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金曜。 学校。 朝、ほぼ予定通りに起床。 しかし、学校に行きたくないのでうだうだしてしまう。 早く起きた意味がなくなる。 学校行く。 細胞関連の仕事する。 今日も新しい液体窒素保存容器に液体窒素を入れる。 この調子だとあと8~10回くらいやらないといっぱいにならないと思う。 実験する。 テスト実験はまだ適切な条件にたどりつけず。 やり直す。 こんなところでつまっていて無能だと思う。 私が使っているモノがまた移動させられている。 邪魔だと思われたのだろう。 こうやってどんどん知らないうちに実験室の中が変えられていく。 私も邪魔だと片付けられる日も近いということか。 とっとと帰る。 こんなことをしていて罪悪感に責められないわけではない。 引越し先を探しているが、なかなかいいところがない。 条件が合わない。 よさそうなところは問い合わせたらペット不可だった。 引越しすればよくなるかと思ったりしたのだが、見つからないようならすぐに諦めるだろうな。
Sep 30, 2005
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木曜。 学校。 朝、ほぼ予定通りに起床。 マック行く。 朝ごはん。 恐らく大学受験あたりから何かあるときには朝マックを食べていた。 模試、入試、前後期試験、院試など。 私には何か力になるらしい。 学校行く。 どうやら細胞返却は一時停止になったらしい。 他の人がやるとか言い出すかと少しは思っていたのだが、そんなことはなかった。 細胞関連の仕事する。 細胞返却が一時停止になったのにも関わらず、培地をいつも通りの数だけ注文してしまう。 使うだろうか・・・、微妙。 先週納品された新しい液体窒素保存容器に液体窒素を入れていく。 大き過ぎて、いつになったらいっぱいになるのか。 入れていて少し怖い。 実験するつもりはなかったのだが、嫌いな先生がいないのと、同期の先生と少し話をして気が楽になったのとで、少しだけ実験することにする。 この先生だってここの大学の医学部を出ているんだからすごいはずなのだが、なぜか話をすることに抵抗はない。 学校を出る。 前からの予定では献血に行ってからカラオケに行くことになっていた。 しかし、時間がなくなったのでどちらか一方しか無理。 やっぱ、献血でしょう。 「死にたくなったら献血へ」 時間が余ったらカラオケに行こう。 待ち時間が少し長い。 カラオケどころかバイトに間に合うだろうかと心配になる。 HLAの型の検査依頼がある。 誰にでも言っているのかも知れないが(「誰にでもお願いしているわけではないんですよ」と言われたが)、条件が整っているらしい。 HLAの型をデータベースにのせておいて、必要な時に献血協力のお願いをするのだそうだ。 HLA適合成分献血というらしい。 DVDがなかったのは残念だったが、親切に接してくれて心地よい。 途中、何となく意識が飛びそうになるが、気のせいに違いない。 意識など飛ばしている場合ではない。 手をにぎにぎしていないと警告音が鳴ってしまう。 ゆっくり休んでいる暇もなく、温かいミルクティーとクッキーはちゃっかりいただいてバイト行く。 ふつうに働く。 何も問題なし。 勤務終了。 帰る。 ------------- HLAの適合した血液の必要性は HLA抗原を大きく分けると、A座・C座・B座とD領域(DR・DQ・DP)があり、各人がそれぞれの座に2つの型を持っています。 輸血に関係する型は、A,C,B座でこれらの適合率は数百人~数万人に一人といわれています。 血小板を繰り返して輸血を続けると、血小板上にあるHLAに対する抗体ができて輸血された血小板がこわされて効果があがらなくなることがあります。このような患者さんにはHLAを適合させた血小板(HLA適合血小板)が必要となります。 と、もらった紙に書いてありました。 骨髄バンクとはまた違うそうです。 私としては一安心です。 骨髄バンクへの登録はなかなか思い切れません。
Sep 29, 2005
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水曜。 学校行く。 細胞関連の仕事をする。 が、リカバリーはしない。 届いたが、リカバリーしないまま保存。 続けていく自信がない。 細胞を送ってくる検査会社に細胞返却の一時停止をお願いするつもりでいる。 メール。 その検査会社から。 細胞返却数を増やして欲しい という内容。 全く逆のお話。 変なタイミング。 作業困難を理由に返却一時停止をお願いする。 ミーティングのドタキャン。 すでに信用ないので何でもできる。 学校では劣等生で異常者として認識されているので、どうでもいい。 帰る。 死ぬかもっと怠けるか。 考え中。
Sep 28, 2005
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火曜。 登校拒否。 こんなことをし続けているから信用が完全に失われたのだ。 バイト行く。 なぜバイトには行くのか? 1. バイト先ではまだノーマルで通っている(と思われる)から (おかしいところを見せるわけにはいかない、できる限りノーマルに振舞う必要がある) 2. 給料をもらっているから 3. 一緒に働いている人たちがみんないい人たちだから 夕方からのバイトでは朝のようにお客も急いでいないのでそれほど切羽詰ることがない。 なので安定していられる。 どうして順番をまもらなくても平気でいられるのか、最大の謎である。(と言うと大げさである) 勤務終了。 帰る。 復学しないと思う。
Sep 27, 2005
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月曜。 バイト。 朝、起きる。 あの人は仕事に行く。 私はバイトに行く。 低い。 今日は朝からずっとレジ番。 嫌いな常連客を相手にしていて、お金を間違える。 1万円札を5千円札と間違える。 今度来た時に5千円返さなければならない。 どうかしている。 辛い。 人がダメ。 勤務終了。 お先に失礼します。 最近、死にたい度が高くなっている。 朝、行かなかったので、学校行く。 細胞の世話する。 途中、先生(指導者)が実験室に来る。 「月曜日はバイトじゃないの?」と聞かれる。 今日来ていたのを見たことで、これまで毎週月曜日に学校に来ていないのはズル休みだと思ったに違いない。 液体窒素に保存しているサンプルについてどこに何が入っているのかわかるか という質問に対して、記録してある と答える。 すると、「誰が見てもわかるようになってる?」と聞かれる。 きっと、私しかわからないような自己中な管理をしていると思われているに違いない。 愚かな院生だから仕方ない。 その通りです。 無能です。 在籍し続けていることが最大の迷惑だとはわかっているが、「飾り」を捨てることができない。 帰る。 悲しい。 生きているのがしんどい。 自分が情けなくて、恥ずかしくて、存在を認識したくない。
Sep 26, 2005
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日曜。 バイト。 バイト行く。 店開けて、はたきかけて、床掃除して、レジ番する。 今日は朝から人がダメ。 人の態度、目、雰囲気、嫌な感じ。 辛い。 寒い。 冷え性なのだろうか、手が冷たくなる。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。 あの人がやっているゲームで、泣き声みたいなのが聞こえる。 切ない。 悲しい。 3日もいたのに何もしてあげなかった。 それがダメだと言われたら仕方ない。
Sep 25, 2005
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土曜。 中途半端。 朝、のんびり起きる。 特に何もせず。 お昼、お好み焼きを食べに行く。 が、行った店は17時開店。 仕方なく、他に行くことになる。 洋食屋。 で、あの人はここのビーフシチューを絶賛。 よかった、おいしいところで。 学校行く。 細胞関連の仕事する。 バイト行く。 少し時間があるので寄り道。 プラレールのレールを買ってしまう。 クモが走るレールに囲まれて、ひきこもっていたい。 働く。 先日に引き続いてテンション高め・・・ということは残念ながらなし。 勤務終了。 お疲れ様でした。 帰る。 ------------ プラレール 自分の周りをぐるぐる回そう。 もちろん、私は三角座り(体育座り)で。 すばらしい。
Sep 24, 2005
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金曜。 秋分の日。 休む。 何もしない。 せっかくの休みなので、ひきこもる。 お昼にピザ食べる。 うまい。 かなりうまい。 これでいいのかというほどだらだらする。 こんなんでいいのか と聞いてしまうほどだらだらする。 罪悪感を少し感じる。 電車男の全過去ログを読んでみるが、大変過ぎる。
Sep 23, 2005
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木曜。 学校。 朝、また起きれず。 めざましテレビでマッキーを見る。 彼は覚醒剤で捕まったので好感が持てるようになった。 成功して何不自由なくやっているように見えても、辛いことがあったんだろうなぁと。 生きようとしてのことだったんだろうなぁと。 学校行く。 気分は低いところ。 実験する。 調子の悪いかもしれない冷蔵庫をメーカーが見に来ると言う。 「今から行ってもいいですか?」 「今からだと何時になるんですか?」 「30分くらいです」 「大丈夫です」 待ち時間、細胞関連の仕事する。 時間が足りない。 実験に戻る。 メーカーが来る。 が、1時間は経っている。 何? 11時30分くらいに来るって言ったの? 何? 案内して、作業してもらう。 テスト実験の結果、かなり改善されている。 が、まだ使えない。 もう一押し。 何とかならんか。 細胞関連の仕事の続き。 冷蔵庫、フィルター目詰まりというあまりにも初歩的なメンテナンス不足が原因。 恥ずかしい限り。 次の約束まで時間がない。 ごはん、買ってくればよかった。 生協行く。 弁当は居室に食べ物臭がするので避ける。 ごはん。 約束は1時半過ぎ。 が、1時過ぎに来てしまう。 申し訳ない。 急いで食べる。 実験室に移動。 あれ? いない。 液体窒素保存容器の納品。 予想以上に大きい。 持って来た業者はもう一人と来る予定だったのにドタキャンされたらしい。 一人で荷捌きするのは大変そうで、手伝う。 本当にでかいなぁ。 次の実験の計画だけ立てておく。 バイト行く。 働く。 ふつう。 勤務終了。 帰る。 あの人が来ている。 電車男はつまらないとかなりの不評。 それに同意。
Sep 22, 2005
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水曜。 学校。 朝、目覚しに起こされる。 今日は起きる。 学校行く。 実験する。 今日も気分は低いところにある。 今やっていることは償い。 研究費を無駄に使ってきたことに対する償い。 手だけは動かして、データだけは出そう。 あとは勝手に使ってくれればいい。 私にはどうすることもできない。 能力がない。 細胞関連の仕事する。 実験、今日もうまくいかず。 根拠はないがうまくいくと思って今日の計画を立てていた。 少し条件を変えたので、結果にも変化は出ているが、うまくいっていないことに変わりはない。 困ったなぁ。 先生(指導者)が来る。 わざわざ先生の方から私のところに来るというのはどうなのだろうか。 本来あってはならないことだと思う。 で、今日も話せることなど特になし。 なぜこんなに時間がかかっているのか自分でもわからない。 2,3週間で終わると思っていたのに。 リカバリー用の細胞が届く。 少なくとも午前中には持って来ることになっているはずなのに、12時半は過ぎている。 どうしてこんなことになっているのだろうか。 考える。 もしかしたら、私の嫌いな先生が遅く持って来るように言っているのではないだろうか。 使う機械が重なってしまうので、自分の作業が終わってから届くように根回ししたのではないだろうか。 この先生が毎週その作業をするようになるまでは大抵11時過ぎに持って来ていたのだから。 嫌いな人に対しては疑心がつのる。 リカバリーする。 サンプル数を減らしてまたテスト実験を始める。 今日は頑張って実験するつもりだったのだが、疲れる。 根性なしの劣院生なので早々に帰る。
Sep 21, 2005
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火曜。 学校。 今日も朝、時間通りに起きず。 愚かだ。 学校行く。 気分は低いところにある。 やっぱり学校に行きたくないのだと思う。 昨日仕掛けておいた実験の結果を見る。 調子にのって、装置の次の予約を入れる。 実験する。 気が付く。 やり始めたはいいが、明日必要なモノがない。 まだ注文していなかった。 第一段階がうまくいくことがわかってから注文しようと思っていたのだった。 そうでないと、無駄になるかもしれないから。 注文する。 納品日を明日に指定する。 でも夕方になってしまうのだろうなぁ。 細胞関連の仕事する。 ごはん。 実験する。 待ち時間、乙一さんの「死にぞこないの青」を読み始める。 マサオくんの様子が私の過去(そして現在)と重なる。 よくない過去を思い出して、落ち込む。 私は昔から変だったよな と思う。 母親は過保護だったが、それは私が変だったからなのだろうか。 テスト実験でうまくいくことが確認できたから数を増やしてやったのに、うまくいっていない。 なぜだ? がっかり。 やり直して、仕掛けて帰りたかったが、そんな時間なし。 朝、ちゃんと起きなかったから・・・。 バイト行く。 雨が降ったことなど全く知らない。 倉庫のゴミ置き場に カサを売りました という残骸があることで、雨が降ったことを初めて知る。 店に出ると、なんと、有線で鬼束さんの「私とワルツを」がかかっている。 嬉しくなる。 そして、また雨が降り出したらしい。 カサ屋になる。 思いっきり売れる。 もう、一人カラオケ2時間に匹敵するくらいしゃべり続けることになる。 倉庫から店頭にカサをどんどん出していた店長が「えーと・・・(計算中)、480本やで」と言う。 1時間ほどの間の出来事。 その後も何かと忙しく、時間の経過が早い。 テンション上がり気味で、ご機嫌。 勤務終了。 社員ちゃんに会津若松土産をもらう。 そして彼女は明日から愛・地球博とUSJに行くらしい。 薄給なのに、どうしてそんなに遊びに行けるのだろうかと不思議に思う。 帰る。
Sep 20, 2005
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月曜。 敬老の日。 昨夜、携帯メールがくる。 昔チャットで知り合った友人からだった。 どれくらいぶりだろう。 半年くらいは経っていそうな気がする。 で、時刻は0時。 眠くて正常な文章を書く自信がなかったので、返事しなかった。 朝、目覚しも携帯も私を起こすことはできず。 目覚しなんか、止めてもいない。 5分毎に30分間がんばってくれたようだが、2回くらいしか記憶にない。 7時半になり、ようやく起床。 怠け病、重症化。 悩む。 どうしようか。 バイトもなくなったし、このまま休日にしようか。 それとも、学校に行こうか。 昨日のメールの返事を送っておく。 チャットへのお誘いの意味が込められていたのだろうかと考える。 しかし、もうかなり長いことチャットはしていない。 せめて昨日すぐに返事を送っておけばよかったかと考える。 土曜日に学校に行かなかったので、今日行くことにする。 ちんたら ちんたら ちんたら。 それすら進まない。 学校行く。 実験する。 「小生物語」読了。 最後の方は、内容に慣れてしまったせいか、おもしろさが減る。 結局、これを買ったのはどうなんだろう。 読み返すことがあるだろうか。 確かにおもしろかったが、微妙・・・。 待ち時間が長いのでカラオケしに行こうと思う。 学生割引のあるカラオケ屋は学生専用(と思われる)のフロアのせいか、汚い。 前回、なんか痒くなった。 ドリンクも変な味がする。 なので、以前通っていたカラオケ屋にする。 1時間無料券もあるし。 が、しかし、開いていない。 まだ時間が早過ぎた。 悲しい。 学校に戻る。 暑い中、意味のない散歩をしてしまった。 細胞関連の仕事する。 実験する。 帰る。 ------------ 敬老の日だが、これまで何かをしたことはない。 おばあちゃんが危篤のとき、大阪に帰るのがふつうだったのだろうか と何度も考える。
Sep 19, 2005
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日曜。 バイト。 朝、予定より遅く起床。 どうも根性が足りない。 学校行く。 細胞の世話する。 バイト行く。 少し時間があるのでマックでアイスコーヒー。 で、「小生物語」を読みつつ、薄笑いとツッコミ。 まったくおもしろい人だ>乙一さん 店に行く。 珍しく、すでに店長が居る。 まあ10分前だし、当然と言えば当然。 店開ける。 はたきかける。 レジに立つ。 今日もテンション上げていこうと思う。 イッちゃってる感じで(笑) お昼休憩。 倉庫で炭水化物だらけ。 仕事再開。 レジ番。 最近はあまり見なくなったお馴染みさんが久しぶりに来る。 眼鏡を換えたらしく、「似合いますか?」と聞かれる。 「素敵です」と答える。 が、即答過ぎたかと少し後悔。 もう少し観察してからの方がよかったかも知れない。 それにしても何者なのだろうか、このおじさん。 謎過ぎる。 店長に軍手をプレゼントされる。 「いつも使ってたよね、買っといたよ♪」 「それって、店閉めるの手伝えってことですね(笑)」 店閉める。 お疲れ様でした。 帰る。
Sep 18, 2005
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土曜。 学校行かず。 朝、目覚しも携帯も私の怠け度を越えることはできず。 気付いた時には7時半。 土曜日であることから学校に行く意味がなくなる可能性に気付く。 だらだらしていて、意味を自ら完全になくしてしまう。 テレビ、ネット、だいず、脳トレ。 今日は脳年齢が32歳にまで老けてしまう。 20歳は偶然だったらしい。 この前買った鬼束さんのシングルベストについていたDVDをようやく見る。 喉の調子が悪いのが私でもわかる。 この時は風邪だったかな。 バイト行く。 その前に本屋寄る。 乙一さんの「死にぞこないの青」を買う。 働く。 なぜかテンション高く、かなりいい感じの店員だと思う。 原因不明。 何かネジ飛んだか? 勤務終了。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。 ------------ なんでもいいから、ハイテンションで過ごせたら楽だろうなぁ。 怖いものなしだ。 うけけけけ(謎)
Sep 17, 2005
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金曜。 学校。 朝、目覚しと携帯ともに無視。 気付いた時には7時前。 今日は涼しいなぁ。 今日の作業量は少ないので、なんなら昼からでもいいかと思ってしまう。 むしろ、休みたい。 見てないが とくダネ! が終わる。 血液型選手権はA型の私には精神的な影響なし。 なぜなら、A型の人間は多いから。 もし最下位でも、痛くも痒くもない。 学校行く。 やっぱり涼しい。 実験する。 細胞関連の仕事する。 昨日で乙一さんの「平面いぬ。」を読了。 これまでに読んだのと少し違っていた。 この中の「BLUE」は そうなんだよな、社会って とか思う。 この中の「平面いぬ。」はふつうに こんな犬、私の体にも欲しい と思う。 で、今日から乙一さんの「小生物語」を読むことにする。 が、開いてびっくり。 何だよ、日記かよ。 人の日記を買うのは山田花子さんの「自殺直前日記 完全版」と南条あやさんの「卒業するまで死にません」に続いて3つ目となる。 別に乙一さんの日記には興味はなかったのだが。 日記だと知っていたら買わなかっただろう。 あーあ。 とりあえず読んでいく。 読んでいて、心の中でツッコミいれてしまう。 本当に日記なのだと思って読んでいたが、作り話のようである。 ちょっと騙された気がして腹が立つ。 それにしてもおもしろい人だと思う。 本人を見てみたい気もするが、見ない方がいいと思う。 日記を買ってしまったことを後悔したくないので、おもしろいじゃん と思おうとしている自分がわずかにいるような気がする。 うん、きっとおもしろいに違いない。 やり直したテスト実験も何とかうまくいくことが確認できる。 これで実験が止まらないで済む。 エタノールがなくなっている。 嫌いな先生がここ最近なぜだか整理をしていたが、これまで移動させてしまったらしい。 思いつくところは探してみる。 試薬棚も見てみたが、ない。 鍵を開けるのが面倒なので、毒劇物のところまでは見ない。 どこに隠しやがった? しかし、私が勝手に実験室を整理していることに対しても、他の人は何かが行方不明になっていて困っていたのかもしれない。 わかっているのは私だけ みたいなことが多々あったのかもしれない。 そんな時、同じように どこに隠しやがったあの野郎 とか思っていたのかもしれない。 いや、きっと私と違って人間ができている(かもしれない)からそんな心の狭いことは思っていないかもしれない。 とにかく、やったらやり返されるのだということがわかった。 きっと今まで人にたくさんの不快な思いをさせて生きてきたので、これから先、同じだけの、あるいはそれ以上の不快な思いを私はさせられるのだろう。 エタノールはあっても困らないので、注文しておく。 明日の計画を立てて、今日は終了。 帰る。 胃はずっと痛いが軽い。 痛いのがふつうなくらいの感じ。 飢えているので食べまくる。 ------------ 学校のかえる いつも通っている道に見つけた。 マンホール(?)の蓋に かえる。 どういう意味?
Sep 16, 2005
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木曜。 バイト。 夜中、胃が痛くて何度も目が覚める。 痛くて眠れない。 ちきしょー。 携帯のアラーム鳴る。 眠い。 起きたくない。 痛いから学校もバイトも行きたくない。 目覚しも鳴る。 5分毎に鳴ってくれ。 眠いし、痛いし。 携帯のアラームその2が鳴る。 嫌だ。 が、限界。 もう起きなくては。 学校行く。 雨がポツポツ降っている。 カサ、面倒だからいい。 降らないでくれ。 痛い。 昨日仕掛けておいた実験の結果を見る。 エラーにならず、最後まで進んでいる。 とりあえず片付けだけして、詳しくは明日見ることにする。 細胞の世話する。 朝、なかなか起きなかったから時間に余裕がない。 急いでバス停へ。 すぐにバスが来る。 運転手がムカつく。 いきなり走り出して危ないじゃないか。 バス会社に電話してやろうかと本気で思う。 バイト先へ。 早く着く。 いつもならマックで休むのだが、なんせ胃が痛くてたまらん。 何も胃に入れたくない。 恐ろしい。 店の前で だいず と遊んでおく。 社員さん到着。 さっそく ぶすこぱん と同じもので安い方の すとまおふ 買って飲む。 店開ける。 が、シャッター上がらず。 何かが引っかかってる? 金槌でガンガンたたいて、なんとか開けることができる。 困るなぁ。 レジ番。 品出し手伝う。 店長がいないので朝の休憩。 すとまおふ 追加。 痛い。 仕事再開。 レジ番。 今日は涼しくてよい。 お昼休憩。 さて、どうしたもんだか。 痛いが何か食べたい。 コンビニで散々迷った挙句、カップうどん。 そして、また すとまおふ。 仕事再開。 レジ番。 喉が渇く。 仕方ないな。 たまに強烈な痛みが襲ってくる。 厳しい。 勤務終了。 お先に失礼します。 帰る。 痛いなぁ。
Sep 15, 2005
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水曜。 学校。 学校行く。 暑い。 実験する。 待ち時間、細胞の様子を見るが、特にいじる必要なし。 実験する。 胃が痛い。 待ち時間、この間にリカバリー用の細胞が届くはず。 だが、来ない。 いつもいつもいつもいつも・・・・(と言うとかなり大げさだが)。 11時過ぎに来るんでしょ? ふざけやがって。 予定が狂うじゃないか。 バイト遅刻するじゃないか。 ばかやろう。 1時間も過ぎて、ようやく到着。 むかつく。 胃が痛い。 リカバリーする。 時間がないので、一つ工程を減らす。 実験。 胃が痛い。 時間がない。 間に合うかどうか。 先生(指導者)が来る。 進行状況報告・・・だが、なぜか進んでいない。 自分でも何やってたんだろうと不思議に思う。 ゆっくり話している時間もないので、無礼ながら、実験は進める。 話はすぐに終了。 何とか予定していたところまで終了。 後は機械にお任せ。 ただ、エラーなくちゃんと進んでいるかを確認する時間はない。 例えエラーが出てしまっても対応している時間はない。 ちゃんと進んでいることを願って、学校を去る。 バス、いつもの2本後。 ちょうど来る。 これに乗れてよかった。 なんとか間に合う。 バイト行く。 遅刻はしないで済む。 働く。 暑い。 エアコンがまた壊れたらしい。 大変だね。 胃が痛い。 とてつもなく痛い。 油汗が出る。 この周期的にくる、いかにも胃がここにあります、ぎゅうぅぅぅぅぅぅという痛みは胃痙攣に違いない。 堪らんなぁ・・・(汗) 勤務終了。 お疲れ様でした。 帰る。 痛い。 ぶすこぱん 飲む。 1回分しかない。 買わなくては。 ああ、痛い。 効かないなぁ・・・(苦)
Sep 14, 2005
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火曜。 学校。 朝、あの人が仕事へ行く。 私は学校へ行く。 身体はちっともだるくなかったのに、学校に来たらいきなりだるさを感じる。 気持ちの問題か。 また憂鬱な日々が繰り返されるのか。 細胞関連の仕事をする。 かわいそうに、辛かっただろうに。 実験する。 納品待ち。 11時半過ぎてもまだ届いていない。 ごはん。 また医局事務室のメールボックスを見に行く。 届いている。 実験する。 もう十分だなぁと思いながら手を動かす。 もう潮時だろうなぁと思う。 人と顔を合わせないでいい仕事はないものかと思う。 ただ、借金を返しながら何十年も生きていくことを思うと、それは無理だよなと思う。 待ち時間が長い。 読書。 バカなので待ち時間の使い方も間違っている。 テスト実験の結果は恐らくいけてる。 デザインし直し、成功かも。 バイト行く。 元々はなかったのだが、先週突然頼まれた。 17時からは無理だと言って18時にしてもらった。 疲れてるかもしれないのにと思いつつ、断れず。 人が怖くて不安。 人と顔を合わせるのが嫌で仕方がない。 嫌だな、嫌だな、と思いつつ、バイト行く。 働く。 気の持ちようだと思うので、なるべく明るく振舞う。 陰りを見せたら終わり。 そこでどんどん落ちていく。 そうならないように、気を抜かないでおく。 無事に勤務終了。 社員さんに借りていたデジカメを返却。 一応セレクトした写真をやいたCDもお礼に渡す。 ご希望だったので。 帰る。
Sep 13, 2005
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月曜。 休む。 沖縄4日目(帰る日)。 朝、それなりにゆっくり起床。 ようやくお腹いっぱい朝ごはんを食べてもよい日になる。 が、お昼にA&Wを食べるので食べ過ぎないようにする。 ホテルチェックアウト。 さて、どこ行こう? 首里城に行くことにする。 今日は天気がいい。 こんな日にダイビングができればよかったかも。 でも、焼けるだろうな。 首里城見学。 ああ、暑い。 レンタカー返す。 で、空港まで送ってもらう。 A&Wで食料調達。 それからお土産買う。 私はバイト先だけ。 いつもお土産に「モノ」をくれる社員ちゃんには特別に用意しておく。 飛行機が遅れている。 待ちながらA&W食べる。 オニオンリングが何よりおいしい。 あの人はルートビアが好き。 飛行機、飛ぶ。 「脳を鍛える大人のDSトレーニング」をやってみる。 脳年齢が20歳だった♪ あの人は62歳くらいだった。 その後52歳くらいになった。 あんな訳わかんない仕事しているのに。 帰宅。 お疲れ様でした。 楽しかった。
Sep 12, 2005
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日曜。 休む。 沖縄3日目。 台風の影響はまだある。 今日は朝ごはんはアミノバイタルゼリーにしておく。 胃の中に物はない方がいい。 ショップの人のお迎え。 「今日、潜れますか?」 「ケラマは行けないけど、恩納村なら大丈夫」 今日もケラマには行けないのか・・・。 でも潜れるだけよかったか。 今日も3本の予定のところが2本になる。 今日も人数多い。 17人くらいはいる。 また3チームに分かれる。 今日は男性ガイド。 以前にお世話になった女性ガイドさんは残念ながら他のチームをガイドする。 いつも元気そうでよく動いていてすごいと思う。 波予報(予想?)に反して波はそれほど高くないらしい。 で、行き先変更。 ケラマへ。 1本目、渡嘉敷島 カミグー。 昨日は若干沈み気味だったので、ウェイトを1kg減らす。 さかな、いっぱい。 砂だけなところもいっぱい。 砂を巻き上げないように気をつかう。 つかうだけで、そうできているかは不明。 2本目、渡嘉敷島、アリガー。 ここもさかないっぱい。 写真撮りまくり。 アクシデント発生。 ウェイトが外れる。 落としたら終わりだ・・・と思い、落とさないうちに早くつけるようする。 あの人が支えてくれている。 焦りつつも再装着。 ああ、びびった(汗) 再びアクシデント。 と言うか、不安だったことが起こる。 安全停止ができず、浮いてしまう。 あの人が引いて沈めてくれるが浮いてしまう。 ガイドさんが引き止めてくれるが離されてしまう。 BCDの空気は抜いている。 息を吐いて吐いて・・・、それでも浮いていく。 自分では深度がわからない。 まだ大丈夫と思っていても水面へ。 あーあ、やってしまった。 他の人は安全停止をしているので、とりあえず流されて行かないように気をつける。 みんなが浮いてきた後、ドリフトなので、船の迎えを待つ。 ウェイト、減らしたのはよくなかったかも。 急浮上は危険だから。 3本目潜れそうな様子ではあるが、お昼ごはんの用意をしていないということでショップに戻る。 ショップでごはん。 ログ付け。 写真は、今日みたいな日はフラッシュをたいた方がいいらしい。 そうか、次はスポーツモードでオートフラッシュ設定にしよう。 (って、また次も借りるつもりか・・・?) 今回もどうもお世話になりました。 これでダイブ本数は17になる。 履歴書の趣味の欄に書けるな。 レンタカー借りる。 ホテルに戻って休む。 晩ごはん食べに行く。 毎回行くお店へ。 ホタテウニソースなどなど。 お腹いっぱい。 戻って寝る。 ------------- カクレクマノミ よく見た。 3日とも見た。
Sep 11, 2005
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土曜。 休む。 沖縄2日目。 朝、起床。 朝ごはん、食べる。 控えめに。 台風、「非常に強い」になっている。 なんでだよぅ。 ダイビングショップの人のお迎え。 人、いっぱい。 少し心配。 他のダイバーの迷惑にならないようにしなければ。 雨。 港到着。 雨降っているのですぐに船に乗り込む。 で、今日もケラマには行けず。 北谷 砂辺。 今日は総勢20人くらい。 3チームに分かれて。 今日も昨日と同じ女性インストラクターさんがガイドしてくれる。 1本目。 順調。 ソフトコーラルがキレイなところらしい。 サンゴとかなるべく壊さないように気をつける。 沈み気味になるのを注意して呼吸を調節。 写真撮りまくる。 2本目。 写真撮ろうと思ったら、電池切れ。 電池を買いに行く時間がなかったので持ち合わせがなかった。 捕れるところまでと思っていたら、1本目で完全消費していた。 ガイドさんがあの人とツーショットを撮ってくれると合図してくれるが、残念、電池がね・・・。 3本の予定だったが台風の為、2本で終了。 ショップに戻って昨日の分を合わせてログ付け。 ホテルに戻って、休む。 電池はオキシライドのやつを買っておく。 これで明日は大丈夫。 ----------- メレンゲウミウシ ガイドさんは水中で「シンデレラウミウシ」と説明していたが、後から「メレンゲウミウシ」であると訂正。 まあ、名前は何でもいいですけどね。
Sep 10, 2005
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金曜。 休む。 沖縄出発日(1日目)。 朝、起床。 さて、出発。 ガラゴロガラゴロ・・・。 飛行機、飛ぶ。 珍しく中央シート。 なので、全く外見えず。 朝ごはん。 ダイビングを控えているのでごはんも控えめ。 のはずが、結構お腹いっぱい。 だいず と遊んだり、本読んだりして過ごす。 沖縄到着。 台風接近。 ダイビングショップの送迎あり。 もう一組(二人)とともに港へ。 相変わらずきついウェットスーツ。 着るだけで体力消耗。 船、出発。 酔い止めも準備万端。 私の希望であの人が女性ガイドをリクエストしていたらしい。 いつもの女性ガイドさんではないが、いい人そう。 1本目、チービシ、神山ラビリンス。 重機材のセッティングも度忘れ。 どっち向きだったか。 どうつけたか。 潜れるかどうか心配だったので、とりあえず潜るだけで。 意外とうまくいく。 洞窟みないなところを進む。 なんか、いい。 2本目、同じく、神山ラビリンス。 今度はカメラ持って行く。 狙うと私が鈍いので撮れない。 静止しようとしても沈むか浮くかしてしまう。 とりあえずシャッター押しまくる。 なんでもいいから撮っておく。 ホテルまで送ってもらう。 晩ごはんはお弁当屋のお弁当。 食べ過ぎ注意。 写真はボケているのも多い。 ずれているのも多い。 何より、電池の消費が早いことに驚く。 1ダイブで終わり。 一緒に潜っていたダイバーがフラッシュたくと電池の消費が大きいといっていたので、オートフラッシュでないようにする。 あと、ピンボケが多いので初めて説明書を見てスポーツ用に設定し直す。 これで明日は大丈夫。 台風が強くなっている。 なんだよぅ・・・。 ---------- なんか デジカメの画像を携帯で撮り直しました。
Sep 9, 2005
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木曜。 学校。 朝、今日も起きれず。 なんか無駄なことしていると思う。 起床。 学校行く。 液体窒素の容器がおよそ1週間意味不明な状態にあった。 ようやく実験室に戻ってきたと思ったら中には何もなし。 嫌がらせか・・・と冗談で思う。 外に出しておく。 細胞関連の仕事する。 液体窒素の容器を回収してくる。 ようやく充填できる。 昨日仕掛けておいた実験の結果をみてみる。 まあまあ。 大学院掛に書類提出しに行く。 ここで不可だったらそれはそれでいいのだが、残念ながら結果がわかるのが10月末なので、予定では復学していることになる。 生協行く。 鬼束さんのCDが入荷している。 嬉しい。 購入。 ついでにごはん買う。 戻ってきたら、2時半に来るはずの届け物が来ている。 かなりの私物。 ごはん。 テスト実験で失敗続きだったので、デザインし直す。 で、発注。 学校を去る。 ドンキで買い物。 電車で移動。 時間が余っているのと眠いのとで、山手線で目的駅で降りず。 1周してみようかと思う。 が、半周あたりでやめる。 総武・中央線に乗り換える。 が、乗っている電車では行きたい駅に行けないことに気付かず。 かなり離れてから気付く。 また乗り換える。 さらに乗り換える。 時間が迫ってくる。 が、さくらや でSDカード買う。 必要だから。 バイト行く。 ふつうに働く。 気のせいか、空気が重い。 私はふつう。 あの人が来る。 で、行く。 働く。 勤務終了。 社員さんが水中デジカメ貸してくれる。 彼は何とか沖縄に飛びたてたらしい。 で、何とか楽しんできたらしい。 よかったですね。 帰る。 前日になってから用意をする。
Sep 8, 2005
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水曜。 学校。 夜中、目が覚める。 特に意味はない。 もう朝かと思ったら2時前だった。 当然、また寝る。 目覚まし鳴る。 が、予想通り起きない。 なぜなら、今日は早く行っても作業項目からしてそれほど意味がない。 と言うか、早く行くほど急がなければならず、しんどい。 もちろん早く行けば早く終わるのだが、今日はバイトがあるわけでもないので、早く終わらなくても別に構わない。 それなら、目覚しを早い時間にセットしなければいいのだが、起きれたら起きようと思ってしまう。 かなりうだうだする。 2時間くらい、質の悪そうな睡眠をとる。 起床。 腕に謎の・・・何? 湿疹? 痛くも痒くもない。 アレルギー? 心当たりがない。 内臓疾患? どうだろう、わからない。 とにかく、怪しい。 学校行く。 実験する。 細胞関連の仕事する。 実験する。 待ち時間、大学院掛に行く。 今さらながら、学位審査に関わる提出物について質問する。 提出期間が今週中のものがあるから。 しかし、学位審査を受ける意味があるのだろうか。 間に合うとは到底思えない。 それなのに、後期の授業料を払い、審査に必要なお金を払うのは気が進まない。 片足突っ込んだら、泥沼で足を取られて抜け出せなくて沈んで息できなくなって死んでしまう・・・という流れ。 書籍部行く。 注文していた乙一さんの「平面いぬ。」と「小生物語」を買う。 生協行く。 注文していた鬼束さんの「SINGLES 2000-2003」は未入荷。 さすが生協。 割引を期待した私が悪かった。 戻って居室でごはん。 今日は隣の席の人がいないのでよい。 細胞関連の仕事をまたする。 実験する。 検体が届いているので検体の処理する。 疲れた。 帰る。 ------------- 何かわからん赤い点々の集まり 突然現れた見慣れないモノ。 夜には少しひいた様子。 他のところには出てこない。
Sep 7, 2005
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火曜。 バイト。 朝、目覚まし鳴る。 絶対起きないだろうと思っていた。 それでも起きれたらいいなという気持ちがあった。 だから目覚しの時間は変えなかった。 携帯のアラームも鳴る。 目覚しは5分毎に鳴る。 起きないから、目覚しをセットし直す。 目覚し鳴る。 起床。 学校には行かない。 バイト行く。 時間がいつもより少し早い。 マックでアイスコーヒー飲みながら半寝。 バイト先行く。 まだ誰も来ていない。 来ていると思ってマックを出たのに。 5分くらい待つ。 店長到着。 店を開けるまでにしなければならないことは決まっていて、それにかかる時間も大体わかっているのに、どうしてこんなに遅い時間にならないと来ないのだろうか。 開店時間を過ぎても開いていないことで文句言われるのはうんざりだ。 いつだって「私のせいじゃない、私はちゃんと早くから来て待ってる、社員が来ないんだから仕方ない、私に文句言わないでくれ」と言いたいが、相手にとっては社員だろうとそうでなかろうと知ったこっちゃないし、そこで働いているんだから同じであって、開店時間を過ぎても開いていない店が悪いだけ。 わかってる。 でも、いつもいつもうんざりだ。 店開ける。 レジに立つ。 今日はずっと気分がよくない。 イライラ感もひどい。 時間になったが品出しを手伝わない。 店長がやり始める。 放っておきたい。 でも、手伝う。 今日は昨日の4分の1にも満たないくらいの量。 こんなの店長一人で十分だった。 気分よくない。 時間の経過が遅い。 ようやくお昼休憩。 倉庫で食べる。 仕事再開。 何度も気分を持ち上げようとはするが持続せず。 長い。 やっと勤務終了。 お先に失礼します。 帰る。 人と会いたくない。 映像とかならいい。 生身の人間はあの人だけでいい。 他とは接触したくない。 人は嫌い。 いつもしんどい。
Sep 6, 2005
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月曜。 バイト。 朝、何とか起床。 雨、かなり降ってる。 嫌だなぁ。 が、うちを出てみると降っていない。 学校行く。 テスト実験の続き。 待ち時間、細胞関連の仕事する。 テスト実験の結果。 もう無理。 デザインし直し。 お金がまたかかる。 何も成果をあげないのにお金だけは使う。 役立たず。 むしろ、お荷物。 バイト行く。 乗り換え駅のホームで10分くらい座っている。 が、今日は人が多くて居心地が悪い。 あの時の猫はまたいた。 バイト先の最寄り駅まで行く。 眠いのと寒いのとでマックでホットコーヒー買う。 バイト先の前で待つ。 店長到着。 だるいので えすたろんもか 飲んでおく。 うちの店にも ぶらっくりげいん が置かれるようになったがどうだろう。 店開けて、すぐにレジ番。 時間になったので品出し開始。 その前に店の前の掃除をさせられる。 品出し。 多い。 疲れる。 店長はあまり品出しをしない。 ほとんど一人で出すことになる。 もちろん、店長は何か仕事をしているわけだが、この人と朝組むのは本気で嫌だと感じる。 他の社員さんだと一緒に出すことになるのに。 もう疲れて、心が荒む。 レジ番。 しんどい。 お昼休憩。 マック。 アイスコーヒーを注文したのに爽健美茶になっている。 もう変えてもらいに行く気力もない。 甘い飲み物でなかっただけマシ。 仕事再開。 しんどい。 客の視線が辛い。 変なものを見るような目で見ないでくれ。 変なことはわかっている。 昔を思い出す。 昔から奇異な目で見られていた。 子どもの頃は周りも子どもだから。 ようやく勤務終了。 帰る。 こんな思いをしてまでなぜ生きていなければならないのか。 人は嫌い。 悲しい。
Sep 5, 2005
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日曜。 バイト。 夜中、暑くて何度か目が覚める。 眠っている間に発熱していると言われることを実感する。 朝、目覚しも携帯もちゃんと自らの役割を果たす。 が、私はなかなか起きず。 何とか起床。 学校行く。 いつもの猫がいる。 細胞関連の仕事する。 時間が余ったので、テスト実験3回目をやる。 と言うか、そのつもりでそういう時間に行ったのだが。 明日の朝に出せば大丈夫だろうと思っている。 それまで誰も来ないだろうと思っている。 一応、メモ書きはつけておいたが信用は当然していない。 ただサンプル数が少ないので被害は少ないから別にいい。 バイト行く。 お金がないのでマックに行かない。 駅のホームで時間潰す。 バイト先行く。 店開けて、簡単に商品補充して、はたきがけして、レジに立つ。 ふつう。 社員ちゃんと二人の時、雨が降り出す。 いきなり大雨。 カサだ!カサだ! 薬剤師先生のおばさんがお昼休憩から戻ってくる。 雨はやんでいる。 お昼休憩。 雨が降っている。 大雨。 が、今日はどうしても弁当が食べたかった。 弁当屋まで行く。 あまりにすごい雨なので、ありえへん とか思いながらにやける。 戻ってきたらズボンも靴も靴下も濡れまくり。 気持ち悪い。 食い意地がはっているからこんなことに。 今日は着てきたままのズボンなので着替えることはできない。 靴は履いて来た靴に履き替える。 うちの店には靴下は売っていない。 仕方なくストッキング。 予定外の出費となる。 仕事に戻る。 その頃には雨はやんでいる。 日まで差している。 社員ちゃんだけが大変な思いをした一時の雨。 ふつうに働く。 沖縄旅行を控えた社員さんが予想通りの状態。 飛行機、飛びますかね・・・。 閉店。 お疲れ様でした。 帰る。 コンビニで晩ごはん買う。 財布には明日の電車賃しか残っていない。 銀行の手数料なんて、払いたくない。 ------------ 学校の猫 何もあげなくて申し訳ない。 何も持ち合わせていないのだよ。
Sep 4, 2005
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土曜。 学校。 涼しいと思っていたが、暑くて夜中に目が覚める。 2回目は我慢できず、エアコンつけてしまう。 携帯のアラーム鳴る。 今日は6時半設定。 とりあえず、起床。 外が昼のように明るいので、昼かと思う。 洗濯機がまわっている間、活動停止。 学校行く。 暑い。 しんどい。 倒れて死んでしまいたい。 しかし、残念ながら倒れるほど疲労していない。 実験する。 昨日のテスト実験はうまくいっておらず。 デザインミスか。 微妙だとは思ったが、ようやくデザインできたものだったので押し通してしまった。 条件を変えて再チャレンジ。 誰も来なかったらしっかり実験するつもりでいた。 しかし、他の先生が来る。 機械を使うのかどうかわからない。 私は2台使いたいのだが、独り占めはよくない。 やり始めると長くかかる。 それもやる気を失せさせる要因のひとつとなっている。 テスト実験のやり直しだけやることにする。 きっとこんなことだからちっとも先に進まないのだ。 待ち時間。 ごはん。 待ち時間はまだある。 が、居室の隣の席には人がいる。 実験室には先生がいる。 居場所がない。 非常階段にする。 日が全くあたらなく、風が吹いていて心地よい。 ほんの少し暑いと感じる時もあるが、風があるからやっぱり心地よい。 読書。 実験。 テスト実験2回目、これもダメ。 なんとなく改善されているようにも見えなくはないが、どうだろう。 デザインし直して注文してもいいのだが。 が、お金がかかる。 大した額ではないが、チェックされている。 また条件を変えて試すことにする。 今日やってもいいのだが、何せ、実験室には先生がいる。 私の嫌いな人がいる。 そして、しんどい。 またバイトが続くし、帰ろう。 ------------- 非常階段 上を見上げてみた。
Sep 3, 2005
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金曜。 学校。 朝、起きれず。 なんとか5時半。 根性なし。 学校行く。 さて、何から始めようか。 昨日の結果を見る。 この部分は予想通りうまくいっている。 完璧ではないが。 液体窒素の容器がなくなっている。 昨日入れてもらったばかりなのに、まだまだ残っていたはずなのに。 別チームの人が使ったのだろうか。 外に出したのなら回収もしてくれるのだろうな。 細胞関連の仕事する。 次のサンプルの準備をしておく。 同期の先生に どうやって生活してるんですか と聞かれる。 いつ休んでるんですか とも聞かれる。 彼が徹夜しているのに比べれば私なんて本当に何もしていない。 ちんたら とも実験は進まない。 論文も書けない。 実験に使うモノの納品を待っている。 宅急便は11時過ぎに来るのだが、まだだろうか。 昨日の結果をソフトを使って見てみる。 この分も「何もありませんでした」という結果となる。 何かあったら大したもんだ というようなものだから、そう簡単に何か出てくることもないだろう。 お昼ごはん食べることにする。 納品確認。 実験する。 バイトの時間までに終わるか微妙なところ。 そのまま放置しておいても構わないのだが、ここの人たちは信用できない。 冷蔵庫に移しておいてください と書いてあっても、信用できない。 ギリギリで終りそうなので待つ。 バスを1本遅らせて、最後のステップを早めに切り上げて、終らせる。 自分で冷蔵庫に入れておく。 テスト用のはそのまま放置。 適当に扱われても被害が少ないから。 バイト行く。 とてもしんどい。 沖縄旅行を間近に控えた社員さんが台風についてくどいほどに話しかけてくる。 邪魔。 しんどいので話を聞く気になれない。 相手をするのが苦痛でならない。 無駄話をしている店員を客はどう思うか。 本当にしんどい。 あまりにしんどいので、吹っ切れたように声を出すようにする。 そうでもしないと表情が完全に死んでしまう。 暑い。 勤務終了。 帰る。 しんどい。
Sep 2, 2005
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木曜。 学校。 朝、携帯のアラームで起床。 学校行く。 人のいない道を歩くのはいい。 いるのは新聞配達の人くらい。 それも途中からは全くいない。 乱されなくていい。 実験する。 待ち時間、10分ほど寝る。 これがよかったのか、完全に覚醒する。 今日は忘れずに液体窒素の容器を出しておく。 作業は問題なくスムーズに進む。 さすがに手際も通常通りになっている気がする。 慣れれば何も問題ない気がする。 待ち時間、細胞関係の仕事する。 機械にセットして、結果は明日。 かなりお腹が空いている。 バイトに行くにはまだ早いが、お腹が空いているので学校を去る。 バスがなかなか来ない。 日陰にいたのにいつの間にか膝辺りまで日が当たっている。 暑いと思った・・・。 マックでごはん。 珍しくポテトもつける。 が、しかし、何だ?この短いやつばかりなのは。 1~2.5cmほどのものが大半を占める。 クズばっかりかよ(悲) そして読書。 エアコンの風が直撃していて寒い。 が、他に行くところもないのでこのまま1時間我慢する。 店に行く。 「今日、社長が来るよ」と社員さん。 「今日、社長だか所長だかが来るんだってね」と社員ちゃんへ。 店に出る。 「社長が来るんだって」と別の社員さん。 「社長さんが来るんだって」と薬剤師先生のおばさん。 私にとっては社長も所長も誰でも別にどうってことない。 来てもわからないし。 店に入ってきた男性に「いらっしゃいませ」。 で、この人が社長だった。 お付きの人が一人もいないから全くわからず。 まあ、こんなもんさ。 ふつうに働く。 少ししんどい。 勤務終了。 帰る。 ------------ 社員さんがデジカメの説明書を持ってきてくれる。 どうやら本気で貸してくれるらしい。
Sep 1, 2005
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