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チャットしました 今日は機械の調子がいいようで、朝も昼も立ち上がりがいい。 途中でイカれることもなく、順調。 ひたすら同じ作業を繰り返す。 実験補助の人と話をする。 初めは話さない。 話すのも面倒で、話しかけられても短い単語しか返さない。 夕方頃、少しずつ話も続くようになる。 彼は本当に聞き上手だと思う。 二人で愚痴をこぼす。 基礎と臨床の違いを愚痴る。 二人とも基礎の研究室で育ったので、ここの人たちの態度が納得できない。 私は大学院生であるが、雇われている身でもあるので、面倒な作業を指示されても文句は言えない。 お給料をもらっている以上、仕事はしなければならない。 でも、十分に仕事をやれているとも思えない。 それでも先生がよくしてくれるのが逆に申し訳なく辛かったりもする。 申し訳ないと思うのに、やれない、やらない自分はダメな奴だね。 いつも以上に早く帰宅。 夕食、食べ過ぎる。 チャット。 友人がいたから。 少し話す。 少し話しにくい。 少しつまらないことを話してしまう。 でぷろめーる、指導教官が医者。 彼女は話してもいい人だと私の中であったので、話してしまう。 打ち明け話など不必要。 明日は土曜日。 どうなるだろうか。 会うか会わないか。 どうするのがいいのか、わからない。 2003/02/01 23:45:44自分かわいそう病 23時過ぎ、携帯にメール。 あの人から。 私は眠っていた。 しばらくの間、どうするかぼぉ~と考える。 起きる。 チャットをのぞく。 いる。 いつもの部屋には入らない。 別の部屋からHNも変えてIMを送る。 あの人が相手なのに、面倒で、指1本で打つ。 変換もしない。 ほとんどが平仮名のまま。 生きるのも死ぬのも面倒だと話す。 何もかもが面倒だと話す。 何でこんなことしてるんだろうって思っていると話す。 薬を出されて飲んでいたことを話す。 あなたはとても大切だけど、それでも裏切ってしまうかも知れないと話す。 もう頑張れないかも知れないと話す。 どうしてこれ程までに不安定になったのか、自分の思い当たることを話す。 泣きながら話す。 遅くまで残業して疲れているのに、話を聞いてくれる。 いつもみたいに「困ったね」が多いけど、「困ったね」と言うのもわかる。 明日は会えないみたいだけど、それでもいつもみたいなショックは受けない。 それくらい何もかもが面倒になっている。 1時間くらい話して終わる。 自分かわいそう病。 泣く。 そして眠る。 2003/02/01 22:39:55まだ昼ですな 昨日は保健センターにちゃんと行かなかったので、薬なし。 そのおかげかどうか、中途覚醒もあまりなし。 目覚ましよりも2度ばかり早く起きた程度で、かなり良く眠れる。 6時20分、起床。 洗濯物が乾かないのでエアコンつける。 自転車使えないので徒歩で登校。 今日は鬼束をやめてCoccoにしてみる。 朝、よくすれ違う彼女と今日もすれ違う。 いつも何か言いながら歩いている。 彼女の今日の言葉―今は8時25分 到着。 さっとネットをして、とっとと実験室へ避難。 作業開始。 データがでない作業ほど意味を感じられないものはない。 今日はうつうつ。 何をするにも面倒。 もういいか。 学校ももういいか。 今度やる時は退学してからしないといけないな。 先生に迷惑がかかる。 辞めてしまえば先生も関係ないだろう。 どうせ次やったら休学も考えないといけないなんて言われているし。 でも、休学って・・・。 生きてるつもりないんですけど。 前回はかなり危険だったので次はきっとうまくいく。 薬の量、飲み方、どれだけ見つかれなければうまくいくか、これらについては学習している。 しかしまだ薬飲む時の気持ち悪さが記憶に残っている。 死ぬのもどうでもいい。 生きるのもどうでもいい。 何もかもどうでもいい。 何もしたくない。 生きるのを続けるには何かをしなくてはいけないから、生きるのをやめるのがいいと思うだけ。 本当はそれすらも面倒。 さて、休憩終わり。 作業再開だねぇ。 2003/01/31 17:17:23
Jan 31, 2003
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本当に眠れなかった気がする。 1時間継続して眠れればいい方なくらい眠れなかった。 困った。 これはもしや不眠か・・・。 いや、気のせいだろう。 眠っている時間も十分にあるのだし。 6時20分、起床。 寒いがエアコンはつけない。 かなり寒い。 しかし我慢。 あまりの寒さに耐え切れず、学校へ急いで行く。 学校は暖かい。 しばらくのんびりしてから作業開始。 相変わらず毎日毎日同じ事をする。 12時前、保健センターに行く。 「すっかり治りました」 「薬ちゃんと飲んでる?」 「はい、飲みました。ほんとです。ちゃんと飲みました」 「どう?」 「どうって。あんなものすぐには効かないですよ」 「すぐ効くよ」 「そうですか。じゃあ、効いているみたいです」 で、私の主治医になるらしい先生がまだなので、14時にまた来るように言われる。 昼食。 頭脳パン。 今日の頭脳パンは初めてのもの。 ふつう。 作業再開。 実験補助の人にご挨拶。 研修医先生が来る。 実験手技を教えて欲しいと言われる。 しかし、作って使えるようになるまで3時間くらいかかるのに。 やるなら朝から来ればいいのに。 いつも昼から来るから困る。 15時から開始ということにしてもらう。 14時前、保健センターに再び行く。 先生の部屋には誰かいる。 なので外で待つ。 30分待って、何となくやめる。 「行きません」という内容のメールを出す。 研修医先生にご説明。 しかし試薬がない。 実験補助の人が以前に使っていた既製品を使うことになる。 なので手技の説明も実験補助の人に押し付ける。 私は自分の作業をする。 私ってすごい嫌な奴です。 本当にうんざりする。 絶対に社会不適応。 生き辛い。 ひたすら単純作業。 疲労。 全然大したことしていないのいに、疲れる。 作業が雑になると困るので(←いいわけ)おしまい。 先生からメール。 「来週は保健センターに行くように。 (主治医になる)先生にはもう話してあります。 予約を入れて下さい。」 など。 この件については返事せず。 自分かわいそう病なのでだめ。 自分はこんなにもかわいそうなんですって語ってしまうに違いない。 そして後悔する。 だから、誰にも話さない方がいい。 どこまで真実を話せるか自信がない。 8割くらいは真実で残り2割が大げさにしている部分になることがある。 それが嫌。 うそはいけない。 さあ、帰ろう。 まだ19時だけど。 だめだめ大学院生は今日も相変わらず。 自転車、パンクしているみたいだけど、お金ないから直せない。 困るなぁ。
Jan 30, 2003
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どうして目が覚めてしまうのだろうか・・・。 困ったなぁ。 6時20分、起床。 学校。 すぐに他の先生がいらっしゃったので実験室に避難。 作業開始。 しかし、だめ。 10時まではやる。 いつものカラオケ屋に行く。 1時間半、叫ぶ。 続いて池袋へ。 献血。 しかし成分献血は13時半からになると言われる。 とりあえず検査だけして13時半になったらすぐに摂れるようにしましょうということになる。 問診通過。 採血。 指先までしびれが走るが放っておく。 (内心、「下手くそっ」) 最後の採血管になったとき血が出なくなる。 献血ルームの人が何かしている間に何とか出そうと試みるがとまったまま。 針先をいじられて無事採血終了。 検査結果が悪く、献血不可能。 せっかく電車賃出してまで献血しに来たのに、できないなんて最悪。 マツキヨで買い物して学校へ戻る。 書籍部に注文しておいた雑誌が届いているか見に行く。 ある。 購入。 「別冊・医学のあゆみ 自殺の病理と実態―救急の現場から」 3,000円 遅い昼食。 頭脳パン。 作業再開。 濃度測定しようとするが、またもや機械が立ち上がらない。 朝は立ち上がったのに。 何度か試すが立ち上がらず。 機械と格闘している間に指導教官が来る。 水曜恒例ミーティング。 しかし実験補助の人も進行状況があまりよくないので、実験室で簡単に済ませる。 先生に愚痴ってしまう。 「またこれ(機械)ご機嫌斜めなんです。もうそろそろ私のご機嫌も斜めになりそうです」 論文を書く期間について質問。 初めての人は3ヶ月くらいだとおっしゃる。 実験補助の人の助言に従い、USBケーブルを元のケーブルに戻してみる。 立ち上がる。 わけわからない。 業者に連絡するのもだるい。 あの人が嫌い。 相手をするのが嫌。 でも、連絡しないといけないな。 相変わらず大学院生らしくない時間に帰宅。 夕食後の薬は飲む。 もらった分の最後の薬。 副作用の吐き気も何もないのだが、意味あるのだろうか。 21時過ぎには寝る体制を整える。 寒いので普通に部屋にいれない。 鬼束を聴きながら眠りにつく。
Jan 29, 2003
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電話もメールもあの人からかと思ったのにねぇ 帰宅。 夕食後、薬は飲む。 ストパする。 寝る。 電話。 大学の先輩。 特別な用事があった訳ではなく、何となく元気か?と思って電話したらしい。 4月に後輩と結婚される。 本当におめでとうございます。 メール。 バイト先の元社員さん。 今日も今の職場の不満話。 それでも意外と楽しくやっているような感じも伺える。 寝る。 2003/01/29 8:12:57だめだめ大学院生 怠け者だねぇ 中途覚醒ひどい。 寒いから眠れないのか。 頭から布団をかぶって丸まっていても寒い。 6時、起床。 やっと目覚ましが鳴ったという感じ。 ずっと寒いと感じていて、仕方なくエアコンをつけてしまう。 8時過ぎ、学校到着。 友人からメールが来る。 「元気か?」 「まいなすにいると思う」 のんびりくつろぐ暇もなく作業開始。 濃度測定。 朝のうちにしておかないと、彼女が困る。 10時、業者が時間通りに来る。 機械は正常に動いているが見てもらう。 講義があるので25分で済ませてもらうようにする。 とりあえずUSBケーブルを交換。 様子をみることになる。 講義。 聞かない。 出席だけ。 本を読む。 今日でこの講義は終了。 結局ついていけず。 出席点だけで単位がもらえるが、2/13休んだが、大丈夫だろうか。 昼食。 今日は頭脳パンなし。 サンドイッチと豆パン。 作業再開。 14時に彼女が来ると思っていたが来ない。 確か14時と言っていたと思うのだが。 14時以降ならいいと私が言ったので、14時以降に来ると言ったのかも知れない。 実験補助の人。 「今日は調子悪いですか?」 「ふふふ、そうですね、悪い方ですねぇ。本当はとっとと帰りたいんですよ。と言うか、献血しに行きたいんですよ」 「そうですか・・・」 なんて話がならもそれなりに会話はする。 16時前、彼女がやって来る。 正直、がっかり。 今日は来ないのかと思った。 疲れた。 だるい。 やること、たくさんあるのに、やりたくない。 怠け者。 だめだねぇ。 廊下で教授とすれ違う。 「元気になった?(笑)」 「・・・はい。・・・はい。・・・」 居室に行くと同期の先生がいる。 「○○さん、論文書くのにどれくらいかかってます?」 「ああ・・・、私、滞っています。もうそろそろ先生にキレられると思います」 「そうですか、僕もすごいかかっているんですよ。みんなはどれくらいで書くんでしょうね」 なんて話す。 そう言えば、この先生とは今年初めてお会いする気がする。 さて、今日はだめだね。 まだ17時半だというのに日記なんて書いているし。 だめだめ大学院生はいつまで学生でいられるのでしょうか・・・。 2003/01/28 17:30:19
Jan 28, 2003
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母からの電話 留守電。 母から。 携帯に電話する。 留守電サービスにつながる。 どうしてそうなるのか。 あの人にかけても留守電サービスにつながる。 嫌われているのかと思う。 メール入れる。 「留守電サービスにつながるから困る」 しばらくして電話がかかってくる。 書類は用意できない。 やはりこちらで手続きをするしかない。 面倒。 お金もかかる。 病院にも行かなければならない。 どうしてなんだ? もうすでに使っているのに、今さらどうして「必要だ」という証明書が必要になるのか? 毎回そんなことしないのいけないのか? 理解できない。 母と兄の店が3月半ばで終ってしまうかも知れない。 二人はどうやって生活していくのだろうか? 私は何かしなければならないのだろうか? 経済的な援助を求められるのだろうか? 収入がなくなるのだから当然そうなるのだろう。 またお金のことで嫌なことが起こりそうだ。 2003/01/28 16:59:46極寒の中での仕事 中途覚醒は相変わらず。 これは使えるので使おう。 私はでぱすで眠くなると言って今度くれるように言ってみようか。 5時半、起床。 雨が降っている。 バイト先に行く。 行く途中、また何となく生きているのが面倒だと考える。 こうやってバイトしてお金稼いで、学校行って、生活して、一体何になるっていうんだろう。 生きるのを続けるのは面倒だ。 少しずつアスピリン買い溜めておこうか。 この前の余った薬はどれがあるのだろうか。 先生はアスピリンは没収したと言っていたが、他のはあるのだろうか。 確認しないといけないな。 そんなことを考えながらバイト先に行く。 誰もいない。 それほど早過ぎる時間でもないのに。 鬼束を3曲聴いたところでバイトの子が来る。 その後1分もしないうちに社員さん到着。 遅いね。 今日は品出しも少し手伝う。 たまには品出しもしないと商品の場所とか新商品がわからなくなる。 普通に働く。 しかし寒い。 正月以来の激寒日に当たってしまう。 寒さに耐えられず、昼食はマックに避難。 ダブルチーズバーガー、チキンゲット、ココア。 ダブルチーズバーガーなんてこれまでに食べた記憶はほどんとない。 いつも社員さんが食べているので試しに食べてみる。 それにしても500円は高い。 今日はご希望があったので2時間だけ残業。 最後までいて欲しいみたいなことを言われたが、寒さに耐えられない。 店内で吐く息が白いのだから、申し訳ないが帰らせてもらう。 19時、終了。 乗り換え駅で店に携帯を忘れたことに気付く。 戻る。 駅員さんに説明してタダで外に出してもらい、携帯とって、また入れてもらう。 帰宅。 部屋も寒い。 しかしエアコンは我慢。 部屋の中でも吐く息が白い。 こんな中にいても風邪ひとつ引かない私は何て丈夫なんだろう。 夕食後、薬は飲む。 生きるのは面倒だけど、先生がよくしてくれるから飲むように言われれば飲む。 2003/01/27 21:21:28
Jan 27, 2003
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チャット 友人が誕生日なのでチャットをのぞいてみる。 しかしいない。 変わりにあの人がいる。 あの人がいたがホンモノかどうか確認する為にメールを書いてみる。 「いま ちゃっとしてますか?」 返事なし。 30分ほど待ってチャットに入る。 HNは変えない。 あれ以降、チャットは2度目。 1度目は友人に大丈夫だと伝える為。 入ると友人2もいる。 友人2には大きな勘違いをされて傷ついた。 そういう風に思われてしまうのかと思い傷ついた。 勘違いをしているようだと伝えると、つながりを切られてしまった。 話しかけたが返事なし。 HNを変えていた知り合いがいる。 名乗られないとわからない。 彼女に生きていることがバレてしまい、あまりいい気はしない。 彼女には私は死んだと思っていてもらった方がよかった。 あの人がホンモノかどうか確認する。 あの人特有の単語が並ぶ。 しかしそれは誰でもできること。 結局、ホンモノという確信が持てなかったのでほとんど話さず。 チャットは私にとっては毒なのかも知れない。 2003/01/27 20:58:20バイトでした 夜中にメールの返事が来る。 なぜこんな時間なのだろうかと思うが嬉しい。 中途覚醒。 7時過ぎ、起床。 目覚ましが鳴るのも待てない。 朝食、食べ過ぎる。 友人の誕生日。 メール出す。 バイト。 普通に働く。 特に問題なし。 日が暮れると寒さが厳しい。 チョコとミルキーもらう。 給料明細。 年始手当てついている。 7,000円。 まあまあ納得。 帰宅。 晩ご飯は控えめ。 しかしチョコ食べる。 薬は飲む。 2003/01/26 21:48:26
Jan 26, 2003
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5時前、目が覚める。 しかし今日は何とかまた眠れる。 6時半、起床。 学校。 ネット。 用意したサンプルの濃度確認。 どれも低い。 stock solutionの濃度がおかしいようである。 約500サンプルのうち、7割近くは再調整になりそう(泣) 当然、stock solutionの濃度も測定し直す必要がある。 参ったなぁ。 抄読会。 指導教官が隣に座ったのでちょっと困る。 引き続き、チームのミーティング。 先生が業者にもらった羊羹を食べながら。 今日は超優等生の先生が風邪でいなかったので比較的気がラク。 作業を続けることと論文を書くことを指示される。 研修医先生の実験が相変わらずうまくいかず、新しい方法を取り入れることになる。 その手技を教えてあげるように頼まれる。 その方法は面倒でデリケートな面があるのであまりやりたくないのだが・・・。 研修医先生にできるだろうか。 彼の腕を疑っている訳では・・・ない・・・とは言えない・・・(申し訳ないが) 先生にreview執筆の依頼が来たので希望者を募る。 reviewを書くのは勉強になるが、私が書くとそれを見なければならない先生の負担が増える。 それに今書いている論文さえ滞っている。 他の先生が書かれた方がいいし、希望者がいなければ断るらしいので、まあいい。 書きたい気はするのだけど、またストレスになって迷惑かけてしまうから駄目だね。 作業再開。 カラオケにでも行こうかと思うが、とりあえず動いているうちに16時を回る。 18時までが低料金なので今日は行かないことにする。 ひたすら単純作業。 仕方ないなぁと思いながら、任された仕事だからきちんとする。 帰宅。 夕食、本当に食べ過ぎる。 朝、夕の2食で米2合を消費してしまう。 納豆の味が濃いからこんなことになるんだ。 胃が痛くなる。 薬は飲む。 胃が痛くて吐きそうになるが、薬を飲んでしまったので吐けない。 我慢。 先月の電気代があまりにも高くなり、それ以降エアコンをほとんどつけないようにしている。 暖房無しであまりにも寒いので早く布団に入るしかない。 うぅ、寒い。
Jan 25, 2003
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3時頃、目が覚める。 5時前、目が覚める。 これ以降はまたもやよく眠れず。 目覚ましが鳴るまで待つことになる。 6時、起床。 学校。 9時以降の午前中早めに業者は来ると言った。 実験室で作業をしているが来ないので、デスクのある居室に移動。 12時を過ぎる。 イラ立つ。 生協に買出しに行く。 まずは書籍部。 入院先の大学病院の大学生協で見つけた雑誌はうちの書籍部にはない。 ちょっと高いので先日は注文に踏み切れず。 迷った挙句、今日は注文する。 別冊「医学のあゆみ」 自殺の病理と実態―救急の現場から 3,000円 それから昼食買出し。 頭脳パンは今日も外せない。 実験室に行くと名刺が挟んである。 「今日はお会いできませんでしたので、28日の午前中にまた来ます」 私はいたぞ。 こんなに部屋がたくさんあるところなんだから、実験室にいないからといってそのまま帰るなよ。 探せよ。 デスクでの仕事もあるだろ。 事務室で聞けよ。 ふざけやがって。 どの業者もこうなんだ。 ナメられているのか。 大学院生だからそうなのだろうか。 腹が立ったので業者に電話する。 すぐに連絡をとって折り返し電話すると言う。 サンプルの濃度を測定できなければ作業が進まないので、とりあえず機械を立ち上げてみる。 なぜか今日はすぐに立ち上がる。 測定開始。 昨日の測定中のアクシデントをふまえて、20サンプル毎にデータを保存。 しかし自分のミスで20サンプル分のデータ保存を失敗する。 自分のミスなので仕方ない(泣) 測定中、業者の担当者から電話。 すでに2時間は経過している。 遅いと思うのは私が間違っているのだろうか・・・。 怒り再燃で私の口調は刺々しい。 「実験室にいつもいるわけではないんですよ。デスクにいることだってあるんです。事務室で聞いて下さればよかったんですけどね(怒)今日は一度で立ち上がったんですけどね。28日の午前中に来て下さるそうですが、時間をはっきり決めておきましょう。何時になりますか?10時ですね。わかりました。よろしくお願いします(怒)」 作業続行。 途中、母に電話する。 携帯のせいか、お互いに聞き取りにくい。 聞いているのかいないのか分からない。 書類を揃えるのに手間がかかるので2月の始めに帰ると言ったが帰れないと話す。 そっちでできるならして欲しいと頼む。 正直、面倒になってきた。 ここでもイラ立つ。 私はすぐに不機嫌になる。 自己中だから自分の思い通りにならないとイラ立つ。 穏やかな人間になりたいがなれない。 社会不適応。 やっぱりあの時死んでいればよかったと思ってしまう。 色々な事がスムーズに進まない。 そのせいで作業が進まない。 作業が進まないと私がちゃんとやっていないと思われる。 ちゃんとやっているかと聞かれるとやっていないと答えざるを得ないのは確かだが。 スムーズに事が運ばないと、自分の意思で作業を進めないことが多いから。 今日もメールが来る。 「生きているかどうかだけでいいから返事をくれ」というもの。 私も彼を苦しめたが、私も十分過ぎるほど苦しめられた。 彼の苦しみがどれほどもものだったかを私が正しく知ることはできないが、十分に満足できるだけの仕返しのようなものは受けたと思っている。 私が死のうと生きようと彼には関係のないこと。 もう関わりたくない。 だから返事は出さない。 帰宅。 夕食、食べ過ぎる。 今日もちゃんと薬は飲む。 意味はあるのだろうか。 来週保健センターに行かないでおこうかと思っているのに薬は飲んでいる自分は矛盾している。 「千と千尋・・・」を見るが終わり頃で寝てしまう。 携帯メールで起きる。 最後は見ることができる。 と言っても、映画館で観ているから別にいいのだが。
Jan 24, 2003
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2時過ぎ、目が覚める。 明け方、目が覚める。 それからは何度も寝返りをうつ。 早くから寝ているから睡眠不足にはならないが困る。 学校。 行く時は雨は降っておらず、学校に着いてしばらくすると降り始める。 これまで通り日記をチェック。 大きなお世話なことが書いてある。 私は死んでもいいと思っていたよ。 死にたいと思って、自分にとって重要な人たちにはそう話したよ。 話した後に死にたいという気持ちが薄らいだから、助けてくれるのを願ってやったよ。 おおかみ少年にはなりなくなかったからね。 そうしないと本当に辛いのに信用してもらえなくなるからね。 助けてくれるのを願っていたから、助けてもらえるチャンスが来たときは素直にやったことを言ったよ。 それで助かったよ。 でも死んでもよかったんだよ。 そう思っていたんだよ。 実際に死にかけていたらしいしね。 「死ぬ気がないみたいだから」などと書かれて残念だよ。 助けて欲しいと思っていたが、別に死んでもよかった。 死ぬ気はあったよ。 (ここにこんなこと書いても、彼女がここを見つけることはできないだろうけど) 作業開始。 9時過ぎ、中国から来ている彼女もやって来る。 サンプルの中に濃度未測定のものが多くある。 単調な作業を続けているので気が立っていて、少し彼女への対応が刺々しくなる。 メールが来る。 読もうかどうか少し考える。 読んで不安定になるかも知れない。 でももう大丈夫な気がして読む。 ここでも大きなお世話なことが書いてある。 もううんざり。 もう無視できる。 私はあの人のもとで幸せになれる。 今回のことで随分と確信がもてるようになった。 あの人は本当に私のことを考えてくれている。 周りの嫌な情報なんて嘘ばかり。 誤解ばかり。 私はあの人を信じる。 こんなことをしてきっとあの人はあれでも悲しんでいるんだと思う。 叱られたし。 もうこのメールの送り主には反応しないでおく。 雨なので生協までは行かず、病院内の売店でパンを買う。 午後、自分の作業は後回しにして、濃度測定を始める。 彼女に言われなくても測定しないといけないのだし。 しかし、機械が立ち上がらない。 納品された時から不具合が続き、先日も立ち上がりが悪かったが、今日は酷過ぎる。 10数回チャレンジして、30分かけてやっと立ち上がる。 ふざけやがって・・・(怒) 測定開始。 およそ30サンプルだが測定やり直しが結構あって1時間近くかかってしまう。 最後のサンプルが少し怪しかったので再測定すると機械がイカれた。 データの保存は最後にするつもりだったのに、プログラムが応答しなくなる。 業者に問い合わせた結果、この状態ではデータは保存不可能。 最悪。 この腹立たしさをどこにぶつければいいのか。 業者にはこれまでの不具合続きも訴え、明日見に来てもらうことになる。 不良品売りつけるのもいい加減にして欲しいものだ。 濃度測定は断念することにして、さらに自分の作業もやる気が起きず。 別のことをする。 雑用ともとれる頼まれ作業ばかりで私は一体何しているんだろうかと思う。 実験しないから気分が落ち込むのに。 と言っても、自分であれがやりたいとか言っていないのだから、文句は言えない。 雇われの身でもあるし。 早く今の作業を終えて、実験するものを見つけよう。 夜、雨が降っていると思い、歩いて帰る体勢を整える。 しかし、カサを忘れる。 カサを取りに研究室に戻ったにも関わらず、外に出るとやんでいる。 また研究室に戻るのも面倒なので、ロッカーにカサを置いて自転車で帰宅。 今日も薬は飲む。 機械が不調で不機嫌にはなったが、不安定にはなっていない。 やはり治ったのかも知れない。
Jan 23, 2003
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学校。 頼まれた作業をする。 午前中、保健センターに行く。 「来なさい」と言われたので行く。 診察中。 外で待つ。 しばらくすると終了。 少し時間を置いてノックする。 少ししてから先生が出てくる。 「来ました」 入室。 「私、ふつうです。治りました。大丈夫です」 「だめだよ、これ書いて」 「いや・・・でも・・・」 「だめ。何のために来たの?」 カルテ作成。 しぶしぶ記入。 「でも、私、ふつうです。すっかり治りました」 「もうそれはアクセプトされません」 問診。 でぷろめーる25mg×夕×8dyas 「来週の木曜日にまた来なさい」 薬、出されちゃった。 昼食。 頭脳パン、あんぱん、チョコ。 サンプルを引き取りに来られた。 久しぶりにお会いする。 前みたいに接することができない。 頼まれた作業を続ける。 水曜恒例のミーティング。 一応、私もお呼びがかかる。 引き続き作業をするように。 論文も進めるように。 18時、教授室へ。 指導教官はすでにいらっしゃる。 教授はまだのようす。 実験室に戻る。 しばらくして呼び出しがかかる。 再び教授室へ。 教授、指導教官、私。 今のこと、今後のことを話す。 私はもう大丈夫ですと言いつつも、生きているのがしんどいとも言う。 薬飲んでまで生きるのを続ける意味がわからないと言う。 わがまま。 自分かわいそう病。 話が終って実験室に戻る。 作業の続きをする。 涙が出てきて仕方がない。 指導教官が実験室に来る。 サポートしてくれることをここでも言われる。 こんな学生なのに、こんなにもよくしてくれる。 先生が帰った後、また涙が出てくる。 デスクに戻って今日渡したサンプルのリストを作成する。 メールで送って今日は終了。 松屋でマーボーナスライス。 デザートに雪見だいふく。 部屋に帰ってから薬をどうするか考える。 夕食後服用。 飲まないつもりだったが、飲む。 どうせ効果が出るまで2~3週間は必要だろうから何も変わらないだろうけど。 今日も早めに就寝。
Jan 22, 2003
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