吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント
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中野さんとのジョイントセミナー http://ameblo.jp/masat0821/entry-10005728111.html 今日の話題は、”配信から発表への大変化!”です。 フォトリーディングを学んだ昨年4月から、読んだ本の内容を配信してきましたよね。これが大変化したのは、昨年12月に受講した、マスターマインドセミナーからの氣づきからでした。 マスターマインドセミナーは、情報商人の岩元貴久さんが企画したセミナーで、一日で有名講師を5~6人集めて一気に聞いちゃおうというものです。2004年度は、成功曲線の石原明さん、加速成功の道幸さん、鮒谷さん他、そして、岩元さんと言う講師陣でした。 このセミナー、豪華な昼食と夕食がセットされて、(そうそう、あの時の夕食は、望月先生とキャッシュフロー経営の和仁達也さんと同席させてもらいました。会場にはその日の講師陣以外にもたくさんの有名講師の方が来られていたんですよ)会場がお台場JAL日航東京!そこの一番大きなコンベンションホールで芸能人の結婚式なみのセットです。そして、受講料が1日なのに○○万円(*^_^*) (結構クリックするのに勇気がいりました) そして、11時間におよぶその豪華絢爛なセミナーで私が得た最大の氣づきは・・・・ 続きは明日(^^)/297 冊目@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 辻秀一「スラムダンク勝利学」@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 今日は、マンガの解説本・・・じゃなくて、マンガ(スラムダンク)を題材にしてスポーツ心理学を説いている本の紹介です。最近、「スラムダンクやドラゴン桜が凄いよ!」って2~3人の方から同時に言われて興味を持っていました。 そこで先日、暫く通っていなかったマンガ喫茶に妻を誘って行ってきました。このときは、ドラゴン桜を読んだのですが、確かに納得!かなり自己啓発エッセンスと能力開発エッセンスが盛り込まれていました。 この本のテーマになっているスラムダンクもきっとそうなんでしょうね。ドラゴン桜が終わったら読んでみます。 それでは、いつもの3つの質問で本書を読み解いていきましょう。質問1「グループでの目標達成に必要なことは?」質問2「良い成績を残すための3つのC+4つ目のCとは?」質問3「一流になるための絶対条件”感謝”とは?」 それぞれ、詳しく見ていきましょう。質問1「グループでの目標達成に必要なことは?」答え「船出の時に全員でチームのゴールを話し合う」~~~~~以下、本書より引用~~~~~ 例えばチーム一人ひとりの目標が理解されず、不一致のまま船出をするとしましょう。コーチやキャプテンがアメリカを目指している一方で、伊豆でいいと考えている他の部員がいればどうなるでしょうか? 大海に出たときに荒らしでも来ようものなら、内部分裂するのは必至です。部員達は「なんで、こんな思いまでして、アメリカまで行かなきゃいけないんだ!俺たちは伊豆の温泉でよかったんだ」となるのは当然です。~~~~~以上、本書より引用~~~~~ 筆者は言います。「チームスポーツは目標が大切。そして、その目標を船出前にしっかりと全員で話し合い、チーム全体で目指す目的地はいったいどこなのかということを、明確に話し合うことが大切」と。 最近私は、自営業者マインドからビジネスオーナーマインドに移行しようとしています。そうなると大切になってくるのがチームワークです。自分がビジネスをするから、チームでビジネスを行う。チームで物事に対応するというスタンスになります。 ビジネスにおいてもスポーツにおいても”この船出前にしっかりと話し合う”概念は、とても重要な考え方だと思います。質問2「良い成績を残すための3つのC+4つ目のCとは?」答え「集中・冷静・自信そしてコミニケーション」~~~~~以下、本書より引用~~~~~ 集中力を阻害する要因は、大きく分けて三つあります。まず時間軸で言えば、過去や未来に意識が向いてしまっているときです。すなわち、これまで何回も出てきた過去への後悔と未来への不安。ふたつ目は他人への意識です。他人と比べたり、意識が他人へ注がれているとき、集中力は低下します。三つ目の集中阻害因子は自分の内側にあるものであり、最も多いのがケガなどのマイナス要因です。~~~~~以上、本書より引用~~~~~ 良い結果を得たければ、3つ要素、集中・冷静・自信が必要だと言います。この3つが高いレベルにあるときに高いパフォーマンスを示すことが出来るそうです。そして、もう一つ、チームとしての大切なのがコミュニケーションです。 集中(コンセイントレーション) 冷静(コントロール) 自信(コンフィデンス)そして、コミュニケーションが勝利の4つのCなんです。質問3「一流になるための絶対条件”感謝”とは?」答え「セルフイメージはミラーイメージの法則がある。プラスなことをすればプラスなことがかえってくる。ということで、一流選手はもっとも根源的な習慣 ”感謝する”というものを持つ」~~~~~以下、本書より引用~~~~~セルフイメージには鏡のような特徴があり、プラスなことを与えればプラスに返り、マイナスなことを与えればマイナスになって返ってくるというものです。他人や周りの環境に対し、ただ文句を言っていたり、愚痴っていたり、悪口を言っていると、それらを他人のことだとはセルフイメージは認識せず、自分のセルフイメージを萎縮させてしまうことになるのです。~~~~~以上、本書より引用~~~~~ 「自分自身には決して言わないような内容の言動を他人にぶつけるというようなことは、一流の勝利を手に入れる競技者にはあり得ない。 それらの人は、そのれらの発言が自分の首を絞めると言うことを良く理解している」このように辻さんは続けます。 ビジネスにおいても、人生においても、スポーツにおいても、セルフイメージを高めることが必要です。そして、その第一に口癖を良いものに変えることが大切です。 ”悪い口癖は全部、自分のセルフイメージに返ってくる”覚えておきたいフレーズです。~本書より得たもの・バスケットはハビット(習慣性)スポーツ・3つのCを阻害するのは、未来や過去に意識が飛ぶこと・セルフイメージはミラーイメージの法則に司られている・褒められたかったら褒める~ミラーイメージの法則~お奨め度★★★★(かなり良い本です。スポーツをモチーフに心理学を学べる良書。心理学好きならスラムダンクファン以外でも充分楽しめる本です)
2005.11.11
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