吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

2005.01.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 明けましたおめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。

 オーストラリアの新年は、非常にあっさりしたものです。元日の12時のカウントダウンでもうおしまい。その後は、もう普通の日です。やっぱりクリスマスが一大イベントなだけに、お正月はただ年号が変わるだけみたいですね。

 今日は、英語の本のご紹介です。初の英語本のフォトリーディングです。始める前は、1時間で本当に終わるのかな??なんて思いつつ、初めて見ると、以外にすんなり、1時間で読めちゃいました。内容の深さは、当然それなりですが、とにかく英語の本でも1時間でフォトリーディング出来るということが分かったのが素晴らしい収穫です!

 それでは、本のご紹介です。

オーストラリアのヒロです

 とうとう、英語の本のフォトリーディングに挑戦です。選んだ本は、みなさま
おなじみのマインドマップの創始者 トニー・ブザンさんの「マインド マップ
 ブック」。本屋さんのビジネス書のコーナーにありました。

 今まで、オーストラリアの本屋さんに立ち寄ったこともありましたが、日本の

す。そして、自分も英語の本を日本の本と同じ感覚で探すことが出来るのがうれ
しく感じたのです!しかも、その選んだ本を速読するのですから格別ですね!

 その本屋さんにいる、一般的なオーストラリア人のみなさんより速く本が読め
ると考えるとセルフイメージが変わります。というのも、いつも本をレジで渡す
ときに、「また全部読めもしないのに英語の本買っちゃって・・・」というネガ
ティブな気持ちが持ち上がっていました。あるいは、店員さんに「この本買って
分かるの?」なんて聞かれたらどうしよう(絶対にそんなことを聞いてこないで
しょうけど)なんて思ったり・・・(*^_^*)。

 でも、今回は、違います。店員さんに堂々と本を手渡して心の中で「私は英語
の本も速読できるんですよ!良いでしょ?」なん唱えたりしていたんです。その
セルフイメージを得ただけでも、ものすごい進化ですね!!


出会って良かったと、感謝の念がむくむくとわき出てきました!(望月先生、井
元先生、神田先生どうもありがとうございます)


 話は変わりますが、スーパーのブックコーナーで本をさがしている時にちょっ
としたことに気が付きました。

 スーパーのブックコーナーでは、本屋さんのようにきっちりカテゴリー分けさ

 そこで、その表紙とタイトルをつぶさに見ていくと、

発見事項1.小説系の本は、筆者の名前がデカデカと表紙に印刷されていて、タ
イトルは小さなものが多い。

発見事項2.啓蒙書系は、比較的小さな文字で本のタイトルと著者の名前は同じ
ぐらいの大きさが多いみたいです。そして、そのタイトルは長い!

発見事項3.ダイエット本系は、ことらでもとても人気!そして、ダイエットと
言う文字が表紙の一番目だと場所に躍っています。

発見事項4.スーパーのブックコーナーだけにクッキング本がやたらと多い。クッ
キング本は、表紙は当然のようにおいしそうな料理の写真かシェフです。

 と、こんな感じです。見る目が変わると、情報は変化しますね。ちょっと面白
かったのでご紹介しました。

 それでは、前置きが長くなりましたが、私の洋書のフォトリーディング第1号!
トニー・ブサンさん「マインドマップブック」の書評です!


@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

Tony & Barry BUZAN "The Mindo Map Book"

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 ブサンさんの本は、4種類ほど有りました。そのうちの一番ベーシックそうな本が、本書、"The Mindo Map Book"で、お値段は、20A$(=1700円)です。

 内容は、マインドマップの色々な利用方法についてです。 本文は、6つの章に分かれていて、1章は脳のすばらしさとマインドマップと脳との相性の良さについて。2章はブレインストーミングを利用したマインドマップの具体的作り方。3章、4章は、発展のさせ方、オリジナリティーの出し方について。5章は、具体的に様々なシチュエーションでのマインドマップの利用方法。6章は、クイズでした。

 それでは、日本の本と同じように4つの質問です。

質問1「ブサンさん、マインドマップの奥義を教えて?」
質問2「ブサンさん、マインドマップとブレインストーミングの関連を教えて」
質問3「ブサンさん、私が知らないマインドマップの使い方を教えて」
質問4「ブサンさん、私のマインドマップをさらに進化させるにはどうしたらいいの?」

 それでは、第1問から
質問1「ブサンさん、マインドマップの奥義を教えて?」
答え:「まずミニマインドマップを作る。所要時間は1分。次に各枝に1分を使ってフルマインドマップを作る。」

 シンプルなキーワードを心がけて、一つの枝に掛ける時間は1分以内とすること。もしできるなら、2~3人でマインドマップを作くってみる。

ヒロ「ミニマインドマップ、フルマインドマップって言葉を初めて知りました。そして、1分縛りっていうのも良いマインドマップを作るコツですね。」



質問2「ブサンさん、マインドマップとブレインストーミングの関連を教えて」
答え:「回答無し」

ヒロ「時間内に答えを探せませんでした。きっと、書かれていないのでしょう。」



質問3「ブサンさん、私が知らないマインドマップの使い方を教えて」
答え:「パーソナルではセルフ アナライジス。あるいは、マインドマップ ダイアリーなどはどう?」

ヒロ「自分の性格分析にマインドマップを利用したり、日記をマインドマップで書いたり。興味深い記述です。この本の中には、50枚ぐらいのマインドマップが紹介されています。そのなかで、1枚だけ日本人が書いたであろうマインドマップが紹介されていました。

 それは、スペイン旅行をマインドマップでまとめたもので、見ているだけで楽しい旅行だったんだろうなって思えるマップでした。私も今回のオーストラリア滞在が終わったら、それを大きなマインドマップでまとめてみます。良いアイディアを頂きました。」


質問4「ブサンさん、私のマインドマップをさらに進化させるにはどうしたらいいの?」
答え:「枝の書き方を進化させよう。太さと色を変えてね。また、センターイメージを3Dのイラストで描くのは良いよ。あとは、ミニマインドマップ~フルマインドマップ~各枝1分縛りを意識して。」

ヒロ「ちょうど、昨日、スーパーで5色のカラーマーカーを買ってきて、マインドマップの枝に色を付け始めました。この答えは、とっても、シンクロです。
 また、枝の書き方も、4日前から変えています。」


総括
 英語の本のフォトリーディング。終わってみての感想は、「思っていたよりも簡単!極論すれば、フォトリーディングって英語の読解能力っていらないんだ!」です。

 どういう事かというと、日本語のフォトリーディングでも、文章として理解する(読み込む)ことはあまりしません。単語をさっとひらうだけです。じつは、英語も一緒で、分かる単語しか目に入れません。パット見て目に入るものだけって開き直ります。っていうか、それしか、時間内に終わらせる方法はありませんものね。そして、すべての「答えは自分の中にある!」ルールを思い出しました。だから、完璧に読めなくても全然平気!

 具体的には、左脳的に、「分かる単語を出来るだけ高速で入れていく。何となくでいいので出来るだけ広範囲をリーディングする。」に注意しました。

 右脳的には、日本語よりも逆にやりやすいみたいです。ページをめくっているときには、全く文字が見えませんから(見る気にもなりませんね)。そうなると、右脳取り込み状態になりやすいみたいです。たぶんそうです!日本語で感じていた良い状態の時の脳の血行状態にすぐなりますから。

 「おお!今、高速インプットされてるよ!!!」って嘘でも良いから思うです。

PS・・・私のマインドマップノートに初めて英語のマインドマップがコレクションされました。なんだか、賢くなった気がします(^o^)

お勧め度★★★★(最初の洋書フォトリーディングとしては、よい題材でした。内容も、ほとんど知っていることでしたから。トレーニングとして良いですね)

PS・・・ オーストラリアからの接続なものでなかなか更新できないでいました。これからは、できるだけ更新していきたいと思っています。





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最終更新日  2005.01.03 05:13:56
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