吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

2005.05.17
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 昨日、またまた講演先が決定しました。今度は、地元和歌山!和歌山の若手起業家への講演依頼です!場所は、お家から5分のヨットハーバーです!なんか良いですね。

 講演の内容は、「夢実現とアウトプットのこつ」というテーマでお話しするつもりです。前半で夢実現「次の次を決めると夢は予定になる」の話。後半で「アウトプットを意識すると、賢くなる+記憶が良くなる+話がうまくなる=商売が繁盛する」というお話です。

 前半は、先月、斎藤一人塾でお話しした内容をリファインして、後半は、先週、九州熊本でお話しした内容をリファインしようと考えています。途中にワークを2種類入れて、1時間30分にまとめてみます!

 7月16日(土曜日)ですので、お近くの方は、ちょっとチェックしておいてくださいね(^_-)




~それでは、昨日の続きです。
 昨年の8月に家族で体験したリッツカールトン秘話!なかなかいい話ですよ。
 それでは、どうぞ!!!


~~~~~以下、私の8月27日のメールから抜粋~~~~~~


 さて、午後2時にチェックインした私達は、少し休憩してから、プールに行き

ラクター。一人は、スーツを着た女性、もう一人もスーツを着た男性でした。

 これらの人も、とても丁寧で、素晴らしい笑顔をしていました。

 さて、ここでリッツカールトンならではの凄いと事が起こりました!

 プールを終えて、私は、男子更衣室へ、妻と息子二人は女子更衣室へ向かおう
としました。その時、上の息子がいなくなって、妻が「裕馬がいてないけど、そっ
ちに行った?」って探しています。

 まあ、狭いエリアだから、どこかにいるだとろうと、私は妻にまかせて放って
おきました。

 お風呂に入って、髪を乾かしていると、中年の女性タオル交換スタッフが、話
しかけてくれました。
 「どちらからですか?」とか

とか、

 そして、私が
 「さっき、息子がいなくなったって、妻が言ってたんですが。」と言ったとこ

 「それでは、少し見てきますね。」と、


「いましたよ」って報告するだけじゃなくて、一緒につれてきてくれたのです。
これって、期待した以上のサービスですね。

 部屋に戻ると、ベッドメイクの若い女性が2名来てくれました。ここでも、素
晴らしいことが!

 部屋にはいるときは、彼女達は、靴を脱いで裸足になります。そして、ベッド
カバーを外して、シーツを整えてくれたのですが、その動作がエンターテイメン
トなのです。二人は、呼吸を合わせて、一瞬にしてシーツをしわのない状態に整
えてくれました!これは、かなり見られることを意識して練習しているのでしょ
う。

 更にもう一つ、夜は、近所に住んでいる、高校時代からの友達を呼び出して、「バー」に飲みに行くことにしました(子供達と妻は、部屋で先に休んでいます)。あいにく5階のバーは、満席で、1階のラウンジで待つことに、スタッフは、早速、1階に連絡して私達の席を用意してくれました。

 ピアノの真ん前のソファーシートです。たまたまタイミングが良かったのでしょ
う。生演奏が始まりました。せっかくだから、館内電話で、妻と子供達を呼び出
しました。30分ほど、そこで演奏を聴きながら飲んでいると、「5階に席を用
意できました。」と、

 私と友人は、バーへ、家族達は、部屋に。
 チェックのとき、5階のバーのカバーチャージは、「これは、引かせてもらっ
ています。」とウエイターが、私にだけ聞こえるように耳元でささやきます。
 さすが!分かっている。


 翌朝、朝早くプールに行こうかと思っていましたが、結局、ゆっくりと寝るこ
とにしました。朝食を取って、少しのんびりしてから、チェッククアウトです。

 ベルキャプテンに電話して、ポーターを呼んで、荷物を運んでもらいました。
その時、ポーターの人がさりげなく、車種を聞いてきました。
 「白のラウムです。ナンバーは1000番です。」って私が
 (実は、一人さんの1000回唱える、ということから1000番にしました)

 支払いを済ませた後、私一人、地下駐車場に車を取りに行き、ロビー前に車を
乗り入れました。

 そして、妻が感動して乗り込んできました
 「車がロビーに入り込む直前に、『吉川様、お車が、参りました。』ってドア
ボーイが言ってくれたよ!」
 「まだ、完全に車が見えてなくて、しかも、直前まで他のお客さんと話してた
のに、凄いね。」って

 また、そのドアボーイさんは、
「ラウムは、良いですね。羨ましいです。」と車を褒めてくれました。
私は、
 「そうですね、トヨタのラウムは、究極のファミリーコンパクトですよ。」って答えました。



 こんな感じで、私達の「リッツカールトン」滞在は完了です。妻は、「リフレッ
シュしたわ!」って言ってくれました。私は、「リフレッシュと言うより、勉強
になったよ。」って

 リッツカールトンのすごさは、スタッフ全員、一人残らず、「笑顔と愛ある言
葉」を高い次元で実践していることにあります。また、ホテルの備品、一つ一つ
が、ホテルの装飾一つ一つが考え抜かれています。そこが凄いのです。


 「素晴らしいホテルを造ってくれて、セザール・リッツ(リッツの創始者)さんに感謝致します!
 ありがとうリッツカールトンのスタッフのみなさん!!」


~~~~~以上、8月27日のメールより~~~~~~

 いかがでしょう?伝説のリッツカールトンのサービス(^o^)
 ここを体験したら他を選べなくなります。凄いですね!

 実は、話はまだ続きます。これからの話も凄いのですよ!
 明日は、この続き、リッツの思い出第3弾です。







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最終更新日  2005.05.17 07:53:44
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