吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

吉川裕一のオーストラリア人に教えてもらった8つの生きるヒント

2006.01.30
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316冊目


ウォレス・D・ワトルズ
   「富を手にするただ一つの法則」

@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

 今日は、成功哲学の古典をご紹介します。
 オリジナルは、1910年にかかれたものですが、今読んでも、本質
を見事に描かれていると思います。

 それでは、いつもの3つの質問で読み解いていきましょう。


質問2「富と感謝に関して教えて?」
質問3「成功の日々をもたらす行動は?」

 それぞれ、詳しく見ていきましょう。




質問1「ただ一つの法則とは何?」

答え「思考を明確化すると現実化する」

~~~~~以下、本書より引用~~~~~

万物の源は思考する物質です。思考する物質とは、始原の状態で宇宙空
間のすみずみまで広がり、浸透し、充満しているものです。

 思考する物質の中に生まれた思考は、思い描いたとおりのものを形成
し生み出します。

 人はさまざまなものの形を考えて、混沌に伝え、それが生み出される


 そのためには、競争心を捨て、創造力をはたらかせて望むもののイメー
ジをはっきりと描き、不動の「決意」とゆるぎない「確信」を持ちつづ
けて、毎日、その日に出来ることはすべてその日のうちに、しかも効率
よく出来るようにしなければなりません。

~~~~~以上、本書より引用~~~~~


に行き渡っている。満たされていると定義していることです。

 この思考する物質とはなんでしょうか?それは、水素やヘリュウムの
ことです。元素表の一番小さな単位の物質ですね。

 これらが宇宙に満たされていて、想いによってさまざまな形に変容し
ていったのだというのです。

 そして、その想いを人は受け継いでいて、人は自由に思い描いたもの
を現実化することが出来るというのです。


 宇宙の真理を、100年前に素晴らしい読み解き方をした人ですね。




質問2「富と感謝に関して教えて?」

答え「知の存在と繋がる方法が感謝すること」

~~~~~以下、本書より引用~~~~~

<無形の知>と密接な関係をつくることにはなによりも重要ですので、
ここで紙面を割いて、神の御心と完全にひとつになるための確実な方法
をお教えしましょう。

 そのためのこころの動きの全ては「感謝」ということばで説明できま
す。最初の段階では、すべてのものを動かす<知の存在>を信じます。
次の段階では、この<存在>が望みをすべてかなえてくれることを信じ、
最後には、こころからの深い感謝をあらわすことによって<存在>と結
びつくのです。

~~~~~以上、本書より引用~~~~~

 私のセミナーの中で、たいがいは最後にこの<感謝のワーク>を行う
ことにしています。本書のこの部分をよみ、「我が意を得たり!」って
感じです。

 感謝が潜在意識発動のベースなんですよね。




質問3「成功の日々をもたらす行動は?」

答え「毎日、その日に出来ることをする」

~~~~~以下、本書より引用~~~~~

 毎日その日のうちに出来ることはすべてやり、しかも知れぞれの活動
を完璧にすることです。受け取る価値以上の働きを、誰に対してもしな
ければなりません。そうすれば取引をするたびに活力が高まるでしょう。

~~~~~以上、本書より引用~~~~~

 「その日に出来ることを完璧にする!」

 願いだけで、全てが上手くいくと考えると、行動が消極的になる可能
性があります。それをいさめるのがこの言葉です。

 現実に動いてこその夢実現です。



~本書より得たもの
●思考を明確化
●感謝は、潜在意識をつかうための基礎
●その日出来ることを、明日に延ばさない。


~お奨め度
★★★★★(成功哲学の古典!是非、ご一読あれ)





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最終更新日  2006.01.30 15:24:15
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