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木曜日に飲みに行ったときもちょっと喉がいがいがしてたんですよ。金曜はなんとなく微熱っぽくて喉が痛かったんですが、出勤。仕事が少なかったので早めに帰宅して、熱を計ってみたところ37.8度。
微妙・・・。
あまり突発的でないし、症状も激烈でないので、インフルエンザじゃない風邪のような気がします。
「タミフル飲んどけば?」
とかみさんが言います。去年長男がインフルエンザに罹ったときのタミフルのあまりが2,3個残っていたのです。
「いや、なんとなくオレってば異常行動起こしそうなタイプだから」
ということで、ふつうの風邪薬を飲んで寝ました。
ところがどっこい、深夜に悪寒で目覚めると、全身の筋肉や関節や骨がぎりぎりと万力で締め付けられるように痛い。頭はぐらぐらして夢と現実の境界が怪しい世界。
僕は患者番号16なんですか?
16でいいのかな、僕は9じゃないのかな?
いいえ、あなたは16番です
そんな会話が頭から離れない・・・
居間に行って体温計を探したけど見つかりません。まあ、いいや。見てもビビるだけだし。この感じ、もう10年以上味わっていないけど、間違いありません。もうろうとしててもわかります。
「くそっ、やっぱりインフルエンザだったあ」
ペットボトルのお茶をごくごくと飲み、なんとか薬箱から去年のタミフルを探し出し、一個飲み込む。そうしてもういちどペットボトルをごくごく。
あの状況では、異常行動の危険なんてどうでも良かったですね。
一粒のタミフルの威力、すごいです。朝になって熱を計ると38度でしたが、夜中に比べたらだいぶすっきりしています。
近所の医者に行って来ました。予想通りのA型でした。
タミフルを飲むころになると熱があがり、飲むと熱は下がる。繰り返すうち、折れ線グラフの山は確実に低くなり、さっき計ったら36度台にまで回復。重心がずれたような脱力感と軽い咳がまだ少し残ってますが、喉の痛みも鼻水もすっかりよくなりました。タミフル様様です。

昨日のお昼ごろ、隣んちの犬が一時間以上吼えており、イライライライラ。普段は他のことで気を紛らわしたりして済むのですが、さすがに今回は頭に来ました。
2階の窓をガラッと開け、身を乗り出し、犬をじーっと30秒ほどにらみつけ、ワンッと一声吼えてやりました。
犬に伝わったのか、隣の住人が気づいたのかわかりませんが、そのあと吼え声がしなくなりました。これが異常といえば異常な行動だったかもしれません。飛び降りずに済んで良かったです。
ガンバレッはたらくくるま 2011年03月19日 コメント(2)
自宅待機って言われても 2011年03月14日
オペラシティでの最終作 2010年11月26日