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ちょうど3年前に脳梗塞で倒れて入院し、右半身すべての痺れと感覚麻痺と言う後遺症に慣れ親しんだ?ものの、昨年は心臓の動悸が激しくなり検査の結果、今度は狭心症を発症。その後薬で何とか誤魔化していましたが、今度は目です。偶然別の病気で眼科に行き検査したところ、大学病院にて精密検査を受けるように指示され、2月15日あの大雪の翌日お茶の水の某大学病院で検査を受けたところ、は「網膜静脈分枝閉塞症」と診断されました。具体的には目の毛細血管が詰まりその先の毛細血管が無くなってしまったので、行き先を失った血液の血瘤が沢山できてしまったとの事です。それをレーザーで焼き切る手術をしないと失明の恐れがあるとの事で、昨日第一回目、右目の手術を受けました。点眼タイプの麻酔薬を塗りバチバチされましたが、鈍痛と気持ち悪さ、さらに右目から流れた液体が右の鼻の穴から流れてグチャグチャでした。今24時間が経過しましたが右目の視力は半分以下となってしまった為、眼鏡の度数が合わず裸眼で過ごさなければなりません。来週は同じ手術を左目に受けますが、この手術は来月さらに二度目があり合計両目で4回の手術になります。入院はしなくても良いのですが一回の手術料は健康保険を使っても55,010円で、これも痛いですね。結論としてすべての病気は「血管」から来ており、若い頃の食習慣や不規則な生活が血管を老化させてしまったと言う事です。健康で長生きしたかったら先ず「血管」を大切にしなければならないと言う事ですね。
2014.03.07
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