デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.06.11
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私自身若い頃は「人間」と言うか「大人」が失った「動物的能力」には「?」な思いがありました。でも実際に体験すると「現在生きている空間ってなんだろう?」・・・と思うようになります。
昨年の夏のブログで紹介し「繰り返しの掲載」になりますが、それは亡くなった知人の「幽霊」を見たお話でした。
私が見た本物の「幽霊」は「透明」ではなく「現物の人間そのもの」でした。しかも複数の人間が同時に見ていて「幻」ではありませんでした。しかし目の前で「消えていきました」物理学者に言わせれば「そんな事は不可能だ」と言うかもしれませんが、事実は事実です。「物理的」と言えば、機械警備の「アラームシステム(赤外線警戒システム)」には10日間連続で反応したため警備会社が「機械の故障」を疑いシステムの交換もしたくらいですから・・・。しかし「異常警戒発報」は続きその度に警備員が殺到しました。・・・でも何も無し。

ところが偶然私達数名が、警備会社より早くオフィスに駆けつけたところ、なんと「一月前に亡くなった課長」が自分のデスクに座っているではないですか。

「彼」は映像っぽく無く「立体感?」もあり間違いなく「人」でしたが、一緒にいた同僚が「○○さん!」と声をかけた瞬間に「映像のように?消えました」その後の内容は具体的には申せませんが「私達が探し出した彼の要求」を理解し、それを奥様に渡しましたところアラームシステムの「異常発報」は無くなりました。
我々凡人は「亡くなった彼」と会話する事なんて不可能です。そのため「喋れない?彼」は「機械警備」と言う「物理的アラームシステム」を利用し、私達にコンタクトして立派に「その役目」を貫徹し終えました。 これって肉体が滅んで・・・つまり「死んでも意識的に何かできる」

最近では、昨日の「夢」がどうも「同じような現象」に近いような気がするのです。

「幼児」や「動物」は「死者」が見えて、しかも「この世のモノではない」事を自然に理解できると言う話を聞きますが。 それは事実です!断言できます。 私の長男がそうでしたから・・・。
「お話」ができるような2歳くらいの時、壁に向かって「会話する長男」に「誰とお話しているの?」と聞いたところ「エテロだよ、おおきいのとちいさいのがいるの」と答えました。私は「となりのトトロ」を思い出して「独り言」でもしていると思っていましたが、本当の真実に気付き愕然としました。
その後の事です。家を新築するため仮住居に引越しする作業中「仏壇の奥から出てきた2枚の写真」を見た長男が大喜びをしました。
その写真は「100歳で亡くなった曽祖父」と「3才で亡くなった家内の姉」でした。長男は写真を指差し「エテロちゃんだ!二人ちゃんといるね!」と言ったのです。
それを聞いた義母は泣き崩れましたが、その気持ちは十分理解できました。

その夜「旧い家を壊す前だから」と「怖い気持ちと好奇心」もあり「記念に」とその家に泊まり、夜になって添い寝する「長男」に聞きました「今もエテロちゃんいるの?」
すると当たり前のような顔で、 「おおきいのはそっち」「ちっちゃいのはお父さんの横で笑ってる」 と指差しました。私と家内は血の気が失せましたが・・・。きっと「守護霊」なんだろうな?が感想でした。

実は思い当たる節もありました。家を新築する為の最終打ち合わせを「設計士・工務店・大工の棟梁」としていた日は「大雪」でした。子供(長男と姪っ子)はその邪魔をしていましたので「外で雪遊びでもしていなさい!」と言って、外に出してから5分後くらいになって「姪っ子」が「ぷーチャン(そのように呼んでいた)熱があるって自分で言ってるよ」と家に入ってきました。
信じられない事に3歳にもならない幼児が「体温器(体温計)貸して」と言いながら戻ってきたのです。実際計ると「37度8分」もありましたので慌てて二階に布団を敷き寝かせました。
その直後「ズドーン」と言う轟音とともに「古く腐りかけた二階のバルコニー」が雪の重みで庭めがけて「倒壊」しました。

そこにいた皆で「子供達を家に戻しておいて良かったね!」と話したものの「経緯を大人全員が見ていたので」慌てて長男の元に行くと案の定「熱は下がっていました」。
さらに長男が言うには「エテロちゃんが来て、お熱があるからお家に入って体温器って言いなさい」(幼児口調で)とのような事を言われたと言うのです。
その時はまだ上記の「写真事件の前」でしたので「子供の戯言」で済ましていましたが・・・。

倒壊したバルコニーの重量はかなりあり、下敷きになった洗濯物を取り出そうと「男8人で持ち上げようとしましたが不可能でした」つまり下敷きになっていたら恐らく「即死」だったでしょうし、また「生きていても」助け出す事は不可能だった事になります。

本人が大きくなってから色々と聞くと「小学生の頃」になると「姿は見えないけれど存在感は解った」と言ってました。つまり「怖がるようになった」のでしょうね「見たくない」意識があると、まるで「頭の中からその機能を消去する」かのように記憶も消えるようです・・・。

私は、テレビ「オーラの泉」と同じような経験もしました。しかも日本語が話せない「韓国人の老婆」にすべてを「見られ指摘された」のです! そのお話はまた明日・・・。





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Last updated  2008.06.11 02:32:10
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