デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.06.13
XML


それは、数年前の出来事です。
仕事上の顧客の奥様は韓国人の方でして、伺うと美味しい韓国家庭料理をご馳走してくれました。ある日玄関先で「お客様」が見えていたようなので家の中には入らずに玄関先で話をして帰ろうとしましたが、家の中から韓国語で「女性の声」がしてから数人の韓国人が話す声がしました。その後、奥様が通訳してくれたのですが「ある方が、あなたの事を呼んでいらっしゃいますが有名な方なので・・・。」と訳のわからない説明を受けてから部屋に上がりました。中には「チマチョゴリ」を着た70代位の女性が中央のソファに腰掛けており、両脇には中年の女性が二人して支えるように寄り添っていました。

「この方は霊媒師」の○○先生です」と奥様が言いましたが、私の第一印象は「ああ、これも霊感商法の一種かな?」と猜疑心一杯でで挨拶をしました。

すると「老婆」はいきなり韓国語で何か言い出しました。
(訳)あなたは今、私を疑っていますね、では今あなたの奥様の様子を見てみました。あなたの御宅には「仏壇」がありますね、2階の北西側の壁面に造りつけの仏壇ですが奥様のお線香の「火の着け方」に問題があります。ライターで火を着けるのは論外です。蝋燭に火を着けてそれからお線香に火を着けるようにしなさい!
実は先日の「話」にあるとおり不思議な体験をしてから「仏壇」は我家に造ろうと思いリビングに近い二階に造ったのです。やはり「何かある」ような気がかり?もありましたから・・。
確かに最近は「マッチ」なんて手に入りませんから、家内は毎日、便利な「ライター」で線香に火を着けているようでしたが、その話くらいではまだ疑っていました。

その後、その「韓国人女性」はため息をついてさらに言いました

(訳)あなたは、10歳の時に喉の病気で「扁桃腺切除手術」を受けましたよね?その時あなたのお父様の妹さんで当時は独身だった「○○子叔母さん」と言う女性があなたの「付き添い看護」をされていたそうですね、あなたにとっても「優しいお姉さん」だったのでしょう。あなたを弟や自分の子供みたいに思っていたと言ってますよ。
今もあなたの傍にいらっしゃいますよ・・・。

私は愕然としました。なにしろ間違いないんです。家内にも話した事ない事実ですから・・。しかもその「大好きなお姉さん」は結婚したものの「訳あって非業の死」をされていました・・・。信じる信じないの次元を超えて涙が止まりませんでした。
私は、思わず「今ここに来てるのですか?」と聞き返していました。するとその老婆?(霊媒師)は「大きくうなずき、笑いました」。
そして、「あなたが疑うからあなたの記憶の中から大事な思い出に関係する方を呼んだのですよ」と言うのです。
そしてその霊媒師の女性が何を言いたかったのかといいますと・・。

(訳)では、私の命令に従いなさい。今日・明日、仕事を休んで医者に行きなさい!絶対に行って「血液検査」などを全てを診てもらいなさい。
ええ、行ってきました翌日ですが。間違いありませんでした。普段から良く知る病院の院長先生から「今から長期入院手続きするか?今日・明日死んでも不思議じゃなかったぞ!とりあえず点滴で様子見てやるから一泊していけ・・・。でもなんで今日に限って検診に来たんだ?お前は運がいいなあ!」・・・って理由は言えませんでしたが。病名は言えませんが「今でも爆弾を抱えています」
さて、皆様はその霊媒師とその時「他に何を話したか?」気になると思いますよね・・。実際1時間近く「お話」を聞きました。
それは、まだ誰にも話していなかった私の「起業・独立・転職」の考え方でした。その3つの可能性と私がどのような道に進むか、どのような順番に「話が起きるか」を指摘しました。

一応、指摘されなくても「同じ道」を行くと思っていましたが、「まさか?」の出来事がありました。会社を設立して2年目、元々その直前までは「個人自事業主」でしたので順調に業績が上がり問題なく進みました。
ところが、以前から親交があった「某保険会社」の代表取締役(外資系)から「引き抜き」の話をいただきました。ある「会社」を外資系会社が資本を抑えた関係上「スタッフを自前で揃えようとしたが人が足りない」そうで「企画部長待遇」で来てくれないか?という話でした。提示された年棒は「今の2倍」、任地は「大阪」、会社では「専用個部屋」「専用車」を用意する内容でした。
「株主総会までに決める必要があるから○月○日までに返事してくれ」と言われ、その後の交渉は関係会社のアメリカ人社長や他の取締役を含め、東京本社にて5回ありました。

最終的には「お断り」して今に至るのですが・・・。

あの韓国人霊媒師は「この事(断る事)」を指摘していました。しかも「理由」まで・・・。

別に「霊媒師さん」の意見に従った訳ではなく、家族と話し合ったり、選択肢を消していったら「必然的にそうなった」のであり、後で思い出したら「あ、あの婆さんの言った通りになってた・・。」と言う感じです。

実はもっと「怖い話や個人的な話も聞いていたのですが・・」それは内緒です!





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2008.06.13 01:45:51
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

Profile

@norisan

@norisan

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: