デニムデザインの虜です!

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2008.10.29
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MOMOファイター


さて、先日のブログで紹介した「LV」のダミエ・グラフィットシリーズで登場した「幻のヘルメット」は見た限りではこのブランドのヘルメットをベースにしているようです。

このヘルメットのワンランク上の「ファイター・グラファイト」シリーズです。基本的には頭部の一部が「カーボンファイバー」で作られているので「軽い」のが特徴です。
ところが、あの「LV」のヘルメットは外側帽体の全体に「ダミエ」柄の生地を貼り付けているのです。
しかし、それでは「ダミエ柄の生地」に傷が付きやすいので、ヘルメット全体を「透明」のポリ・カーボネイト(機動隊の盾と同じ素材)でカバーしているようなのです。

傷が付くのが「当たり前」のヘルメットを、ここまで傷が付かないように「カバー」している感覚は「穢れを嫌う」「LV」そのものの商品ですね・・・。

以前紹介した「LVのデニム」と同じように、絶対に「クラッシュ・デニムは売らない」ノンウオッシュ系の「綺麗目デニムこそがLVの王道」と言わんばかりの態度ですな・・・。

考え様によっては、顧客目線ではなく、 「どうだ!使い方は自分達で考えろ!」 と言われているような気もするが・・・・。当然だが「購入できた人」は被らずに「ディスプレイ」として飾るだけにしか使わないのだろう!
なにしろこの「ルイ・ヴィトン」という会社はあの定番「モノグラム柄」の「サッカーボールやバレーボール」まで造ってしまうのだから恐れ入る・・・・。
「一応造ったけれど、コレで遊ぶ人はいないでしょ!まあ、飾っておいてね・・。」と言いたいのだろうが・・・・。

実際に使って遊んでいる連中は「ドバイ」あたりに居るのだろうが・・・。
そのボールを蹴ったり、スパイクをする方々の姿を見てみたいものだ・・・。

さて、その点この基本の「MOMOファイター」は機能と共に、美しいデザインを「楽しめる」ところがいい・・・。

ただし、気をつけなければならない点もある。それがこの「顔を守る透明のフード」部分だ。

このヘルメットのフード両サイド部分が「高価なカーボン」で造られているので、透明なフードの表面に傷がついて、「さて、交換」しようと思ったら13,000円前後のお金を用意する必要があるのだ・・・。

これはこれで結構「気を使う」のだが、お洒落な「イタリアンバイク」には、正直「コレしかない」のも確かです・・・・。





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Last updated  2008.10.29 02:09:00
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