デニムデザインの虜です!

デニムデザインの虜です!

2008.10.30
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先日購入した「革製のライダースパンツ」ですが、パンチングレザーと言う事で細かなメッシュのような小穴が空いています。
この状態でスキーの時のようなアンダータイツを穿かないで「どの程度」の保温性があるのかテストしてみたくなりました。

いつも大田区にある顧客の工場に行く時は、同じバイクで高速道路を使いますがその際はデニムにブーツ、ウェアはプロテクターが付いたアメリカンブランド「JOH ROCKET」のバイク専用ウェアを着用していました。
このウェアは「防水アウター」に「保温インナー」さらに「メッシュジャケット」として季節に応じて着脱できるように造られておりますので春秋冬の3シーズン専用にしていました。
ただし、旧型なので外側にも厚手の肩や肘にプロテクターを装備し、内側にも衝撃吸収ウレタンと硬質プラスチックのアーマーが入っていますので、まるで「機動戦士ガンダム」に変身したみたいで「とてもゴツイ」ウェアです。
その為、夏場はメッシュでありながら「プロテクター」部分が暑苦しくてダメなのです。

JOH ROCKET
さて、やはり今回購入した「バイク専用の革パンツ」には驚きでした。
今までは「新素材」のライダースパンツを穿いていましたが、楽なようで走行中も「可も無く不可も無く」面白みがありませんでした。

ところが、このパンツを穿いて普通に立っていたり歩行したりすると「なんとなく不自然なカッティング」が気になります。パンツ単体も重く、そのまま立っているだけも「でお尻のモタツキ」があり「ズリ落ちるのでは?」みたいな不自然な感覚があります・・・。
ところが、バイクのシートに跨るとウエアと体の間に「モタツキ」が無くなり「革の抵抗」も全く無くなりました。
革独特の「ツッパリ感」も無く、関節の不自由が無いので楽なのです。
そして、信号や交差点で停止の為に「足を地面に付けようと」足を伸ばすした時に初めてヒザに「抵抗感」があることに気づくのです。

つまり楽な理由は「裁断」「縫製」によって最初から「バイクに跨っている姿勢」で造られているからなのです。
昔からオートバイに乗っていて、「革製の上下つなぎのレーシングスーツ」なんかをお持ちの方や「レース好き」な方なら見たことがあると思いますが、この「レーシングスーツ」をハンガーに掛けて壁にぶら下げると凄く「不気味」です。
なぜならば、「両袖」が前の方にキョンシーのように伸び、「股」はガニマタで超O脚状態になるからです。
それは、「首の無い人形が逃げようともがいているような状態」に見えます。

ところが、その「スーツ」をハンガーから下ろしてバイクに乗せると「人」が着ていなくてもライダーの形に収まります。
レザーパンツ
今回の結論はこの「夏用の穴空き革パンツ」の「寒さ」テストでしたが、首都圏内をうろちょろするならば「冬」でも十分イケそうです。大型スクリーンが付いたスクーターは基本的に体に風が当たらないのでその点でも問題はありませんでした。
真冬には「インナーパンツ」を穿くとか、「オーバーパンツ」を重ね着するとかすれば大丈夫でしょう。

とにかくこのレザーパンツの「走行中」の着用感は最高でした。体を守る「アーマー」でありながら「楽」であるので長距離を走るなら絶対に必要なウェアかもしれませんね。

ただし、難点が一つ。
自慢では無いですが、私にはこのパンツのレングスが少し短いのです。
このパンツの長さが後3cm位長ければショートブーツでもいいのですが・・・。
今ある「ショートブーツ」では足首が見えそうな長さになるので、格好良く納めるには「ロングブーツ」でブーツインする必要がある事がわかりました。

・・・と言う事で「ふくらはぎが太め」なロングブーツを購入する必要性が出てきました。

さらに、この「黒いパンツ」にお揃いの本格的なライダー用のレザージャケット(プロテクター付き)も必要に感じました。(その方がお洒落だから・・・。)

実はすでに「ネット購入」してしまいました!だって39,000円以上のジャケットが送料・税込みで7,000円台だったものですから・・・・。

明日あたりに到着するでしょうから、それはまたレポートします。

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Last updated  2008.10.30 01:44:35
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