デニムデザインの虜です!

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2008.11.17
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勝浦の海
どんよりとした空に波音がむなしい。ただ今日は午後から晴れるらしい・・・。ならバイクで来ればよかった!天気予報の大嘘つきめ!そして他の皆さんはこれから房総観光をするらしいが、私は仕事があるので朝一の電車で自宅を目指す事にしたのである。

昨日はあの「純金黄金風呂」で有名な「ホテル三日月」に宿泊したのだが、「可も無く、不可も無く」面白みの無い「団体専用旅館」だった。
温泉はヌルヌル感が強く良い感じではあったが・・・・。

勝浦駅
JR外房線「朝のラッシュ風景」
うっそー月曜日の朝だぞ!とは思ったが、駅弁も売っていない訳がこれで解った・・・。

行きは「特急電車」で東京駅から出たのだが、冷静に考えると上りの場合「千葉駅」あたりまでならば、所要時間で考えると「特急」と「普通電車」の違いは10分程しか違わないのだ。それだけで「高い特急料金」を払うなら「千葉駅で駅弁でも買った方が得だ」と思って購入したのが下の駅弁です。

潮干狩り弁当
これが「潮干狩り弁当」760円。煮たアサリとハマグリが茶飯の上に乗り、とても良いバランスだ。
その他のおかずもイワシの練り物やら細かく揃っており「価格と味」も一番良いと思う。

「千葉の駅弁」というと必ず「やきはま弁当」や「やきはま丼」など有名な弁当が主流になるが、価格が1,000円前後になり、その価格からすると?な感じがするが・・・。


とんかつ弁当
・・・でこれが地元で一番馴染みのある「とんかつ弁当」である。このスタイルで30年以上売られているのだ。30年前、関東地方では「ソースカツ丼」の類はあまり見かける事はなく、「ソースカツ丼弁当」として考えれば、この駅弁が元祖に近いところがある。
私が記憶する価格は、他の駅弁が580円くらいの頃に280円だったのである。その後300円になり、今では480円にも価格が上がってしまった。
添え物も30年以上変わっていない、甘く煮た柔らかい「タケノコ」に「柴漬」、「昆布の佃煮」そして「糸こんにゃく」を結んで煮込んだ「煮こんにゃく!」のはずが!
・・・・っと「こんにゃくが無い!」不景気の波はここまで来たか!いつから「煮糸こんにゃく」が無くなったのか?

まあ「千葉駅」の駅弁と言ったら、この「万葉亭」の弁当を知らない人はいないくらい有名な「ローカル弁当」なのです。

ちなみに「味」知りたいですか?
ハムカツ並みに薄~いトンカツに、甘辛ソースをからめてご飯の上に乗せてあるだけ・・・。

冷えたご飯には、そのソースが染み込み「おかず無しでも食べられるような味」と言う感じで決して豪華ではなく、むしろ「貧しい感じ」が、「それでも美味しいんだ」と思わせる味なのですな。

さて、仕事です・・・・。





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Last updated  2008.11.17 13:21:52
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