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お店の裏に蕎麦の畑が広がっていました。かなりの行列で、待っている間に写真を撮ったり、車の中で映画を一本観たり・・・「プーミーさま~、お待たせいたしました」と、名前を呼ばれた時には既に3時間が経っていました。(ディズニーランドだって40分待ちと聞いただけで「やめよ・・・」と諦めて、早々とパレードを観るためのシートを敷き、チュロスを食べながらまったりと過ごしているというのに)食べたかった『変わりそば』と『そばプリン』は残念ながら完売。玉子焼きを食べているお客様も多かったので、きっと美味しいのでしょうね。一番感心したのはここのおかみさんの気配り。とても忙しいのにニコニコと手際よくお茶を運んで下さり、注文を受け、お料理を出し、食事の終わったテーブルを片付け、外で待っているお客様を招き・・・一人で動き回っているんですよ。で、壁際に座った父が食事の前にお薬を置いておいたんですね。テーブルの奥の隅っこに。満腹になってさて薬を飲もうとしたときに、もう父のためのお水がテーブルの上に用意されていました。いつの間に?(私たち、気づかないほどがっついて食べていた?おかみさんのおもてなしの心を、普段の生活の中でも見習いたいなと思いました。信州・長野 ビーナスライン沿いにある”石臼挽手打そば みつ蔵”さんです。
2009.09.30

丁度刈り入れが始まろうとしています。星降る夜、または朝靄、夕暮れ、水を張った田に映しだされる空の色や景色、人のいない冬の銀世界多くのカメラマンや観光客を魅了する星峠の棚田です。名前も素敵ですね。でも、そこには里山の方たちの生活があります。山の中の小さな村で、知恵をしぼり、過酷な労働に耐え、斜面に段々畑を作った私たちの祖先・百の姓たち。それを今も守り続ける里山の高齢者たち。棚田はその形状からも、大きな農機具を使うことが困難なこと、用水は殆どが雨水や溜め池に頼っているので、干ばつの被害が大きいこと。。平地に比べて農作業効率が悪いことが簡単にみてとれます。写真を撮って、ただ「美しい」と心癒されるだけではない深い思いがこみ上げてきます。心から感謝。星峠の棚田
2009.09.28

シルバーウィーク真っ只中、母の田舎である新潟・松之山に行ってまいりました。ここを訪れたのは30年ぶりぐらい?小さい頃の思い出が甦り、懐かしさと安らぎを覚えた旅でした。母にとってはもっともっと感慨深かったでしょうね。美人林
2009.09.26

忙しい・・・心を亡くす慌ただしい・・・心が荒れるというよりも、私そのものが消えてしまいたいような、そんな夏でした。物事は最善の方法で、最良の人に、起こるべくして起こる。だから足掻くことなくまず受け入れること。そうやって過ごしてきたつもりでした。でも、小さな体と小さな心の私には背負うものが重過ぎて、流れ込んでくる量が多すぎて、やがて涙とともに一気に溢れ出し。。。ちょっとした心の病に侵されていました。・・・と、久しぶりの更新なのにいきなり暗~い書き出しでごめんなさい。こうして日記を書けるようになったのも、気持ちが落ち着いてきたからだとご理解してくださいますか?プーミー流にもう少しわかりやすく言うとわんこそば。かえってわからなくなってしまった方のために・・・最初は勢い勇んで食べ始めたものの、満腹状態になっていつ「降参」って言おうかな、と思いつつだらだらと口におそばを運び続けていたら、給仕の人が交代してしまって、「あら、あなたギネスに挑戦できそうよ。」「いえ、そんなつもりはありませんから・・・」「あなたなら大丈夫!(ホイ。←おそばを椀に入れる)」「もうお腹がいっぱいです・・・(蓋を探すが見当たらない)」「まだまだ!がんばって!!(ホイ。)」「・・・」「みんな応援してるわよ。(ホイ。)」「・・・」お椀に山積みになったおそばが崩れ、ついには箸を置いて身動きできなくなってしまったのが8月。短い夏が終わり涼しくなった今、再び箸を持ってテーブルにこぼれ落ちたお蕎麦を食べ始めているプーミーです。そうです。「結局食うんかい!」の展開ですそんな訳でメッセージやメールを下さった方々に、お返事をしないまま時間ばかりが過ぎてしまって申し訳なく思っています。ごめんなさい。唯一の夏の思い出。近所のお祭りの花火です。相変わらず『手持ち』です。
2009.09.24
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