無事に母の病院の付き添いができました
母も元気で笑顔もありました‥
でも‥
前日に いつものように近所の校庭に歩きに行きしな(訳:行く時)
坂道で転倒したと言う
左手の親指に絆創膏がいっぱい貼られていました
血もにじんでいて痛そうです
母の実姉の家に寄って手当てをしてもらったみたいです
転倒した時のことを 詳しく話してくれました
しっかり記憶が残っています
傘をささないといけないので杖を持たなかったのがいけなかった‥
としきりに反省しています
いくら言っても言う事聞かないんですけどね‥
母は 杖をついて歩く人になってしまった事を認めません
突進歩行がまだ少しあるので
先生からも「杖をついてくださいね!」と言われますが
「つすすすす‥‥」と笑って誤魔化すんです
勝手にしたらいいと考えていますが
今回の転倒と怪我で 懲りてくれたかもしれません
実家に到着して‥
夕食用に『大根干しとブリかまの煮物』 を作りながら昼食に‥
食が細くなって痩せすぎている父が
簡単なあり合わせの昼食だったのに
「うまかったわーーー」 とたくさん食べてくれました。
決して痩せすぎてない母(お医者さんのお墨付き!)も
「栄養が足りてないと思うネン‥ 」と バクバク食っていました![]()
私が居るだけで ふたりとも美味しく食事ができるようです‥
冷蔵庫の中がまたぐちゃぐちゃでした‥
ふたりとも臭覚麻痺が酷いので
腐ったものを見分けられなくて冷蔵庫の管理をお願いしてあるのですが
ヘルパーさんによってかなり違い‥ ってあるようです
食べられない物を処分したらスッキリしました‥
母はもちろんですが 父もできなくなっていることが多い‥
なんとなく そんな感じがするのでした。
そこへ 長女から電話が入り
「38度の熱が出てて 職場を休ませてもらった‥ 」 という
「風邪やったら おとなしく寝とき!」 という私‥
迎えに来て欲しいらしい‥ が
「インフルエンザやったら嫌やから‥ そこで寝とき!」 ‥ 冗談ですけど![]()
横で寝転んでいた母が
「どうしたん?」と 聞いてきました
「長女が熱だしてるみたい‥ 迎えに来てほしいねんて‥ 」 と教えてあげました
「 今から行くの?」 と心配な様子
初孫で 娘の子ということで‥
まだ若かった母は すっごく可愛がってくれた
長女もおばあちゃんとの思い出がいっぱいあるみたい
なかなか厳しいおばあちゃんだけど
金髪にしても 「かわいいわぁ~ 」と褒めてくれたりする
サバケタおばあちゃんと仲良しです
電話を代わると さっそく激励してます
「しっかりお仕事 頑張らなアカンでぇーーーー」
「風邪ひいたらアカンでぇーーーーー」
オイオイ
「もう風邪引いて 熱だしてるねんて」
「そうけぇー 風邪ひいたらアカンでぇー 」
この頃 会話のキャッチボールがおかしくなる時があります
聞こえにくい‥ 見えにくい‥ のが原因と思っていたんだけど‥
「ボケみたいなことばっかり言う」と父がイラついているのは
こういう事なのかな? と感じた‥
あまり何も考えずにしゃべる‥
一緒に暮らしていたら しんどいやろうなぁ~
片道1時間半かかる長女の赴任先まで 迎えにいくことになりました
父は 「おじいちゃんが行ってきたるワ 」 と本気で言ってくれました
そして 母は‥
「 お母さんのおかず ちゃんと炊いといてや 」
「柔こぉーーーー 炊いといてやぁーーー 」
となにげに不機嫌‥ トホホ
とうとう‥
「 早く行ってあげや‥ 」 とは 言ってはくれませんでした![]()
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