Jan 19, 2012
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カテゴリ: おでかけ



休館日の特別招待で行ったので、混雑もなくゆっくり鑑賞できました。




看板

美術館前の看板




82歳の、世界的に活躍する現代美術家らしいけど、私には未知の人で、
今回初めて彼女のことを知り、初めて作品を見ました。

紹介文によると、
水玉や網目をモチーフにした幻想的作品を、絵画・立体造形・詩・小説など、
いろんな分野で生み出している、前衛芸術家らしいです。

今回の展覧会では、
2004年から3年間で描いた、モノクロ作品50点の連作 『愛はとこしえ』
2009年から描き出した、色彩豊かな作品群 『わが永遠の魂』 から47点
本展に向けて制作した、3点の自画像である 『ポートレート』
強化プラスチックによるチューリップや南瓜の巨大作品群
LEDの光と鏡で、無限の空間への増殖を表した 『魂の灯』
などが、コーナーを分けて、展示されていました。



写真撮影可の作品・場所だけ、写してきました。




「大いなる巨大な南瓜」

『大いなる巨大な南瓜』




導入部 水玉模様の部屋

入口 水玉模様の部屋





詩


詩




「チュ-リップに愛をこめて、永遠に祈る」

『チューリップに愛をこめて、永遠に祈る』





絵画作品は、撮影禁止だったので、紹介できないのが残念です。

私には、巨大なオブジェより、
『愛はとこしえ』 『わが永遠の魂』 『ポートレート』 の数々の絵画作品の方が、
感動的で、心をとらえる作品でした。




貼ってあったポスターに、作品の一つが使われていました。

ポスター

『果てしない人間の一生』



もっと見たい人は、今なら、朝日のホームページで、いくつか作品が見れますので、
そちらをどうぞ。

http://www.asahi.com/kusama/art/



彼女の創作する姿も、映像で流していましたが、
下絵を描いたり、構図を思案する様子はなく、
ほぼ即興的に、どんどん書き進めていて、
それでいて、全体としてバランスのとれた作品になっているのが驚きでした。

凡人には計り知れない天才なんでしょうね!
80歳を超えて、一年半で、100点もの大作を作るパワーも驚異的です。
どの作品も、ビッグサイズなんですよ。

作品を作り続けることが、生きていく力になるそうです。
今後も、精力的な活動をされることでしょう。



興味の有る方は、見に行って下さい。
4月8日までです。







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Last updated  Jan 20, 2012 12:12:01 AM コメント(8) | コメントを書く


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