Mar 24, 2014
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カテゴリ: おでかけ



昔、桓武天皇や皇族、藤原氏などの公家が、遊猟地として度々訪れた地らしいです。

竹林の多い、のどかな洛西の里でした。




まずは、 大原野神社 へ。

桓武天皇が奈良から長岡京に遷都した時期に、

藤原氏が氏神、奈良の春日神社の分霊を遷し祀ることにしたのが、大原野神社の起こりだそうです
















珍しかったのは、狛犬がいるはずのところに、鹿がいたこと。

手水舎も、鹿がくわえた巻物から水が落ちるようになっていました。











次は、 勝持寺 (しょうじじ)

679年、天武天皇の勅により創建されたなど諸説あるそうです。





















1140年、西行法師がこの寺で出家したのだとか。

そして、桜を植えたので、『花の寺』と呼ばれるようになったらしい。






西行が植えたと言われる、『西行桜』 (ただし3代目?)










境内には約100本の桜があるらしいが、まだ蕾硬しの状態で花は見られませんでした。

何とか花の寺らしい風景をと撮ったのが、この紅梅。










梅の向こうの建物は、瑠璃光殿。

この中は、宝物館になっていて、素晴らしい仏像の数々が安置されていました。


御本尊の薬師如来像は、左手に薬壺を持ち、右手で薬を摘まれている御姿。

その胎内から発見された、9.1センチの薬師如来像。

仁王門に安置されていた二体の金剛力士像。

薬師如来の左右に並ぶ、十二体の日光・月光菩薩像。

西行法師像。

撮影禁止で、写せなかったのが残念です。




代わりに、こんなものを写してきました。 鬼瓦と籠です。















次が、 正法寺

なら唐招提寺を創建した鑑真和尚の高弟、智威大徳が隠世したのが始まりで、天平勝宝年間の創建とか。










通称『石の寺』と言われ、石庭が有名らしいですが、中はオープンされていませんでした。


入り口の隙間からのぞき見た庭の一部










続きは、また明日・・・・・





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Last updated  Mar 25, 2014 12:29:44 AMコメント(0) | コメントを書く


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