Jan 8, 2018
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カテゴリ: おでかけ

 ” 新春花街おどりと初笑い落語 ”に出かけてきました。

場所は、京都の 宮川町歌舞練場

大正5年竣工の木造瓦葺入母屋造りで、
劇場建築史上、高く評価されている建物だそうです。








振り返ると、場内はこんな感じ。





開演前なので、すいているけど、
上演時には、2階の袖席以外はびっしり詰まりました。


私たちは、前から2列目というラッキーな席。
芸舞妓さんの表情や襟足や指先まで、くっきり見えました―。


落語は、 桂 塩鯛 師匠
ゲラゲラ笑わせてもらいました。大笑い

芸舞妓さんたちは、踊りだけでなく、
お座敷あそびのとらとら もして見せて下さいました。

観客からの質問コーナーもありました。


上演中は、撮影禁止ですが、
終了後、玄関で見送ってくださり、撮影も可能。





左三人が芸妓さんで、右三人が舞妓さん








はじめての、実に楽しい体験!
参加費(¥2500)以上の 値打ちものでした。


現地集合解散の日帰りツアーはここで終了。



その後、すぐ近くのえべっさん、 恵比須神社 に寄りました。

ちょうど、十日ゑびすの前々日で、招福祭が始まっていました。









スリムな恵比寿さまですね。





あらぁ~、こんなの初めて見ました。





笹と舞を奉納する巫女さん




昼間の宮川の花街










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Last updated  Jan 9, 2018 11:20:17 PM
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