Dec 13, 2025
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カテゴリ: 歩こう会


大阪池田市南部と猪名川堤防を
歩いてきました。

観光ボランティアの方の案内で、
まず行ったのが、 呉服神社 。







応神天皇の時代に、勅命により、
中国の呉より、
機織り・染色技術を伝えてもらうために
4人の織姫が渡来し、
うち2人が池田の地に迎えられたとのことです。

その一人、 呉服媛(クレハトリ) を祀るのが、
呉服神社 だそうです。

もう一人、 穴織媛(アヤハトリ) は、
伊居太(いけだ)神社 に祀られているそうです。

絹織物が呉服(ごふく)と称されるいわれの神社です。




拝殿





本殿





上の板塀に付いている装飾


糸巻きだそうです。


境内には、呉服媛の 姫室 も




お墓という解釈でいいのかな?





それから、 染殿井 に行きました。



2人が糸を染めたところだそうです。


他にも、2人が船で着いたとされる唐船ケ淵、
呉服橋、絹延橋などの橋名や地名など、
多くの織物関連の名称が残っています。




次は、 八坂神社 へ案内していただきました。



978年創建

1579年、織田信長の荒木村重討伐の戦火で消失

1610年、再建




立派な銀杏の木があり、
もう少し早ければ、見事な黄葉だったそう。






拝殿





本殿



桃山時代の特色がある美しい本殿で、
国の重要文化財指定だそうです。


10月の例祭の際には、
この格子の塀に、
孝を説く、21枚の豪華な織物が飾られるそうです。




拝殿の屋根瓦に
織田信長の家紋である 織田木瓜 が。

再建時にこの紋を付けることで
信長に焼き討ちされることを防いだそうです。






この鬼の形相もすごいですね。





神田の磐座(こうだのいわくら)



歳神のスサノオノミコトが
この隕石に乗ってやってきた
とのいわれがあるそうです。


八坂神社は、神田(こうだ)の宮とも呼ばれます。
住所が池田市神田(こうだ)

神田は、神様の田んぼを表す地名だそうです。



ここで、案内ボランティアさんとはお別れ。
猪名川堤防に出、堤防上でお弁当タイム
堤防を北上して、我が市に戻りました。


我が市と池田市は、猪名川を挟んでお隣どうし。
猪名川が、大阪府と兵庫県の県境。

織姫さんは、船で猪名川を遡って池田に着き、
猪名川の水を使って、
機織りをしていたのです。

なぜ、東岸側の池田で、
西岸側の我が市ではなかったのかしら?

疑問が残りました。






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Last updated  Dec 14, 2025 12:20:48 AM コメント(4) | コメントを書く


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