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今日、お昼前、会社で仕事をしていたら、ガラスに どーん!と…すごい音。(近所の子どもがボールでもぶつけた…?)と見てみると……あら!!鳥さんが…可哀相に…頭からぶつかって、右目とくちばしから血が…でも、息を吹き返すことなく、逝ってしまいました…。大きな鳥。私はあまり見たことのない、きれいな羽です。長いくちばしもすらっとして。飛んでいるところが見たかったなあ…(合掌)。
2004.10.29
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ちょっと忙しくしていて、日記が飛んじゃう日も…(きゃっ)。ちょっと宣伝になっちゃうと…何ですが…(ふぅぅ…)。『水中ポンプのプティオ』のHPの講座ページを作成中です(まだまだ素人くさいHPだなぁ…)←なにせ4月から作り始めたところですから、これからどんどん洗練されてゆくのダ(と、自分を慰めているのでした…)。この間日記でもまとめてみたら意外にみなさんに喜んでもらえたので、「水中ポンプの分解掃除の仕方」とか「ポンプに関する電気の話」を載せてみようかなあ…と作業を進めております。「ポンプの分解とお手入れ」はなんとかまとまって、一応アップできました…。ふう。日記で一度予習してあるから、原稿はだいたいOK。あとはイラストあげてもらうだけ…。ちょっと楽でした。(写真画像は大体そのまんま…手抜きですねえ)もう一つの「ポンプに関する電気の話」に今四苦八苦してレイアウトと原稿書きの最中。電気の話であんまり専門的すぎると、とっつきがわるいし…。けれども、水中ポンプ《あれこれ講座》【定格電圧・周波数】(10/12)の日記に書いたときに、みなさまが書き込みしてくださったコメントとかとても参考になりました。イカしたコメントは、HPでもご紹介させていただいちゃおうかな?……ハンドルネーム・コメント・リンクとかさせていただいたら、ご迷惑でしょうか?…悩みます。このページ、まだアップまでは少しかかりそうです(笑)。
2004.10.28
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イログロアレグロ。それは、グッピーの稚魚17匹の中で、ただ1匹あだ名のついたメス。グッピーの稚魚も3週間以上たつと、結構個性がでてきます。初めて稚魚の選別に取り組んだプティオ。悲しいかな、初心者だからやっぱりわからない。とりあえず、オス、メスと確実そうな子を選び出す。…すると、やっぱり不明が残っちゃう。イログロアレグロはこの『不明』の水槽の中でちょっと「メスっぽい体型だけど…決め手にかける」色黒の稚魚。(その数日後、主審から「メス」の判定が下った。)体色が早くから出始め、誰よりもヒレが黒っぽい。イログロ・アレグロというあだ名がついちゃったこの稚魚、その理由は、ヒレが黒いとかそんなことだけはなく、とにかく水槽内で誰よりも目立つから。この子、近づく稚魚みんなに喧嘩売るのよ…。すい~って泳いでいて、強烈なガンを飛ばす!そして、気迫に負けて気弱な子が逃げると、追いかけていってつっつく!!あんまり一匹だけ性格きついから…だから…、例のポンプ試運転中の、先にプレコとコリにご入居いただいている水槽に、「稚魚パイロットフィッシュ」になってもらっちゃった。(安全確認もできるし一石二鳥)…といいつつ、その実態は隔離…!いっちさんに『でも稚魚レベルでのパイロットはすごいですね^^; がんばれパイロット♪』とその無謀な計画が冒険だということを指摘されてはいたのですよ。その後、イログロアレグロ。だいぶ育ったとはいえ稚魚だったし、態度大きかったんだけども、女の子には酷なミッションだったかなぁ…とちょっと私も思ったは思ったんです(反省)。でもね、パイロットになって、2,3日はブイブイ元気だったんですよ(言い訳)。追っかけるのがコリとプレコしかいなくなったんで、自分より大きい魚だから、ちょっと我慢も覚えました(苦笑?)。イログロアレグロがさびしそうだったし、とりあえずポンプも安全そうだったので2日後に、もう1匹稚魚仲間もいれんですが…。!!そのとたんイログロ元気100倍! 猛然と追い回すものだから、お仲間の稚魚、岩の陰で泣いてました(?)…。その後、同じ水槽内の3匹のプレコのどれかががコリドラスのヒレがっぷり食べちゃったって、プレコが1匹突然死したあたりから、急にイログロ弱って、尻尾に白い点状の病気がでちゃいました。ここで、さすがの私も稚魚パイロットの任を解き、変わりに輸入グッピー(オス)とプラティ(オス)にバトンタッチ。(余談ですが、このグッピー(オス)うちわ君は、ナイスバディに眼がなく、痩せたグッピーメスなぞ眼中になくプラティをいつも追いかけている。いま、プラティ(オス)は『野郎(オス)に付きまとわれる事が、どんなうっとうしいことか』を身をもって実感しておりますデス。)…さて、ヒレかじられたコリとイログロアレグロの2匹を薬槽に隔離していたら、イログロ、エサも食べないようになっちゃって、私週末から週明けにかけて、心配しておりました。気丈なイログロが見る影もなく痩せ細って…。みんなの願いもむなしく、…ついに2日後の今朝、アレグロイログロ、逝ってしまいましたよ。性格きつかったけど、けっこう心の中では可愛がってたんですけど…ね(笑)。いや、きつい性格でした…。イログロアレグロ…その生涯は短くとも、忘れることはありません…(合掌)生まれてすぐに3匹ほど兄弟が死んだ以来は、ずっと17匹元気に育ってきたのですけどね…生後1ヶ月まできて落ちるのは、ちょっとばかしさびしいです。---------あれ?もしかして、コリ毒???うかつっ…!!!
2004.10.26
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あいかわらず、水槽のぞき込んでいます。グッピーの稚魚をオス、メス分けたいから。だいたい1ヶ月になったので、もうプロならバシバシ分けられるはずなのですが。3週間目あたりから、なんとなく尻ヒレが鋭角になってきた子をオスとし、お腹が黒くなった子をメスとし、どちらともいえない子を不明として、分けてみました。早い段階で「きみはオス!」と納得できた子は、その後の1週間で尻ヒレがたしかに細長くとんがってきました。大当たり。で、17匹稚魚がいたわけです。普通は分離比、半々位かなあ、と思いますよね。それで不明群が大きかったのです。結局、どうみても、オスはその後確定した1匹を加えて、5匹しかいないみたいなのよ、これが。メス12匹 対 オス5匹。なんだか、かなりオス少なかったです。でも、「もしかしたらメスと思っていた子がオスに化けない?」と毎日戦々恐々で水槽を覗いている、というわけでした♪じ~………………… はっ!? あ、また現実から遠くの世界にいってしまってる~…オス5対メス12なら、花嫁選り取りみどり。男性にとっては幸せ? さて、男性陣から美しいコブラ模様のグッピーは出るでしょうか????-------------------------------------------P.S.薬浴中にもかかわらず、オスの稚魚にヒレにカスミがかかったような子を発見…。病原菌はかなり威力あるなあ…。隔離。塩をややきつめにし、グリーンFとさらにメチレンブルーも投与。次の日、メスの稚魚からもヒレに白い点が3つぽつぽつついた子発見で、オス稚魚は回復傾向なので一緒にするとまた悪化するかなあと別室(プラケース)に隔離…。(※しかも、このメス。あまりに性格悪いため1匹だけあだ名がついていた…色黒「イログロ・アレグロ」。眼(ガン)は飛ばすわ、近づく兄弟を小突きまわすわ…。別室のほうが安全)でも、隔離病棟はヒーターがなかったので、水温が朝24℃~昼26℃くらい。もう少し温度高くしたと思い、小さいヒーター準備しました…。早くよくなれ~1匹ずつ入れていると、エサ入れても食いつきが悪いですね。やっぱり仲間と一緒でないと食欲わかない…?。さすがの気丈なイログロ・アレグロも、なんだか痩せちゃって…。ちょっとかわいそう。
2004.10.25
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昨日こんな日記を書いて清いながれ、せせらぎ…澄んだ水。自然界に存在する「水」はすべて「純水」という定義からはかけはなれているかもしれない。イメージ的にいうならば『清水』とか『澄水』かな…?「純」なものは美しいけど、「純」ゆえにその他をうけつけない(孤立?というのかな…、それ以外のものと交わることができない)『諸刃の剣』的な面ってあります、ね。「純」でなくても「清い」ものは、懐(ふところ)が深く、あまたのものを受け入れてくれる感じがします。で、その続きがまた、ふと頭に浮かびました…そっか!だから「清らかな人」は、全てを超越しているんだ~!!「純」してる思春期の子が危ういのもそういうことなんだ~!うん。だから、「純」であるものが、いろいろ世の中のちりあくたにまみれ、それを流れ流れて「清」にたどり着くわけですね。なるほど。私の中の「清い」というイメージは、実は「浄化されたもの」ということだったわけですよ!ふんふん。ちょっと今日は哲学してみました。わたしもちょいと鼻面フィルターでも装着して、浄化したらもう少し清らかになれるでしょうか…??-------------------------------------------お魚の写真が、うまく写りません。グッピー”コブラ”の稚魚をオスメス選別練習しています(選別眼養成訓練に励んでおります!)。オスに確定4匹していた子がみんなオスの特徴である尻ヒレがトガりはじめました~!(やった~!あたり!)メス確定8匹もなんとなく大丈夫そう。のこりどっちかなあ…のグループの5匹。「この子はどっちかっていうとメスっぽいけど…ちょっと押しが足りないなあ…」「この顔付きはオスっぽいけど、決め手に欠ける…」という感じ。コブラの稚魚オス群。なんとなあくコブラ模様がでてきて一喜したら、塩+グリーンFゴールドで薬浴中の水槽であるにもかかわらず、そのうちの1匹のヒレに水カビのような白い濁りがでてきて、一憂…。(プラケースに移して、0.5%塩+グリーンFゴールドにさらに塩をちょいとキツメに、あとメチレンブルーも投与…)ああ、コリドラスパンダの1匹の尾びれが、がっぷりかじりとられてる~!!サッカープレコさんの口のサイズの曲線とぴったり一致しそうじゃあないの…これは、プレコさんの仕業?(プレコ3匹、コリ2匹、グッピー稚魚1匹、イシマキ貝4匹同居の水槽。…だれが一番怪しいでしょう?)おなかがすいたんなら、こちらを食べなさい!…とプレコフード投与。そして、水槽観察をしてみなの無事を確認した10分の後。再度水槽を見ると…なんとサッカープレコ1匹が突然死!…どうして?ヒレも体もきれい。ついさっきまで元気にプレコフードに飛びついた………なんだか、まだまだトラブル続きます。…この子がいた水槽は、例のポンプ2台稼動してますけど…疑いたくはないです…。あれだけ対処してありますから…。「コリドラスのヒレを食べたタタリ」かなあ…??
2004.10.22
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純水本当の「純水」は本当に作るの難しい。精密部品(特にコンピューター分野)を作るときにミクロな部品を洗うため純水が使われるのだけど、もちろんチリなんて混ざっていたら、もうその部品パーなわけですよ。それで本当に本当の純水が必要だそうで。測定方法もいろいろありますが、例えば電気流して電流計で測る。不純物が多ければ電気がよく通る(『理論純粋』は絶縁体で「電気を通さない水」です。電気伝導率=0の水っていうのはないでしょうけど)。蒸留したり、ろ過したり、活性炭で吸着&イオン交換樹脂を通したり(ちょっと専門的な話になってすみません。これも一種のろ過です)。『ろ過』と一口にいっても、『ただのろ過』じゃなくて。(コーヒーフィルターでコーヒーだすのとか、理科実験室の漏斗にろ紙置いてやるが「ろ過」っていうイメージですけどね。)ミクロのチリごみを取り除く驚異のフィルターでろ過(ぎゅぎゅぎゅ~っと押して圧力かけないと液体がなかなか通らないような、そういう分子サイズレベルの網目のフィルター)をするそうです。(こういう世界の『フィルター』は、家庭用の『浄水器』用のフィルターなどとは、桁違いに次元の違うお話です。)もちろん、微生物なんか水分子に比べれば巨大なものですから、取り除かれる。この水は「滅菌」状態の水ともいえるわけですね。…そうやって必死でやっても、なかなか本当の『純水』なんてできるものではないのだそうです。ハーブ関連のクライアントさんがやってきて、「この『純水』でやってみてください。2度も蒸留したいい水です。とても肌なじみがいいんですよ。本当の『純水』です」とおっしゃって、ペットボトルに入った水を渡してくださった。ふたをあけて匂いをかぐと、ほんのりと麗しのハーブ香。それも単純な匂いでなく、何種類かの複雑なハーブの香り。うん。これ、もう純水ではないですよ(笑)。元・蒸留水であることは間違いないかもしれませんけど…。(みなさん、タバコの煙とか、香りの成分って、形のないもののようにおもってらっしゃるけど、ちゃんとその煙粒子とか香り成分の粒子って、物理的に存在するのですよ。『拡散』して薄くなることはあっても、煙分子それ自体が物理的に『消滅』することはない! 愛煙家のみなさま、どうぞ煙処理装置のところで吸ってください!…(哀願)←関係ない方へどんどん話がずれている…)でも、いいか。先方がよいなら。それでよし!学術的厳密にいうところの『純水』は違いますが、彼女にとってはこれが最高級の『純な水』であります!---------------------------------------------------------------------お魚は「純水」だと、住み心地わるいだろうなあ…まあ、お魚いれた瞬間いろいろな物質が水に混ざるから、もう純水とは呼べませんけれど。「水つくり」という言葉をアクアリストは使うけど、結局のところ、生物にとって『澄んだ美しい水』は実はいろいろな動植物の営みのサイクルがきれいに回っている状態のことを指すようです。まず新しい水に空中の微生物やらちりやら住み着いて、アメーバ等の原生動物やら微生物が発生することで『白にごり』。次にその微生物やお魚の排泄物等を栄養にして今度は植物性プランクトン(葉緑素を持つ微生物)が発生すると『緑にごり』状態になり。こんどはまた空気中からお魚についていた動物性プランクトンやミジンコなどちょいと大きめの動物(というにはあまりに小さい…?)がその緑のプランクトンを食べて、また餌の食べ残しやらを分解する微生物がフィルターや底砂に住み着き、分解してくれるようになると水が澄む。この状態が『よい水』だ、とありました。追記:微生物がきれいに餌の残りを分解はしてくれるけど、どうしてもその際アンモニア等の窒酸化物(有毒な物質)は生産されるばかりなので、水替えしてこの濃度を下げないといけないって。完全な循環はむつかしすいい~ですねえ★エアーを通して酸素をいれると、この微生物たちが上手に増える。よどんだ水は、腐る。『純水』とはかけ離れていても、このお魚の住むような不純ではあってもこの美しい水は「清い」感じがする。あたたかく、やさしい感じ。清いながれ、せせらぎ…澄んだ水。自然界に存在する「水」はすべて「純水」という定義からはかけはなれているかもしれない。イメージ的にいうならば『清水』とか『澄水』かな…?「純」なものは美しいけど、「純」ゆえにその他をうけつけない(孤立?というのかな…、それ以外のものと交わることができない)『諸刃の剣』的な面ってあります、ね。「純」でなくても「清い」ものは、懐(ふところ)が深く、あまたのものを受け入れてくれる感じがします。
2004.10.21
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昨日の日記、思いっきり感情的な思いこみもあって。冷静になって、皆さんの書き込みを読んでいたら、『間違った情報を煽動しちゃったかもしれないような…』そんな反省が生まれました。それで、RES書いていたんだけど、あまりに長文になってしまったので(コメント文字数軽くオーバーしちゃったのでした…)。もう、これは日記だ~!!と、いうのが裏事情です。>まるま5520さん>Raoさん>ロドリゲスさん>いっちさん書き込み、ありがとうございます。あんまり、極端な私の思いこみで、間違った推理をしてしちゃうと、波紋が広がりそうなので、一応ちょっと冷静になって…。(今回の事件を全て『ポンプのせい』にすると、まるで「ポンプいぢめ」してるみたいなので、…)ちょっと(汗)…してます(笑)。正確に公平に…しないと…いけないんですけどね。なにせ、素人ですから、正確な原因が分からないんです。でも、「偶然あるお魚が安らかに老衰でお亡くなりになった」というのと全く話が違うので、ついつい、何が原因だったか知りたいし(知らなければいけないし)、思いこみも発生しちゃいますよね。***********・水面に流れだしたシリコンオイルの量は、水面に油膜が浮いている程度、濾紙2枚で吸い取れる位のごく少量でした。(タンカー座礁のどろどろの海で重油にまみれる動物さんたちのような状況ではありませんでした。書き手の精神的な振幅が大きくて、極端な物言いになっているかもしれませんが…。誤解なきよう…)・「シリコンオイル」自体は、特に有毒なものではないそうです。************でも、水槽中に病原菌がまん延していたとしたら…?実は既に病原菌が体に潜み、発病寸前であった(かもしれない)お魚っ子たちにとっては…(例えば、エラとかに油分を吸い込むと、いつもの呼吸量よりほんのちょっと酸素交換の率が下がったりとか…)そんなちょっとした変化が、引き金になったのかなぁ…と。そういう思い(込み)で日記書いちゃいました(やるせない怒りで)。病原菌に冒されて発病寸前の子たちにとって、ちょっとした水質の変化とか、慣れないポンプの振動とかにびっくりし、そんな小さな積み重ねがストレスとなり、ぐっと発病ラインを超えちゃったのかもしれません。なにより、無防備にぽーんとポンプつっこんで、「気持ちいいでしょ~」っと自己満足していた自分に対しての恥ずかしさ・反省が大きいです。(1)ちゃんと、お魚さんたちの様子をみて、気持ちを考えてあげる(2)新しいポンプ等、お魚さんたちにとってダイレクトに関係してくる装置とかは、きちんとチェックし水洗いなどの心遣いをきめ細かくすること(3)装置はあらかじめ一定期間の試運転をして安全を確認する(いきなり使わない)←お父さん曰く「茹でこぼしてアク抜きするんだね」だそうです(笑)(4)病気について勉強し、あらかじめ対策を学んでおく。治療薬は用意しておく←(あわてる~!!)…といったことを、学びました。でも、皆様の励ましのおかげで、初心者の私でも全滅の危機から脱して乗り切ることができました。自分に対する反省も多々ありますが、まずは皆様に感謝。ありがとうございます!P.S.その後の、水●くんの「スペース◆ワーフィット」。プレ&コリ舎と化した【ブルーコーラル舎】に2台設置して試運転中です。ゆでこぼした甲斐あってか、トラブルなく皆元気。これならもう大丈夫そうです。30センチ水槽に、パ▲ーフィット2台両隅!贅沢に配置された【ブルーコーラル舎】では、スペースパワーフィットの長めのノズルから筋になって流れる噴水が全面に噴き出して、なかなか良い感じ。(もともと、この噴水が気に入って購入したのですよ。)水面への入射角の設定が微妙。美しい噴水を楽しもうとすると、水ハネがすごいの~ フタの隙間から水ハネが!まあ、それも良し。水槽の壁面に沿うように噴水の向きを調節すると、壁に沿って勢いよく噴出した水から泡があがって、なんだかいぶきエアーストーンみたい…(嘘)なエアーカーテン風の演出もできます(笑)。(大夫ホラ吹いてますね。エアーカーテンに比べれば当然気泡が荒いし少ないですよ水中ポンプなんですから…!真に受けないように!)そうだ!そのうち、写真撮っておきましょう。失敗(尊い命の犠牲…涙)と反省で、経験は深まる!負けるな、めげるな!人を恨まず、自分を責めず、よりよい明日を見つけましょう~☆本日の気合い…でした(?)。P.P.Sグッピー稚魚の雄雌分別を性懲りもなくトライ。でも、分かる子は分かるけど、分からない子は分からない~! どっちつかずの子が1/3位いるのです。こうして、水槽が増えてゆくわけですね…(笑)。
2004.10.19
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週末は書き込みできませんでした…。お塩+グリーンFゴールドの薬浴を継続中です。4つの水槽のうち、1つの水槽は洗って真水にもどしました。コリドラスさんが塩水に弱いと後で知り、おなじナマズのプレコさんもそうかなぁ?と一緒にプラケースに一時避難させたのですが。小さなプラケースに丸いエアストーン入れたぐらいだと、数時間のうちに、粘液みたいなものでドロンドロンになるの…。水替えても、替えても、すぐにネッチャ&ドロ。(プレコさんたち、なんだか体臭濃ゆ系?)あまりにネチャついた狭いプラケースの水が不憫なので、4つの水槽の生体編成を見直し、【ブルーコーラル舎】一つを真水に戻し、ここにプレコさん、コリドラスさん、水草さん、石巻貝さんを…。そして、例のポンプも…。今回の同時多発的お魚ヒレタタミ異常テロの引き金になった(かのごとくのタイミングで導入された)、限りなく黒い近い灰色眼視をされていた水●くんの「スペース◆ワーフィット」は、1,2日水槽内の水をバケツに採った中に漬け(アクヌキ??)た後、1日天日に干し(日光消毒)、再チェックをして、2台とも、疑いがはれるまで、この真水に戻した【ブルーコーラル舎】に設置して運転することに。----テロが起きたときに、同じ水槽内にいた生体のなかで、プレ&コリは平気だったので。それに比べ、オトシン君は大ダメージで、結局2匹もお空の星になってしまいました…(涙)----設置する際に気がついたのですが、縦型のポンプごと水槽内に設置するこのパ▲ーフィットの上部、ポンプ部の水量調節つまみのあたりが濡れてもいないのに光っている…! そして、水中にいれてみると薄い油膜が…!!2台とも同様の状態で、どうも、潤滑剤か何かで使用しているシリコンオイルか何かが、組み立ての時ちょっと付けすぎの感あり。それで、ポンプを水槽内に設置すると、油膜が。…これって、お魚のエラとかにつくと、呼吸の際の酸素交換の効率が下がるだろうなあ…ちょっと弱り気味のお魚には、「弱り目に祟り目」ってことになって、発病の一因になった可能性も大…。というわけで、水槽内に入れるポンプは、ちゃんと洗ってチェックしましょう!これが、今回の一番お勉強になった項目です。…シリコンオイルとかは、無臭で、それほどベタついて見えるわけでもないので、慎重にチェックして拭き取った方がよいですよ~!エアーポンプにつなぐ、投げ込み式のぶくぶくなんかは、機械部が水槽内に入るわけではないので、それほどそういったトラブルの心配はないかもしれませんが、ポンプを水槽内に入れる際は、注意!と…(ポンプ屋さんにいるくせにノーガードだった私…)一つ賢くなりました…とさ。オトシン…。無知なかあさんを許してね…君たちの死は無駄にはすまい…やすらかに眠ってください…(涙)
2004.10.18
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…ヤク中=薬浴中です。0.5%食塩+「グリーンFゴールド顆粒」!とにかく、できることはしよう、もし「カラムナリス」による病気であれば、お塩と消毒が肝心!【今回のトラブルの原因として考えられる理由の考察】(1)水中式フィルターポンプ「スペース◆ワーフィット」を、私が洗わずに直接入れたため、なにか魚にとって嫌なもの(化学物質)が付着していた可能性(2)もともと、カラムナリス菌に汚染されていたが、発病一歩手前で微妙なバランスのもと持ちこたえていた水槽に、投入式タイプのフィルターポンプを入れたため、ストレスの負荷がかかり、発病した。最初はポンプに未知の化学物質でも付着していたのでは?と(1)を疑っていたけれ、RaoさんやRaoさんご紹介の「あやしい堂」さんのHPを読んでいましたら(2)の可能が濃厚かなあ…と。稚魚たちだけでなく、グッピーやプラティの親魚、オトシン君たちまで同時多発的に発病しているので、かならずしもカラムナリスによる『ハリ病』だとは断定できませんが…。(死んだオトシン君もあまりヒレに大きな病変は見られませんでした。ただ一匹は、お腹から肛門にかけて、出血したように赤くなっていたのは…何でしょう?)また、『ハリ病』はストレスによっても発病することがあるようです。水中式のフィルターポンプは直接ポンプが水槽内に入っているので、音や振動が上面式や外掛け式のものよりダイレクトなのかもしれませんね…。意外に狭い水槽内ではストレスになるのかも…。上記にご紹介したサイト「あやしい堂」さんによると、「親魚がカラムナリスなどの菌を持っている場合、親は発病しなくても同じ水槽にいる稚魚が針になりやすいようです。 」ということで、もともと親魚のどれかが病気を保有していた場合も考えられる(だから、稚魚水槽から、【ブルーコーラル舎】へ移してからしばらくしてから発病した。もらってきたばかりの新しい水槽【フロンティア舎】に入れた稚魚には出なかった??)。昨日の朝の段階で、この病気のことをしらず考えた末、これ以上の悪化をおそれて【ブルーコーラル舎】のコブラ♀たちを水質が良いと思われた【フロンティア舎】へ入れてしまったので、【フロンティア舎】に新しく菌を運びこんでしまったということも考えられる。ここは、全ての水槽、薬浴でしょう!できることは、全てやりました…。今朝は犠牲者なし。快方に向かったような気がする…。息をつめてここ2,3日胸張り裂ける思いで必死に対処してきた、張りつめたモノがちょっとゆるんで、安堵…です。ご心配おかけしました。そして、たくさんの励まし、アドバイスをありがとうございます。本当にたすかりました。皆様にささえられて、お魚さんたちの命を救うことができました。日記書いていてよかったなあ…と心のそこから思いました。多謝。
2004.10.15
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昨日、4つある水槽のうち2つの水槽で同じような異常が発生。おととい投入した新しいポンプのせい?原因は不明のまま、ポンプ撤去・水替えをすることでなんとか盛り返してきました…あさ、【アドベンチャー舎】を見る。ああ、よかった。みんな、尻尾の形が元通りになって、元気が出ている。でも…隅のほうで、オトシンクルスくんが昇天…。犠牲者1。ごめんね、ごめんね…。【ブルーコーラル舎】の稚魚たちは…プラティの稚魚は、いつも通りに復調。でもグッピー”キングコブラ”の稚魚(メス)たちの尻尾が「絵筆状態~面相筆状」に逆戻り…。そして、ああ…こちらのオトシンクルスも…犠牲は2に…。(合掌)今回の水質トラブル?に関しては、プラティよりもグッピーの稚魚の方が、なんだか感受性が強いみたい。もう一度1/4になるまで【ブルーコーラル舎】の水を抜き、徐々に作っておいた水を足してゆくことにする。こういうとき、テトラ「コントラコロライン」「バイタル」「アクアセイフ」の3点セットは心強い~。ペットボトルにそれぞれを入れ、水を入れ、置いておく。このペットボトルを常備していると、急な水替えもちょっと安全なような気がする…。(気がするだけ?)せっかくわけたグッピーのメスだけど、このまま調子の良くない水槽で全滅させるわけにはいかないので、ここは一旦グッピーの稚魚だけ、調子の良い【フロンティア舎】のオス稚魚たちと合流させることにした。(プラティ稚魚は元気そうなので、【ブルーコーラル舎】に残す。)選別は、命と比べれば二の次ですよね。また分ければよし。
2004.10.14
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4つの水槽のうち、2つの水槽全体に異常。あさ、いつものように水槽の照明をつけた。いつも混泳でにぎわう【アドベンチャー舎】を見る。……??なんだか、黒っぽい水槽の印象。赤い魚がいない。プレコだけが元気に水槽のガラス上部へへばりついてしっぽを左右に振っている。コリドラスも元気。?水の底に、グッピーとプラティが静かにしている。おかしい!見ると、グッピーの2尾、プラティ2尾、しっぽが細い。プラティの尻尾の「絵筆状態」を通り越して、グッピーの尻尾は「先細りの面相筆状態」!グッピーたちだけでなく、オトシンクルスも様子が変。同じく尻尾が細くなっている。あわてて、他の水槽をチェック。オスと思われる稚魚を入れている35センチ水槽【フロンティア舎】は、みな元気。しっぽもピンと「うちわ型」で、せわしげに動いている。産室にしている【赤いペガサス舎】に隔離している1匹のプラティ♀しろさんも変わりない。最後に稚魚のメスを集めた【ブルーコーラル舎】。がーーーーん…稚魚のうち、半数以上が尻尾「絵筆状態~面相筆状態」!!とくに、プラティの稚魚よりもグッピーの稚魚に顕著。オトシンクルスも元気がない。コリドラスは元気。異常の出た2つの水槽の原因究明さっそく水温、pHをチェック。温度26℃、pHは6.4~7.0の範囲、どの水槽も異常なし。水も透明。おととい1/4水替えしている。あと、2つの水槽にある共通の変化といえば、水●くんの「スペースパ◆ーフィット」という水槽内の角に設置する縦型フィルターポンプを昨日設置したことだけ…。「どうせなら揃えて」と、2つの30センチ水槽に同じポンプを設置したのでありました…。そういえば、そのままポンプ設置しちゃった…水洗いもせずに…もう、他に原因が分からないので、急いでこのポンプを撤去。【ブルーコーラル舎】の稚魚たちはプラ水槽に避難、すぐに調子の良い水槽の水に少しずつ置き換える。(プラティの稚魚1匹だけ、テストフィッシュとして、ブルーコーラル舎に残す…。ごめん!)【ブルーコーラル舎】と【アドベンチャー舎】の残り親魚たちは移動する場所がないので、そのまま水槽に残したまま、水を4/5抜き、少しずつペットボトルに作っておいた水を1/3量ずつ、時間をあけて足してゆく。…できることはやったのだけれど、とても不安。昼過ぎに、オトシンクルスが1匹昇天。残りの親魚・稚魚たちはまだ脱落者なし。なんとか持ちこたえて…(祈)------------------------------------------夕方、新しい水もなじみ、親魚たちの尻尾も絵筆~やや広がりだした。【ブルーコーラル舎】のパイロットフィッシュにされたプラティ稚魚も元気に動き始めている。プラケースに避難した稚魚の尻尾も大夫元通りのうちわ型に戻る個体が増え、復調の兆し。調子がよさそうなので、稚魚たちも【ブルーコーラル舎】に戻すことにした。元気が出てきてえさを欲しがって寄ってくる。様子をみながら、少なめに与える。
2004.10.13
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水中ポンプ《あれこれ講座》----------------------------------------------【定格電圧・周波数】(気が向いたときまとめる、ポンプのお話)----------------------------------------------【定格電圧・周波数】とは?電気製品には、必ず「AC100V」とか、「60Hz対応」、「50Hz対応」、「50Hz/60Hz」なんていう表示がついています。これは、その電気製品を使用する電源の電圧や周波数を示しています。----------------------------------------------電圧に関してAC100Vとは、交流100ボルトを示しています。日本国内のコンセントは、このタイプです。国によって違います。このあいだ、「外国の220V地域でのつくばいセットを購入して持ち帰った。日本に帰ってきてから動かすと、水がほとんどでない。どうしてですか?」という質問が来ました。220Vの地域の電気製品を100V地域で使えるか?ということですね。(実際、この場合、だめだったわけですけど。)動くのには、動きます。でも、電圧が220Vで動く設計のモーターは100Vだと、ほんの小さなパワーでしか動きません。見た目は220対100…。素人目には「だいたい、半分位の仕事かな?」と勘違いしがちですが、実は電圧は2乗に比例するため、(100÷220)×(100÷220)=0.454545…×0.454545…=0.206611…!ああ、なんということでしょう…220V仕様のポンプは100Vの電圧では、たった20%の仕事しかしてくれないのです…。というわけで、その国その場所にあった設計がされている電気製品は、他の地域で使うと本来の性能が発揮できない、というわけです。また、逆に、電圧オーバーしたら地域で使うのは、とても危ないです。(やめましょう。)外国から持ち帰った電気製品の規格には、お気をつけて。----------------------------------------------周波数に関して。日本では、大雑把にいうと東日本が50Hz、西日本が60Hzです。(ご自分の地域の周波数、ご存じですか?)熱帯魚用品でも、たくさんの電気製品を使います。水中ポンプ、エアーポンプ、蛍光灯、タイマー…などなど。規定の電圧でしか使えない「50Hz対応」「60Hz対応」とかかれているものは、その地域で使うべきです。(プティオがねらっていた「水槽用蛍光灯」も安いものは、どちらか一方のみ仕様~!!引っ越しなどがある場合は50Hz/60Hzタイプを買っておいた方が無難です…)「50Hz/60Hz」と表記されているものには、切り替えなしにどちらの地域でもつかえるもの、切り替えが必要なものがあります。切り替えなしで使えるのですけれども、タイマーなどは必ず切り替えがあるはずです。そうしないと、50Hzのまま60Hz地域で使うと、50回振動したら1秒進むつもりのタイマーさん、60Hzでは1秒60回電気が振動していますから、どんどん実際の時間より進んでいってしまいますよね…。(計算でゆけば、本来の60秒で72秒進むことに…。)切り替えのないものもあります。多くの水中ポンプなどはそうです。ただし、性能に差がでます。やはり、周波数の高い地域の方がたくさん仕事をします。 その違いは、実際に噴水にして見てみるとこんな感じです。※この写真は電圧を変えられる特別な装置を使い、同じポンプで電圧を60Hzと50Hzに切り替えて、テストしたものを撮影しています。(モデルのKさん、ありがとうございました。)こうしてみると結構、違いますね(笑)。
2004.10.12
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祝日の今日、またもや熱帯魚屋さん…。水●くんの「スペース◆ワーフィット」という水槽内の角に設置する縦型フィルターポンプを見つけて購入。(熱帯魚屋さんの店頭でデモンストレーションしていて気に入りました…)くだんの問題となっていた貰い物35cm水槽には、30cm水槽に載せていた上面フィルターをスイッチし、30cm水槽にこの縦型フィルターを設置することにしました。とりあえず、様子見ます。なんとか、フィルターの件は解決!でも。お店で見た大きい水槽への根回しも忘れていません。それとなく勧めてみると、ダンナ様も容認の方向。プティオ「さすがに90cm水槽だと、奥行きがカウンターの30cm超えちゃうねぇ…」ダンナ様「あれ?ここに、90cmの薄型っていうのがあるじゃない。」「◎◎!(密かにほくそ笑む…)」まあ、60cmで結局は落ち着くのかもしれませんが、今のところ、家族のつかみはOK。満足。
2004.10.11
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昨日の稚魚のいる小さな水槽、【赤いペガサス舎ことロンパールーム】の水質悪化にがくぜん、稚魚を守るために、立ち上がりました!今回のテーマは、[1]狭い17センチ水槽から、稚魚を救え!そして、[2]国産グッピー”キングコブラ”の繁殖!!(ついにその野望がヴェールを脱いだ~!)キングコブラの両親が死んでしまいましたので、できることなら一度キングコブラの血を受け継ぐ遺児たちの繁殖をしてみたい!繁殖を見据えて、稚魚をオス、メスに隔離することにしました。【ブルーコーラル舎】からは大人の魚はお引越ししていただきました。かなり育った13日~17日目の稚魚を迎えても、小柄なオトシンクルスと石巻貝、小さめのコリドラスなら、悪さはしないでしょう。ここは、もともとコブラ母さんの部屋だったから、メス部屋に決定。そして、オスと思われる稚魚は、先日いただいて水づくりを先行していたもらいものの35センチ水槽、名づけて【フロンティア舎】の水をチェック、安全を確認してからこちらに移すことに。【フロンティア舎】は、底砂はユーズドですし、他の水槽から2/3の水をもらってつくったので、3日目ですが立ち上がり良好。1日半、パイロットフィッシュとしてプレコさんに入っていただいておりましたが、大丈夫そうです。pHも確認。6.8~7.0の間。よし、大丈夫。念のため、貝殻もいれましょ。…問題のフィルターですが。(問題というのは、「35センチの水槽、もらったはいいが、フィルターと照明がが中途半端なサイズなので、手に入らない」っていうお話でした。)現在は応急処置として、投げ込みエアーを分岐して1つ。それから、上面フィルターは、他の水槽のをローテーションして半日ごとにいったりきたり移動して使って…(苦肉の策)。早く、大水槽か上面フィルター手にいれないと…。引越しの際、稚魚の数も確認。 ■プラティ … 13 (しろさんが17日前生んだ子で助かったのは5匹、あかさんが13日前に生んだときは10匹前後に見えた) ■グッピー”キングコブラ” … 17 (内訳:♀のように見える子 9 / ♀にはみえない♂かもしれない子 8)稚魚の合計 30匹 でした。プラティは厳密な繁殖を考えていないので、とりあえずひとくくりでより安全な【ブルーコーラル舎】へ。コブラはメスの可能性が高い(お腹に黒っぽいマークが出てきたように見える子)を【ブルーコーラル舎】に隔離。のこりのオスメス判別がつかない、たぶんオスらしきコブラの稚魚さんは、新しい【フロンティア舎】。(本当は、あと1週間くらいすると、押すはシリビレの形が変化してきて、見分けがつくようになるらしいのですが、変化すると即メスにアタックする早熟な子もいるらしいので、念をいれて早めにメスっぽい子だけ分けておきました。)…なにせ、稚魚のオスメスの選別なんて、初めてなもので、本に書いてあることでやってますから、本当は自信ない。どの子がメスか、冷や汗たらたら…まあ、間違えても経験、経験!でしょう!さて、どの程度の正解率か…???楽しみ。----------------------------------------------------17センチ水槽から30センチ水槽・35センチ水槽に分けられた稚魚さんたち、なんだか一回り大きく立派に見えます。急に赤ちゃんから子供になっちゃった感じ…。もう、『稚魚』じゃなくて『子魚』ですなあ~。しみじみ。----------------------------------------------------ついでに、空っぽになった【赤いペガサス舎】はきれいにお掃除して、お腹が再びふくらみはじめたプラティのしろさんの産室にすることにしました。(もしかしたら、もう数日以内に出産するかも…。)ふう。それぞれ、水あわせだのなんだのしていたら、結構時間かかりました。お引越し、お疲れ様です(笑)。
2004.10.10
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グッピーのコブラ母さんが死んでしまった日記に、みなさんが書き込みをしてくれました。「pHを一度調べたら?」「ろ過材でPH調整できるのあるからそれ入れてみては?」はっ!!今まで、週に2,3回1/4~1/5の水替えをしていたので、ついついpHが下がるなんてこと、想定していなかった!…というか、pH調べるまで余裕がなかったみたい…!急いでpH試験紙、pH調整溶液を購入。調べてみました。【コブラ母さんのいた水槽】・ブルーコーラル舎 6.8~7.0の間くらい【現在、大人の大部屋】・アドベンチャー舎 6.4~6.6の間くらい やや酸性ぎみ?【稚魚部屋】・赤いペガサス舎(ロンパールーム) 6.2!!←わぉ!1週間に2、3度少量ずつ水かえをしていたおかげか、コブラ母さんのいたブルーコーラル舎は生体数も少ないせいか水質はそれほど悪くなかった感じ…。でも、1日おきに水替えしていたロンパールームは酸性に傾いていた!という事実を知って、これは毎日水替え?!やっぱり17センチ水槽に稚魚いっぱい、日に何度もブラインシュリンプでは、汚れるんだなあ~と実感です。皆様、アドバイスをありがとうございました。稚魚の水槽が一番小さく、いちばん酸性に傾いていたので、いそいで対策!「ブルーコーラル舎」の大人を一旦「アドベンチャー舎」に合流させ、おとなしいオトシンクルスと石巻貝くんだけにして、そこに稚魚のうち、プラティと、グッピー”キングコブラ”のうち♀と思われるものを移すことにいたしました…(キングコブラの親が両方とも死んでしまったので、今回はもしよいオスが出れば、1回だけでも繁殖を狙ってみたいと…。)ついに明かされる稚魚の数!?
2004.10.09
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稚魚がむくむく育つ。16日前にご出産されたプラティ・しろさん♀のお腹に、再び胎内に透ける稚魚の目玉。「グッピーは20~30日で出産を繰り返す」とあったので、プラティも似たような習性であれっば、早ければあと1週間で再度ご出産?「もうちょっと大きい水槽欲しくなってきたなぁ」…などと水槽ステップアップ計画を水面下で進めていたところ。稚魚の話をしていたら、ひょんなところから「今使ってないのがあるから、持ってく?」と。35センチ Mサイズの水槽(ユーズド底砂付)が、きちゃいました。フィルターも何もついていないので、これからグッズをそろえねば。フィルター、照明、ヒーターも…近くのホームセンターの熱帯魚コーナーを覗いてみると、ヒーターは、ある。ところが、上面フィルターや照明って、60センチ水槽サイズが中心。45センチも、まあ、ある。…なのに、単品で30~45センチ水槽用っていうのが…ない。「あった!」と思った照明は60Hz地域限定のだった。今は60Hzでいいけど、転勤であっちゃこっちゃする家族だから…。うーん。ネットもちらっとみたけど、やっぱり35センチ用とかはセットでしかないなあ…。あっても安くはないなぁ…。(絶対にセットで買ったほうがお得!)上面フィルターじゃなくて、違うタイプにしないとだめかな?外掛け用だと、両側から水槽見えないんだ。カウンターだから、キッチンからも、ダイニングからも見られるようにしたい…。ううん、どこか中古でいいから手にはいるところないかなぁ。とりあえず、まずは水を作っておこう。うん。
2004.10.08
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(1)石巻貝のお気に入り昨日、夜水槽の水を(1/5位)替えようかな~と、上面フィルターのフタをあけた。そしたら、フィルターのとこに石巻貝ブラザーズが…3匹も固まっていた。どうりで、4匹いるはずの石巻貝が1匹しかいないように見えたはず…。岩の陰にでもいるのだろう…と気にしていなかった。今日も上面フィルターのフタをあけてみると、同じ場所に1匹石巻貝。…きっと、なにかよっぽどおいしいものが、フィルターに引っかかっているのでしょう。(2)コブラ母さんの冥福を…今朝起きて水槽をみると、ブルーコーラル舎の底の岩の横で、オトシン君とメダカが仲良く寄り添って寝ている。?メダカ?水の底で??ブルーコーラル舎「女の花園…にする予定」の生体は、・国産グッピー”キングコブラ” ♀ コブラ母さん・輸入グッピー ♀ レインポーちゃん・コリドラス ”パンダ” 1匹・オトシンクルス 2匹「…まさか、コブラ母さん!?」ここに至って、寝ぼけ頭に火が入った。------------------グッピーといえば、色鮮やかな魚という印象があるのだけれど、コブラ母さんはほとんど「グラマーでビッグなメダカ」。ちょっと色素がメダカよりなくて、背骨まで透けて見えるかな…という色白感が彼女の魅力。(キングコブラの模様は♂だけに伝わる形質なので、♀にはでない。キングコブラの繁殖上で良い♀とは、「なるべく地味」で「グラマー」なボディだそう。きっと、白いキャンバスの方が芸術家の腕が力いっぱい奮えて、美しい子供ができるのでしょう…?)-------------------…色白メダカのコブラ母さんって、こんなにヒレ黒っぽかった?…どうして、水の底に座ってるの…?「…まさか、死んじゃった??」お箸でつまんでも、うごかない。でも、やわらかい。まだ、硬直は始まっていない。まだ、死んだ直後なのだろう。オトシン君と寄り添って、その死に姿は安らかだった。…夜中にトイレに起きたときは、元気に泳いでいたのに…。…死んじゃった…。お腹に卵が再びでき始めていたのに…(最初、出産前に♂が死んでいたので、再び卵を抱えているとは思わなかったけど、調べたらグッピーは交尾するとその後3,4回出産可能なのだとか…)。彼女の生んだ稚魚たちは、すくすく育っている。立派に育てますね、コブラ母さん!-------------------理由がわからない。体は病的な変化はなかった。本当に突然死。いつもと違うことといえば、昨日購入してきた「乾燥糸ミミズ」と「プレコフード」を初めて与えた、ということだけ…。食べなれないエサに、胃腸がびっくりした?…まさかね。♂もちょっと前に死んだし、まさか寿命だったのかなぁ…。つがいで購入して、まだ3週間ばかりしか経っていないのに…。ふう。へこみました。
2004.10.07
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今日は、お魚さんの画像です♪プラティ「しろさん」、プラティ「あかさん」、グッピー”キングコブラ”「コブラ母さん」たちのお子様。出産日がずれていて、混ざってる。生後12日~8日。 ブラインシュリンプをやった後のお腹。ピンク色でぱんぱん。プラティの稚魚(オレンジっぽくて太ってる個体)のなかには、もう尻尾に黒い「ミッキーマウス模様になりそうな色素」が出始めた子も。グッピー”キングコブラ”の稚魚。まだ地味でスリム。泳ぎは、プラティ稚魚に比べると、シャープ。 こけ取り生物兵器として導入された精鋭部隊!新入りのオトシンクルス君たち、石巻貝ブラザーズ、サッカープレコさん。いい仕事してます(笑)。プラティ”ミッキーマウス”、しろさん、あかさん、お父さん。仲いいです。またしろさんのお腹、卵できているようです。 赤ちゃんの件で、ちょっとご紹介が遅れました。輸入グッピー「うちわくん」と「テトラーズ」です。テトラさんたちは、脂がのって、ぷりぷりしてきました(笑)。ブラインシュリンプのおすそ分けが効いてる?あと、コリドラス・パンダ君、キングコブラ母さん、輸入グッピーメスの「レインボーさん」がいます。(まだ画像なし…いつかきれいに写りますように)
2004.10.06
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ポンプの会社「プティオ」で仕事してます。4月から広報とか受け持つようになったので(もともとのきっかけは)その『お勉強がてら』こちらのサイトも立ち上げというわけです。(会社の名前もらった…)そのくせ、プライベートで飼っているお魚LOVEモードで日記は続くのであった…。プティオの親会社「株式会社シ●コー」は、もともとこの業界で大変有名な大手、ニッ○ーに水中ポンプ卸してるメーカーでした。ニッ○ーが業績不振で不渡りをだしたとばっちりで、「シ●コー」はあえなく連鎖……(涙)。兄弟会社でポンプ製造をおこなっていた工場中心の会社「米子シ●コー」に業務が引き継がれております。米子は”ヨナゴ”と読みます。「有限会社プティオ」は現在ポンプメーカー「米子シ●コー」直属の販売部門の子会社というわけです。よかったら「水中ポンプのプティオ」覗いてやって下さい(笑)。ポンプについては自分も勉強中。■水中ポンプとエアーポンプが熱帯魚関連では関係しますよね。プティオもエアーポンプはあるけど、熱帯魚用とちょっと違う業務用だなあ。水中ポンプが中心。プティオ製水中ポンプは、ポンプ単体で出荷。フィルターとか濾過装置はついてないから、直接熱帯魚関連の方は縁がないかな…?でも、水中ポンプの基本って、こういうものなんだ~というのだけでも、知識として。水中ポンプVM-1を例に、「水中ポンプ」について、自分なりに少しずつまとめておきます。1.水中ポンプの手入れについてA 分解と洗い方分解して洗います。(1)水中ポンプVM-1の構造分解作業をする前は、必ず電源を抜きましょう!(2)ベースカバーをはずす。丸く見えるのが水吸い込み口。(3)フィルターを取り出す。実際使用したフィルターは、もっとネトネト。これは皆様ご存じですな…。きれいな水をキープしている方は違いますか。(4)フィルターは水の中でやさしくもみ洗い。洗剤は使わなくてよいいがいに、ネットネトでも水だけできれいになる。(5)吸い込み口のキャップはたいてい固くなっているので、ラジオペンチを使って回すのが王道。手で無理をしてパーツを割らないように…。モータのコイル部はポリウレタン樹脂を注型・真空脱泡し加熱硬化させて密封してあり、水とは完全に絶縁されています.(6)これが、モーターの心臓部、ローター。フェライトマグネット製だから、磁石としての力が強い!パソコン回りや家電製品周辺に置き去りにしないように(笑)データ飛んだりします。※「フェライト」は酸化鉄の微粉末を成型し高温で焼結したセラミックスの一種。水中でさびることはない。(7)上手はひとは、弾みをつけてぽんと出します。でも、失敗して落とすと、フェライトマグネット、割れます(泣)。(8)モーターの中は丁寧に水洗い。内部は絶対に洗剤を使わない!潤滑剤が取れて、異音の原因になりますぞ。やさしく布かないかでこすり取る程度で充分きれいに。(9)逆の手順で組み立てる。■365日連続使用する宿命(?)の水中モーターは、1年使うと洗濯機などの家電製品の約10年分に相当。異音がしたりガタツキがみられたら、ローターを取り替えることで新品同様に戻る。(原因はローターの摩耗)それほど高いパーツではないから、ローターの交換は異常を感じたらお早めに。--モデルさんは、事務のKさん、社長さん。お忙しいところ、ありがとうございました。--
2004.10.05
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水槽に、「コケが生えてきたな…」と思ったら、2、3日できれいな緑の草原が、岩の上に出現。水槽の壁面にも、緑たなびくコケ。食器用スポンジでこすったくらいでは、なかなか落ちない。熱帯魚屋さんで購入したコケ取りスポンジは、角度が良いのか、さすがによく落ちる。でも、隅はどうしても…。そこで、コケ取り生体購入~!「まぼろしのグッピー屋さん」をついに発見するも、実は最近廃業して看板を下ろしていたのでした…。国産グッピーのあれこれが見たかったな。でもめげずに、熱帯魚屋さんへ。選んだ生体は、(1)オトシンクルス(やや小さめ) 5匹(2)サッカープレコ(やや大きめ) 3匹(3)石巻貝 5匹これを【アドベンチャー舎(30センチ水槽)】と、【ブルーコーラル舎(30センチ水槽)】に配分。現在ぴちぴち稚魚部屋の【赤いペガサス舎・ロンパールーム(17センチ水槽)】にコケ取り部隊を投入するのは…間違いがあってからでは悲しいので、とりあえずやめにしておきましょう。現在の水槽仲間水槽名 生体(匹)【アドベンチャー舎】(30センチ水槽)・グッピー・輸入(♂1)・プラティ(♂1 ♀3)・ネオンテトラ(7)・コリドラス・パンダ(1)・オトシンクルス(古株1・新入り3)・サッカープレコ(新入り2)・石巻貝(新入り4)【ブルーコーラル舎】(30センチ水槽)・グッピー・国産キングコブラ(♀1)・グッピー・輸入(♀1)・コリドラス・パンダ(1)・サッカープレコ(新入り1)・オトシンクルス(新入り1)【赤いペガサス舎】ロンパールーム(17センチ水槽)・プラティの稚魚(15匹前後???)・グッピー・キングコブラの稚魚(20匹前後???)…もう一回り、大きい水槽が欲しくなってきた…
2004.10.04
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隣町に、インターネットのホームページも持っている、かなり専門的な「グッピー屋さん」があることを発見。でも、そこは土日しか開いていないと書いてあった…。わくわくして、雨の中、出発。ところが、運転するお父さんは「熱帯魚屋さん」へ連れて行ってくれた。そこもとても良いところなのだけれど、グッピーは安い魚あつかいで1つの水槽に一まとめ。今日は、コケ取り屋さん生体購入と国産グッピーの鑑賞を念頭に置いていた。テトラバイタルと、コケ掃除用スポンジを買って、次なる目的、グッピー屋さんへ向かう。ところが、ホームページの地図を(大体)覚えていたお父さんがいたので、所番地や電話を私は控えていなかった。結局、なんども、そのあたりをぐるぐる回ったものの、土日のみ開店しているという幻のグッピー屋さんは見つからなかった…。
2004.10.02
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昨日アップした癒し系ストーリーの主人公、コリドラス・アルビノさんが、急死…。岩を枕にしてへんな角度で寝ている。一瞬、「死んでる?」どきっとしたけど、えらが動いています。変だなあ、と思いながらも、この絵柄良いなぁと、写真を…☆カシャ☆その途端、シャッター音に驚いて、バビューーーーーーン…とアルビノさん、水槽の対角までぶっとびました…。そのまま、あぶ、あぶ、あぶあぶ、…と立ち泳ぎ。おかしい。縦に泳ぐ魚は、まずい。まずいわ…。……と思ってみていましたら、そのまま、すう~~~っ………っと、水草の茂みに落ちてゆきました。まるで水草のクッションにもたれかかっているようなポーズんのまま、動きません………。私は息を潜めて見続けました。えらが動かない。動かない。…うごかない……5分ほど、そのままにしていました。水槽用にしている長いおはしでそ~っと、はさんでみました。動きません。水からあげてみましたが、もうぴくりとも動きませんでした…。アルビノさん、最近岩の上でのんびり寝てばかりだったのは、調子が悪かった???朝まで元気だったのに、お昼に死んでいた…というようなことは何度もありますけれども。お魚が息を引き取る瞬間を見たのは、これが初めて。なんだか、写真で魂抜いてしまった…??(いつの時代の迷信?)。…ともあれ、トマトのプランターに埋葬。アルビノさん、好きだったのに。あちらの世界でも、のんびりしてくださいね。合掌。
2004.10.01
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