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鶴千代0612

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2008.07.16
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カテゴリ: 子育て
 退院するときにすでに決まっていた1ヶ月検診の日です。11時半からなので朝は最低限の家事と準備をして、10時半くらいから子供に授乳。ちょうど子守をしていてくれる義母が来てくれたので、オムツの場所・ミルクの場所などを引継ぎして出発。
 待合室に到着して今日の担当医をチェックすると、?退院診察の時の先生がいない。どうやら単純に退院の日から4週後というだけの理由で今日を1ヶ月検診の日と決めたらしい。まあ、2人いる先生のうち1人の先生は私の出産時に子供を取り上げてくれた先生だからね、その先生の診察に当たればラッキーだなと。
 お母さんや旦那さんに付き合ってもらって子供も連れてきてる人がいたりして、結構待合室が混んでたので隅っこに座って本を読んでいると、どうも聞き覚えのある名前が呼ばれていた。見れば一緒に入院してた人、お互いにその後の報告をしたりして1ヶ月前にほんの3日間くらい同じ病室で過ごしただけなのにすごく懐かしくって、そしてお話ししてるのが楽しかった。その人も子供の1ヶ月検診は明後日、予約時間が1時間ずれているのが微妙だけど、会えたらいいな。
 さて、私の診察。どっちの先生の診察に当たるかな?と思ってたらうまい事に知っているほうの先生に呼ばれました。子供取り上げてくれて、その後の処理(縫合)もしてもらってるし、教授回診の時の担当?でもあった先生なのですごく話しやすい、先生もなんとなくでも覚えていてくれてるだろうし。
まあ、育児どうですか?なんて話をしながら診察。血圧も正常値になって、体重も退院する時よりも随分減って、子宮の収縮とか縫った傷跡の治り具合も総て順調でした。
その後助産師さんとお話。とりあえず、総て順調なので産科は卒業ということになるけど、何かあったら(産科の外来or病棟に)電話くださいといってくれた。
病院と手が切れるっていうのは、一般的にすごくいいことなんだろうけど外来・病棟の看護師さん・助産師さん、入院してから出会った先生方がみんなすごくいい人で、それが理由で病院(産科)と縁が無くなってしまうのがすごく寂しい不思議な感覚、その感覚がまたよみがえって来た。結局嫌な人って外来でかかってた先生だけだったし、あの先生入院して1回も姿見なかったし。次もし子供を産むことになって、もしこの病院で産むのだったら外来の先生との相性も考えて診察日決めたほうがいいかも。その時にまだいるのであれば今日の先生でもいいかも、なんか次のときでも覚えててくれそう、診察以外のときすれ違ったりしただけで会釈してくれたりしたし。
 診察が終わり、事務的な手続きの関係で婦人科の外来へ寄る。待ち時間に婦人科+産科の担当医表をなんとなく見てたら、教授と、私が外来でかかってた先生はどちらかというと婦人科メインらしい。そりゃぁ産科の病棟で見掛けないわけだ。最後の日になってやっとわかった。ちなみに、今日見てもらった先生は産科メインみたいね。





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Last updated  2008.07.20 12:42:32
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