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右岸上流にある管理所近くに車を止めて歩いていたら・・・
つくし発見。たぶん娘は実物のつくしを見るのは初めてだと思う。
管理所は洪水吐のすぐ横にあるので、
吐いてるのがよーく見える。左岸下から見たときも聞こえてたけど、ザーって音がしてる。まあ当たり前なんだけど、ちょっと感激。奈良俣の点検放流の時ってそんな音してたっけ?全然覚えてない。
ゲートから流れ出た水は、
ここ(左-堤体、右-管理所)を通って、
一気に流れ下って行く。写真だとわからないかも知れないけど、本当に綺麗だった。
ゲートの上流側、水紋で水が流れて行ってるのがわかる。
因みに前回(2013年)来た時のこのあたりは、
ゲート(赤色)閉まってる。
コンクリートカラカラに乾いてる。
見比べると、放流してるのとしてないのの違いがわかるなぁ。
この時(前回)の水位は、
こんなに低い(まあ洪水期だし)。対して今回は、
たぷんたぷん。山の雪解け水が流れ込んで一番水位が高い時期。洪水調節をするダムはこれから洪水制限水位に向けて水位を下げ始める。
前回は8月だったこともあって緑の濃さが全然違う。このあたりのゴールデンウィークの時期と言うのは新緑の季節にはちょっと早いのかな。
さっきのつくしとか、堤体の岩の間から顔を出してるふきのとうはこんな感じだけど、
群馬や埼玉ではいっぱい咲いてた藤がまだ小さなつぼみの状態だった。
あと、何かの鳥の羽。なんだろうねぇ?家の近くで見られる鳩だのカラスとは明らかに違う。
娘は始めは自分のカメラで写真撮ったり動画撮ったりしてたけど、巨大な残雪の山を発見してからはそこを上ったり降りたりして遊んでた。土で真っ黒(始め雪とは気づかなかった)だったから、転ばないかヒヤヒヤした。
ダム図面 2017.12.01
小河内ダム 2017.11.23
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23