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神代植物園で食虫植物展なるものをやってるので行って来ました。
昔は、気持ち悪いなんて思ってたんだけどね、それでもベランダに大量発生したコバエを何とかしたい一心で買い始めた。だって、同じく500円くらいかかってホイホイは1ヶ月くらいしか使えないのに、食虫植物はうまく育てば何年も持つし、増える可能性もあるし。 それでもやっぱり買ってきた当初は、「うわぁ・・・」って感じだったんだけど、不思議なものでだんだんと情が湧いてくるんだよね。粘液がつやつや光ってれば「おっ、今日は調子がいいな」なんてこちらも嬉しくなったりして。
サスマタモウセンゴケ、うちにいたのと同じ種類だと思うんだけど、大きさ全然違う。
葉っぱの粘液が艶々で非常に調子がよさそう。
こちらもモウセンゴケ。
ムシトリスミレ、葉っぱの部分でコバエなどを捕獲する。こんなに立派なやつじゃないけど、うちでもこれを買った事があった。お花が食虫植物のイメージにそぐわない可愛らしさ。
毎度おなじみ、食虫植物の代名詞、ハエトリグサ。
中の毛に虫が二回触れたら、植物とは思えない俊敏さで葉っぱが閉じる。
ウツボカズラ、これも食虫植物の中では結構有名なほうかな?大きいのから小さいのまでたくさんあった。
タヌキモ。水中に暮らす食虫植物、この袋の中にミジンコなどを吸い込んで食べてしまう。実は、これ欲しいなぁって思った事があったんだよね、ダンナが水草やら魚やエビを飼ってる水槽に入れたいなって。でもよく考えたらせっかく自然繁殖してるエビの幼生がみんな食べられてしまうかもしれないので断念した。因みに非常に小さいので顕微鏡にセットされてた。
おそらく職員さん手作りと思われるこんなものが・・・。どういう仕組みだかちゃんと(手動で)開閉出来るので、娘は喜んでハエトリグサに食べられてた。
ちょうど時間があったので、娘はハエトリグサの餌(?)やり体験もできた。ようじに刺したゆで卵の白身で葉っぱの内側の毛を刺激してあげるとパクッとなって面白かった。ウツボカズラもハエトリグサも興味はあるけど、ウツボカズラをつるしておく場所もないし、ハエトリグサが食べるような大きなハエは飛んでこないしでちょっとやっぱりちょっと無理かなぁってなる。
でも、色々見られてすごく楽しかった。このあと、暑くってほとんど花なんか咲いてない植物園の中を横断して、深大寺の動物霊園に実家の犬たちのお墓参りをしてから蕎麦食べて帰ってきた。
植物園に出かける前に、今日の天気やら気温を調べようとテレビつけてたらニュース速報が入って、"調布飛行場付近で小型機墜落"って。飛行機事故は確かに重大だけど、オーバーランとか飛行場の敷地内の事でしょなんて思ってたらえらい事になってた・・・。同じ調布だしって調べたら神代植物園と調布飛行場って結構近いんだね。電車で行ったから交通への影響とかはわからなかったけど、上空ずーっと何機ものヘリが飛んでた。
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