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なるほど!やんば資料館でペッパー君に会えて非常に満足した後は道の駅八ッ場へ。車を停めて不動大橋から堤体方向を見る。
いざ本体工事が始まってから分かったんだけど、八ッ場ダムが完成しても不動大橋からは堤体は見えなさそう。っていうか、ここで八ッ場大橋の姿を見て初めて今日八ッ場大橋の上から本体工事の現場を見てないことに気がついた。渋滞だとかあって到着が遅くなったので、ちょっと焦ってたのかも知れない。
定点観測。川の左岸の四角い水たまりは田んぼだったんだけど、もっとたくさんあったのが埋められてた。っていうか、道路との間にあんな段差があったっけ?時間が経つと忘れていっちゃうものなんだなぁ・・・。
いつもの場所、バス停の屋根は健在だったけど、電話ボックスは無くなってた。いつ撤去したんだろう?
八ッ場大橋と不動大橋の中間あたり、確実に水没する場所なんだけど何の工事をしてるんだろう?建物や電柱は当然撤去するんだろうけど、あの木もいずれ全部伐採するのかな?
去年来た時に新しい川原湯温泉駅へ行って、その時に原石山(コンクリートの骨材にする石を採取する所)は分かったんだけど、そこからどういうルートで旧川原湯温泉駅跡や打設現場のプラントに運ぶんだろうっていうのがちょっと疑問だったんだけど、今日それが分かった。
原石山からのトンネルが川原湯温泉駅近くの県道に出てきた地点。多分、原石山からここまでベルトコンベアで来てる。ここからプラントまでもベルトコンベアで運ばれる。原石山、ダムが完成したらどうなるんだろうね。滝沢ダムは骨材プラントの跡地はBMXのコースにしたけど、原石山自体は今も立ち入り禁止。ここの場合は、原石山の近くに集落があって道もあるから道路は解放されて原石山の跡地も何らかに利用されるのかな。そうであってほしいなぁ。
トンネルから出てきたベルトコンベア(以下ベルコン)は、県道を渡って一気に谷底へ降りる。谷底が元々吾妻線やR145が通ってた場所。
谷底まで降りると一旦上流方向へ向かって
既設の橋を利用して橋を渡る(橋の下端)。
渡りきると下流側へ方向を変えて
旧吾妻線と合流。後は、旧川原湯温泉駅のプラントまでずーっと線路の上。多分、川原湯温泉駅から打設現場のプラントまでも線路を利用してるんだと思う。 それにしても、ベルコンが渡った橋のたもと、厳重にバリケードがされて警備員が何人か立ってたけど、あそこって一般の人入ってもいい場所の端っこなのかな?工事関係者しか入れない場所だったら警備員とかいらないだろうしねぇ。
不動大橋から下流側の旧吾妻線はベルコンを敷設されてるけど、上流側は特にそういうこともないので
手付かずの状態で残ってた。でも、下流側も
制限速度の標識はそのままだった。
この後、道の駅で熱い足湯に浸かって、ソフトクリームを食べた後、ネギを買って(安かった)帰ることに。そのまま素直に渋川方面に戻ればいいのに、ゲームの都合なんかもあってそのまま万座方面へ向かって鬼押ハイウェーという有料道路で浅間山のすぐ脇を通って(真っ暗で何も見えず)、軽井沢に出て(店なんてやってない)、そこから碓氷バイパス→横川と抜けた。何処も彼処も真っ暗で、車窓の風景なんてものは全く楽しめない。横川まで行ったのにおぎのやドライブインも閉まってたし。ただまあ、碓氷バイパス通った時に1月のスキーバス転落事故の現場だけは分かった。何か工事をするんだか、単管パイプバリケードがずーっと並べてあった。地図上では何となくわかってたけど、もう峠(碓氷バイパスだけど入山峠)を過ぎてあともうほんの少しで軽井沢の街に入るっていう場所だった。あとは、何にも。そもそもめがね橋(碓氷第三橋梁)はバイパス沿いじゃないらしいし。
色々制約はあったりでバタバタだったけど、やっぱり来れてよかったな。無理してでも来てよかったって、見放台の上から工事現場を見たときに思った。理想はもっと頻繁になんだけど、他のダムにも行きたいからねぇ・・・。でも1年に1回は来なくちゃダメだって思った。
あぁ、そうそう。
「やんば見放台」・「なるほど!やんば資料館」・「道の駅 八ッ場ふるさと館」の3か所を回ってスタンプを集めるともらえるダムカード。見学会に参加しないと貰えない工事中のダムのダムカードは聞いたことあるけど、こういうのは初めてなんじゃないかなぁ?因みにヴァージョンは0.1。
八ッ場ダム関連のパンフレットなどは現在進行形で来るたびに内容が変わるので集めがいがある。
ダム図面 2017.12.01
小河内ダム 2017.11.23
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23