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昨日行けなかった岩淵水門へ今日行って来た。
いつもの、左から荒川知水資料館、荒川下流河川事務所、あと青水門が1門だけ見えてる。
上流側を見ると、
向こうの橋の上の方から右側の堤防の上の赤いの、全部桜の木。4月に来た時は桜が咲いてて綺麗だった。
今日は水門は動かないのにここまで来たのは、
これを見たかったから。荒川知水資料館の特別展ね。昨日来れたとしても、月曜日が休館で見れなかったから、別の日に来なきゃいけないんだけど、昨日ああいう事態になって翌日の来るのはちょっと悔しい。
企画展のスペースは、前回同様結構狭い。で、今回は前回見に来たやつよりも明らかに子供向けな感じで、クイズに答えながら学習するみたいな工夫がされてた。分かりやすかったけど、展示のボリュームがあんまりないとか、まあ大人にはちょっと物足りなさも感じる企画展だった。
知水資料館見た後は、せっかくここまで来たんだから、水門を堪能する。
新旧2つの水門が上手く撮れる場所って結構難しい。この写真だと青水門の手前の桜の木がちょっと邪魔。
水門単体には興味ないんだけど、赤水門だけは別格。佇まいが何というか素晴らしい。
この鳥なんだろう?多分セキレイじゃないかと思うんだけど。
昨日の今日だし、来たついでだから青水門の開閉が良く見えそうな場所も下見してきた。
候補1
水門から近いし、テーブルとイスがあってある程度の時間滞在するには凄くいいんだけど、水門は下の方が全然見えない。
候補2
青水門を真正面から見ることができていい感じ。ただ遠いのとベンチとかないから立ちっぱなしが嫌なら敷物とか持参じゃないと駄目かも。
青水門を船が通って行ったなぁって写真を撮ったら、
こんな船があるんだね、どういう場面で登場するんだろう?船の形は隅田川の水上バスと同じで平べったい。こういう形じゃないと隅田川の下流の方の橋を潜れないんだろうな。
首都高の五色桜大橋と手前は鹿浜橋?
水門の後ろ側に行ってみたら
水門の一番下の泥が濡れていて
ポタポタ水が落ちていた。前にここを見た時、乾いた泥から草が生えてて、泥と草の種は洪水の時に締め切った時に入るんだろうけど、水はどうなってるんだろう?って思ってた。毎月一回こうやって水が供給されるんだなって、すっきりした。
せっかく何処がいいか下見したけど、実際に来るのはやっぱり春以降だろうな。この河川敷に長時間とどまってるのはこれからの季節は厳しいから。
ダム図面 2017.12.01
小河内ダム 2017.11.23
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23