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白丸ダムの後は当然小河内ダムへ。どっちかって言うとこっちがメインだからねぇ。(いや、白丸ダムだって行きたかったけど、「どっちかっていうと」ねぇ・・・)
今日は結構たっぷり溜まってる。この間の台風で随分降ったみたいだし。
雨はすっかり上がって雲も大分なくなって好いお天気になって来た。
ゲートにはわずかに届いてなかった。やっぱり台風の影響かな?水が濁ってる。去年来たときはもっと透明度が高いきれいな水だったんだけどな。
ダム湖の畔、松の木がいっぱい植わっててそこに松ぼっくりが大量についてた。
松ぼっくりってこんな風についてるんだね、手の届く距離でよく見れた。
上空飛行機通過中、エンジン4つついてる飛行機ってなんだろう?ボーイング747の他にエアバスでもあったっけ?
管理所のベランダにもこんな横断幕が。
これはまあ、ダムに行くとお約束だね。
堤体上から左岸側、木がなんとなくなく引っ込んで見えるラインが余水吐(洪水調整の機能を持たないダムは洪水吐ではなく余水吐なそうな)だと思う。この写真だと所々赤くなってるだけだけど、場所によっては本当に素晴らしく赤く染まってた。そう言えば今年は秩父に行ってないから、合角ダムの真っ赤な紅葉を見てないなぁ。
さっきの所、一番下に橋が架かってるから、余水吐で正解だと思う。
あの橋の辺りは随分赤いなぁ、手前の建物が発電所だから一般人は入れないんだろうけど。
堤体上から見たものの答えは、展望塔の模型で答え合わせ出来た。
で、このやたら長い水路、実際に見てると木が両岸ともすごくって、果たして人工の水路なんだろうか?って前から思ってたわけだが、この模型に寄ると「水根沢」という沢らしい。で、その水根沢は黄色丸の部分まで繋がってる。どうやら尾根を崩すか何かして、元々あった沢に余水吐をつなげちゃったってわけなんだな。余水吐に、中途半端な場所から中途半端な量の水が流入してる謎もこれで解けた。
小河内ダムの建設資材を運搬するために施設した鉄道は通称水根線だし、余水吐ゲートの所に掛かる橋は水根橋。水根という地名、結構いろんな所に残ってる。
これが、60周年記念のダムカード、これが欲しくて今日ここに来た。
ただまあ、普通のダムカードもステッカーが貼ってあって、これも実質的に60周年記念のカードだろうって思った。
もう11月23日、二瀬ダムのライトアップも終わっちゃったし、今年はこれでダム納めかなぁ・・・。
ダム図面 2017.12.01
せっかくなので魚道も見る 2017.11.23
白丸ダム 2017.11.23