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選抜大会出場が決まった利府高校の利府町役場、宮城県庁の挨拶訪問に同行しました。創立25周年の利府高校、選手だけではなく悲願の甲子園出場です。幼い頃から夢に描き、夢を語ってきたあこがれの甲子園は出場の喜びは、選手だけのものではありません。学校創立と同時に硬式野球部がありました。当時のメンバーも親の世代になっています。学校にはOBからの喜びの声も沢山届いているようです。そして今日は、菊地校長、小原監督、穀田部長とご一緒させて頂きたくさんの方々の喜びと期待を感じました。公立高校の出場は久しぶりです。県も町もしっかりとサポートしてくれているようです。各部署をお伺いすると、皆さん笑顔で拍手で迎えて下さいます。激励の言葉に「責任」を感じます。憧れや、喜びだけではない。期待を背負う経験。期待に応える責任。選手達は大会終了まで、本当にたくさんのことを学ぶことと感じました。選手達の活躍と成長を期待しましょう。そして、多くの方が一緒に感動を体験したいものです。甲子園は本当にすばらしい教育の場であるとあらためて感じました。
2009.01.27
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プラスヴォイスの2本の柱は、福祉サービス事業の遠隔手話通訳事業と、スポーツフォトライブラリ「スポフォト」の障害者就労事業。スタッフそれぞれが大切な役割を担っています。先日、オバマ大統領の就任演説は私たちにとっても心に響く言葉でした。「努力と責任感でどんな嵐にも耐えよう・・・」と。お客様のため、会社のため、仲間のため、家族のため、自分のために努力を惜しまず。一人一人の行動に責任を持ち耐える努力をしなければならない時かもしれません。プラスヴォイスのビジョンを貫き、社会に貢献すること。そして全てを守り育てる事がリーダーの責任です。気を引き締めて頑張っていきたいと思っています。今年から新しい取り組みを始めてみました。スタッフ全員が同じ手帳を使うことにしました。個々の仕事の理解と共通の目標を確認しながら仕事に取り組みます。これまで、グループウェアを使ったりいろいろとトライしてみましたが、プラスヴォイスはアナログ時代に戻っています。でも、これがなかなか良いかもしれません。共通の目標を持つこと。仲間を大切にすること。僕が大切に考えている事の一つです。高校野球やチームスポーツに学ぶところが沢山あります。
2009.01.26
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3月21日から開催される「第81回選抜高校野球大会」の出場校が発表になりました。東北地区からは、昨年の秋季東北大会で優勝した青森県の光星学院高校。東北大会ベスト4で岩手県大会優勝の花巻東高校、21世紀枠で宮城県大会優勝、東北大会ベスト4の利府高校の出場が決定しました。出場決定の瞬間を取材してきました。発表までが本当に長い、選手も父母の皆様も学校関係者もこの日を待ちわびたことでしょう。そして大会までは長いようであっと言う間です。しっかり調整して是非東北旋風を巻き起こし白河越えを実現して欲しいと願っています。北国のハンディがあると言われている選抜大会ですが、ここ数年東北のレベルも確実に上がっています。夏ベスト4の実績がある光星学院、初出場の花巻東と利府には想像以上の勢いがあります。3校とも密着取材でスポフォトスタッフも頑張ります!東北大会優勝の光星学院の出場は、間違いありませんでしたが、やはりこの発表を待たなければなりません。選手・父母・学校関係者の皆さんもこの瞬間が待ち遠しかったことでしょう。安堵の表情が印象的でした。投・攻・守、すべてにおいて全国でもトップクラスであることは間違いありません。活躍が期待されます。一般枠2校目は、岩手県・花巻東高校。東北大会準優勝の一関学院が有力とされていましたが、最後まで本当に分からないものです。東北大会での実績と、県大会の結果等、総合的選考されるようです。東北大会で準優勝以外のチームが選べれるのは31年ぶりとのこと。惜しくも選考されなかった一関学院の分まで頑張って欲しいです。プロ注目の菊池投手を中心にしたチームですが、試合前のシートノックを見た瞬間に「おっ!」っと思わせるすばらしい動きをしていました。全体が良くまとまったチームです。そして、悲願の甲子園出場は、宮城県利府高校。開校から25年、常に強豪校と言われ多くのチャンスも私立2強の壁に阻まれてきました。21世紀枠での出場とはいえ、県大会を制し、東北大会ベスト4は、実力で勝ち取ったと言っても過言ではありません。宮城の高校野球の新たな歴史を作り益々の活躍が期待されます。甲子園で活躍する姿が待ち遠しいです。中学時代から撮影してきた選手達が沢山います。たくましく成長した姿を最高の舞台で撮影してきます。
2009.01.23
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お世話になっております。年末年始のご挨拶もないまま、新年を迎えてしまいました。 お陰様で10周年のプラスヴォイス。2009年、新しいスタッフを迎えて、ますます張り切っています。今後とも皆様のご期待に応えられるように頑張って参りますのでよろしくお願いいたします。 例年忙しい年末年始、手話通訳事業部は休み無く稼働いたしました。SPOHOTO事業部は、新年を迎えて仕切り直し。例年の高校サッカー選手権はお休みさせて頂きました。頑張れ!頑張れ!で、アッと言う間の1年間でしたが昨年末は、1泊2日の忘年会をやらせていただきました。常勤スタッフの家族を招き、蔵王の旅館を借り切ってのスキー&ボードの忘年会です。リフレッシュも大事ですね。スタッフの知らない一面にも触れ、個々に絆も深まったようです。しっかり充電してパワーアップしたプラスヴォイス。どうぞご期待下さい!今年は是非、カメラマンを含めた全スタッフや関係者で盛大に!と楽しみにしています。今日は、新年会というか、送別会&歓迎会です。東北福祉大学の学生アルバイトとして3年間頑張ってくれたサトシ君。この春卒業です。関東の大手広告代理店に就職です。内勤業務だけではなくカメラマンとしても頑張ってくれた経験は、社会に出て必ず役立つはずです。プラスヴォイスも卒業です。学校の先生の立場というか、親の立場というか寂しい気持ちもありますが是非頑張って欲しいと思います。福祉大学の手話サークルの会長は、代々プラスヴォイスのアルバイトとして内勤業務をやってくれていました。 会社は生き物です。人の流れも不思議ですね。会長であったサトシ君の卒業と同時に、サトシ君の先輩である前々々々・・会長である。末吉(すえよし)君が入社です。末吉君は、福祉大学時代にPVでバイトをしてくれた初代会長。卒業後、筑波大学の大学院に進み手話に関わる勉強をしてきました。そして、プラスヴォイス復帰です!プラスヴォイスの手話通訳事業部でも、また元高校球児なのでスポフォト事業部でも引っ張りだこ。オールラウンドでバリバリ頑張ってもらいます。そしてもう一人。10年前、聴覚障害者のお客様のお子さんで、当時中学生だった女の子「美佳ちゃん」すっかりお酒が飲めるようになって念願のプラスヴォイス入社です。美佳「大人になったら三浦さんのところで働かせて!」三浦「手話をしっかり勉強しておいてね」こんな約束をしていました。高校を卒業して手話の専門学校に進みました。手話通訳とスポフォトスタッフとして1月から親元を離れて仙台で新生活がスタートしました。お母さんとは、10年来のお付き合いでしたが、お父さんが僕の高校と大学の先輩でした。不思議なご縁です。大事に育てていきますのでご安心下さいね>お父様常勤スタッフが顔を合わせての新年会、送別会、歓迎会でした。あらためてスタッフ紹介。。。お酒の力を借りちゃいますがこんな一面をお見せするのも良いかも・・・「カラオケ。超うまいっすよ!」と言っていた伊藤課長。スタッフへの初披露となったカラオケ。うまい!野球だけではなかった。と納得!後輩が出来て張り切っている中村と千紘。昨年一年間で二人ともすごく成長してくれました。 聞こえない千紘の事を考えてカラオケは行かなかった会社のノミニケーション会。ところが千紘はカラオケ大好きでしたぁ。千紘の手話ソングは感動です。最近の流行の曲をリズムに乗って見事に何曲も歌い上げてくれましたぁ。カラオケ大好きの鉄ちゃん野球部出身は歌がうまいらしい・・・聖光学院元キャプテンの「しんぺー」と、何故か英語の歌ばかり歌う「こうへー」高校球児コンビ。 こちらも熱唱、元高校球児は、二人とも巨漢。「すえきち」と「サトシ」は、福祉大学先輩後輩。 「何でこの曲!おまえ生まれてないだろ~」って懐メロ大好きな「美佳」こんなメンバーが、時には楽しく、時には厳しく・・・頑張っています。常勤スタッフに加えて、カメラマン、通訳の契約スタッフが会社を支えてくれています。今年はどんな年になるのか。スタッフ。お客様。関係者。皆さんに感動と喜びを与えられる会社作り。頑張っていきたいと思っています。皆様にとって最高の年になりますように!頼もしいスタッフと頑張っていきます!長くなりましたが、今年もよろしくお願いします!
2009.01.15
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