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宮城県在住の写真家、宍戸清孝さんです。 宍戸さんは、プライベート作品としてドキュメンタリの分野を中心に活躍の場を海外に置き素晴らしい足跡を残されています。 若い頃に単身でアメリカに渡り、第二次世界大戦の真珠湾攻撃後に、米国本土の収容所10カ所に収容されたの日系人と、その後日系二世の米兵士として戦うことになった日系二世兵士の帰還兵を取材し、証言と写真による構成で、戦争の残酷さと平和の尊さを訴え続けています。その活躍が評価されて、2004年に日本の写真界では大変権威のある「伊奈信男賞」を受賞される等、日本の芸術界に素晴らしい功績を残されています。 ※伊奈信男賞とは、東京大学教授でゲーテ文学の翻訳を手がけ、日本写真界最初の評論家としても著名な伊奈信男氏の名前を冠した賞であり、「写真界の芥川賞」と表されています。 ※宍戸氏は、右側首の癌手術の為(二度)、右顔面が麻痺しております。 宍戸さんとは2年前に知り合い、公私にわたりお世話になっています。宍戸さんのギャラリーには、私と同じミニクーパーBSCCLimitedがあります。ブラックボディのCooperとBMWのクラッシックバイクがこれ以上ない最高のロケーションです。このロケーションで、お酒を酌み交わしながらご指導頂いています。やさしい声のトーン。そしてその人柄はまさにモノトーンダンディです。写真だけではなく、人生観、生き様を教えて頂いています。そして僕の背中を押してくれた恩人です。宍戸さんが会社に来てくれました。スタッフ一人一人の名前をすぐに覚えて、一人一人に素敵な直筆の写真を送ってくださいました。そして一人一人を見守り適切な指導をして頂いています。本当に素晴らしい方です。そして素敵なギャラリーです。これからも少しずつ宍戸さんの人柄、活躍ぶり、そして作品をご紹介していきたいと思います。 愛犬Linusです。
2008.01.30
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春の選抜高校野球の出場校が決定いたしました。東北代表は2校。昨年秋の東北大会優勝の宮城県代表、東北高校と昨年の春夏をあわせて3季連続の出場となる福島県代表、聖光学院です。両校の出場決定の瞬間をスポフォトスタッフも立ち会わせていただき一緒に感激を味わうことが出来ました。両校の選手、関係者の皆様本当におめでとうございます。そして今度こそ白河越えを実現して東北に優勝旗を持ち帰ってください!東北高校の取材は、イトケンとコーヘイが担当しました。東北高校はイトケンの母校です。彼は、2年生の秋に東北大会で優勝し、神宮の全国大会も制覇した時の主将。秋の全国制覇が油断になったのか残念ながら甲子園では初戦で敗退。昨年の秋の神宮大会の東北高校の敗戦は、僕らにとっては逆にこの春に大きな期待を持たせてくれる結果となっています。内野手が全員180cm以上の大型チーム活躍が期待されます。そして、主力選手達はスポフォトが中学時代から撮影してきた選手達です。頑張ってください!聖光学院の取材は、イシケンが担当しました。聖光学院さんとは昨年の春夏担当カメラマンとして同行させていただきました。3季連続は、本当に僕らにとってもうれしい限りです。校長室での電話をとる瞬間から撮影をさせていただき、イシケンが感極まって泣いてしまい斎藤監督に慰めてもらったとか・・・・苦笑キャプテンの黒羽君を中心に甲子園経験者がたくさんいます。昨年夏の活躍の再現を!そして昨年以上の成績を残してくださいね。東北高校の皆さん!聖光学院の皆さん!選手の皆さんのそして学校の歴史の瞬間をバッチリ撮らせていただきます。本番までしっかりと仕上げてくださいね!東北と聖光学院の決勝戦。僕の夢が叶いますように!
2008.01.25
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チームスポフォトのエース康平の成人式でした。一昨年の夏「サイレントK」と言われていた坊主頭の聴覚障害者ピッチャーの康平も一緒に酒を飲めるようになりました。嬉しいというか、頼もしく感じます。父親のような気持ちでこの日を迎えました。スポフォトを聴覚障害者就労支援事業として立ち上げ、その初めての夏の選手権予選で僕の目の前に現れ小さな体で強豪校を破り大活躍をしたのが今でも忘れられません。第一シードの仙台商業戦の前に話をして「悔いの無いようにしっかりガンバレ!」「ハイ!」という話は今では笑い話になっています。康平が野球にあこがれたのがお父さんに連れて行ってもらった高校野球の仙台商業の試合で、赤いアンダーシャツに憧れていたそうです。そんな康平も、今は立派に成長してくれました。スポフォトのデザイナー兼カメラマンとして大活躍です。2年間しっかりと勉強を積み、今年は彼にとっても飛躍をしなければならない年です。制作物のほとんどの仕上げ作業を担当しています。デザイナーの指導もどんどん吸収しています。撮影会場で見かけたら気軽に肩をたたいてください。デザイナーとしてもカメラマンとしても「プロ」を目指して頑張ってくれるそうです。野球の方も、聴覚障害者のチームに参加し、昨年は茨城県の補強選手として全国大会に出場。今年は地元宮城の仲間達と全国大会はもちろん世界大会出場を目指して頑張っています。あの快速球もまだまだ衰えていないようです。チームスポフォトも甲子園キャッチャーのイトケンを昨年補強。チーム結成の勢いで今年は頑張っていきます!
2008.01.14
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手話サポートスタッフ中村の出張報告レポートです。今回は、KDDIauの手話サポートスタッフとして、難聴者のイベントに参加しました。手話と言うよりも、より鮮明な音声を求める方々がたくさんいます。よい勉強になったようです。全国に補聴器を使用している人は600万人いると言われています。難聴は、他人事ではありません。耳が聞こえないという不便。皆さんも是非、考えてみてください。====================1月12日(土) 第22回 東京都中途失調・難聴者の集い江東区文化センター今回のイベントでは中途失調・難聴者の集いということでいつもののイベントの雰囲気とは少し違った、手話というよりも「音声が優先」というイメージの大会でした。そこで今回ご紹介したいのが「インコア」というイヤホンです。以前にもイベント報告の中でご紹介したものですが、今回は発売元の企業の方々も商品紹介のため会場にいらっしゃっていました。実際会場でたくさんのお客様が聴こえを試していましたが重度の聴覚障害でなければ十分音を楽しめるようです。私がインコアの説明の中で始めて知ったのが、普段の生活の中でイヤホンで大音量で音楽を聴き続けていたりパチンコ店に長時間いたりすると難聴になる恐れがあるということです。特に今の中・高・大学生世代で難聴の人が増えてきているということを知り、大変驚きました。しかし、このインコアは外部からの騒音を遮断し小さな音でも鮮明に音が聞こえるので難聴予防にもなるそうです。 auショップ新宿三丁目店の板橋さんイベントも無事終わり、駅で新幹線を待っているときにこんなエピソードが有りました。私が乗るべき一本前の新幹線の出発が間近なとき、一人の男性の方があたりをきょろきょろ見ながら新幹線の乗車入り口でそわそわしています。恐らく誰かを待っていたんでしょう。こんな時、私だったら携帯電話ですぐに相手に電話をして今どこに居るのか聞きますが、その方は携帯電話を持っていないようで、新幹線が出発するまでずっと不安の面持ちであたりを見渡していました。聴覚障害者についても、同じことが言えると思います。今となっては携帯電話が普及しほとんどの人が携帯電話を持ち、すぐに連絡ができます。聴覚障害者はメールで連絡を取り合うわけですが、メールを受信したのに気がつかなくて返事が出来ない状況もあります。この場合、メールを送った本人も返事がなかなか来なくて不安だと思います。こんなときに、聴覚障害者はテレビ電話で連絡を取ります。すぐに返答がわかり、とても便利です。聴覚から情報を得ることが困難な代わりに視覚で情報を得られるように携帯電話もどんどん進化していってほしいです。以上報告でした。中村
2008.01.13
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新年あけましておめでとうございます。昨年中は大変お世話になりました。もっと早く言わなければなりませんよね。正月交代勤務と、サッカー撮影部隊も帰ってきて今日、社員が顔をそろえました。残念ながら全スタッフというわけにはいきませんでしたが、みんなしっかりリフレッシュして笑顔で新年を迎えることが出来たようです。今年もスタッフ一丸となって頑張ります。皆様よろしくお願いいたします。イシケンから、スローガンを決めましょう!って。へ~選手権効果ですねぇ。張り切っています。決めるからには、ビシッと決めようということになりました。決まり次第恥ずかしくなければ公開します。苦笑僕から一人一人に尋ねてみました。・プラスヴォイスはどういう会社ですか?・あなたの仕事はなんですか?・会社の目標は何ですか?・あなたの目標は?ひとりひとりがはっきりとこの辺を意識できるようになっています。この意識をきちんとあわせて、今年は元気に頑張っていきたいと思っています。皆様!よろしくお願いいたします!
2008.01.07
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年末から高校サッカー選手権です。石川、熊田他5名のカメラマンで撮影です。天候も良く、キレイな写真をたくさん撮ることが出来ました。昨年はまさに全力疾走で頑張ったイシケン。国立での開会式は彼が担当です。昨年からの約束、国立のピッチに立ってみたい。夢を叶えてあげることが出来ました。高校サッカー部主将の彼の夢、ある意味、選手達よりもはしゃいでいました。そんな姿を微笑ましく眺めていました。2008年ますます頑張ってくれるでしょう!僕は駒沢オリンピック競技場で宮城県代表の宮城工業の撮影でした。初戦で強豪の鹿児島実業に勝利し見事ベスト16。勢いに乗ってベスト8をかけた試合は都立三鷹高校です。東京代表地元と言うこともありスタジアムの3分2が三鷹の応援。県工業にとってはアウエーです。リードをゆるし必死で追い上げる選手達。最後まで頑張ってくれましたが残念ながら負けてしまいました。宮城工業キャプテンの大友君の左腕につけた黄色いキャプテンマークに感動しました。僕は、宮城県工業の試合は県大会も撮影しました。前年代表の利府高校とすばらしい決勝戦でした。全国の舞台で頑張る大友君のキャプテンマークは、利府高校のキャプテン丹野君のキャプテンマークです。 はっきりとした文字で「利府」背番号「3」と書いてあります。気づいた瞬間に、ジーンときました。いろいろなところにドラマがありますね。選手一人一人が本当に輝いています。すばらしい経験を積んだ選手達が、新しいステージに進み頑張る姿を頼もしく感じました。選手の皆さん!感動をありがとう!高校時代サッカー部のキャプテンだったイシケンも、しっかりとスポフォトのキャプテンマークを意識してくれたようです。
2008.01.02
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