カエルぴょこぴょこ

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森の中の海

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2005.06.26
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テーマ: 波動の話(441)
カテゴリ: バッチ・レメディ
めちゃめちゃ敏感で,レメディーを一滴飲んだだけで効果が出始める友人Oちゃんと,興味シンシンで乞われてレメディーをあげていた友達Bちゃんそれぞれに,2本目を作ってきた。



効果は面白いほどで,それぞれ当時の問題個所からは抜け出し,次の段階に入っていた。


当然レメディー内容も変わってくる。



Bちゃんは,過去のトラウマから開放されて,次の恋愛に踏み出したいと言う。  前回会った時とは違い,顔の前の黒い幕も晴れて,随分と活き活きし出していたけれど,白目がまだ暗い。


結構溜めてるなぁ・・・と言う感じ。

話を聞くと,やっぱり出てくる。  しかもかなり深刻だよ。



今回は前回使っていたレメディーの2種を持ち越し,新たに2種を加えて4種を混ぜ混ぜ。


また変化があったら,教えてねとはぐをして去る。




さて,順序は逆なのだが,Bちゃんに会う前に,Oちゃんと彼女の家でいっしょに晩御飯を食べいてた。





Oちゃんは,イベント屋・・・とでも言うのか,そういうののセッティングをたくさん経験しているのだが,本人の芸術家肌の完璧主義とあいまって,たとえボランティアでも適当な仕事はしたくないという,それがかえって彼女を苦しめていた。


以前からの,そういったイベントでの彼女のストレスの原因であったように,連絡がきちんととれる人がおらず,いいだしっぺが言ったまま全てを放置してしまっていて,彼女がその尻ぬぐいに抜擢され,それらが彼女をキリキリさせる。


とにかくそんな状態なので,止めていた煙草に一気に手が伸びる。


も~,ほんとに敏感さなんだから★



さて,それはいい。  煙草を吸うのは,ストレスを軽減すると科学的にも証明されていて,実際にタバコが必要な人もいるからだ。



ここからが問題。


彼女が考え過ぎとストレスで,頭痛を発生させているのが,もろに海にくる。



「Oちゃ~ん,頭が痛くなってきたー! 右のこめかみが痛いよ~★」 と海。

「うん,痛いもん。 仕方ないじゃん。」とOちゃん。



おいらに手を当てさせてくれ~!!!  (。>。<。)ウッー


「やだっ」 と一言。







べたべた触られるのも嫌いだという。


しょうがないから,問答無用で,彼女のこめかみの脇10cmぐらいに手をかざす。


でも彼女はまだ考えつづけているから,頭痛の種は消えない。



その問題ありの2次会の話を持ちこんできた男性が帰り,またOちゃんと私の2人になったものの,彼女の全身がかっかしてるのが私にもくる。


自分に手を当てるけれど,原因は私にないから,彼女に手をあてて,彼女の痛みや怒りを軽減させてもらえないとすると,私は肉体的にも精神的にも,離れるしかない。





Bちゃんに会うのなら,うち使っていいよというけれど,そんな状態の彼女の傍では私がレメディを正しく選べないし,BちゃんにもBちゃんなりの問題があるから,それをこここに落として行くと,君がますます大変だから外で会うよと言って,ばいばいをした。


その時Oちゃんが,「海ちゃん,体が赤いよ。」と。

「えっ,どこが?」と聞くと,「全身。」 と彼女。



Oちゃんのぴりぴりを全身で感じて,体温が上昇していた海。


「うん,だって,君のがそのままきてるんだもん。」



目を丸くするOちゃん。



Bちゃんと会っていても,Oちゃんとの繋がりが切り替わっておらず,まだ右のこめかみが痛い。


も~,まだぐるぐる考えてるな~!  



それはおいておいたとしても,Oちゃんの反応で,新たなことを心底理解したよ。



たとえこちらがわに,ヘルプを差し出す用意があっても,当の本人がそれを受け取りたいと願わないかぎり,海は無力なんだなと言うこと。


遠隔もできるんだろうけれど,それだって信じる信じないを越えて,相手が「助けて」と思わないと,やっぱり周波数は合わないわけだ。


あ,これ,私とヴァルじいちゃんの間でもそうなんだな。


受け手の恐怖心,あるいはプライド。




自分にも身に覚えのあること,ふ~ん,と思ったOちゃんとのやり取りでした☆






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Last updated  2005.06.27 11:41:35
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