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森の中の海

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2006.12.12
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カテゴリ: クォンタムタッチ
先週やった、クォンタムタッチワークショップ1回目の続きを今日やってきた。



2回目の今日はさらにこゆ~い内容となり、議論も飛び交い、左脳を活発にしつつ右脳もびんびんというような。


スイッチの入り方、切り替わり方が非常に面白かった。


そして今回のこのワークショップ、海にまた新たな一面をもたらしてくれた。



今までは、生徒さんの発言で「そうじゃないのでは~」ということがあっても、相手に恥をかかせては・・・と、さらりと流してみたり、受け入れてから新たな視点を提言してみたり・・・ということをしていたのだけれど、今回はするすると核心を言っていた。


実際のところ、相手の方はソレでちょっぴりカツン★ときて、そこから議論が展開した部分もあったのだけれど。

以前の海であれば、ワークショップ内でそういったように、相手方から議論をひきだすような点に言及することは極力避けていた。  非常に恐れていた、といってもいい。






何故ならその昔、あまりにも日常茶飯事にソレをやりすぎて、波風を立てたり相手を傷つけたりということをたくさんしてきたから。


若いときはそれでも、とんがっているのが若さだと、そういうふうにあるがままにさせておいてもらえた。  けれども、教える立場となれば、そんなことは通用しない。






(ええ、あくまで攻撃するためだったら、それらを指摘することは確かによくないでしょうね!)


それに加えて昔の記憶から立ち上がってくる想いは、反感をかいたくない。 余計なことを言ってたたかれたくない。 などなど。


人の前に出るということは、それだけ己をいろいろな風にさらすことになる。  記憶が最後の一線を越えるのを引きとどめる。


(そうでなかったら海、きっとテレビでもメディアでも、何にでも掛け合うようなそんなわかりやすい「でたがり」になっていたと思う。  調子に乗りやすいタイプではあるからね、もともと。)


さらには、ワークショップ全体の流れが滞るのも困る。



それに海自身が、何様のつもりでそんなことを指摘できるというのだろう。


そのように感じ、そして全く別のそういう場面において、万感の思いを目に込めてただ見つめる・・・ということができる素敵な人を見たりして、いわないでおくことの美しさに傾倒していたつもりもあった。





しかし今日。


海がポコンと述べたことは、また別の人の、大きな気づきとなったという。


その人にとっては、非常に非常に大きなきづきで、過去何十年もがんばってきたことが、その一言で一気に理解できてほどけてしまったほどだという。



わぁ、そうですかぁ!  と答えつつ、そうか、こういう展開ももたらすのかと、内心で膝を打っていた。






それもOKなのだ。  相手の方も、こちらがなんでもかんでも答えられるとは思ってはいない。


無理に答えようとすることで、余計な不信感を買うことするある。 支離滅裂になることも。


時に相手の方が発した質問、それがそのまま答えだったりすることもある。



「わからない」から「一緒に考えましょ!」となることも。






なんにしても、今まで制御していたそういうかたちの発言が今日に限っておこったのは、海の中にその発言に対する何の恐れも、執着もなかったからだ。




その経験を省みて「それはいかんな!」と自己批判をすることによって発言を控えていたのだが、今日のそれは,黒いものをみて「黒いわねぇ・・・」と、あくまで感想を言っている雰囲気、あるいは「今日は晴れていますねぇ」という、自然の現象をただ述べたような。




プライドの高い人ほど、自分がこだわっている点を指摘されたり覆されるとむっとして、なんとか自分の立場を守ろうとする。

守りたい自己イメージが強い人ほど、いわゆる「否定の言葉」をまったく受け入れられなかったりする。


議論というものは、えてして、しているうちにどんどん論点がずれてしまう。  そしてこじれる場合はたいてい、お互いの言葉のアラや揚げ足を取ることによって、感情論になってしまうためだ。



実は今朝、会場となったお宅へ向かう車の中で、チャクラをクリアにする瞑想テープを流しながら運転していた。


本当は、運転しながら瞑想なんてしちゃアブナイんだけれど★ 


「~しながら」の「ながら瞑想」は得意中の得意だ! (爆)



とにもかくにもそれが今日の自分のチャクラのくすみを気づかせ、それを手放し、その上で適正な行動を取らせる今日の取っ掛かりになったのは、間違いない。


その上、クォンタムタッチしてるわけじゃない?


瞑想でチャクラ全体のバランスがよくなっているところ+QTのチャクラのワーク(2日目のワークショップで教えるカリキュラムなのだ)もまた行ったわけで、非常に非常に実りの多いワークショップとなった。


インストラクターの海自身が、こんなにたくさんを受け取らせていただいている。

クォンタムタッチの技術そのものを自分が使うことに加えて教えることの確認に加え、課題すらもまた一つ、クリアにさせていただいてしまった。


参加者の方々も、非常に有意義だったと口々にのべ、そしてクォンタムタッチの面白さと奥の深さに感動して、来年早々また受けたい! とまで言ってくださった。




スゴイな~、みんなやる気満々だな~!!!  



いやぁ、何度やっても、毎度何が起こるかわからん、海自身のクォンタムタッチワークショップであることよ!






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Last updated  2006.12.12 15:17:51
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