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東京日程に参加してくださった皆様、ありがとうございました!
(コメントのお返事つけられなくてごめんなさい! すべて読んでいます~!
)
QTL2の類まれなるシンプルさと自由さ、SCHの難しいけれども実は単純で、それでいてとっても深いところまでいけるテクニックは、それぞれ非常に非常に有意義な学びでした。
2つの講座とも、最後尾に陣取って、皆さんの背中越しにリチャードと通訳のリカさんを眺める形となっていましたが、時間ごとに変わっていくオーラやエネルギー、また、理解しがたいコンセプトに当たったときの空気のこわばりなどなど、別次元の楽しみ方もさせていただきました! ![]()
海なりに感じたことは、QTL2もSCHも、それぞれとってもとっても簡単で、それでいてパワフルだということ。
言葉の解釈につまずいたり、どうしても開放に至らないフラストレーションの転嫁があったりなどなど、少し引いたところから見ていた感がありますが、それでもものすごーく気づきが多かったですよ!
それに何より、そうやって「難しい」「できない」「症状がぶり返している」と訴える方々こそ、実は心の奥底でそれぞれの理解と覚悟が出来上がっているのをとても感じました。
各自がとてつもなくパワフルなヒーラーだということ。
自ら創造する健やかさ(セルフ・クリエイテッド・ヘルス)の舵取りのできる人たちだということ。
そして、ものすごーく深く染み入ったのが、「相手をどうこうしよう」という思いは、ええ、もう、本当にいらないということ。
これをいってしまうと、「私も個人セッションはもうしません!」宣言が必要になってしまうんですけれど・・・。 ![]()
(名だたるヒーラーたちが、断筆よろしく個人セッションをしなくなっているという事実がありますが、海はまだまだ。
)
「わたし」が癒され、真に癒され、自分の核であり魂の源である、愛や宇宙とのつながりや包括的な存在として立ち現れたるならば、その波動はやはり抗いようもなく周囲を巻き込んでいくんですね。
たった一人の力は、微力すぎて何にもならないと、昔は思っていました。
でも、今ではそのたった一人の力が、周囲の一人ずつにも不可能だったことを可能にするきっかけを与えるということが、わかっているのだそうです。
「101匹目のサル」が現れるのを待つまでもなく、ただ一人に変化が起これば、それは全体に影響していくのだそうです。
うわぁ。
これは、と~~~~~~~っても力強くて、広大なことだわよ!!
だからこそ、私は今ハッピーで、マイナスもプラスもどちらの感情も正直に感じ、感じきり、そして日々をすがすがしく生活していくだけでよいのです。
さぁみなさん、もっともっと自分に正直に、そしてTPOを使い分けながらも心のそこから自分を大切にしていきましょうね!
ひいてはそれが、周囲とのもっとも円滑な関係を築く、潤滑油になるんですから!
Embrace yourself! Heal thyself!! ![]()
QTL2 大阪 2012.01.16
継続遠隔のお願い 2011.10.29
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