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捉え方その時々の 私の 在り方観る角度ほんの少し 変わっただけで同じもの 出来事も 全く違った形に なることがある 11月も 今日で 終る 何も しないまま何も 起こらないまま私の 大切な 時が過ぎていく 新しい年が 差し迫ってそこまで 観えている その感覚 ネ・・ 実際には 目に観えた形では何も してこなかった・・ そんな 漠然とした 不安 何も していない 訳じゃない・・動くに動かない現実の中で出来る限りの事を してきた動いた 現実も 幾つかある この 大切な 瞬間が 惜しくて大切にしているはずの時が・・ いつも 優しく 過ぎて行く時が・・ 今大きな お化けのように身のうちに迫ってくる 時は・・残酷でどんなに 惜しんでも過ぎ去っていく 包み込む 時・・突き放す 時・・ この 二つの 違った形の 時・・ どんな 時でも・・今 大切な 何かを 教えてくれてる 今年 最後の月の 流れの中でこの 時は・・何を 観せて くれるんだろう
2006.11.30
雨家を出た 瞬間 降っていたからせっかく 歩くために 買ったばかりの 靴で山を 歩こう って・・ 出立時間も 方向も しっかり 選んだけどやめにした それでも 準備は 出来てるし散歩しよう頼まれた お手紙 一通郵便局に 出しに行く早朝の神社も お参りしよう 神社で お参りが 終った頃から西の空が 明るくなった もしかして朝のうちは 降らないかも・・ いつも 被ってる 帽子 忘れてきたけど とにかく 電車に乗ってみよう 行き先は この一ヶ月で 二回 登ってる山 今日で 三度目・・ 一ヶ月前から ご縁が出来て今 ある方の 小説を 読んでいる この世界には もう いない方 一ヶ月前には 気が付かなかったけどこの山と その界隈に 行く機会が増えている 数日前に読み終えた一巻の終りからこの山を 走る JR線沿いに舞台が 移り 二巻は この山から物語が 動き出す 不思議な ご縁が 時間を 前後しながら繋がっていく 雨は 時々 降っては いても 下山の その時まで待っていてくれてる 山頂 手前のお社で一つ 諦観に いたる 出来る事は し尽くした満足感だけを 残して・・ 後は 流れに 任せれば 良い 命の 大切さを今は 見つめる時なんだと 想う 私は あなたはかけがえのないものだから 今を 大切に・・後悔は するかもしれないけど後悔を 残さないように・・生き抜こう
2006.11.26
歩きに行くのとても 楽しみにしてたけど・・ 家を 出ると雨が 降っていた 天気予報では午後から って・・ 言ってたのに・・ こういう日は 無理しない予定 変更 ネ (⌒-⌒) 何しようかな?
2006.11.26
やっぱり・・歩こう この 半月ほど 充分に私の時間が 取れなかった その間 足に 合う ワーキングシューズあちこち 気にかけて 探していた まずまず 気に入ったのが 見つかった そのうち もっと 気に入るのが 手に入ると 想うので今回は これで 良いか?(⌒-⌒) 早速 明日 歩きに行こう
2006.11.25
答えの 出ないまま・・答えが ないまま・・生きていくのって 結構 楽しいかも 迷いながらもがきながら生きていく どんな 生き方も間違いはないって・・信じているから 正しいか?正しくないか? そんな 生き方より 私に 素直に 生きる それが 一番かも・・ 意外と ネ自分に 素直に 生きると人の道を 大きく外れる事はない 無理の中無茶の中に矛盾が 生まれて歪みが 起こる 何処まで 素直なのか? それは日々の 生き方に 現れる 今ある 全てと呼吸を 合わせ ただ 今 一番 自然に 生きている 私の 姿を 想う ただ それだけで全ての 力が 私を 助けてくれる
2006.11.25
寒かったんだけど・・自転車で 走ろう 昨日は 午後から 出かける事にした 以前 よく 行った 人通りの少ない場所にある 珍しい造りの 神社 街中に あるのに世間から 離れて 誰も いない場所 ここ数年 新しい人の 流れでにぎわう街を 抜けて 若者の街の一角の お洒落な 店でお茶をする ここ暫く 一つのテーマで届く メッセージがある 仰々しい事じゃなくごく自然に お手紙の形をとったり・・人とのお話の中だったり・・訪れる場所だったり・・ 時が前後して全ての出来事が 繋がる この 流れは何処に行くんだろう? 普段は 苦手な 繁華街たまには こんな 一日も 良いかな? もう少し 歩いていたいけど いつの間にか 降りはじめたアーケードの 外の 小雨に せかされて・・ お家に 帰ろう・・ 今夜は 明かりが 恋しいから賑やかな街並みを 選んで 帰ろう
2006.11.24
私の中に・・とうとう 冬が来た 数日前から灯油を 入れて いつでも 焚ける 準備を していた これからのこの 暖かさは心を 優しくする 寒さに 合わすように・・私の中に変化が 起こっている 過去と 今 未来の私が 混在しているって 感じかな? 部屋 一杯に 広がる暖かさに 乗って広がる 幸いの風が 確かに 今の 私を助けてくれてる
2006.11.17
忘れていた 季節を思い出したように 冬が来た 木々も 慌てて 色を 変えては いるけど追いつかないかな? 限られた 時が あるから仕方ないけど・・ そんなに 急かないで・・ 心で 願う 穏やかさが 好きでいつも そうある事を望んでいるけど それだけではすまない事も あるんでしょう 私は? 時の流れの何処に 乗ろう・・ もう少し・・呼吸を 合わせて流れを 味わおう 極々 自然に その時が 訪れるまで・・
2006.11.16
もう お昼?珍しく 遅くまで 目が覚めなかった カーテンの隙間から覗く空は穏やかに 青く 広がってる このところずーっと 心を 占めている事がある 幾つかの 偶然が 重なって届いた メッセージ 何で ここにこれがあるの? それは まだわからない そうだ今日は 久しぶりに海辺の ホテルでランチを しよう 空と 海の 青を 眺めながら まだ 出せずにいるお礼の 手紙を書こう すーっと 真っ直ぐに 心を 伸ばして 素直な 私と 向き合おう 丁度の時期にこの手紙は 書きあがり 丁度の時期にメッセージは 届くだろう 慌てる事は 何もない 焦りたい 気持ちは持っていこう この青く 広がる 空と 海に まだ 消化出来ない気持ちを 透かしてみよう
2006.11.09
今は やっぱり・・とにかく歩きたいのでしょう 昨日も 朝から迷いに 迷って歩きに 出かけた 平日なので人とも ほとんど すれ違う事のない道 前夜の 風雨の名残り落ちた 木の枝 葉 山の実9日前に 行った時とはすっかり 景色が 変わってる 岩や 木々を 打つ風の音が あちこちから反射して私の世界に 響く プチ嵐 ネ・・ 頂で 急に ひらける空この山が 唸り四方の山も それに 答える 大きな会話の 真ん中に 小さな私が いる 鳥の声 生き物の動く 僅かな気配 この景色の 一部に 私が いる もう少し 暖かくして 来れば 良かった・・ 秋の ないまま 冬が 来た
2006.11.08
先月の26日以降とにかく よく歩いてる(笑)伏見 三輪 六甲 伊勢 鞍馬から貴船 明日香古道・・ 10日ほどの間に6ヶ所 ん・・26日は 日本海の方に いたから出かけた先は 7ヶ所 ネ・・でも この日は歩いてない 今日で 一区切りに する 帰りに 【~~~(´▽`A)~~~】 イイユダナ~♪み~~っけぇ~~ (●⌒∇⌒●) 朝 通り沿いに あるな・・ ( ̄ー☆何となく 気にかかっていた 午後には 家に 帰ろうと予定していたけど 夕方の 渋滞が 解消する時間までのんびり ネ(⌒-⌒) 今の 私を振り返る答えは 出さずにただ 歩いてみた だからこれといった答えは 何もない 温泉からあがって ふっと気持ちが 軽くなった これが 答えかな?ww そういえば今夜は満月と 一緒に 帰ってきた 満ちた月が 助けてくれたのかも・・ この日に 合わせて歩き続けたのかも・・
2006.11.05
車が 便利だから歩く事が 少ない日常を 過ごしてる 今 私は何処に いて何処に 向かっているんだろう? このままでここにいて良いのかな? ふと浮かび今ずーっと 私といるそんな言葉たちとともに歩く ここ 何週間か続けている事 遠くに見える あの頂まで・・ 私ってこんなに 体力が なくなってる? 普段は 歩かない険しい道 今 だから今 じゃなきゃ見えないことも 沢山ある 一歩ごと足元に 意識を合わせ景色の変化を 認めていく 今 ある 私は今 ある 私を 取り巻く世界はこのままで 良いのかな? もう すでに 終ってしまっている何かが あるのかもしれない 今 の 私と 一足ごと 自然と 道が 開けるまでただ歩き続ける
2006.11.02
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