昨日の夕食は鮭の粕漬け、身欠きにしんと茄子の煮物、厚揚げとインゲンの煮物で、京都のおばんざい風の献立でした。
見欠きニシンは、北海道フーディストで買った、硬いニシン。一晩米のとぎ汁に漬けて、鱗などざっと洗い使います。
粕床は1月前に 作って、初めのうちは粕と味噌が混ざっていなかったのですがちょう良い感じになってきました。酒粕、みりん、白味噌を混ぜて、実山椒も入れました。
生鮭を一晩漬けると丁度良い、塩鮭でもいいし、タラもよく漬けます。
前の夜漬けておくと、メインのおかずになるので、あとは副菜を考えるだけで済みます。
焦げ易いので、ごく弱火で焼いて、あとは中まで火が通るように電子レンジで30秒くらいチンします。
梅干の空容器に2枚収まります。取り出したらキッチンペーパーで粕をよく拭き取ります。
今日はよく晴れた夏日で、関東地方も梅雨明けしました。

夕食 2020年12月04日
オムレツ以上コロッケ未満 2020年04月03日