旅行中、主人が作った美味しい料理があったので、もう少し旅行のブログを続けます。
長浜を主人と観光した時、お嫁さんに、何買ってこようか?と聞いて、お嫁さんがコレコレ、と言った野菜などを買うので、駅前のスーパーへ入りました。
すると、魚のコーナーに体長5cm位の若鮎にさる夫が目を留めました。
500g100O円弱。安くて新鮮。
さる夫の料理心がむくむくと動き出し、若鮎の甘露煮を作る気力充分。
さる子は「ここに、作り方があるよ」とレシピを見つけまし。ざらめ、水あめ、みりんなどを買い、息子の家で、さる夫がお嫁さんと作ったのが。
思い出に残る若鮎の甘露煮
どのぐらい美味しかったかと言うと
息子の家で
美味しい
おいしい!
とほとんど食べて
残ったのはさる夫達のお弁当になり
おにぎりのおかずににして食べました
残った汁は
3日持ち歩き
東京湾岸の家で
さる子はご飯にかけて3日食べました
息子の家でも
残り汁でお肉を煮たそうです。
東京湾岸のスーパーでも、若鮎を売っていたそうです。かなり高かったので買わなかった、とさる夫が言っていました。
ところで、退職後のさる夫、とさる子の生活は、一回喧嘩があって、さる子が実家に1泊しましたが、すぐ仲良くなって、皿洗い、買い物、料理なども自発的にする気になってくれるし、会話も増えで、いい感じです。
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