お買いもの

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2013.03.27
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カテゴリ: body
 ボディー用の日焼け止めは資生堂さんの専科を使っています。


石けんで落とせるのに、毎日の紫外線をしっかりガード。資生堂 専科 ミネラルウォーターでつくったUVジェル SPF27・PA++ 顔・からだ用 たっぷり使えるポンプタイプ 150ml senka SHISEIDO *

 シャンプーのシリコーン同様、賛否の分かれる紫外線吸収剤入り日焼け止めです。
 資生堂さんなので盲目的に安全性を信用しています。

 顔にも使えますが、私は体のみの使用です。


 それまで【ニベア SUNプロテクトウォータージェル SPF30】を使っていました。


化粧水感覚のUVジェル【花王】【NIVEA SUN】ニベアサンプロテクトウォータージェル SPF33 125g【つめかえ用】【UVジェル】【NIVEA】

 現在はSPF33みたいです。

 乳液タイプですが、ウォータージェルという名の通り、肌に塗ると水状になります。
 乾くまでに時間がかかります。
 塗ったあとのお肌はツヤツヤ、というかテカテカです。

 クレンジング剤不要、石鹸で落とせます。


 乾くまでの待ち時間が要らず、肌がテカらない日焼け止めを探していて、【専科 ミネラルウォーターでつくったUVジェル SPF27】にたどり着きました。

 使用感はニベアとほぼ同じです。違う点は1ヵ所。
 パウダーが入っているので、塗ったあとの肌はマットでサラサラです。

 乾くまでの時間はニベアとほとんど同じです。


 異常なくらいの汗っかきで、夏の外出は地獄です。歩き始めた直後、ほんの30秒で全身の汗腺から汗が噴き出します。
 汗を放っておくと肌が痒くなるし、ベタベタして気持ちが悪いので、まめにウェットティッシュで拭いています。そのつど日焼け止めを塗り直します。
 なので私にはSPF30前後で十分です。

 ウォータープルーフを使えたらよいのですが、肌が突っ張るし、カサカサしたり痒くなったりして肌に合わないので使えません。


 とはいえ、専科、実は気に入ってはおりません。



 生地は、肌触りのよいコットンが好きです。

 日焼け止めを塗ったあとに黒のコットンを着ると、洋服がところどころ白くなります。
 肌が白浮きしない日焼け止めでも、肌には白い膜が張っているようです。
 ニベアでも黒コットンは白くなるので、専科のベビーパウダーINだけが原因ではないと思います。


 黒コットンを着ても洋服が白くならない日焼け止めが欲しいです。
 日焼け止めを手に出したとき、無色透明なら洋服は白くならないはずです。
 でもそんな日焼け止めは存在するのでしょうか?
 私の知る限り、日焼け止めはもれなく乳液状です。

 ウォータージェル、と名付けるならばその名の通り、水と同じ透明のジェル、でなければ嘘なんじゃないかしら?と思ってみたり。
 乳液状なら、ミルキージェル、と名付けるべきなんじゃないかしら?と苦言を呈してみたかったり。
 というか、そもそもどれもこれもジェルですらないよね?とツッコミを入れたかったり。

 歳のせいか、メーカーに苦情を入れたくなる昨今です。
 入れませんけどね。





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Last updated  2013.03.27 23:07:00
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