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そこは、バー『スチロンソ2008』のスタッフルーム。らぁー「今日も例のお客さんが色々と手ごわかったんだぜ?」けしからん胸A「つ~か、あのお客さんマジやばくな~い?」けしからん胸B「でしょー!あの人毎回チョー変なことしてくんだけどー」らぁー「あのお客さんなんだが、この前はミラージュコロイドをしながら来店してきたんだ」おにゃのこA「い、いらっしゃいませ・・・?」ストレッチMAN「・・・・・・」おにゃのこC「あ、あのー、中のパイロットさん見えてますけど・・・」ストレッチMAN「・・・・・・」エースパイロット「・・・アレ、ワタシ見エチャッテマスー?」らぁー「さすがに余はそのときミラージュコロイドは使えなかったから、天地魔闘の構えで対抗してやったんだ」らぁー「クワッ!!コレで女の子の想い以外は全ての攻撃に対抗できるぜ!」図書館管理人「こらー!!そんなとこに立つでないわっ!!!!」らぁー「だが天地魔闘の構えは消費エネルギーが大きいから、長時間やってると疲れて頭が痛くなるのだ」美少女レラン「あぁ、血チョッパーが血を欲して吸い寄せられていく・・・!」らぁー「いたたた、エネルギー消費でなんか頭が痛い。いやむしろ顔が痛い」兄者「ハッ!!オレのこのポーズ超イケてねぇ?」らぁー「そうこうしてる間に、例のお客さんは市民を守るガードに賄賂を渡しておったんだ」ストレッチMAN「今日ノ分ハコレデ頼ムゾ」正義のガード「わ、わかりましたよ・・・仕方ないなぁ」らぁー「そして、市民を守るガードは例のお客さんの腰の辺りをふにゃふにゃし始めたのだ」正義?のガード「※※※※、×××、〇〇〇〇!!」ストレッチMAN「ムゥ・・・ソノ調子デ、モウ少シ頼ム」正義?のガード「αёЯЭζβΘ!!Ψξ‰∃・・・」らぁー「あのガードまでもを何を言ってるのかわからない状態にまでさせておった」けしからん胸A「やば~!てかそれで大丈夫だったの店長ー?」けしからん胸B「もしかして店長、やられちゃったの~?」らぁー「いや、その話にもちゃんと続きがあってだな」らぁー「とりあえず、例のお客さんは想像以上の戦闘力を誇っていたから、どうすれば収まるのか、娘に相談したのだ」らぁな「ぼくにまかせてくださいなのです!」らぁー「なに?らぁなじゃいくらなんでも手に負えないだろ??」らぁな「ぼくのともだちにたのんでみるなのですよ!」らぁー「友達かよ!そしてある一点に目が行ってるソコの読者め、モニコンだったら斬る」らぁー「そして娘の友達を説得するために、らぁなは友達の前で高濃度圧縮GN粒子を散布してGNフィールドを展開しておったのだ」らぁな「ぷんぷん!ぼくのいろけでめろめろなのですよ!」友達「・・・・・・モニコに興味はねぇ。」らぁー「なんか交渉失敗したようだが、色々と解かっているヤツだな。」らぁな「ひ、ひどいなのですよぉぉ!!!」らぁー「とりあえず娘が使えねーから、また自分でなんとかすることにしたのだ」らぁー「そこのピチピチのおねーちゃん(服が)、余に必殺奥義を授けてくれ」ぬこ「ぬおんにゃああああ!!全然重くにゃいぜえええ!!」ピチピチねーちゃん(服が)「猫の上に座れるほどの実力を持つアナタに、究極の合体技を授けましょう」らぁー「そして余はぬこたちと合体して、大いなる力を手にしたのだ」らぁー「なんかミノタウロスっぽくてすげーかっちょよくなったぜ!!」鹿「あぁーん!合体しちゃってるぅー!いやぁーん!!」ミーリムラット「やべぇ、超かっちょいいんだが、オレのポジションはどう考えてもコレ自重だろーが」らぁな「なんかぱぱがかいぶつみたいになったのです」ぬこ「つーかおれは・・・?」らぁー「そしてカイザーフェニックスに匹敵するパワーを余の右手に集中して、余は例のお客さんにアバンストラッシュしたのだ」らぁー「とりあえず食らうがいいわ!ぶすっ」ストレッチMAN「グホッ!!VIPナオレノ穴ガーー!!」猫仮面(モニコVer.)「なんかストレッチMANのにゃんこが大変なことになってるモニー」リーガル「こうして今日も城下町の安寧は保たれたのであった!!」らぁー「なんかお前、目だけは妙に凛々しいよな。目だけだが。」今日も平和な城下町であった!平和な日々の裏には、らぁーの見えざる努力があるのかもしれない。つづくかも
2008年10月30日
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~前回から話が続いてるため、はじめての方はそちらからごらんください~xxらーxx「シレーナ様のご命令は、やはり納得がいきません」xxらーxx「それにさっきの噂も気になります・・・」シレーナ様にらぁーさんと会うことを禁じられてから2日が立ちました。その間、らぁーさんとシレーナ様が交際しているとの噂を耳にしました。私は、そんな理由で私がらぁーさんと会うことを禁じられたのではと思い思い切ってシレーナ様に直接聞いて確かめようと決意したのです。シレーナ「どうしまして?今日のお仕事はもう終わりましてよ?」xxらーxx「シレーナ様、私やっぱりらぁーさんにもう一度会いたいんです」シレーナ「命令は絶対です、許しませんわ」xxらーxx「どうしてなんですか!?何がそんなにいけないんですか!?」シレーナ「アナタ・・・私に見た目ソックリじゃありませんか」xxらーxx「そう言われますが・・・」シレーナ「そんなアナタがらぁー様に会うなんて、あまり快く思えませんの・・・」xxらーxx「そ、そんなことって・・・!」xxらーxx「やっぱり、シレーナ様がらぁーさんとお付き合いされてるからですか?」シレーナ「・・・・・・!!!」xxらーxx「そんな理由でこんな命令、横暴です・・・!」シレーナ「それをどこで・・・、いえ、もちろん理由はそれだけじゃありませんの」xxらーxx「まだ他に理由があるんですか?」シレーナ「・・・今はおしえることはできません」xxらーxx「そうやって意地悪するんですね・・・!」シレーナ「そう思われても仕方ないでしょうね」xxらーxx「じゃあ私の想いはどうでもいいっていうんですか!!!」シレーナ「・・・まさかアナタ、らぁー様のこと・・・?」xxらーxx「え・・・あ・・・」シレーナ「なりませんわ、それだけは絶対にお止めなさい!!!」xxらーxx「イヤ、もうこれ以上私を縛らないで!!!!」xxらーxx「...ハァ...ハァ...ハァ...ハァ...」xxらーxx「・・・・・・」xxらーxx「なんてことを・・・私がシレーナ様を・・・!」xxらーxx「私、もう終わりだわ・・・」xxらーxx「・・・・・・」xxらーxx「・・・いや、待って。そんなことないじゃない」xxらーxx「そう、私がシレーナ様に成りすませば・・・」xxらーxx「そうよ、らぁーさんだって見分けが付かないって言ってたわ」xxらーxx「それに、もしそうすれば、私がらぁーさんと一緒に・・・!」xxらーxx「・・・・・・フフフフフ・・・」xxらーxx「・・・アハハハハハハ・・・!!・・・アッハハハハハハ!!!」その頃、らぁーはらぁー「あの、そ、そそそそこのキレィなおおお嬢さん・・・!」ジーンズ美女「・・・what?」ナンパをしていた。つづくかも
2008年10月20日
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シレーナ「あなたは一体何度失敗すれば気が済むのですか!?」xxらーxx「も、申し訳ございません・・・」シレーナ「全く・・・もう結構です、今日はお帰りなさい!」xxらーxx「は、はい・・・」xxらーxx「はぁ、今日もやってしまったぁ・・・」私の名前は xxらーxx 。失敗の多い料理人です。今日もお客さまの注文を間違えてしまったのがシレーナ様にバレて、このとおりお叱りを受けたのでした。そして現在一人暮らしの私には、特に支えてくれるものがありません。xxらーxx「疲れた、一人でこんな生活、心細いよ・・・」xxらーxx「あれ、あの人どこかで見たことが・・・」らぁー「・・・・・・。o〇(撫子ロックがギタドラに移植ってマジかよ?)」xxらーxx「・・・・・・」らぁー「・・・・・・。o〇(弐寺の新キャラ萌えだろありゃ)」らぁー「・・・あれ?シレーナ・・・?」xxらーxx「あ、いえ、私は別人です。よく間違えられますが・・・」らぁー「そうなのか、本当ソックリだ。ところでずっとこっち観てたようだけど?」xxらーxx「あの・・・以前どこかで会ったことが・・・いえ、なんでもないです」らぁー「・・・?まぁ、疲れた顔してるじゃないか、どうしました?(凛々しく)」xxらーxx「はい、実は・・・」こうして、最近仕事で失敗続きなことや、一人暮らしの辛さなど思いついた色々な愚痴なんかを思わず話してしまっていた。でもその人は通りすがりの私に対して、何一つ文句を言わずに真剣に聞いてくれた。xxらーxx「そういえばお兄ちゃんとお姉ちゃん、もうずっと会ってないなぁ」らぁー「へぇ、兄弟がいるのか。いいねぇうらやましい」私には、兄弟姉妹がいるが、あることをきっかけに幼い頃離れ離れになってしまった。それ以来、私は兄弟たちに一度も会ってない。私はそこからどういうわけかシェル=レランに預けられ、そこで働いてきたのだった。こうしてるうちに、気が付くとだいぶ時間が過ぎていた。xxらーxx「いけない、もうこんな時間です。お話聞いてくれてありがとうございます」らぁー「余が相手でいいなら、またいつでも来てください」xxらーxx「そうだ、お名前聞いてもいいですか?」らぁー「らぁーといいます」xxらーxx「え・・・?」xxらーxx「そんな、まさか・・・でもそんなはずは・・・」らぁー「?」xxらーxx「すみません、何でもありませんっ!」ダッダッダッ....らぁー「あ・・・名前おしえてもらう前に行っちゃった」・・・・xxらーxx「あんなこと言ってたんだから、別人だよねきっと・・・」実は「らぁー」とは、私の義理兄と同じ名前だった。そのことに驚いて、思わず走って逃げてきてしまった。それに「うらやましい」なんて言ってたのだから、別人に違いない。でも、何故かうれしかった。まるで兄に会えたような気がしたから。xxらーxx「さぁて、このあとの仕事がんばらなくちゃ♪」シレーナ「あら、どうしたのかしら?急に機嫌よさそうになってきましたね」xxらーxx「はい、実はさっきらぁーさんという方に会いまして」シレーナ「・・・・・・!!」私は、さっきの出来事を少々シレーナ様にお話した上機嫌に話をする私だったが、その一方でシレーナ様は少しずつ顔をしかめていくのがわかったシレーナ「xxらーxxさん、あなたはもう、らぁー様に会ってはなりません」xxらーxx「え!!?どういうことですか!?」シレーナ「どうもこうもありません、これはマスターの命令です」xxらーxx「そんな・・・一体どうして・・・」シレーナ「今は話すときではありません。仕事に戻りなさい」xxらーxx「・・・かしこまりました・・・」一体どのような理由でシレーナ様は私にこのような命令を下したのでしょうか。まるで押しつぶされたような気分になったまま、私は仕事に戻るのでした。~次回につづく~
2008年10月19日
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