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先日(トラバ参照)「理屈では判っても実感では死がわからない」とか書いてから色々な反響を頂きました。・・・とそれから約1月経ってからようやくそもそも理屈の方の話自体書いてないやん!!と気付きました。ヲイヲイ。まあそーいう訳で今回は私の考えている“死”の概念について書きます。舌乾ききってますが。 私は、“死”は人間1人に対して、通常3回3種類訪れるものだと考えてます。え~そんな訳無いじゃん胡散臭いなあと思ったアナタ、実際胡散臭いけど一応最後まで聞いてね(笑)。この3種類ってのは、「肉体の死」「精神の死」「存在の死」の3つです。 1つずつ説明すると、まず、「肉体の死」まーこれは言うまでも無く心臓止まって~脳動かなくて~生命活動を維持できなくなった状態です。ま、フツー”死”って言うと大体コレのことですな。 2つ目、「精神の死」は言い換えるなら“心の死”。自己を定義する意識の消失とでも言えばいいのかな?思考の消失でもいいか。要は自分というものがなくなった状態。 そして最後、「存在の死」は“自分”が他者の中から完全にいなくなった状態、簡単に言えば自分の事を誰も覚えていなくなった状態の事です。 まーとは言え、この3種類の定義自体はきっとどっかの哲学とかでもぎょーさん出てる事でしょう。でも私は哲学語っても学ばないので知らないもんね~。もし心当たりあったら連絡求む。そういう訳で、別にここまでは大して重大な部分ではないです。問題はこの後。 私は最初、“3回”3種類と言いましたよね? つまり、この3種類の死、同時に起こりうる“可能性”はあっても、同時に起こる“必然”は無いと考えています。つーか、こういう定義をした時点でこの3種類の“死”を1回で済ます事は事実上無理なのですよ実は。 何故かと言うのを例を交えて説明。誰でも知ってる天才アインシュタインさん。彼は勿論と~っくの昔に死んで肉体は滅んでおります。でも、私達はアインシュタインの事を知ってる。だって有名だから。つまりこの時点で既に「肉体の死」と「存在の死」が同時に達成できてません。また、「精神の死」についても、これって実は定義したけどその「精神の死」自体を観測できるのって現在の所はその精神を持つその人以外は出来ないんだよね。つまりそもそも確認できないから「肉体の死」「存在の死」と同時発生すると言えない訳。 そんでもって、この3種類の死の定義と、3つが同時に発生するとは限らない事が判ると、今まで誰もがものすご~く頭を悩ませてた「脳死」とか「幽霊」とかについてが物凄く簡単になっちゃいます。 だって、肉体と精神が別々に死亡するなら、とりあえず「脳死は人の死」とか考える必要は無くなるし、幽霊も同様に単に「肉体は死んで精神が生きてる状態」とあっさり定義できちゃう訳だし。まー結局、精神の死がどの時点かと第3者から判断できない時点で「いつ死んだか」の議論が幕切れしないことだけは確かなので実は問題はさっぱり解決してないんだけど。注;ややっこしいので本文では省きましたが、この話をするとそもそも「精神と肉体は可分か不可分か」という話が出てきます。ですが、普通その議論をする場合、問題となるのは「生きている間」が主であり、それなら生きている間は精神と肉体が不可分であっても死んだらそうでもないんじゃない? という可能性もあるので一応精神肉体可分支持者不可分指示者どっちにも何とか理解を得られ・・・ないかやっぱし。
2006年08月29日
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私はカラオケ行くときは必ずサイバーDAM(参考http://www.clubdam.com/のあるトコです。何故って?理由は簡単。PIERROTの曲が異様に揃ってるから。初期~中期はマジメに全部揃ってます。それもアルバム曲カップリング曲ごときだけではなく、インディーズ地代(ボーカル変わる前は除く)のも全部、それどころか、歌詞カードの無い「自主規制」、そもそも完全隠しでトラックすら分かれてない「SUPER STRING YHEORY」まであったり、挙句の果てにCDとしてはベストの初回限定とインディーズ地代のビデオにしか入ってない「「トウメイ」故、「人間」也」や(しかもオケのベストメドレーにまでこの曲がちゃんと入ってる)そもそも限定配布でしか聞けない「PARADOX」まで入ってんだから(もしかしたらライブビデオに入ってるかもだけど見てないから知らない)。ここまで来ると、もう確実にDAMの会社にピエラーがいたんだろーね。過去形なのは最近は曲の入りが悪いから。でも、絶対居たでしょ。だってDAMは採点するとソレまでに歌った人数出るけど、私がPIERROTの曲でやると歌った人数が1ケタとか採点不能(つまりいない)になるのザラだもんさ。明らかにコスト度外視。それともなんか繋がりでもあるのかなぁ? まーともかく今後もこの曲数を維持してもらいたいと切に願う今日この頃でする。
2006年08月24日
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という訳で今日も高速道路かっとばしてきたのでそのネタです。う~んでも、タイトルどうしようホントに。「ネオ首都高バトルティック」とかにする?語呂悪いけど。てか別に首都高でバトってないし。・・・ま、ポルノで車ネタなら「クリスチーナ」を使うべきだとは思いますが。 で、いきなし結論。高速道路ってつまんないよね(いきなりかい) だってスリリングさに欠けるんだもんさ~。できる事といったらアクセル踏むくらい。しかも地味にストレスと疲労が溜まるし。前回(トラバ参照)はそれでも横風+雪でそこそこに刺激的だったけど、今回はマジでなんにもなし。という訳でアベレージ140キロくらいでかっとばしてました東京新潟間。 しか~し、それでもつまんないものはつまんないので(その速度で言うか)、いろいろと実験してみました。実験そのいち、よりラクチンに高速は知る方法探し。実験そのに、最近友達もパクられたらしいので覆面パト探し。 結果としては、その1の方は追い越し車線走ってる車の後をつけるのが一番ラクと判明。理由は前の車線の状況とか判りやすいし、けっこう等速度で走っていってくれるから。その2のほうは、確か覆面パトって嫌に奇麗なセダンでアンテナついてて助手席側サイドミラー2つとかの特徴があるとか聞いてたので探してみましたが、そう簡単には見付からない、というより見付かったらヤヴァイとの結論。でも並走して運転手確認するのってちょっと面白かった。でも普通に考えるとそんなことやられる側としてはかなりイヤだろうね(苦笑) でも実験してる途中で覆面じゃなくて普通のパトカーは発見しました。ついでに、実は一番ラクなのはパトカーの後ろを走る事というのも判明。だってみんなおっかながって近くに寄ってこないから、悠々と運転できるし。ついでにパトカー絶対同じ速度で走るし運転上手いし。でもそういえば、1台だけそのパトカーに追い越しかけようとしてた車が居たな。でも結局パトカーと並走までいったのに追い越さないで(パトカーの後ろについてた)私の前に割り込む、しかもそれを2セット繰り返すという意味不明な行動してたけど。何考えてたんだろうあの人。
2006年08月20日
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ミナサマ、おぼんをどのようにお過ごしでしょうか? 私は、今日暇なのでついさっきまで先日貰うハメになった(笑)家へ宝捜しに行きました。古い家だから何かあるかね~という淡い期待を込めて。 で、結果。大収穫。ただし違う方向に。(爆)以下が本日の戦利品の数々。・ちょっと安物っぽいけど鞘と柄は良い小刀(模造刀じゃなくて刃がある)・エアガン(コッキングの安いの)・モデルガンライター×3(いくらだコレ?)・PS2太鼓の達人がタタコン付き!・頭文字Dが25巻まで(3巻無いけど)まだ他にも山ほどのマンガ(しかも私の持ってないもの多)とかゲームとかスキーとかテニスラケットとか何故か「天地無用」のビデオ全巻(獏)とか愉快なもの多数多数。いいねえ家捜しってば。ついでにセガサタ-ン本体もあったし(爆笑)
2006年08月14日
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どうも私は、人見知りしないってか場慣れして見えるヒトっぽいです。3年くらい前クーポンがあるからってセンパイ巻き込んでイタリアンスパのお店に行った時も(しかもワイン呑みたさにセンパイに車出させた笑)「お前こういう店しょっちゅう来てそう」とか言われましたが、ぶっちゃけそのときが初めてでしたよ。大体ナイフとフォークもろくに使えないのに~。なんかのオープンキャンパスに始めて行った時も初対面のヒトに「こういう所何度も来ているんですか」とか言われるしオフ会でも以下同文・・・。 まー敬語下手だから初対面でもあんまし丁寧に話せてなかったりはするけど、これでも私人見知りする方だと思ってるんだけどな~。見知らぬヒトに声かけたりとかあんまりしたくないし、家の電話で知らないヒトからかかってきた電話なんて取りたくないし出る人が誰か判らない役所とかに電話かけるのも壮絶嫌いだもんさ。まーヒトの話に聞き耳立てたり割り込んだりするのは好きだけど。と、ネットで話したところでリアルでも会ってるヒト以外は「そんな事言われてもわからんわ!」状態だと思いますが。逆にネットでだけ態度がでかい人とかもいることだしね。
2006年08月06日
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調子が良いので鬼畜第3段(笑) ちなみに兎ラーメン(正式名称違うけど)は近場の食堂に実際にありました。いやもしかしたら今もあるかもしんないけど。さて、第3弾はコレまでとはレベルが違うぞ! 洒落になんないぞ!! 何が洒落に何ないかっていうと・・・私の母親が死んだらしいです。以上。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・って、それしか言う事ないんかい~!!とツッコみたくなったヒト多数かと思われます。 だって以前言ったけど(トラバ参照)生まれたときから居なかったヒトなので普通に赤の他人だし。でも実は両親の離婚理由って私が生まれた直後の入院費用を母が使い込んだ事が原因らしいんだけどね~。でも、それでもわたしにとっちゃ至極どうでもいいヒトっす。うわぁ外道発言だぁ。しかも実母の死をたかがネタで消化するなんて外道度10倍増しだ~い。いやほんとにこんな発言できるほどどうでもいいんですがね、この日記見たヒトは絶対そうは思わないんだろうね~(何故か人事のように)。ま、そんなのは置いといて、実際“死”の概念てミナサマどのように捉えてますか? 理屈じゃなく感覚的に。はっきり言って、私はさっぱり~判りません。結局あれってどこにどのようにあるのかって実感が湧かない。例えばお葬式で見る死体。極論ソレは「動かない」だけで人の形をちゃんとしてる。」「だった」とみんな過去形でその人をさすけど実感できる現在形でその人の体自体はそこにある。「ある」「ない」で言えば確かに「ある」のにみんな「ない」という。そのミョーな感覚。強いて言えばふわふわ。上手く表現できないけどともかくあるんだかないんだかさっぱりわからない。その内その良く判らない体自体が灰になってもなんだかその感覚が継続して、今度は「居ないだけ」みたいな感覚。やっぱり良く判らない。いや、私だってそこそこ死の概念について思考したり理屈を考えたりはして頭の中ではそこそこにそれを受け止めている。けど体感するその感覚とどーしてもかみ合わない。それって他のヒトどう感じているんでしょ? こんな話あまりに変すぎて今まで誰にも言ってないのですよ~。 あと他に、道路で轢かれた動物の死体を見たときとか、思わず「ごめん」とか言ってしまう。普通の理屈ならその言葉は動物には届かない。死んでいるんだから。でも私は何となく「届く」と思って言っている。どうしても理屈と感覚がかみ合わなくってそうやるたび不思議に思う。それから、もう個人になっている人の小説、映画なんかを見ているときも、その人はもう過去の存在のはずなのに、私の実感ではどうしようもなく現在の実感にある。これで結局その人が死んでいるのか生きているのかよくわかんなくなるって事もある。 まー感覚で話すぎてもうコレ見てる人はこんがらがってると思うけど、結論から言えば、私の感じた感覚のどれが「生」でどれが「死」だかよくわかんないということ。みんなはもっとはっきりわかってるのかな~?
2006年08月02日
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タイトルはノリですのであしからず。ついでに前の日記とも大して関連性はないです。強いて言えば私の鬼畜度が維持されてる事くらい(笑)さて、私にはどーしてもニガテっつーかキライな人間のタイプがあります。それは、どうしても他者と上下格差をつけてしか接する事の出来ないタイプの人。つまり見下す人や常にヘコヘコ頭下げてるよな人。何でかってーと、対等な会話が成立しないから。そりゃ、先生と生徒とか社長とヒラ社員とか、社会関係上上下関係がつくのは当たり前。だけど、いつもそういうわけじゃない。学校や会社が休みならその関係も薄れる訳だよね。でも、そういう時だって常に上下関係を持ち出して、例えこちらがどんなに対等な会をを要求しても頑なに受け入れられないヒト達がいる。そういうのがキライ。 さらにキライなのは、赤の他人、およそつける格差の要素がない人にまでソレを押し付ける人。特にそういう人は年齢なんかを測りにして格差をつけるけど、よっぽどでない限りそんなもので人間の上下なんか決めらんないと思う。少なくとも年齢“だけ”では。更にそういう人のは特に見下す人の方は、自分以外の人間をシンプルに区分したがる。個性を認めず相手を全数的に把握、区分してしまう。「この世には2種類の人間しか居ない~」とかいう具合に。で、ハナッから他者との関係をそれに限定して、イレギュラーを認めない。例え相手が確かに人間的、社会的に劣る人間であっても、対話、意見交換からは何かしらの刺激や経験が得られるはず。それがないのは相手ではなく自分が勝手に相手を区分して見ない所を作っているから。そういう行為の方がよっぽど人間的に劣るよね。まあ、でも実はこの文も全数的に話してるけど、それはまた話がややっこしくなるので流しときなさい(ヒデェ) それで更にそういう人たちの特徴。「~だ」「~である」「真実」「正しい」とかをよく使う。特に小の手法が正しいだとか何とかをその情報の出本も判らないのに声高々と言う人は要注意。ま、出本もなしに毎度カンで文書いてる私もその点ではヒトのこと言えませんけど。例えどんなに良いと思える事を言っていてもそういう言葉の使い方をしているヒトはどうしてもあんまり信用ならないです。つーかおもんない。 ま、長々と書きましたが結論としてはつまり勝手に強力なフィルターをこっちにかけて対話の成立しないヒトが嫌いって、ただそれだけ。ついでに壮絶感情論なのでこの話の正否を問うのも無意味ですぞい(ヲィヲィ)ちなみに余談。対話が成立しないという同様の理由で私はさっぱり有名人とか芸能人に興味が湧きません。名前も覚えません。ついでにスポーツ観戦もしないなあ。逆に対話さえ成立する環境があるなら総理だろうが天皇だろうが大統領だろうがタメ口きくかも(ヤヴァイて)
2006年08月02日
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