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て訳で続き。世の中には映画やら~ドラマやら~ゲームやら~本やら~、色々な「続編」があります。でも「続編だから」と思って見てみたらがっくりと肩を落としたなんて言う経験ないですかな?私はさっき言ったとおり絶望しまくってる最中です。てか、”2”になって面白かったと思える作品が、今ぱっと思い浮かばないんですけど・・・ ともかく、じゃあそもそも「続き」として作品を書くとはどーいう事なん?というのを考えてみました。例によって例の如くテキトー唯我独尊理論なのであしからず。ついでに引き合いに出すのがゲーム多いのもご了承くだされ。まず、「続編」ということは“引き継ぐもの”があるというわけなのですけど、それは大体以下の3つに分類されると思います。足らないと思ったらツッコミよろしく。タイプ1、物語を引き継ぐ;言わずもがな一番よくあるタイプです。普通は登場人物とか舞台もあんまり変わりません。時たま100年200年すっとばしている場合もありますが、その場合むしろ下2つに分類される場合も多いでしょう。タイプ2、システムを引き継ぐ;話そのものは引き継がなくても、同じ世界の違う場所の話だったり、世界すら違ってもそこにある“常識”や“法則”に共通性があるもの。ゲームで例えればそのままゲームシステムの継承な訳です(続編でも毎回世界の違うファイナルファンタジーやドラゴンクエストがいい例)タイプ3、スタイルを引き継ぐ;もう話や世界観に何の一貫性が無くても、「同じ名前」「同じ人物」を使ったり、そんな具体的なものじゃない、言うなれば「ノリ」を受け継いだりする場合。最近多いリメイク作品も多くはこれに該当するんじゃないかな?と、分類したとは言え、実際はこれらが混ざり合ったりしている場合が多いので一概には言えません。例えば、全く違う世界の話に見せかけておいて、実は同じ世界の話ってオチをつける「スタイルだけ受け継いでいるように見せかけて物語を受け継いでいる」なんて場合もあります。さてさてここからが本題。では、この3つのタイプにおいて、「続編」として良く評価される為には一体何が必要となるのか?とりあえず私の分析においてはこんなんです。タイプ1の場合;キャラクターを動かしすぎない 特に前作を製作した時点で続編製作が決定してなかった場合(でも決まってた場合の方が急ごしらえで直そうとしてドツボにはまるケースも多いか)、「見る側」の前作の作品評価の影響を多く受けると思います。製作者側としてはやっぱり客受けするものを作りたいわけですから。そういうときに特によくあるのが、前作で人気のあったサブキャラの出番を増やしたりして安易に喜ばせようとする行為。これあんまりやると確かに一時人気は出ても作品自体が破綻しちゃうなんてケースになりかねません。まーでも「見る側」の目を明らかに無視してつっぱしっちゃっても製作者の自己満足で終わる場合もあるか。でも、このタイプの場合はそれでも注意すべき点がわかりやすい筈。タイプ2、タイプ3の場合;二番煎じである事を忘れない 例え、製作者側が「名前だけ」と言い張って前作との関連性を切り離そうとしたって、「見る側」はそうは思いません。例え製作者が同じだろうと同じネタをやれば前作の二番煎じと思われます。「前作を見ていないヒトには」なんて言い訳したらもうお仕舞いです。「見る側」に「あ、なんか似ているからつまんない」と思わせたら負けなのです。まあ逆にそういう部分を売りにする場合も多いですけど(特にタイプ2の場合)、でもそれだけで終わらせたら駄目なのです。必ず、“新しい要素”を盛り込んで「2でありながらオリジナル」と思わせるレベルに達しなきゃ駄目だと思います。続編である事が一種小ネタ程度にしかならないくらいで丁度いいんじゃないかなって私は思います。それか、例え二番煎じのままでも、「それでも面白い」と思わせるくらい前作の要素をパワーアップさせることが必要です。もしパワーダウンしてるとそれだけで評価ガタ落ちですからね~(前作で悪かった点はともかく)まあ、総合的には「見る側」への意識、配慮を絶対忘れないってことでしょう。「続編」であるってことはつまり「前作を見たヒト」がいるって訳なので、絶対に「見る側」の存在を否定できない訳ですから。・・・って、良く考えたら(考えなくても)私も書いているし~。正統な「続編」ではないけど2次小説。タイプとしては3ですな。う~ん自分で言うほどにオリジナリティが確保できてるのかな~不安。
2006年06月30日
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う~ぐ~、テレビ買い換えてまで(笑)やりだした「ヴァルキリープロファイル2」早くもアキた。つーか絶望ッス~。 ちょっとトライエース(製作会社)に焼き討ちしかけたくなる度7割越え~。ヲィヲィ。さて、まー「ヴァルキリープロファイル」やった事無い&そもそもゲームやらないヒト用に解説。この「ヴァルキリープロファイル」シリーズは北欧神話をベースにして死んだ勇者の魂を集めるヴァルキリーって神様を主役に置いたRPG。でもダンジョンや戦闘はむしろアクションやパズルっぽい所が魅力というのが大体。 前作「ヴァルキリープロファイル」(今はPSPで~レナスとなって出てます)は時間に追われながら上司にコビるとごほうびが貰えるくせにグレないと真の自分が取り戻せないというなんとも斬新というかこう書くと笑えないストーリーでした(爆)でもゲームの出来は凄い良くて、やるたびに新しい発見があるので私は5度以上クリアしました。少なくとも難易度設定で(各難易度でしか行けないダンジョンがある)3度は粘れる良作。システムもさることながらキャラとかも魅力。特に物語にはあんまり関わらないまるで酒場でテキトーな名前で編入される仲間の如きモブキャラ的扱いの癖に、“死んでいる”ということにより(つーかその凄惨な死に様を見せられてから仲間に入ります)物凄い存在感のある「エインフェリア」と呼ばれる仲間達が良い味出してます。戦闘でも個性的な攻撃と「決め技」(格ゲーかよ!と誰でも突っ込みたくなる)で個性をバリバリに主張してました。ついでに私の好きなシブいおぢさまやキ印野郎もいっぱい居るし(獏)でも、上司に貢がれる役回り(苦笑)とまあこんな風にかなりお気に入りの部類だった前作ですが、今やってる「ヴァルキリープロファイル2 -シルメリア-」はそれからするとう~ん、って感じなのです。悲しい事に(あくまで私の見解)でも、戦闘のシステムやダンジョンなんかは前作以上に奥深くて「ああ、進化してる」って思わせてくれるんですけど、どうしても前作が大好きだった身としては、「どうしてここで手を抜くの!!!」と明らかに思えてしまえる部分がそれ以上に大きくて、その良い部分も潰しちゃってるから絶望がでかいのです。具体的に何処が手抜きかというと、特にはさっき言ったエインフェリア。なんと今回、モブ越えてアイテム扱いです。道端でぽっと見つけてぽっと入り、レベルを上げるとアイテムを置いて居なくなり(選択できますが)、前作にあったような濃ゆ~いストーリーはスタッフのただの自己満文章になり、唯一その個性を発揮出来る戦闘は、ポリゴンの長所(苦笑)を生かした使い回しに成り下がるというていたらく。「決め技」すら職業ごとに完全使いまわし。外見だけ変えてモーション流用で客が満足すると思ってんの!!まあしかし、前作をやってないヒトならある程度楽しめるかな~っと思いきや、このストーリーじゃ前作やらないとわかんないじゃん。つーか前作の核心だった事実とかをあっさりと一般人が喋るって脚本ミスしすぎ~。ちなみにこんなストーリー。上司の横暴に耐えられなくなっって部下を引き抜いて故郷の国興し。でも人望低。アバウトですけどね。それでも、少しは期待してたのに、どうしてトライエースは毎回毎回い!!!(余談ですが私は同社、正確にはエニックスから発売してた「スターオーシャン」が大好きだったのですが、それの2が発売になったとき同様に打ちのめされ、最後にはソフトを売るんじゃなくて捨てたという過去があります)で、ちょっとこの「続編を作る」って行為についてちょっと掘り下げたいので次に続きます。
2006年06月30日
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何の話かと言うと、「萌え」の話です(爆)もう確実に一般に浸透している「萌え」ですが、私はやっぱしさっぱりわかりません。よく誤解されますが。しかしわかんないままというのもアレなので、ちょっと何故私は「萌え」の感情がわかんないのか考察してみる事にしてみました。うん、タイトルどおり不毛だ~。とりあえず事前にお勉強ウィキペhttp://ja.wikipedia.org/wiki/萌えなんかぱ~っと見てみると、「キャラクター」ではなく「キャラクター性」(属性とかいうの)ほうが重視されてる傾向な気がする。つまり「~さん萌え~」ではなく「~さんの~萌え~」という具合ですかな。あ、そーかつーか判りました。私は普段ヒトばっか見てるからその「属性」とかなんとかあってもそれも個性の1つって程度にしか認識してないのでしょう。だってこの前はじめて「ツンデレ」に該当するものを知ったときも気持ち悪いと思ったし。たまに雑誌のゲーム紹介なんかで恋愛シミュレーション類の記事を見るとむしろ怖い。だって「属性」だけ盛るだけ持って人格らしいものが見えない。少なくともその記事の上では。てかこの属性もね~、ありゃいい物でもないでしょうに。メイドさんとか~ご主人様なんていわれて面白いのかよくわかんない。つーか最近のメイドさん云々はメイドさんの真実の姿から明らかにかけ離れてる気がする。ついでに言わせてもらうと、ゴスロリ≠ロリだと思うのですけど。アレはむしろ大人の女性が着こなして「カッコイイ!!」と思わせるくらいの方がまっとうな形だとおもう。あくまで私は(実際のところ良くわかんないけど)
2006年06月27日
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とりあえず開口一番、つ、つかれた~。何だかんだで忙しいというかせわしない昨日今日でした。まず昨日~。日中田んぼに肥料まき~って、50袋は多いって。次~バイトのカテキョ~。車で往復2時間ちょい~(笑)。それが終わったの8時。で、それからサークルのほうに顔出してつーか遊んで(獏)家に2時過ぎ帰る~。それで寝る~。でも、日光が当ると目がさめる対質なワタクシ、6時前後に目がさめて、ボケっとしてたらつい先日買わないと言ってた「ヴァルキリープロファイル2」攻略記事見たらやりたくなった(爆)そして衝動買いして帰ってきてやり始めようとしたら、テレビ壊れた(泣)。まー今まで今でつかってた古い奴を自分の部屋に持ってきたんだけど、どうも既に寿命は尽きていたらしく。で、今し方借金して買ってきましたともさ!!。正確には、単に銀行からお金下ろすのめんどくさくて父から一時的に借りただけですが。しっかし我ながら何してるんだろう・・・
2006年06月25日
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はいはいはいはい~業務連絡~機動伝承ガンダムARK第18話前編更新すよ~。てか、書いてたら一話で収まらなくなってる~(爆)ついでに筆が遅くなったのはPSPで「ヴァルキリープロファイル」とか「煉獄2」とかやってたせい~(獏)大丈夫、今の所「ヴァルキリープロファイル2」は買う予定ないから(笑)つーかいきなしゲーマーにしかわからん話で勘弁っす~。後編を書くから、この辺で。
2006年06月23日
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気付けば、このブログ1周年じゃん。おーおー。でも、よく考えたら最初2週間ほど何もしてないから、ちょっとビミョーですけど。さて、一年分振り返ると・・・ロクなことしてないなぁ。中身にムラあるしテンション上下も激しすぎ。さすが天上天下唯我独尊ブログ(笑)・・・と、思ってたらちょうど機動伝承ガンダムARKのサイトのほうも1000HIT!まあこっちも毒草、もとい独走っぽいですけど。つーか本サイト置き去り(爆)
2006年06月19日
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コレ。2輪免許は取れる自信ないからスクーター。これならモリコさん(フォレスター)の荷台にも詰めるし楽しそう。・・・・がっ!!父「アンテナがそろそろ寿命で9月にこの辺に地デジ入るのにあわせてアンテナとテレビ線変えます。そのとき地上波のアンテナ破棄するからお前の部屋のテレビも地デジ対応テレビに変えないと駄目だよ。勿論お前が買うんだぞ」しかも!!「冬前にこれ買うんだけどもしかしたら少しお金足りないかもしれないからお金は貯めておいてな」ちょっとまって~!!!
2006年06月18日
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なんだかむしょ~に不安になったのですけど、私の小説(このさい詩とかはいいや)ちゃんと読んだ人はいるんでしょーか?一応更新の宣伝はしてるし、アクセスもちゃんと上がってるけどさ、それとこれとは話が別。つーかアクセスするだけで話しなんぞ見てないという可能性は最大限にありき。 つーわけで一応聞きます。以下のどっちか読んだことあるヒト出来ればコメント入れてけろ!! この日記見てから読んだってのもOKだから!!つーか批評しろってのじゃないよ! 単にどの話の何話目くらいまで読んでるのか聞きたいだけ! めんどくて解析入れてないから(笑)!!その1;雪の降る頃と、今と 説明:簡単に言うと大学キャンパスなイロコイモノ。一応完結してるけど続編書こうとして筆が進まなく↓の執筆を始めてしまった(笑)つーか書いたの数年前だから今胸張って宣伝するの正直恥ずい。その2;起動伝承ガンダムARK 説明:その名の通りよりによってガンダムの2次創作モノ。と言っても中身は既存のモノをいじったりしたものではない。とはいえジャンルがジャンル、しかも色々と内容が難解、ついでに実験的作法も山ほど入ってる為とっつきづらい事この上なし(ダメじゃん)。話は最後まで考えてるけど終わらせられるのかねちゃんと・・・・・・見てもらいたいならせめてもうちょいヨイショしろよ自分。
2006年06月14日
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明日、ウチに新しいテレビが来るので、それを置く為に掃除してました、またえらい久しぶりに。毎度のごと~く無駄に散らかってる部屋なので作業は困難を極めましたが、「ま、ソコだけ片付いてればいいよね」という英断と言う名の諦めにより思うよりは早くに終了~。でも、箒でさっぱり刷ききれないゴミ(私は掃除機キライです)、山のような私のネコっ毛。そして、ワームとかインセクトとかバグの類のなんか部品。怖いってばさ~!でも、今回は前みたい(トラバ参照)な事起きないよね?持ってきたばっかのテレビが壊れるとかないよね!?
2006年06月13日
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毎度の如く昨日(笑)起動伝承ガンダムARK更新いたしました。今回で17話目。第17話「Bless」白蛇と神は対峙する。信仰心から、責任から、彼らは互いを許せない。争いあう。削りあう。そして、宇宙に祝福の声が響く。なんか宣伝文がもうなんだかわかんなくなってきた。とは言え、普通に説明できる内容でないし~。一応内容には沿っているんだけど。しかし、タイトルのようにちょっと今週暴走したせいで執筆ペースが落ちてます。文書くのって体力いるから一日に進められる内容決まっているんだけど、今週はソレ暴走カキコ&日記で使い尽くしちゃったし。でもよく考えれば、4ヶ月近くも毎週更新してたそのヒマさ加減の方が異常っちゃ―異常だけど。こんなペースの執筆自分以外で(オリガン小説では)は知らないぞ、と。
2006年06月10日
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ふい~、やっとこ色々と穏やかになってきました頭の中が。というわけで(どういうわけだ)シメの暴言いってみよ~(笑)今回の議題(?)は、「男女平等」なのです。ついこの前微妙に性別について話した続き。そもそもオトコオンナと騒ぐのってどーなんってな。今回は他のヒトの意見も聞こうとトモダチのnightに事前にちょこっち同じネタを書いてって頼んだところ、こんな感じでしたhttp://d.hatena.ne.jp/night1/20060605ま、そーだよね。出産絡んじゃうとどーしてもそうだけどねー。あと女のヒトの労働者数増やせ-とかもよく言われてるよね。でも、実はコレってさー、男女平等の「人権」を主張してるのとは違うよね。逆に考えれば、育児休暇取りやすいのは明らかに女のヒトの方なんだし。今の世の中普通に見ても、女のヒトばっかし低い立場じゃないもんさ。 ぶっちゃけ、今の男女平等運動は単に言っている女のヒト達が「楽をしたい」から行われてるだけなんだと思う。なので気持ちはわかるけど運動自体はその建前っぽさが嫌い。てか人権運動はそういうの多いのかも。今の時代じゃ真にそういうの必要とするヒトがいるのか微妙。そういう意味では障害者云々の話も嫌いだな~。ホントに平等目指したいならさー、まず服装とかじゃない?男のヒトにスカート履けとは言わないけどさ。女のヒトがスカートじゃないスーツってのもいいじゃん?
2006年06月09日
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とは言っても昨日もガの字直接には無かったけどね~。てわけでそのせつない経験をせっかくなのでばねにかえて「批判」って結局どういうことなのかな?というのをまとめてみました。はいあ、連日の暴走トークで引いてた人たちも集まれ~。で、単刀直入に。「批判」って言うのは相当限定した状況でない限り結局のとおり感情論だと思います。昨日も言いましたが。詳しく説明すると、そもそも批判の対象となるものは普通が絶対的な可否持たないもの(価値基準が絶対でないもの)、それこそドラマでもマンガでもアニメでも絵画でも小説でもいいし、宗教とか哲学とかもそうだし、ともかく「絶対完璧にココは違う!」なんていえないものしか題材にならないから。こうなると、それに対する「批判」つまり悪い所と言うのも流動的で不安定なものである訳で、最後にそれを決定付けるのはどうしても“感情”になってしまうのですよ。つまり批判と言うものは「正しくない!」ではなく「悪い!」と言って対象を否定する行為と言う事になるはずです一応。 そうなると究極には理屈が通っていようがいまいが誹謗中傷なんかと体系的には一緒になるわけです。そりゃエスカレートすればそういうものにもなりますよ。ただし、こうは言っても別に「批判」という行為自体良くないものと言うわけでもなく、極力感情的にならずに批判をするべきだって話でもないと思います。全てを肯定して物事がいい方向に運ぶとは思いがたいですし、感情溢れる事が説得力に繋がる場合だってありますもん。 「批判」を行うときの問題点、本当に注意しなけりゃいけないのは言った後です。批判に完全な善悪がないと言う事は、例えどんなに筋が通って説得力がある「批判」でも、どうしても批判され返される“スキ”がなくならないってことです。要はその批判対象の受け入れられない点を発言してるだけなので、そこを受け入れられる人からすればその拒絶こそが批判すべき対象となり、批判に値する理由になってしまうのです。例えると、ある絵がこの題材で暗いイメージなのがおかしいと批判した場合、その暗いイメージを受け入れられる人からすればイメージが駄目とその作品の構成要因を拒絶し、作品を破損したイメージで見る事自体が批判に値する、って具合です。う~ん判りやすくならないなあ。あ、そうか。作品を「批判」した時点で批判者は作品を言わばここは見ないんだぞってフィルターをかけている事になるので、そのフィルターをかける行為自体が批判の対象になりえる、こんな所かな?この「批判」という、受け入れられないところを隠すフィルター、これって自分が見ないようにしているアンバランスな部分、歪んでいる部分から出る影、むしろ自分自身の批判されるべき姿を映す鏡のような気がします。少なくとも私はそんな実感をしました。言わば、批判は相手に対してなんかじゃなく、全部自分に対して言ってるようなもんだと思うのです。「あの小説は設定がおかしい」→設定を突き詰めるのみで柔軟な展開を否定する「昔の作品は良かった」→過去との対比でしかそれを見ていない「~を登用したのは間違い」→自分の選んだものこそ正しいと思いこんでいる・・・などなど。何より、批判をしたところで自身が同じ立場で果たして同様の問題を起こさないでいられるか?という可能性を一片も考えずに行う批判はまさに「自分の事を棚に上げている」状態です。たまにそれでも出来ると言う人がいますが、「その時点で」という前提をかなり忘れている場合が多いんじゃないでしょうか?批判できたのはその対象が過去に存在したからであって、批判する前、それが意識できる前に戻ってやれるか?って言ったらなかなか難しい事だと思います。結局、批判の正否を決定するのはその後の批判者が「自分の鏡」を見て、その自分の悪い点を改善する行動に移れるかなんじゃないでしょうかね。私もやりたいと願ってはいてもなかなか出来るもんじゃないですけど。
2006年06月07日
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中性的トークを目指してたのに常連さん2人にそっこー女の子と言われたうさぎです。う~ん、微妙に丁寧語混ざったりするせいか~。なのでこれからは漢儀3割増で中和を図りたいと思います。えいえいおー。で、昨日の続きと言うか戦況報告です。時にこっちしか見てない方はさっぱりわかんないでしょーし。・・・不毛だった。それでも一応私の意見を聞いて食ってかかってきてくれた(笑)ヒトはいたけど、結局殆ど皆最初だけ。私のしたかった論争にはさっぱりならず、フツーに種批判話を勝手に盛り上げていました。まー仕方ないか、だって目的が違うもんさ。あっちは種批判について語らいたい、こっちは実を言うと最後には批判はど~でも良くて、批判する事の批判てかちょっと自分の胸に手を当ててその批判を考えてみろやと問いただしたいという目的だから。判っているヒトもいたと思うけど、でも彼らは私に突っかかった所でそれ自体は彼らを満足させるものじゃない訳で。要は言いたいコトのベクトルを合わせてもらえなかったのさ~。 やっぱしこういうのはネットではやり辛いや。だって相手の目を見て話せない。相手が私を見てることを確認しづらい。は~でも結局単なる批判に普通正統性なんて無い、悪い点を指摘した所でそれに自分から何かを働きかけでもしない限り、ただの感情の吐露、自分が同じ立場でもそうなる可能性を棚に上げて言ってる感情論に過ぎないって点はなるべくわかって欲しかったんだけどな~。つまんない~。と、言う訳でサド心ってか闘争心の行き場が余っているので今週くらいこんなテンション続くかも。あ~どっか全開で論争を出来る場所って無いのかね~。
2006年06月06日
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というわけで続き。これから見たヒトは普通にいっこまえから見てください。・・・で、ガンダムSEEDは嫌いだけど好きなトコも披露した訳です。今度はその逆、私の好きなガンダムの賛美と批判。え?何でやるって?だって逆の事もあるでしょ?ほめちぎって悪いとこ見ないっての。それをしてないという証拠。それで私の一番好きなガンダムはずばり「ターンエーガンダム」おひげさんです。よりによってかよ!だって~MSの動きが機械っぽくてでも人間が操縦してるから人間っぽ過ぎる動きもあって全然可愛いんだもんさ!!!! あとロラン君とかコレン軍曹とかレット隊とか好きだし(よーするにヘンなヒトが好き) でも、嫌いなトコ。何でも闘争本能で片付けるトコ。相手の戦力レシプロ機しかないのにMSで降りてしかも攻撃するとか、戦争してない世代のヒトがいきなり街に向けてビーム撃って大虐殺とか人間的に考えてありえない~。しかもその凶行を「闘争本能」で片付けるってどーいう神経じゃい。あとソレイユのバリアって結局なんですか?何で最後しか使わなかったんですか?とか。つまりですね、「批判」ってのはちゃんとその題材の悪い点“だけ”を言うべきだと思うのです。コレは悪い、コレは嫌いって感情を言うのではなくあくまで事実だけを言うべき。“~だから全部悪い”ってひっくるめちゃうのはそれはむしろこれは絶対的にこうなんだ~って信仰に近いものになる。だから薄っぺら~くなる。その辺自覚してますかな?してないヒト結構いるでしょ?で、もう1つ。例えそういうのを踏まえて批判をしていても、ダメな点って、ある。それは批判“だけ”すること。ただ言うだけの事。それは例え感情に走った批判もどきをしていなくても、それと大して変わらないと思う。何故か? だって改善しようとかこうならいいんじゃないのかって前向きな意見、自分で考えたり生み出したりしたものが欠けてるから。これがなきゃ、結局何もしようとしない自分のコトを棚に上げてるだけ。ごじっぽひゃっぽ。単なるデータ集めでもいい、案を出すだけでもいい、自分から作った何かがなけりゃ、真の批判者にはなれないと思う。そういう意味で、以下のサイトはなかなかいいと思います(とかいって私実は中身ちゃんと見てないけど)・ガンダムSeed-otherhttp://gatx103.hp.infoseek.co.jp/index.html・ガンダムSEEDRefinehttp://fellows.freespace.jp/seed/04a3gt/seed_refine/srf_index.html・ガンダムSEEDRevivalhttp://seed-revival.hp.infoseek.co.jp/index02.html↑こーいう風に「自分でつくってみる」ということ、これが一番まっとうな批判のカタチじゃないかな?こんな風に、不満な部分を自分で加えて、修正して、自分なりの形に仕上げてみる、それで更に批判が来たらそれはそれで上等!!そうやってケンカ売る姿勢がいいんじゃないかな? ・・・て、コレってまんまウチの小説のスタンスじゃん。まー私の小説もSEEDを見て発起した(正確にはネタ自体はそれ以前にあったけど)所もあるけどさー。でも結局、私が思うところのSEEDがダメダメと言われる一番の所以は、「バランスが悪かった」これじゃないかと思う。いい所があるのに、食い合わせが悪いみたいになってヘンな所が露呈しすぎなみたいな。時期的な問題もあるかも。つーか余談ですが種はかなりゲーム向きだと思うのにゲームになると悉く微妙なのは(連ザフ、第3次α他)気のせい?さて、ところで、コレはよりによって種デスのテーマに投稿してます。何でかって?コレで食ってかかりに来る未熟者を叩きのめそうとするサド心全開だから今。うわぁ。ま、全開の私に挑む命知らずがどれだけいるか楽しみで仕方が無いです(まー本命はミクシィだけど)
2006年06月05日
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注意;今回のは一応哲学論も入ってるけど、ぶっちゃけ題材が題材なので、わかるヒトにしかわからない発言多いのでごめんなさい。なにしろリミッタ―切ってますから(笑) こう、ふとね、こんな小説書いてるとさ、いろいろ比較しちゃったりされちゃったりする訳ですよ。で、ガンダムシリーズに対する批評とかつーか端的にSEEDの批判やらとかぐわんぐわん見たりするのですよ。で、キレた。もう言いたい事全開で言っちゃる~!!!(注;キレたと言っても堪忍袋ではなくサド心の堤防)事の起こりはミクシィで見たSEED批判コミュ(よってこっちしか見ていないヒトには酷く不親切極まりない)・・・何だろうこの薄っぺらい批判の数々・・・。つーかこんな話結構今更ではあるのですが。だって(見てないけど)2ちゃんねるとかSEEDを批判するサイトなんて出尽くして私の言う事も誰か言ってるでしょう。でも言う。今全開だから(くどい)はっきり言いましょう、例えば監督ダメとか腐女子向けだとか大艦巨砲主義ガンダムだとかただ言ってそれだけでSEED作品を全否定してるのは批判とは言わない!! 単なる愚痴りじゃい!!そういうヒトはここ見てとりあえず自分を鑑みなさいhttp://f24.aaa.livedoor.jp/~nikolist/talk/gundam/antiseed.htmlあとついでにここもhttp://www.geocities.jp/kakito7000/index.html別に私は批判自体を悪いというわけじゃないです。自分の言っている批判をどれだけ”自覚している”か、これが問題だと言っているのです。その例。良くある種批判にそれまでのガンダムシリーズのパクリだとか設定が矛盾してるとか商業戦略に走ってるとかで、つまりそれまでの作品(一番引き合いに出されるのは1stガンダム)はいいがSEEDはダメだとかいう発想。これでSEEDを否定しようとしてますが、ぶっちゃけ、そんなのどの作品でもあるっちゅーに。よく見てみぃ調べてみぃ。1stガンダムの合体なぞやジオンMSがぼこぼこ新型出したのは人気取りの商業戦略だし、ガンダムの設定のほとんどは後付けだしパクリも商業戦略もないならガンダムはあんな格好になりませぬ。特に設定は、まー私も好きですが、だからと言ってそれを全部叩く道具にすんのはおかしい。また既存の設定(この場合前ガンダムの設定類が種と矛盾するとか何とか)が完璧である訳も無く初めから完成されてた訳でもない事位認識してそういう事言って欲しいと私は思う。 つまりこれは天動説信じられてたときにガリレイが地動説言って非難受けたのと同じ。確かでないものを確かだと確信して、違うといわれても全然受け入れないっての。付け入られる隙があるのに。じゃあ結局私はSEED肯定派なのか?とここまで読んだヒトは思うでしょう。ちゃいます。“全部”否定するのがおかしいと言うとんのです。SEEDだって面白いトコある、1stガンダムだってヘンなトコある、そういう風に批評ってするべきじゃないかと、言う訳なのです。だってむしろ私SEED嫌いな方に入るもん。正確にはすんごくヘンに感じるもん。つーわけで批判者の批判はこんなもんにして、こんどは普通にSEED批判。うわぁ、どっちもかよ・・・では私はSEEDの何がおかしいと思うかと言いますと、最大のは人物描写。特にデスになってから酷かった・・・明らかにそのキャラが吐くはず無い、てか普通の思考では到底出るはずのないセリフとか行動がある点。いや、到底出るはずのないセリフなんてどんな作品にもあるけど、それが全くいい方向へ向かないという所が救えませぬ。例えばキラ君。ひとごろしがイヤでコックピット狙わないのになんで素の人間にはそんな平然と銃向けて撃てるの!?ミーア死前とか議長のときとか。それまでは結構好きなヒトだったのに・・・。でもラクスは最初から最後まで悪女っつーか影の支配者にしか見えなかったけど。あと新旧悪者強化人間(エクステンデッドが正式名でいいの?)のヒトらの描写の少なさ。顔出てるのにドラマも少なくてかわいそう(ステラ除く)・・・ それからメカ編。フリーダムの印象の残り方が薄い・・・見た目普通だし目玉武器が一斉射撃って微妙・・・シーン見せる時間同じならジャスティスの方が目立つ・・・。種デスになってドラグーンと光の翼ついたら更に悪化。νガンダムやV2ガンダム知ってる人が見るとさっぱり印象が薄い・・・実は装備のつき方ゲーマルクに近いし(笑)。あーいう目玉武器はカブったらその意味薄れるよ。せっかく歴代ガンダムは別々の目玉武器1つずつ(平成ガンダムですらかぶってない)持ってるのに(なんかもう種批判じゃないね)。そもそも、ガンダムを語るヒトに「とにかくファンネルありゃ強い!」「ヴェスバーありゃ強い!!」とか言うヒトがいるからこーなったのかもと思う。特に同人さんガンダムでとにかくあれば最強ってヴェスバーだファンネルだってつけたがるヒト多い。実際そうじゃないでしょ。ファンネルは数あってもただのミサイルと変わらないし(つーか数増えたら制御できるん?)それにいつまでも最強のわけないし。マンガ「ガンダムReon]のアンチファンネルシステムとかあーいうので防ごうと誰でも考えるでしょ。ヴェスバーに至っては、ぶっちゃけただのビーム砲です。名前がかっこいいだけ。・・・と、後半なんか違うけどともかく私も否定派には否定派。でもディアッカとかニコル君とか好きだし~フェイズシフト装甲のアイデアとかいいなと思うし~そうは言ってもフリーダムのデザインは結構好きだし~。つーわけで好きも嫌いもある。これが普通じゃない?おさまらなそうなので後編いきます。
2006年06月05日
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ういうい、今日の紹介は新井祥「性別が、ない!」ぶんか社。前から買おうか悩んでたら2巻でたので買ってみた(なんじゃそら) 中身は、簡単に言うとエッセイとは名ばかりの暴露マンガ系。いやむしろ私そーいうの描くヒト好きなんだけどサー、青木光恵とか後藤羽矢子とかこいずみまりのねこまんがとか柴田亜美のどきばくとか石塚祐子の犬マユゲとか(気になっても確認しない方が身のため)だって漫画化がエッセイ描くとなまじ絵で説明出来る分無駄に生々しい・・・でも、この新井祥氏のすごいのは、本人両性具有ってか半陰陽って点。すごい未知の世界だ~! しかも友人関係も性別がエラいぐちゃぐちゃ。てか一応許可取ってるんだよねえ、コレ? ともかくちゃっちい性別の悩みなど余裕で消し飛ばしてくれる破壊力がありまする。でも、○○ガン食べるな!!さて、ここからはブログ専用。つーかワタクシ自身性別への執着がうすいっつーか(あんましヘンに言うと誤解されそう)ともかく、「男だから」「女だから」って言い方が好きくないです。つーわけでここでも性別非公開なのですけど(大昔に言った気がするけどその時の日記いつだかわかんなくてトラバできなかった)ぶっちゃけ、文でバレてるよねぇ?と意見を聞いてみる。どっちだと思ってます?
2006年06月04日
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毎度おなじみ更新報告~。起動伝承ガンダムARK第16話を今さっき更新~。あらすじ。第16話「滅びの白蛇」1人の男の狂気が加速する。彼と彼の分身たるMA「パイロン」は人々の怒り、悲しみ、それらを呼び込んで、膨張して、炸裂する。叫ぶ、叫ぶ、叫ぶ。無音の宇宙に響くのは、慟哭か。てかそろそろ暴露してもいいよね。むしろこの小説って、挑戦って言うよりもっとダイレクトにガンダムの原作者やディープなファンやその他ガンダムに関わる全ての人にケンカ売るために書いてるって(笑)ケンカ沙汰なせいか未だに衰えないこのペース(笑)色々とええんかいワレ。必殺いい逃げ~さすが邪道ガンダム小説~(苦笑)
2006年06月02日
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ひさびさに日記として書く気がする~。ま、それはいいとして、今日は6月一日なのでころもがえ~。私はあんまし関係ないけど。ともかく、一応は夏場到来って訳で・・いきなり夏バテ。ヲィヲィ。おしごと中「太陽、おんし(お主)気張りすぎやわ。本気で日和るわワレ~」とエセ関西弁で言うくらい(笑)*注;マジメにこう言いました。ちなみに生粋の新潟県民(笑)。でも関西人に関西弁と認定されました(苦笑)いや待て、関西弁で「おんし」なんて使わないよね。ところで、近くで何故か捨ててあった角材にシイタケ生えてたんだけど、シイタケの胞子ってその辺飛んでるモンなの?しかもおっきかったし。
2006年06月01日
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