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昨日は所用があって、昔住んでいた奈良に行っておりました。せっかく高速道路を飛ばして奈良まで来たのだから、もちろんドフ巡りを致しました。ドフでは戦果はありませんでしたが、久しぶりに立ち寄ったお宝創庫奈良二条通り店 にてこんなものがありました。朝日木材加工 AS-SC1000実は昨年入手したFunai FL-43U4010のテレビ台を物色しておりました。中古でいいか、、、と考えておりましたが、これは新品でしかも5000円から30%OFFでなんと3500円!16500円で買った4Kテレビには最適です。遠路はるばる奈良まで行った甲斐がありました。満足満足!
2023.01.31
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エアフィックスの1/76?の管制塔を作りました。ちょっとはジオラマっぽくなったでしょうか?作るのをサボっていた、アオシマ紫電の台座も作りました。あっ、紫電の日の丸の白フチが、、、ガンダムマーカー買って塗ろうっと。
2023.01.30
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ファインモールドの1/72零式艦上戦闘機11型を作りました。どこかで見たことのあるキットやなぁ、と思っていたら90%雑誌の付録だった究極のゼロでした。その金型を使ったのですね。究極のゼロ、どなたかのブログで作るのが大変、と言っていたのを思い出しましたが、結構サクサク作れて一日で完成致しました。大変さだったらイタレリのシーハリアーの方が難しかったです。ハセガワの21型を隣に並べてみましたが瓜二つです。ハセガワもなかなかやりますね。十二試艦上戦闘機はまたいずれ作ります。
2023.01.29
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エアフィックスの1/72 FMA IA 58 プカラを作りました。前作のスカイホークと違い古い金型のままなので、パーツの噛み合わせが悪く、取説も間違いがあったり完成させるのに苦労しました。しかも取説どおり機首に8gのオモリを入れても尻もちを付きましたので、やむを得ずP38についていた透明の突っ張り棒を使っています。輸入機ではなくアルゼンチン製のプカラ、本来はゲリラなどが相手のCOIN機ですが、スティンガーなど携帯地対空兵器が普及すると出番がなくなり、フォークランド紛争でも英軍ヘリを一機撃墜したのが唯一の戦果で、大半が地上で破壊され三機が英軍に鹵獲され本国に運ばれました。そのうちの一機がコスフォードのRAF博物館にあり僕は2017年に対面しております。978馬力のエンジン二基で最大速度が500km/hと第二次世界大戦初期の双発機の性能ですね。レシプロ双発なので機体はシーハリアーやミラージュなどのジェット戦闘機よりデカいです。とまあパッとしない機体ですが、まだアルゼンチンでは任務に就いている模様です。時は流れて21世紀になり、昨年でフォークランド紛争から40年が経ちました。現在では両国間で国交が回復し、僕の英国人の女友達はアルゼンチン人の彼と事実婚をし、現在二人はアルゼンチンで暮らしております。時代が変わった模様です。これで番外編を終了したいと思います。次回からはWW2の機体に戻ります。でも今回この番外編を通して、近現代の軍用機もなかなか悪くないなぁと感じました。
2023.01.28
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朝の連ドラの主題歌、バックナンバーの「アイラブユー」。この曲は素晴らしい作品ですが、どうしても理解出来ない点が。♪横切ったネコに不安を打ち明けながら〜あぁ〜♪なんでそんなもん通りすがりのネコにカミングアウトしてんねんやろ。
2023.01.27
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エアフィックスの1/72ダグラスA-4Pスカイホークを作りました。エアフィックスの新金型のキットを作るのは、ホーカーハリケーンに続き二度目です。非常に細かいモールドでしたが、親切丁寧な取扱説明書のおかげで一日半で完成させることができました。やはり新キットは良いですね。A-4(P)スカイホーク、小型の機体に爆弾倉を持たず外部兵装は翼下パイロンに搭載することにより、強靭な機体になりブルーエンジェルスに採用され、ベトナム戦争ではMig-17を撃墜するなど機動性に優れた機体になりました。フォークランド紛争ではアルゼンチン本土から空海軍のスカイホークが数度出撃し、途中数機がシーハリアーに撃墜されながらも激しい弾幕をかいくぐりながら英国艦隊に肉薄、爆弾を命中させてそれぞれの攻撃でフリゲート艦アーデント・アンテロープ、駆逐艦コヴェントリーを撃沈し英国側に甚大な被害をもたらしましたが、スカイホークも22機が撃墜され19名のパイロットが戦死致しました。現在では各国で退役が進みましたが、一部の機体が活用され未だに飛行をしております。日本では徳島県で屋外展示されている機体があるそうです。徳島に行ったときに観に行けば良かった、、、。
2023.01.26
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ミリタリー好きな人なら、「紫電改のタカ」という漫画を読んだ事がおありだと思います。この作品の最終回は、主人公の滝城太郎が愛機黒い紫電改を駆って沖縄に特攻に飛び立つ、というアンハッピーエンドで終わります。ところが、このラストにはオチがあります。特攻に飛び立って行く紫電改たちをよ~く見てください。どれも爆装しておりません特攻なのに。更に落下タンクすらぶらさげていないので、航続距離の短い局地戦闘機の紫電改ではとても沖縄までとどかない。という事は滝城太郎の特攻出撃は成立せず終戦。城太郎は夢だった先生になって教え子たちに戦争の悲惨さを教え、信子と結婚し晩年は松山で大勢いる孫たちにかこまれて過ごしました。と僕はとらまえています。いかがでしょうか?
2023.01.25
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サニーの1/72ダッソーブレゲー・シュペルエタンダールを作りました。シュペル(スーパー)エタンダール、エタンダール艦上攻撃機の改良発展型で音速に到達し、フランス以外ではアルゼンチン海軍が採用しておりました。フォークランド紛争ではアルゼンチン空軍のミラージュⅢやダガーが続々と英軍に撃墜され、海軍の重巡洋艦ヘネラル・ベルグラーノ(元米ブルックリン級軽巡フェニックス)が英原潜コンカラーの魚雷攻撃で撃沈される(世界唯一の原潜攻撃による撃沈)など、アルゼンチン軍が英軍に押しまくられているなか、アルゼンチン本土から海軍所属シュペルエタンダールが出撃し、発射したエグゾセミサイルが英駆逐艦シェフィールドに命中。弾頭は不発でしたがシェフィールドはエグゾセが搭載していた固体ロケット燃料の燃焼により大火災が発生、撃沈致しました。他にも英軍コンテナ船アトランティックコンベアーも搭載したエグゾセで撃沈し、英軍に大損害を与えました。英国本土ではこのショッキングな出来事から、エグゾセの語がイギリスおいて「致命的な一撃」を意味するスラングになったほどでした。このフォークランド紛争でシュペルエタンダールは当時「最強の攻撃機」と呼ばれ、その頃高校生だった僕は「凄いなシュペルエタンダール(とエグゾセ)!」と思ったものでした。キットの話になりますが、古いキットですが適度なモールドと確実なパーツの噛み合わせ、単純な塗装で楽しく手早く完成させることができました。デカールも崩壊気味でしたがなんとか使用に耐えました。次回も武勲を挙げたアルゼンチン機を取り上げます。
2023.01.24
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PMモデルの1/72IAIダガーを作りました。イスラエルがミラージュⅢの簡易版ミラージュ5を合法、非合法な手法を駆使しライセンス生産したIAIネシェルのアルゼンチン向け輸出版です(のちにアメリカ製J79ジェットエンジンを積んだのがクフィル)。フォークランド紛争ではミラージュⅢと共に英軍と戦いましたが、シーハリアーとの空戦と対空砲火で11機を失いました。紛争後にレーダーの更新やヘッドアップディスプレイ、レーダー警戒受信機の追加装備を行い近代化を図りましたが、フォークランド紛争の33年後の2015年に退役致しました。キットは前作ミラージュⅢと同様簡易インジェクションです。以上フォークランド紛争ではやられ役の二機を取り上げましたが、次回は本紛争で殊勲を挙げたアルゼンチン側の機体を投稿させていただきます。
2023.01.23
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PMモデルの1/72ダッソーミラージュⅢを作りました。簡易インジェクションキットですので、組立は簡単でしたがその分モールド表現は必要最低限になっております。ミラージュⅢ、中東では活躍しましたがフォークランド紛争では航続距離が短いので戦場での滞空時間が短く、一機がシーハリアーに撃墜されております。ミラージュは初飛行が1957年なので、その約20年後初飛行のシーハリアーに対しては最高速度は勝っていても総合性能は不利だったことは否めません。ミラージュシリーズは世界でベストセラーになり、その後ミラージュ2000を経て現在はダッソーラファールに至っています。個人的には更に大型のミラージュ4000が制式採用されなかったのが残念でした。
2023.01.22
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今回から番外編です。昨年40周年を迎えたフォークランド紛争の参戦機体たちを取り上げていこうと思います。1982年に勃発したこのイギリスとアルゼンチンとの間に起こった戦争は、至上まれにみる西側国同志の戦いで、当時高校生だった僕は(戦争はいけませんが)ドキドキし興味津々でした。今回はイギリス側の主力戦闘機、BAEシーハリアーを製作いたしました。シーハリアー、垂直離着陸が出来るハリアーの艦上戦闘機版で、英空母二隻に搭載され長駆英国本土からアルゼンチン近海のフォークランド諸島まで向かいました。待ち受けていたアルゼンチン側の戦闘機はミラージュⅢやダガーといったマッハ2級で、音速にも届かないシーハリアーは苦戦するだろう、と思われていましたが、シーハリアーが搭載していたミサイル、サイドワインダーの最新型AIM-9Lの高性能と、シーハリアーがミラージュⅢとドッグファイトをするときには、フラップに頼る旋回だけでなく、ベクタードノズルを旋回中に噴射しミラージュの内側に回り込み、空対空戦闘ではアルゼンチン側を23機撃墜、被撃墜ゼロと圧倒的な戦果を挙げました。今ではシーハリアーは全機退役してしまいましたが、救国戦闘機スピットファイアと並ぶイギリスの名戦闘機だと言えると思います。なお、僕は2017年にイギリスを訪れたときに、このシーハリアーに出会っております。お話はキットに移りますが、実は僕が近現代の軍用機を作るのは生まれて初めてです。第二次大戦の機体と随分勝手が違う、、、まるで違うジャンルのプラモデルを作っている気がしました。細かいパーツが多く、特に参ったのがデカール。貼るだけで二時間かかり、完成までトータル四日間を要し非常に疲れました。今回はこの塗装に致しましたが、まだハセガワとフジミのキットも持っているので、それらはフォークランド紛争時のロービジ塗装に仕上げたいと思います。
2023.01.21
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ハセガワ1/72ロッキードP38ライトニングを作りました。凸モールドの古いキットですが、流石ハセガワさくさく作れました。ただし機首に5gのオモリを入れろとの指示でしたが、それだけでは尻モチをつくので、左右のエンジンナセルに釣り具のオモリを二個ずつ入れてようやく三車輪で立つようになりました。古いキットなのでデカールは別売のアシタのデカールを使い、山本連合艦隊長官機を撃墜したとされるランファイア大尉の塗装に仕上げました。全てのデカールを貼るのに一時間半かかり疲れました。P-38、太平洋戦争前に試作機が最高速度675km/h(量産型では640km/h)をマークした機体で、1942年頃からヨーロッパ戦線や太平洋戦線に出現致しました。第二次世界大戦ほぼすべての期間で猛威を奮い「双胴の悪魔」と呼ばれ、P51と並んで連合国側の勝利に貢献した殊勲機だと思います。ただし無敵ではなく、格闘戦には向かず一撃離脱に徹する必要がありましたが、それでも米第二位エースのマクガイア少佐は一式戦と四式戦との空戦で撃墜され戦死し、「星の王子様」の作家サンテクジュペリも本機の偵察型で飛行中にBf109に撃墜され命を落としています(しかも撃墜したパイロットは「星の王子様」の読者だった)。僕はもともと米軍機があまり好きではありませんでしたが、近年初めてターボチャージャー付きの車を持ち、この排気タービン付きの機体に興味を抱くようになりました。
2023.01.20
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ハセガワ1/72二式複戦屠龍改丁を作りました。推力式排気管の後期型です。前回のイタレリのDo217の作成に疲れた直後だったので、流石ハセガワ、サクサク作ることが出来て快適でした。二式複戦、爆撃機転用の夜戦と違って元々戦闘機として設計されたので、双発機としては小型です。同じ「二式」の海軍月光と比べても小さく、平凡な性能の月光とは違い37mm砲を搭載していて、対艦対地攻撃にも使用できて汎用性に優れ、B29を26機撃墜(報告値)の樫出勇氏などのエースを輩出しています。ですが同じ時代のBF110などと同様、単発単座戦闘機には歯がたちませんでした。
2023.01.19
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先日入手したPanasonic SC-HTB690-Kのリモコン、TZT2Q01TE80が届きました。メルカリで送料込み1452円でした。これでサウンドモードの切り替えが出来る様になりました。本体1680円+リモコン1452円=合計3102円。非常にお買い得でした。
2023.01.18
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土日明けなので昨日周回。ハードオフ箕面にて、ピンぼけでごめんなさい、Panasonic SC-HTB690-Kです。音が出ないとか。こんな2020年製造終了の高年式のシステムが故障とは考えにくいので購入。自宅に持ち帰り接続。あっさりバーからもウーファーからも音が出ました。めでたしめでたし!
2023.01.17
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イタレリの1/72ドルニエDo217N-1を作りました。非常に古いキットですが、前作のPMモデルフォッケウルフTa154で塗装に疲れたので、黒一色で済むこれを選びました。「塗装が簡単やから、半日で完成するんとちゃうか。」とあなどっておりましたが大誤算でした。機種に林立するMG17×4門とMG151/20×4門、更にFuG202レーダーアンテナ群の接着にかなり難義致しました。その上パーツの噛み合わせも貧弱。今度からイタレリ製を作るときはパーツを合わせてからパテで継ぎ目を修正し、それから塗装することに致します。Do217、「空飛ぶ鉛筆」Do17爆撃機の発展形で最高時速が零戦並みの時速500km/h以上、爆弾を2トン積むことが出来ました。Do217N-1はその夜戦型です。ちなみにドルニエ社は戦後も生き残り、小型STOL輸送機を開発生産しておりました。その後ダイムラーベンツグループの航空機部門を経てフェアチャイルド社の傘下になりましたが、2002年に経営破綻倒産してしまいました。
2023.01.16
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PMモデルの1/72フォッケウルフTa154を作りました。Ta154を作るのは初めてです。他にもRevell製とハセガワ製も持っていますが、小手調べにこの簡易インジェクションキットを選びました。、、、ですが甘かったです。この尻下がりの三点姿勢、すぐ尻もちをつきそうなので、エンジンナセル両側に釣りのオモリを二個ずつ入れてなんとかかろうじて尻もちを付かなくなりました。パーツの噛み合わせも悪く、パテで修正致しました。更に塗装、インクスポットは筆塗り致しましたが、大きめの模様なので思った様にいかず、塗りムラができてしまいました。エアブラシを使うべきでした次回はそうします。やはりいきなり貴重なキットに挑むのにはまだまだ実力不足です。あっ、墨入れをするのを忘れてた、、、もう気力が尽きました。Ta154、英国の木製戦闘機モスキートに刺激を受けたドイツ空軍が欲した同じ木製の戦闘機で、FW190やTa152のクルト・タンク技師が設計致しました。ですがエンジンのパワーが足りず最高速度が620km/hどまりなのと、木材の接着が脆弱で空中分解を起こし、必要な強力な接着剤がドイツでは手に入らず量産を断念した不遇の機体でした。日本でも天雷が誉エンジンのパワーが足りず、日独は戦争末期に強力な双発戦闘機の実用化が出来なかった点は連合国に及びませんでした。
2023.01.15
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KT3030がJVCケンウッドサービスで調整を終え帰ってまいりました。伝票上は修理不能、と記載されてはおりますが。調整代は1650円でした。
2023.01.14
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昨日ハードオフ南摂津駅前にて、、、Aurex PC-X66AD♪面構えに負けた♪♪イイエ、値段に負けた♪全額エコポで買いました。他には、ハードオフ西宮にてデジ像 PHM-SW201S4KHDR60P対応らしいけど、ARC対応はどうなっているのかな?550円と安いし便利そうなので購入。昨日は結構満足致しました。
2023.01.13
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タミヤ1/72デ・ハビランド モスキートFB MKⅥを作りました。今まで作ったプラモデルの中では最も製作が楽しかった素晴らしいキットでした。ファイモールド並みに複雑で細部まで表現したディテールでしたが、かっちりストレスなく組み上げることが出来ました。なお、前作からエアブラシのスプレー缶をやめてGSIクレオスのコンプレッサーカロンを塗装に使っています。スプレー缶より勢いが弱く、より塗装が快適になりました。モスキート、ほとんどが木製の機体ですが太平洋戦争前にスピットファイアをしのぐ最高速度630km/hをたたき出し、戦闘機・爆撃機・パスファインダー・偵察機を兼ねる事が出来たマルチロール性を持ち、木製なのでレーダーに映りにくいという最初期のステルス性も兼ね備えておりました。また欧州戦線とアジア戦線の両方でドイツ日本と戦い、傑作機と言えると思います。単発単座戦闘機とまともにやりあえたレシプロ双発機はこれとP-38くらいでしょう。
2023.01.12
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昨日お話したKenwood KT-3030をJVCケンウッドサービスに放り込んできました。さて、いつ頃仕上がってくるでしょうか、、、。
2023.01.11
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昨日は早朝、成人式の着物の着付をするヨメを会場まで届けに行きました。寒っ。帰宅し、ひと眠りしてから周回致しました。ハードオフ堺新金岡にて、Kenwood KT-3030これが2020なら良く見かけるし興味はありませんでしたが、これは定価12万円の当時の最高級機です。FL管(液晶ではありません)が暗いとの事でしたが、許容範囲!JVCケンウッドサービスに放り込んでで調整してもらおうかな?しかし二日前に入荷とは、、、青田刈り出来て良かった。これでこの年末年始は大阪府のドフを全て周回致しましたが、最後の最後に出物があってめでたしめでたし。昨日はえべっさんの日。あちこちで笹を持っている人をみかけました。おしまい。
2023.01.10
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ホビーボスの1/72ユンカースJu88(C)を作りました。これは重駆逐機のC型仕様なので、流石元は爆撃機だけはあってサイズがデカいです。Ju88、ドイツ空軍から「戦闘機より早く、急降下爆撃も出来る爆撃機を。」というリクエストに応えて、ユンカース設計部はそれを実現するために出来るだけ無駄が無い機体に仕上げようと努力致しました。その結果がJu88なのですが、爆弾倉を持たずに爆装を全て翼下にすべて吊り下げるという兵装は、のちのA-1スカイレ-ダーから始まり現代のF-15Eストライクイーグルに通じるものがありまだ納得できますが、あまりにも防御火力が貧弱で、英空軍の飛行艇ショートスターリングとの撃ち合いに負けて撃墜されるという体たらくでした。頼みの速度もバトルオブブリテンの頃には陳腐化し単発単座戦闘機には勝てず、やはり第二次世界大戦当初のドイツ空軍の戦略には疑問を持たざるを得ません。このキットのC型の重駆逐機というコンセプトもあまりパッとしませんが、Ju88には夜間戦闘機という新たな使い道が生まれ、C型はそのベースとなりました。Ju88Gはドイツ夜間戦闘機の主力となり、最終的にリヒテンシュタインレーダーからマイクロ波使用のFuG240N1Aベルリンレーダーを搭載致しました。Ju88はC型のタミヤイタレリとハセガワ、G型はハセガワのそれぞれ1/72キットをストックしておりますが、今回はJu88入門用としてホビーボスのキットを選びました。塗装に多少ムラがあるのはお許しを、、、。
2023.01.08
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昨日開店前に行ったハードオフに長蛇の列が。これでした。全く興味無し。オーディオは関西はセールやらないなぁ。収穫も無し。この年末年始は出物があまり無かった。
2023.01.07
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ハセガワの1/72フォッケウルフFW190A-9を作りました。流石ハセガワ、正確なプロポーションだと思いますが、相変らずプロペラスピンナーがポロッと落ちやすいのは参ります。胴体の帯などデカールも一部崩壊しておりましたが、なんとか使えるものでまとめ上げました。空冷FW190の最終機種になったA-9はドイツ降伏半年前に出現し、ついに2000馬力に到達したBMW801TS/THエンジン(緊急時には2200馬力)を搭載し最高速度は700km/hに達しましたが、お株の対戦闘機戦闘はFW190D-9長っ鼻ドーラにその座を奪われ、大半は戦闘爆撃型のF-9として生産された模様です。ですが、我が愛するFW190の到達点のひとつなのでお気に入りの機種です。
2023.01.07
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フジミの1/72月光23型を作りました。過度なモールドが無い好キットでしたが、28年前のモデルなので日の丸のデカールが崩壊しておりました。ですがそれ以外のマーキングは使えましたので、日の丸だけはいつもどおり筆塗り致しました。月光、爆撃機に随行出来る長距離戦闘機を意図して作られましたが、似たようなコンセプトのメッサーシュミットBf110同様、連合軍の単発単座戦闘機にはとても対抗できない鈍重な戦闘機で使い物にならず、当初日本海軍は適当な長距離偵察機を持っていなかったので、とりあえず二式陸上偵察機として採用。ところがこれも連合軍戦闘機の高速には歯が立たなくなり持て余していたところ、空の要塞ボーイングB17に悩まされていたラバウル航空隊の小園安名司令(のちに「厚木航空隊は降伏せず」で有名になる)が二式陸偵の斜め上方に機銃を装備して夜間にB17の下腹部から攻撃したところ、たちまち威力を発揮し戦果を上げたので、昭和18年に斜銃装備の夜間戦闘機月光として採用されました。一時期ラバウルへのB17やB24攻撃を抑え込みましたが、本土防空戦では超高性能戦略爆撃機B29に対しては夜間戦闘とはいえ苦戦しましたが、それでもB-29撃墜破数合計16機の遠藤幸男大尉(戦死)、黒鳥四郎少尉-倉本十三上飛曹機が一日にB29を5機撃墜したなどエースを輩出致しました。ただし後継機の開発が実現せず、月光は終戦まで使われ終戦時には40機が残存しておりました。なお個人的には長距離昼間戦闘機としては失敗しても、戦闘爆撃機や月光と同じく夜間戦闘機など多用途機として活用され、トータルとしては成功作と言われているメッサーシュミットBf110と比べると凡作としか感じない夜間戦闘機月光ですが、戦勝国アメリカには印象に残った機体なのか、鹵獲して米本土に現存していた月光を近年スミソニアン博物館が精密なレストアを施し、国立宇宙博物館にて原爆投下機B29エノラゲイの横に展示されております。
2023.01.06
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楽天ブログランキングのパソコン・家電部門で再び二位になりました。↓パソコン・家電|人気ブログランキング - 楽天ブログ (rakuten.co.jp)一位になるときが来るのかな、、、なるべく毎日更新していこうと思っています。
2023.01.05
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ファインモールドの1/72メッサーシュミットMe410A-1を作りました。、、、疲れました。ファインモールドのキットは所詮見えないのにコックピットまわりのパーツが過剰なくらい多いです。限界くらいに墨入れも行ってみました。Me410、Me110後継機Me210の悪評を払拭するべく改良設計致しましたモデルです。ですが貴重な大出力のエンジン、ダイムラーベンツDB603を優先的に回されているのにも関わらず最高速度が620km/Hにとどまっているのには?です(その代わり巡航速度は579km/hと零戦五二型の最高速度より早い)。ウェポンベイを装備し爆弾を懸架できるのはヒトラーの戦闘爆撃機好きを反映していますが、ここに機関砲を追加装備出来るのはメリットがあり、のちの型には50mmBK5砲を搭載したものもありました。当初Me410は英本土への夜間爆撃や護衛を持たない連合軍の四発重爆の迎撃には活躍しましたが、のちに単発単座のP51やP47が護衛に付くと格好の餌食になりました。それ以降は活躍の場を奪われ、機種が短いので夜戦用のレーダーが装備できず、Bf110の様に夜間戦闘機にはなれず、少数機が偵察に使われ終戦となりました。ちなみに僕はこのMe410は2017年に英国コスフォードの王立英空軍博物館にて実物を見ております。この個体はまだエンジンが起動致します。
2023.01.05
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昨日はハードオフ滋賀栗東→ブックオフ草津→ハードオフ西大津→ブックオフ西大津→ハードオフ京都桂→ハードオフ長岡京→ブックオフ大久保→ハードオフ枚方長尾→ハードオフバロー寝屋川→ブックオフ香里園→ブックオフ守口と周回しました。成果は、、、ハードオフ西大津でMaxell MXSP-SB2000MXSP-SB1000とはサイズ違いだと思い込んでおりましたが、帰宅してサイズを測ると全く同じ。あれ?と思いましたが1000と2000の違いは1000がアナログ入力のみに対し、2000はARC対応のHDMI端子が付いておるということでした。こんなに周回して成果がこれだけ、とは少ないですね。全体的に中古オーディオもジャンクもプライスが高くて食指が動きませんでした。でも前日に続き昨日もプラモ関係は充実したお買い物が出来たのでマルです。他にはこんなものもありました。ハードオフバロー寝屋川店 Yamaha T-2ジャンク修理できる方どうぞ、、、。
2023.01.04
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昨日の戦果です。マクセルMSXP-SB1000TVの下に置くスピーカーです。、、、非常になめ切った値段で売られていたので迷わずゲット。これARC対応でTVのボリュームで連動して動きます。リモコンが付属しておりませんが、TV側のリモコンで連動操作できるはず出来るはずです。昨日は年末大掃除で要らないものがドフに持ち込まれているはず、とふんで周回しました。箕面→伊丹池尻→ブッコフ尼崎西昆陽→西宮→南摂津駅前→門真→八尾→堺深井→ビバモール堺美原は休業中だったので和泉→泉南とまわり、オーディオの収獲はこれだけでしたが、希少な飛行機のプラモデルをいくつかゲットしたので満足です。今年は幸先が良いです!
2023.01.03
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PM Model の1/72 Gotha Go229 V7 (Holten Ho229)を作りました。Go229は他にも精緻なRevell製、更に精緻な造形村製の1/72を持っていますが、今回は一番作るのに簡単なPM Model製を選びました。ホルテン兄弟にて設計試作されたHo229は、Jumo004B-1を二基積んだ試作型V3が最高速度977 km/hに到達し軍当局は本機に期待、生産設備を持たないホルテン兄弟の代わりにゴータ社で量産することになり型番Go229をもらいましたが、量産される前に終戦となり、試作機V3が両翼を失った姿でアメリカのスミソニアン博物館で保存されています。この全翼仕様は現代ではステルス爆撃機B-2や最新B-21レイダーで採用されておりますが、これらはフライバイワイヤやコンピューター制御で垂直尾翼や水平尾翼無しで飛んでおり、それをオールアナログ手動で全翼機を実現したドイツの当時の技術は驚異的です。さらに2009年に、TV番組ナショナルジオクラシックがノースロップグラマン社に依頼しHo229のレプリカを作ってテストをしたところ、第二次世界大戦時の英国のレーダーに対し充分なステルス性(レーダーに映らない)を持っていた事を確認したそうです。
2023.01.02
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皆さま明けましておめでとうございます。おせち料理を見ながら、おしょうバズTV ☆驚き&懐かしさ満載…いつの間にか消えたモノ大捜索!! なるテレビ番組を見ていると、、、なんとこんなものが出演しているではないですか!Onkyo Radian SD7ななな、なんでやねん!と思っていたら、「こんなものにカレンダーが。」という企画。何やろ、、、CDプレーヤー部のミュージックカレンダーの事か?と思っていたら、、、販促品のCD調カレンダーの事でした。知らん!こんな販促品知らんぞ!と憤慨しましたが、新年早々お年玉をもらった様な気が致しました。エエモノを視聴しました、、、良い年になりそう。では皆さま、今年もよろしくお願いいたします。
2023.01.01
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スーパーモデルの1/72マッキMC.205を作りました。これがまた難モノでして、メーカーの母国イタリアの最優秀戦闘機で気合が入っていたからかパーツからデカールまで凝っており、それは別に良いのですが凸モールドのキットの組立てが大変で、完成してもツッコミどころ満載なのですが、もう気力が尽きて素組みで終わらせました。DB605のライセンス品を搭載し、1943年のイタリア無条件降伏の直前に配備されたのですが、短期間で連合軍の戦闘機と互角以上の戦いを行ったとのことです。やはりこの二機は良く似ていますね。
2023.01.01
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