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ギター演奏に関してほとんど素人(を装っている?)レポーターが、ギター・ショップの一番高価なギターを試奏して回るという企画「この店で一番高いギターを弾かせてくれ」の第29回は、見事な木目のレス・ポールが5本一度に見る事ができ、そのうちの2本の音まで聴く事ができます。レポーターのヴィン★セント氏は上手くない分そのギターの音がストレートに出ていると言えなくもないですが(笑)、店員さんがプレイするギターにはワウが掛かりすぎていて音の善し悪しが判定できないですね。まー他人が弾いていい音だったとしても、自分で弾いてどうなのかというのは別の話ですし、この企画自体がいい音の紹介ではなく「こんなに高いギターが売られていて、しかもそれを買う人がいるんですよ」と一歩引いた状態でマニアの世界を斜めから見るものですから、これでいいんです。今回ウォルナットをトップにした珍しいレス・ポールとハード・メイプルがトップのレス・ポールの対決をやっていましたが、できればソフト・メイプル対ハード・メイプルでやって欲しかったですよね。恐らくそれをやらなかったのは、他人の演奏をウェブで見ただけで間違ったイメージを持って欲しくなかったんだと思います。最終判断はご自分で、ということ。あと、見た目でソフトとハードのメイプルの違いははっきり分からなかったですね。音が違うとはっきり書いてますが。ハード・メイプルの方ソフト・メイプルの方
2008.02.29
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レッド・ホット・チリ・ペッパーズの名曲「ゼファー・ソング」で思い出す単語"zephyr"ですが、カワサキのバイクを連想される方もいらっしゃるようで。zeph・yr[ zfr ]「zephyr」[名]1 ((詩))そよ風, 微風;((Z-))((文))(擬人化された)西風. ⇒WIND[類語]2 [U][C]ゼファー:ごく軽い織物・糸など.[ プログレッシブ英和中辞典 提供:JapanKnowledge ]なるほど、さわやかですな。エピフォンにもゼファーというモデル名があるのですが、これには困った問題が。Epiphone 1951 Zephyr Deluxe Nat私のように19世紀からギターを弾いていたような者にとって、エピフォンのゼファーと言えばこういう豪華なフルアコです。まだギブソンに買収される前の、ブランドの黄金期のギターですね。こちらはデラックスですが、エンペラー・リージェントとなるとさらに重厚です。ところがEpiphone Zephyr Regent (VS)2008年現在ゼファーというのはこういうモデルです。リージェントですか。ギブソンのES-165に似ているギターです。そして以前にはゼファー・ブルース・デラックスというモデルがあり、ギブソンのES-5のようなギターです。関係会社の中で名前を受け継ぐのは権利として問題ないのでしょうけど、歌舞伎役者や落語家じゃないんだから別の人間に襲名させるというのは勘弁していただけないものでしょうかね。Red Hot Chili PeppersRed Hot Chili Peppers『The Zephyr Song (Album Version)』Red Hot Chili PeppersRed Hot Chili Peppers『By The Way』
2008.02.29
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元々はピックアップのメーカーで1950~1960年代のグレッチやギルドといったメーカーに採用されていたディアルモンド(DeArmond)の商標を、フェンダー傘下のギルドが取得してセカンド・ブランド化したディアルモンド・バイ・ギルドから、かつてギルドが出していたエレクトリック・ギターのデザインを使用した廉価版が出ていたのですが、すでにギター生産を終了しているようです。(またいつ復活させるか分かりませんが。)レス・ポールとほぼ同サイズのアコースティックだったギルドM-65をソリッドで作り直したようなディアルモンドのM-65。あれ、結局レス・ポールになっちゃうんでしょうか?【中古エレキギター】◎中古ディアルモンド M-65同じく現在フェンダー傘下になったグレッチも、以前使っていたピックアップの名称「エレクトロマチック」をセカンド・ブランド名に採用していて面白いですね。エレクトロマチックちょっと惹かれるけどヴィンテージや本家を買うほどではない、というギタリストにはセカンド・ブランドは面白いですね。
2008.02.28
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ギブソンのセカンド・ブランド化したエピフォンでは、以前からのエピフォン製品やギブソンの同モデルを安価で出してくれています。今回Prophecyシリーズでギブソン製品を現代的にモディファイしたものが出たようで、かなり興味深い仕上がりとなっています。キルテッド・メイプルをトップに採用したSG、レス・ポール、EM-2、フューチュラの数々。Epiphone Prophecy EM-2 Custom-FXEpiphone by Gibson Prophecy SG Custom GX (Black Cherry)Epiphone by Gibson Prophecy Les Paul Custom EX (Midnight Ebony)Epiphone Prophecy Futura Custom-FXEpiphone Prophecy Futura Custom-EX特にフューチュラがいい!エクスプローラーの試作品段階の名前とデザインと言われています。1970年代に同名のモデルがありましたが、完全に別モデルです。ギブソン製品をモチーフとしたモデルがエピフォンから出るのは歓迎ですね。
2008.02.27
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倉庫部屋をお持ちの方は別として、皆さんの部屋の棚はすでにオモチャでいっぱいなはず(?)。ホコリをはらうときにドミノ倒しにならないよう気を使いますね。。しかしメーカーも考えてくれています。壁が残っていたのだー。裏がマグネットになっているので、冷蔵庫やスチール棚に貼っておしまい。倒れません。エンスカイ ウルトラマン リアルマスクマグネットコレクション (1BOX)【5月予約】でもマニアは箱から出さないからやっぱり棚に積まれてしまうんでしょうね。
2008.02.27
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ギブソンのVOS(Vintage original Spec)としてヴィンテージっぽい上手な仕上がりとなっているFADED CHERRYです。出荷時には鮮やかなチェリーだったギターが、経年変化で色あせを起こした状態を再現してあるモデルですが、実際のヴィンテージSGもおおむね似たような退色を起こします。1967年頃にラージ・ピックガードに変更されますが、その頃からは深いチェリーとなり色あせが起きにくくなりました。重箱の隅をつつかせていただければ、マホガニーの導管を埋めたフィラー(目止め剤)だけは退色せずチェリーのままで、その上の塗料が退色して導管が目立つように仕上がっていれば最高。在庫限り! Gibson Custom Shop SG SPECIAL VOS/Faded Cherry在庫限り! Gibson Custom Shop SG STANDARD VOS/Faded Cherry
2008.02.26
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フィラーを使わない極薄の塗装でおなじみギブソンのフェイデッド(FADED)仕上げですが、エクスプローラーにも採用されました。面積の広さで有名なエクスプローラーですから、狭い部屋で弾くとあちこちぶつけてしまいます。フェイデッド仕上げは傷付きやすいから、充分気を付けて扱ってください。やっぱりこれをグロス仕上げする業者さんを捜した方がいいんじゃないですかね(笑)Gibson Explorer Fadedちなみにデビュー時のエクスプローラーはコリーナの黄色い地肌を生かしたフィニッシュとなっています。再生産の始まった1976年がマホガニーの黄土色風になっているので、これが使い込まれたような風合いという位置付けになるんでしょうか。
2008.02.26
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現在の自動車は世界的に均質化が進んでおり、ディティールにのみメーカーの個性が見分けられるようなケースも多いですが、昔は各社のデザインは一目でそれと分かったもんですよ(年寄りモード)。個性豊かだった時代のクルマを現在の技術で作る、といった社風の光岡自動車、ジャガー風の外観で車体はマーチという「ビュート」がよく街でも見かけますよ。1960年代風外観を持ちながら最新機能を採用したアメリカン・デラックス・テレキャスター。カスタム・テレキャスターに似せていますがバックのバインディングを排しお腹が当たるところをコンター加工してあります。ブリッジも6ウェイでオクターブ・チューニングも正確にできます。そしてS-1スイッチ。使える音、自分の必要としている音かどうかはご自身で確認していただくしかありませんが、音のバリエーションは間違いなく広がっています。【中古エレキギター】◎中古FENDER USA AM DLX TL W/S-1 SWいい取組みですよね。
2008.02.26
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1970年代に少年期を過ごした私にとって、レス・ポールというギターにはグローバーのペグがついているものだと思っていました。マイク・ブルームフィールドもジミー・ペイジもグローバー付きのレス・ポールを使っていましたもん。でもそれは後から付け替えたもので、最初はプラスチック・ボタンのクルーソンが付いていたんだということを教えてくれたのは、Macヤスダさんではなくトーカイのカタログでした。トーカイはどこよりも詳しくオリジナルのレス・ポールのことをコピーという形で教えてくれました。当然ペグはクルーソンのコピーが付いていました。クルーソンは軽くてギターの振動を吸収しないという利点はありますが、ミュージシャンの多くが交換しなければならないのはその耐久性のなさゆえです。「これがレス・ポールの音だ」と思って聞いていたミュージシャンの音がグローバーに交換されたレス・ポールから発せられた音なら、最初からグローバーが取り付けられたレス・ポールにも需要があるのではないでしょうかね。【中古エレキギター】◎中古GIBSON HC 1959 LP REIグローバーに交換されています。ジミー・ペイジのファンはゴールドのグローバーじゃなきゃだめでしょうね。
2008.02.25
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楽器用の木が少なくなっていると言われ続けていますが、昔から木以外の素材でギターを作る試みは行われており、それなりに支持されているようです。そもそも…と書き始めるととんでもない長文になる恐れがあるので割愛しますが、スタインバーガーの登場はそのデザインと使用素材の両方で私達に大きなインパクトを与えた、ということを書きたいんです。ヘッドレスで棒のようなデザイン、グラファイト素材の使用で有名ですが、素材先行の製品ではなくデザインが先にあったようですね。試作品はメイプル製です。ベース弦は太く、これを巻き取るペグも大きい重いものになるのは当然、従ってストラップで下げるとベースはヘッド側が下がるのは当たり前、というのが常識だった訳です。ネッド・スタインバーガーはプレーヤーでなく工業デザイナーで、その彼の目から見直すと「ペグはヘッドになければならないものなのか」「ペグは弦を巻き取る構造しかあり得ないのか」という不都合を既存のベースに感じたようです。そこで彼はチューニングをボディ側で行うようデザインを考案し、そのチューニング・マシンも弦そのものをまっすぐ引っ張る構造にしたのです。同じ構造をギターにも採用し、次々と新しい機能を持たせた製品を投入し続けました。現在はギブソン傘下で製品を作り続けています。確かにインパクトはありますが、デザインに関しては好き嫌いがはっきり出てしまうので、普通のボディをもつモデルを増やしています。さて、ベーシストでない私にはスタインバーガーのベースは「気になるけど買う必要は感じていない」存在でした。20年くらい前は各社からコピー・モデルが出ていて、それを入手して感触を確かめたいと思っていました。イシバシからブラックビームという名前でミディアム・スケールのモデルが出たので買って帰ったのがこちら。肝心な部分はスタインバーガーのコピーですが、ボディシェイプは微妙にオリジナル。本家にないミディアム・スケールが決め手でした。使った感想は「道具」でした。ボディの振動をお腹で感じるような「弾く楽しさ」みたいなものはありません。ただ移動に便利(移動しないんですけどね)とか邪魔にならないとか、道具としての利点はあります。ジャンクボディとネックを入手してこいつのチューナーを取り付けてみようかと思案中。ヘッドにペグがないからボディのバランスがかなり良くなるのではないでしょうか。デザイン上ヘッドは切り落とさず残したいなぁ。
2008.02.24
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ギブソンのレス・ポール、機種が細分化していて何がどうなっているか正確に把握する事が難しい現状ですが、1950年代はシンプルでした。安い順にジュニア、スペシャル、スタンダード、カスタムの4機種しかありませんでしたから。1957年にハムバッキング・ピックアップが開発されたときは、スタンダードとカスタムの上位2機種にだけ採用するということで明確な差別化が図られましたが、逆に言うとそれまでは全ての機種のピックアップがシングル・コイルだったということです(カスタムのフロント・ピックアップ「アルニコV」はのぞく)。スタンダードのボディはメイプルのアーチトップにマホガニー・バックを接着する凝った構造でしたが、ジュニア、スペシャル、カスタムはマホガニーのみです。アーチトップのカスタムとフラットトップのスペシャルは音質の差があまりない可能性があります。(指板の差はありますけどね)この時期のスペシャルはお買い得機種だったんですかね?【一点限り!中古楽器】【中古エレキ】Gibson ギブソン 1960 LP-SPL-SC VOS ヒストリックコレクション 5倍【エンタメポイント0221】なぜか名前に「1960」が入っているスペシャルですが、1955~1958年にしか作られていないシングル・カッタウェイの復刻版です。
2008.02.23
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ウルトラセブンに登場するカプセル怪獣ウィンダム。金属製のような肌質でロボット風なのだが、弱い。容貌はローマ兵のようでもあり、また中世の甲冑騎士のようでもあるが、弱い。カプセル怪獣 ウインダム エクスプラス(予約:08年4月下旬発売予定)中世というと「暗黒の」といった枕詞がついて回りますが、それを現代によみがえらせてパフォーマンスするのがオジー・オズボーン。【フィギュア】 オジー・オズボーン/OZZY OSBOURNE - Bark at the Moon フィギュアマクファーレン製 オジー・オズボーン2 フィギュアでも弱い。【フィギュア】 オジー・オズボーン/OZZY OSBOURNE - Smiti Osbourne Family フィギュア
2008.02.23
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トップをリフィニッシュしたヘイマー・スペシャルですが、サンバーストのパターンが不格好だったのでちょっと塗りを加えて磨きました。まーどこが変わったかは他の人から見て分かるような感じではなく、自己満足の域を出ないと思います。それでも自分で気に入れば手に取る事が多くなり、トラブルも見つけやすくなるから楽器としての寿命は延びるということになるんじゃないでしょうか。Sheeenaさんとこで紹介されているデイジーロックのIsis、Venusと同じく弦がボディの裏から通して張るテレキャスタースタイルです。現在このシェイプはアーチトップでチューン・オー・マチックなんですね。
2008.02.22
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ギブソンのエレクトリック・ギターでシングル・カッタウェイといえばレス・ポールが浮かぶでしょうけど、こういうのもあるんだぜ、というかまぁ見てくださいよ。【一点限り!中古楽器】【中古エレキ】Gibson ギブソン NIGHTHAWK DLK ナイトホーク 5倍【エンタメポイント0221】見た目はフラットで押しつぶされたように変形したレス・ポールといった風情ですが、弾けば分かる明らかな差異が。ロング・スケール(25.5)なんです。それでいてレス・ポールよりコンパクトに仕上がっていて、全長もボディ厚も小振りです。ギブソンのファンでフェンダーっぽいテンション感で弾きたい方は要チェック
2008.02.21
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甘いもののことを書いたら、お茶の事も書きたくなったぞ。と言いながらお茶はあまりこだわってないです(汗)紅茶も色がついていれば可。コーヒーは豆で500gのを買っていますが激安です。いれる直前に挽くのが唯一のこだわり。でも手回しじゃなくて電動ミルだから落ち着いた趣きもない(笑)。【送料無料】かわいいネコポット 猫の急須【南部鉄器】OIGEN CAT POT及源 急須クロネコ「ドリッパーを載せてコーヒーポットにも」ですって。老舗Kalita電動ミル KCM-45■0141■
2008.02.21
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無印良品の「スイートポテトバウム」を買いました。生地に4%サツマイモを練り込んだそうです。あまりの美味しさに一気に食べてしまったので、写真はありません。あしからずファミマにもあるよ。
2008.02.20
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楽器用の木材の枯渇がヴィンテージ人気の一因でしょうが、これに対処するには2通りの方法があります。・少量を以前と同じクラスの木材で作る・音質を維持しながら代替材や工法を変更する前者を採用すれば希少材確保のためのコストがかさみ、販売価格も上がってしまいます。後者を採用した場合、「音質は変わらない」ことを消費者に納得してもらわなければ、「品質が落ちた」と言われて売れない恐れがあります。楽器という商品は購入して演奏する人の腕によって善し悪しの評価がブレるので、音そのものでの評価が難しい部分があり、それをデザインやスペックといった「夢」の部分で補っているものです。従って代替材や工法変更は夢の部分を否定してしまう行為となりかねず、二の足を踏むメーカーがあっても不思議ではありません。しかしヴィンテージが家が買えるような値段となり、その復刻版も自動車が買えるような値段になってしまった現在、過去の遺産だけで食って行くのでなければ、既存の夢を壊し、新しい夢を提供しないと企業の存続も危ういと考えます。Martin LXM Little Martin ネックは積層材、ボディはハイプレッシャー・ラミネートの合板◎Martin / DXM【商品No.466】【OUTLET特価】【送料無料!】ネックは積層材、ボディはトップのみスプルース単版、それ以外はハイプレッシャー・ラミネートの合板マーチンのようなトップ・メーカーがこういうモデルを投入してくれるのが凄いです。自動車が買える方の復刻版も出してますけどね。
2008.02.19
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ペグ(弦巻き)が片側に並んでいるギター、フェンダーに多く見られますが、別にどのメーカーが採用してもかまいません。実際ギブソンもそういうモデルを出していますが、違和感が拭えません。フェンダーの流麗なボディに両側3対3のペグというのも似合わない感じですね。デザインを象徴するブランドが他のメーカーのデザインを盗用したように見える事が違和感の正体ですね。(もちろん法的にも問題ないです)ならばフェンダー、ギブソン以外がやればいいじゃん。Charvel EM-SCB(BLK)【中古エレキギター】◎中古KRAMER NIGHT RIDER
2008.02.18
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ザック・ワイルドというギタリストのフル・ピッキングって好きです。使っているギターには的のような絵(Bulls Eye)が描かれていますが、こちらには興味はないですね。ただ、今回ギブソンから出たフライングVのザック・ワイルド・モデル、構造的には大変興味深いですね。フロイドローズ搭載というのは珍しいですが、メタル系プレーヤーだから理解はできます。ピックアップ切り替えスイッチとアウトプット・ジャックの位置が凄く変わっていて、どちらも構えたときに上側のホーンにあるんですね。これを実現するためにはボディにトンネル穴が必要だと思いますが、どうやって掘ってあるんでしょうかね?バインディングがあるから、ボディはトップとバックの2プライ構造(2枚重ね)で、張り合わせる前に溝を掘っておくんでしょうか。
2008.02.17
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夜明けのコーヒーというと大人の響きがしますが、「日の出のお茶」って言われるとラジオ体操を終えた年配の方々が語らいながらすすっているような気がしますね。透けるように白いボーンチャイナのティーカップに注いだ紅茶を、夜明けの陽光の下で庭の白い椅子に座っていただくと、そういう色に見えるのかもしれません。【新品】Gibson Custom Shop 1959 LesPaul Reissue Hard Rock Maple Gloss Sunrise Tea Burst【送料無料】【新品】Gibson Custom Shop 1959 LesPaul Reissue Hard Rock Maple Gloss Sunrise Tea Burst【送料無料】サンライズ・ティー・バーストのレス・ポール
2008.02.16
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意識して重くしたかったとしか思えないのが1970年代後半のストラトキャスター。1954年から3年間はアッシュをボディに使っていましたが、今と違い大変軽いアッシュでした。その後アルダーに変更されてしばらく続くのですが、1970年代は求められる音もヘヴィなものになり、重いアッシュが採用されます。ナチュラル仕上げのアッシュは木目がはっきりしていて、レス・ポールとはまた違った豪華さを演出しています。だいたい似たようなフェンダーのストラトキャスター。ナチュラル・カラーです。1977 トレモロレス1976 フレット、ナット交換他補修あり19771978ハードケースがオリジナルでないため、数万円安く入手できます。何年か後に「まだあの頃は数本のストラトを比べて選べたんだが、いまでは手が出ないよ」なんて言われているかも。というか経験上そうなるでしょう。
2008.02.15
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主に女性や若年層をターゲットにしたと思われるデイジーロックというブランド、ギター、ベースの他にもトータルでロックする心に応えようとしてくれています。 商売として上手くいっているなら、競争相手が出てくるのは自然な流れ。もうちょっとお姉さんな感じのジプシーローズがライバルに名乗りを上げました。 7/8サイズのギター スケールは628mm ベースはショートスケール スケール 814mmいい時代なんでしょうね。
2008.02.14
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木目というものは自然が作り出すもので、人間がどうこうできるものではありません。木を切った時に表れる木目に勝手に「見事だ」「地味だ」と評価を下しているに過ぎません。でもやっぱり派手な方が好き。◎Gibson / 50s Les Paul Standard Heritage Cherry Sunburst《S/N 032570603》【厳選杢目】【チョイキズ特価】【送料無料!】◎Gibson / 50s Les Paul Standard Heritage Cherry Sunburst《S/N 034470410》【厳選杢目】【送料無料!】◎Gibson / 50s Les Paul Standard Heritage Cherry Sunburst《S/N 034670362》【厳選杢目】【送料無料!】◎Gibson / 50s Les Paul Standard Heritage Cherry Sunburst《S/N 034070406》【厳選杢目】【送料無料!】◎Gibson / 50s Les Paul Standard Heritage Cherry Sunburst《S/N 034470425》【厳選杢目】【送料無料!】◎Gibson / 50s Les Paul Standard Heritage Cherry Sunburst《S/N 034570361》【厳選杢目】【送料無料!】◎Gibson / 50s Les Paul Standard Heritage Cherry Sunburst《S/N 033970356》【厳選杢目】【送料無料!】◎Gibson / 50s Les Paul Standard Heritage Cherry Sunburst《S/N 034570359》【厳選杢目】【送料無料!】◎Gibson / 50s Les Paul Standard Heritage Cherry Sunburst《S/N 034470432》【厳選杢目】【送料無料!】
2008.02.14
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ギブソン最大のミス(?)、レス・ポールの生産中止ですが、世の中が後から追いついた形で再評価し、再生産のリクエストが集まります。どう考えても再評価のきっかけはイギリスのエリック・クラプトンとアメリカのマイク・ブルームフィールドなんで、再生産するならサンバースト・レス・ポールだと思うんですが、ギブソンはゴールド・トップを選択しました。カスタムも同時に再生産を決めたので、ハムバッカーが欲しければカスタムを、スタンダードはシングルで、という風に判断したのかもしれません。1968年はかなりオリジナルに似ていますが、翌1969年には早くもマイナーチェンジを始めます。・トップのメイプルは2ピースから3ピースに変わり、アーチがなだらかに変わる。・バックのマホガニーが1ピースから3プライの「パンケーキ・ボディ」に変わる。・ネックが1ピース・マホガニーから3ピース・マホガニーに変わる。よく「大量生産のための変更」と言われますが、工程は増える方向に変化してますよね?良質の木材の確保が難しかったから、多ピースを接着して安定させたかったのでしょうか。1968年に再生産してみたら、思ったより難しかったから、誰が作業しても組み上がるように工程を変更したのでしょうか。一説には1968年はオリジナルの余りボディで作って、本格的再生産は1969年からだというものがあります。確認できませんけどね。Gibson CUSTOM SHOP Custom Collection Limited 1968 LP Custom Quilt Top/Triburst #061968 【特価】◎Gibson / CS 1968 Les Paul Custom Authentic Classic Vintage White【送料無料!】【新品】Gibson 1968 Les Paul Custom Pelham Blueいずれも1968年カスタムに準じたモデルとなっていますが、当時黒以外の復刻カスタムは存在しなかったはずなので、1968年モチーフ・モデルといった位置付けだと考えられます。
2008.02.13
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20年近く前、文字だけのギター広告を眺めていてやけに安いフェンダーのストラトキャスターがあるのを見つけ、特徴を読み始めました。メイプル・ネック ふむふむサンバースト はいはいハムバッカー はいは…あれ?ホロウボディ え?で、よ~く見るとスターキャスター(Starcaster)と書いてあったというわけです。10万円を切っていたと思いますね。どうしてもギブソンで占められているジャズ/フュージョンの市場に食い込みたかったフェンダーが、ボルトオンでホロウボディという力技で打ち出したスターキャスター。レディオヘッドのジョニー・グリーンウッドさんという人が使っているとの事で、大変な価格になってしまいました。【中古エレキギター】◎中古FENDER USA STARCASTER/1979コピーモデルも復刻版も出ていないので、本物を買うしかないところがポイントですかね。
2008.02.12
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フェンダーが採用したカスタム・カラーはそのバリエーションとともに色名がすばらしいですよね。シーフォーム・グリーン:波が立った海の泡、これを白でも青でもなく緑と表現した感性。ショアライン・ゴールド:夕暮れの海は夕日を浴びて金色に反射します。キャンディアップル・レッド:リンゴ飴のどぎつい赤。でも惹かれてしまう鮮やかさ。そしてダフネ・ブルー。色名にギリシャ神話が登場するなんて、と思っていましたがどうやら違うようで、月桂樹のことみたいですね>ダフネその緑とも青ともつかないふわっとした色。なるほどダフネ・ブルーかも。中古エレキギター◎中古FENDER USA AM DLX ST DBL
2008.02.11
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レス・ポール80の話を書いたら、タイミングよく「59ヴィンテージ」が登場。ギブソンに記録が少ないんですよ、このシリーズ。レス・ポール80がヴィンテージの復刻路線の先駆けとなり、その後数多くの復刻モデルがギブソンから発売されます。日本ギブソン(当時の代理店で荒井貿易らしい)やアメリカの強力ディーラーが「こんな仕様でレス・ポール作って」とバラバラにギブソンにオーダーし、それぞれ少しずつ違う復刻版が出回っていたのですが、「’59 Vintage」と呼ばれているものは2種類ほどあるようです。研究家によるとナッシュビル製とカラマズー製があったようで、内部構造もずいぶん違います。どちらのタイプが欲しいのか決めておいて、実機がどちらのタイプか確認してから購入される事をお勧めします。【中古!!1982年製の59ヴィンテージモデル!!】Gibson 1959 Les Paul Vintageこの写真だけでは工場まで特定できないですね。本気で購入をお考えの方は、店舗へ問い合わせてください。
2008.02.10
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画像だけ見たときはディスプレイだと思っていたんですが、楽器だったんですね。Dude rocks out on a monster sized Flying V guitar.巨大フライングVとそれを弾きこなすスーパープレーヤー中古エレキギター◎中古GIBSON FLYING V 98 /NA GH普通の人が弾ける普通サイズのギブソン フライングV
2008.02.10
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日本が世界の工場だった時代、様々なギターが安く作られていました。安くあげるための工夫も盛んで、レス・ポールのアーチの中身が空洞だったり、切れ端のような細い木材を接着してボディを作ったりしていました。でもそれは通販で買える安価な方のモデルだけで、入門機に限定されていたはず。今はアメリカ製のフェンダーでも切れ端を集めてボディを作っています。それが見えないように裏表には薄い板を貼ってサンバースト塗装などをしています。【中古エレキギター】◎中古FENDER USA AM ST 3CSリンク先のギターの裏側の写真をご覧ください。コンター部分(お腹が当たるので削られているところ)は完全に黒く塗り潰されております。ここには薄板を貼れないので、塗りつぶさないと板を集成材ボディに貼った断面が見えてしまいます。だから昔はそういうギターって入門機にしかなかったんだってば。ところがですね、フェンダーのギターの音がちゃんとするんですよ、フェンダー製は。昔の入門機はそんな音は出ませんでした。思うに薄板はフェンダー流の「サービス精神」の現れなんですよ。フェンダー式ギターは板の枚数と無関係に音が作られている。しかしツギハギの木目が見えてはユーザーも嬉しくないだろう。ならば表面に薄板を貼って継ぎ目を見えなくしてあげたよ。ってなところですかね。ボディの板の枚数を気にする人はカスタムショップ製にしなさい、というマーケティングなんでしょうね。
2008.02.09
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1987年にデビューしたガンズンローゼズは、テクニカル一辺倒ではないエモーショナルなプレイのスラッシュと彼のギター、レス・ポール・スタンダードが衝撃でした。激レア商品!マクファーレン 7インチフィギュア SLASH( スラッシュ )当時の音楽シーン、MTVの影響が強くハードロック/ヘヴィメタルにおいてもホワイトスネイク、ボンジョヴィといったルックスの良いボーカルのいるバンドが受けていました。(1987)悪ガキ風ではあってもルックスがいいとは言いがたいガンズが受け入れられたのは、アクセルの歌とスラッシュのギターがあったからだと思います。スラッシュのギターがどれくらいインパクトがあったかと言うと、レス・ポール氏が「(レス・ポル・モデルが)最近またホットになってきた。それはスラッシュのせいだよ。」と平成元年刊行の「THE GUITAR 4(プレーヤー・コーポレーション)」のインタビューで言っています。それ以降20年近く経っていますが、レス・ポールの人気は上がる一方です。ちなみに同じ雑誌に載っているスラッシュのインタビューの中で、サンバースト・レス・ポール(ヴィンテージ)の値段が「コンディションによってだが、日本では300万円前後するものも少なくない。」と書かれています。現在の1/10ですな。Gibson 1960 Les Paul Reissue Hard Rock Maple Aged Washed Cherry当時はエイジド加工なんてなかったね。
2008.02.08
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ギブソンのレス・ポールと言えば今やエレクトリック・ギターの王様といった印象ですが(異論はおありでしょうがご勘弁ください)、レス・ポールほど評価が乱高下した機種もないのではないでしょうか。・1952年にギブソン初のソリッドボディ・エレクトリック・ギターとしてデビュー、ライバルのフェンダーに負けまいとモデルチェンジを繰り返しながらも売り上げはジリ貧でついに1960年をもって製造終了しSGに変わる。・ロックのハード化が進み、レス・ポール再評価の機運が高まり1968年に復活。・強度アップと量産に適した形にモデルチェンジ。・1950年代の仕様を求める声にあわせて仕様変更。・スーパー・ストラトが新興メーカーから相次いで登場し、レス・ポールの人気が落ちる。・ガンズ’ン’ローゼズのスラッシュ登場がレス・ポールをメインストリームに押し戻す。以降の評価はうなぎ上りというような流れで浮き沈みしています。以前、レス・ポール80エリートの中古を20万円で買った事があります。スーパーストラトの影響でレス・ポールが人気なかった頃ですね。それと前後してガンズがデビュー、レス・ポールが一気に値上がりし、1年後に同機種が36万円付けていました。(残念ながら事情によりそれより低い値段で手放してしまいましたが)レス・ポール80という機種は1970年代後半のより堅く丈夫になってしまったレス・ポールを元のように柔らかく脆くして欲しい(笑)という市場の要望に応えたもので、マホガニー・ネックを復活させ、メイプル・トップにはトラ目(80)やキルテッド・メイプル(80エリート)といった美しい木をセンター合わせの2ピースで採用したギターです。現在の目で見ると1950年代の復刻という点では中途半端なギターで、カッタウェイが浅く先端が尖りすぎているとか、ヘッドの形がおかしいとかルックス面での注文は沢山ありますが、ギブソンの1980年型ヴィンテージ系モデルと考えれば悪いギターではありません。レス・ポール80も再評価されているようで、音が分かる時代にようやくなってきたのかなといった印象です。【中古】大推薦!Gibson 80年製 Heritage Standard 80
2008.02.08
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フェンダーのテレキャスター、典型的なイメージといえば黄土色のボディ、黒のピックガード、メイプル・ネックではないかと思います。こういうやつね。ボディの色は「バタースカッチ・ブロンド」とか言われます。バター飴の色ですか。この色の組み合わせは1950年にブロードキャスターという名前でデビューした時からのもので、1955年にはクリーム色のボディと白ピックガードに変わっていますので、4年間しかなかったイメージがテレキャスターを代表していると言えます。最初のブロードキャスターからの4年間、フェンダーからはバタースカッチ・ブロンドに塗って出荷されてはいないのはご存知ですか。フェンダーのカタログ上の色名は「ブロンド(blonde)」。木目の透ける白をこう呼んでいて、1955年からのクリーム色っぽいテレキャスターがまさにそれです。1950年の時点でもブロンドで出荷したのですが、その時採用した塗料が黄ばみやすいものでした。バタースカッチ・ブロンドは実は「黄ばんでしまったブロンド」なのです。1955年からは塗料を変え黄ばまなくなり、当初からの意図通りのブロンドで出荷されています。こっちが狙い通りのブロンド。その後カラー・バリエーションが追加され、ローズウッド指板が増えたりして様々な組み合わせが見られるようになりました。さらに1980年代あたりから過去のモデルの復刻が行われるようになり、それまで存在した多くの組み合わせの中から好みのものを選べるようになりました。白っぽいブロンドも、最初から「黄ばんだブロンド」を再現したモデルも買えるんだから面白いもんです。
2008.02.07
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ギブソンに買収されてから廉価版ブランドとなってしまったエピフォンですから、ギブソンと同じ「形」のギター、ベースがギブソンの半額以下で買えたりしますね。数は見込めないだろうけどカスタムショップで作るほど人気もない、というようなモデルがエピフォンから出れば、違法コピーではなく由緒正しい「廉価版」なので、そういう集め方もありなのでしょうか(正直言うとこういうモデルが発売される意図を計りかねている)。1970年代のギブソン、リッパーベースのエピフォンバージョンEM-11980年代のギブソンMIIIのエピフォン版。24フレットMAPアラスカでは売れないかも…ね。1980年代にギブソンがディーラー向けに作りました。Epiphone by Gibson ES-295 (Metallic Gold)金ピカのフルアコ。ギブソンの295は1952年デビューだからレス・ポールと同級生EPIPHONE JACK CASADYギブソンではレス・ポール・シグネーチャー・ベースという機種。つまりレス・ポール・モデルです。
2008.02.06
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ブロンコ・ベースのことを書いていたら、うちにもショート・スケールのベースがあったことを思い出しました。いえ、忘れてた訳じゃないんですが。あれ?やっぱり忘れていたかな。ギブソンのEB-0でございます。30.5インチしかなくて、フェンダーのプレシジョンベースやジャズベースの34インチと比べて短いこと。リズムキープができないのにメロディを弾いてしまって、ベーシストとしては問題ありです。いや、ベーシストじゃないですし。Epiphone EB-0 Bass (EB)ネックはボルト止めGibson LTD SG Reissue Bass 【特価】セットネック
2008.02.05
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アルバイトして貯めたお金でどのギターを買うか、中学生だった30年くらい前の私は考えるのであった。大金を持っている訳ではないので、当時アメリカン・ギターの国産コピーを買うのが一般的でした。定番はフェンダーのストラトキャスターかギブソンのレス・ポール(のコピー)。このギタリストと同じ物が欲しい、というような気持ちはなかったので、用途とかサウンドで選べばいいのでしょうが、似合うか似合わないかで決めました。レス・ポールのコピーにしました。ストラトキャスターってオシャレじゃないと似合わないような気がしたんです。(その予感は1980年代のエリック・クラプトンで証明されましたね。ピンクのスーツで演奏するなんてクラプトンかボーイズの人達だけですよ。)ニューヨーク州のアディロンダック公園内にある湖、レイク・プラシッド。その湖面の色を名前にもらったレイク・プラシッド・ブルーってなんてオシャレな響きでしょう。Fender MEXICO フェンダー メキシコ 60s STRATOCASTER LPB 中古エレキギター◎中古FENDER USA FSR AM DX ST/LPBFender USA フェンダー American Vintage ’60s Telecaster LPBFENDER 2001 MBS 1965 Stratocaster NOS LPB/R Dennis Galuszka◎Fender USA LTD 60 Stratocaster BRW LPB Mark Kendrick
2008.02.05
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エレクトリック・ギターの定番、フェンダーのストラトキャスターは発売から54年も経ってしまいましたが、その間に少しずつ仕様を変更しています。ルックスが大きく変わった変更というと・指板なしメイプル・ワンピース・ネックからローズ指板採用・ヘッドストックの大型化・ピックガード等プラスチックパーツのカラー変更(白→黒)が挙げられます。それぞれの変更に関して、ヴィンテージという疑念が存在する現在は「改悪」と考えられる傾向があり、1980年代には元に戻す方向で仕様変更が続きました。しかし当時は変更を好意的に受け止める人が多く、実際変更によってすぐに売れ行きが落ちるということはありませんでした。黒いピックガードのストラトキャスターは高級感があり、ラージヘッドによく似合って見えましたよ、当時の私には。中古エレキギター◎中古FENDER USA STRATOCASTER 79/3C【中古エレキギター】◎中古FENDER USA STRATOCASTER 79レア・カラーにはそれが映える白のピックガードが選ばれたようです。
2008.02.04
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以前の日記でジミー・ペイジがレス・ポール・カスタムを使用した事を触れましたが、ギブソンから出ます。ビグスビー付きのレス・ポール・カスタムの3ピックアップ仕様です。ヴィンテージ探すよりは安いけど、という価格設定でしょうかね。
2008.02.03
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ブロンコ【bronco】 アメリカ西部産の小馬で、放牧されているもの。また、野生化したムスタング。(検索辞書:大辞泉 提供:JapanKnowledge)mustang [名] 1 ムスタング: 米国平原地帯にいるスペイン種の(半)野生馬;小形で頑健. (検索辞書:プログレッシブ英和中辞典 提供:JapanKnowledge)どっちがどうなんだよ、みたいな解説ですが、ムスタングとブロンコは似たようなもんなわけです。フェンダーが1960年代に発売した入門機ムスタングとブロンコもかなり似ていて、ムスタングの方が上位機種にあたります。両者ともベースも発売されていて、30.5インチのショートスケールでブンブンと鳴らしてくれています。今ならお得!フェンダーピック10枚プレゼント♪【FENDER JAPAN】フェンダージャパンエレキベースMUSTANG ムスタングMB98-80SDスクワイヤー FSR Bronco Bass(SPK)中古ベースギター◎中古FENDER USA MUSICMASTER BASSブロンコより下位機種ミュージックマスターのベース店頭でブロンコ・ベースを見て気になってしまいまして。小学生でも弾ける感じですね。
2008.02.03
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「The 中古楽器屋」さんがジャンクパーツを放出するというので、久しぶりに出かけました。グローバーのペグやライセンスのトレモロアーム・ユニットやらが結構安く売っていたのですが、特に必要なものはなく、レス・ポール用の金属製ジャックプレート100円を買いました。近くに住んでいるわけじゃないので、交通費にはもっとかかっています(笑)。でも、やっぱりいいですね、中古の楽器が大量にある空間。完全に時代遅れになった機種、発売当時不人気で最近になって評価が上がった機種、無惨な改造が施された個体…どれも愛おしい(笑)。中古アコースティック・ギター中古エレクトリック・ギター
2008.02.02
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スカシカシパン、いただきまーす。【ポイント5倍★3日am9:59まで】snow tears/中川翔子[CD]【家電5point0131】snow tears <CD+DVD>/中川翔子
2008.02.01
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