虹のむこうに

虹のむこうに

2006年09月21日
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カテゴリ: 中学受験
息子が首都圏模試の結果を持ち帰った。
一目見て、ギョッ…。
第一志望校の合格可能性が30%以下!?

前日には月例テストの返却があり、そちらの「志望校判定」では、同じ学校が78%だった。
これまでの合不合でも70~80%で落ち着いていたのに、なぜか今回は酷すぎる。
このジェットコースターの原因が国語の成績にあることは一目瞭然。
今回は国語の偏差値が悪かったのだ。
息子の人生の命運は、今や国語が握っていると言っても過言ではない。

結果を見ながら愕然としている私に、

「ママ、毎回の模試の結果に一喜一憂しない方がいい、って以前先生が言ってたよ」

あんたに慰められても…(--;)

しかしその息子が、夕食中に「はぁ…」とため息をついた。
そこで、励ます言葉を考えていたら、
「きょうは、はねトびも、トリビアもやらないんだ…、スペシャル番組で」
落ち込みの原因はテレビか(ーー;)

仕事から帰宅した夫に、模試の結果を見せる。
ふぅん、と眺めながら夫は、
昨日のとはまたずいぶんと差がある結果が返って来たな、などと面白そうに言い、
「まぁ、いい薬だよ、あいつには。これで少しは勉強するようになるだろう」
などとお気楽に続けた。


そういう考え方もあるか…。

願わくば、常備薬にならんことを。








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最終更新日  2006年10月09日 21時03分55秒
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