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いいかげん1月も終わろうとしていますが、今ごろ初詣の続きを書いています。
職業柄、この季節は死ぬほど忙しいのですが、それに加えて1月の半ばからひどい風邪をひいてしまい、夜も眠れないほどの席が続いています。
滝のような鼻水は治ったのですが、咳は相変わらず。
春になるための体の調節かも知れませんが、それにしても、咳で胸の辺りが筋肉痛になるほど、ってどれだけのものなんでしょう。
震災前、夏至のころ、ちょうどタロー・デ・パリを初めて学んだ頃なので結構前にも同じ症状になりました。
そのとき、大学病院の呼吸器科に行ったら周りが激しく咳込んでいる人ばかり。
患者の一人のおじいさんが「どいつもこいつも咳ばかりしている。」と文句を言っていて、
いや、どうしようもないひどい咳だからわざわざ大学病院に来たんだけど、と突っ込みたくなりました。
ドクターは「潜在的に副鼻腔炎のある人は咳の症状がひどくなりやすい。」という説明をしてくれましたが、あまり納得のいくものではありませんでした。
ドクター自身、「なんで夜も眠れないほどのひどい咳だ、という患者ばかりなんだ?」とぼやいてましたが、
ちょうどその時のような感じです。
スピ的には「~のエネルギーが降りそそいでいるので、身体から変化する人もいる」というところなんでしょうか。
まあ、いずれにせよ、咳込むこと10日以上。
ポジティブに考えると、
出勤しないでいい時に病気になってよかった
この季節、ずっと引きこもって仕事しているため、例年、冬眠前の熊のように丸々としていたが、あまり食べられなくなったため、ちょっとやせた(リバウンドしませんように)。
咳をするときも筋肉を使う、ということに気づけた
こんな感じです。
ということで、大変遅くなってしまいましたが、初詣の続きです。
1月5日に深大寺に初詣に行ってきました。

毎度おみくじを引くのですが、凶率が異常に高いお寺です(※個人の感想です)。
メッセージも「このみくじを引きたる者、よろず心がけ悪く云々...。」など、救いのないものが多く、
(あっ、「観音を信じてよし」とかはあるけど)
引いた瞬間に 「どんよりとした1年」 が始まる感じがします。
そんなわけで、ここのおみくじを引くときは毎度 「通信簿をもらう生徒」 のような気分になります。
で、今年のは

久方ぶりの 「 吉 」 が出ました。
「久しきうれひもしだいにしりぞき」 なんて嬉しいじゃないですか。
精進してきた結果が出た!← 精進なんかしていたのか?
これに気を良くして、今年はいろいろがんばろうと思った次第です。
まだ続く!