Rainbow Drops 新米ワーキングマザー日記
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育休明けまでカウントダウンを刻む時計の針の音が聞こえるようになりました。昨日1/21(月)「第4回NECワーキングマザーサミット」に参加してきました。何それ?という方に説明すると、NPO法人マドレボニータとNECがコラボレートして開催している「NECワーキングマザーサロン」という座談会形式のワークショップが毎年全国各地で開催されていて今期で4年目(!)となるのですが、その集大成のイベントになります。サロンは「ワーキングマザー」と銘打っているものの、参加条件は【「母となってはたらく」ことについて考えたい女性なら、どなたでも】なので、実際に現在働いている方、産休・育休中の方だけでなく、専業主婦やいつか子を持って働くことをライフデザインしている未婚の方まで!様々な人が参加! 対話の場を設定し、人と人の対話の手助けをしてくれる中立のファシリテーターを交えて、語り合い、言葉を気持ちを悩みをビジョンをシェアし合う場です。各地のファシリテーター、サポーター、そしてスタッフが終結し、その今期の集大成となるイベントがNEC本社で開かれました。私も今年ようやく千葉県神崎町(発酵の里として町おこしが活発!)で開かれたサロンに参加。★そのときのエントリーはこちら→「私」を主語にして話す~サロンを体験してさらにもう一歩踏み込んで、「楽しそう!」とサミットにも参加させていただきました。一言で感想を述べると「興奮のるつぼ」。その場の雰囲気に圧倒され、飲み込まれ、揉まれて、流されて、そして押し上げられて…どこかへとたどり着いたような感じがします。第1部は、マドレボニータの吉岡マコ代表から、ワーキングマザーサロンの変遷と2012年に行われた今期を振り返る活動報告のプレゼンテーション。★第4回NECワーキングマザーサミット 第1部 Ustream 中継ファシリテーターの方々がどんなふうにもがき、悩み、葛藤し、サロンに向き合ったのか。そしてファシリテーターたちを支えるサポーターやスタッフたちが、ファシリテーターたちの葛藤をシェアし、実際にどのように支えたのか。それが、垣間見える内容でとても感動的!(すごい内容なのに、吉岡マコ代表の人柄と技量で、しれっとゆるく(!)和やかに報告されるところも必見!)そして、そして第2部のワンダーシェアリング!(ここでのワンダーとは歩き回るという意味とのこと。グループやテーマを渡り歩くという意)今回は、スタッフが用意した寸劇(リアル感あふれてレベルが高い!)を観て、それを元にいくつか設定されたテーマを参加者各自が選び取り、そのテーマごとに10名ほどのグループに分かれて語り合うシェアリングを2回行いました。サミットに参加しよう!と息巻いて出向いてくる方、サミットになんとなくアンテナが向いて来た方って、やっぱり共感点があって、何かをシェアしたい、楽しそう、ワクワクする…と多かれ少なかれ何かかしらの同じような「匂い」を嗅ぎ付けてやってくるんですね。サロン経験者もたくさんいらっしゃいますが、もちろん未経験の方や男性も!(サミットは男性も参加可能なので男性もいらっしゃいます)そんな人たちが集まって楽しくないワケがない!!その場に集まって来たメンバーだから、まったくの初対面なのに(もしかするとお互いの背景をまったく知らない初対面だからこそ)、自分の内面をさらけ出したり、ビジネスライクな駆け引きなしに誰かの言葉に素直に自分の言葉を乗せて、発展させて、シェアリングして行くことができるのでしょう。シェアリングの結果が全てではなくて、きっと過程が大切で――何かの答えに到達したと感じる人もいれば、シェアリングの過程での何かにヒントを得る人もいる。もしくは自分では言葉にできなかった心の中のモヤモヤを誰かが言葉で表現してくれて、涙が出るほど共感したり…。ああ、人は、こんなに誰かとつながって、共感することに飢えているんだな…そして、私も実際こういう機会を心の底から欲しているのだな、と感じました。人と人が実際にリアルに会って、語り合うことの素晴らしさ、それに尽きると思います。現代って、情報通信の回線がとても太くなって、いつでもどこでもネットとつながれる。距離を隔ててもSkypeなどのテレビ電話で友人とコミュニケートすることができるし、Facebookやブログで情報発信したり、TwitterやmixiなどのSNSで感情を吐露することもつながることもできる。でも、あくまでそれはネット越しでのコミュニケートであって、リアルはステージが違う!と感じました。人と人が出会う化学反応。その力をひしひしと感じました。(今日はここまで!続きます)
2013年01月22日
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