Rainbow Drops 新米ワーキングマザー日記
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千葉で開催されている若菜ひろみ先生の産後クラスを卒業してきました!実は次男のときも、若菜先生のクラスにお世話になっています。過去エントリー→★産後2か月経ったら「産後クラス」!今回の産後は産院で行われている単発クラスを受講していたのですが、やっぱり本物(!)の全4回の産後クラスが受けたい!と産後210日を過ぎて(※)から、ふつふつと想いが…。一時保育先を探して、産後9か月での受講となりました!※マドレボニータの産後クラスは生後210日以内の赤ちゃんは同室で受講できます。生後211日以降の赤ちゃんは動きも活発になってくるので、信頼できる誰かに預かってもらっての単身受講がお約束☆先生も言っていたけど、「筋肉は裏切らない」!仰向けになった状態から腹筋で起き上がるなんて、産後2~6か月の頃に受講していた私はいつもできなかったのですが、産後9か月になっていた今回はできるようになっていた! 同窓生の中には4週の受講中にできるようになった方も!きちんと正しい方法でトレーニングすれば、体は戻ってくる。むしろ、産前よりバランスのいい体に再構築できるんですね!実は、今回ちょっとだけ高みの見物でした(同窓生の方に超失礼!!!)。皆さんより、産後月数が経っている分、単発でも産後クラスを受けていた私の体が元気なのは当たり前。そして、たぶん思考力も戻ってきているんですね。産後って、赤ちゃんと日中2人っきりじゃないですか。大人と政治や経済の話しなんてしないし、産後すぐは興味も落ちてる。それよりも目の前のこの子のことに釘づけ。他のこと考えてる余裕なんてない。たぶん産後の母親の脳は、育児に専念するようにホルモンやら何かが働いてる。ましてや、上に未就学児の子がいたら、幼児と乳児と部屋に篭もりがち。体力もないし、上の子に振り回されて、毎日クタクタ。自分のメンテナンスなんてする余裕がない。え? 夫のこと? 誰ですかそれ?状態(ヒドイ。あ、私が)。だからこそ、思い切って1歩外に出てみて、また上の子を信頼できる親戚や友人、保育園の先生にゆだねて、産後クラスに来て欲しい。同じように社会から切り離された母親たち。パートナー以外の大人とまともに会話する機会(もしかしたらパートナーとすらも!)も失われている。みんなで一緒にバランスボールで弾んで汗を流したら、なぜか心を開いて話せるんです。そしてシェアリングで設定されるテーマは「人生」とか「仕事」とか「パートナー」とか、久しく考えていなかったこと。母親になったから、そんなこと考える時間も余裕もないんじゃなくて、母親になったからこそもう一度描きなおせる。描き直す必要がある。マドレのクラスは、母になった私たちをもう一度自分の人生のコースに立たせてくれるクラスです。クラスを卒業して、もう一度改めて夢のスタートラインに立つ、そんな力をつけるための講座なのだと思います。もし、何かピンと来るものがあるのなら、産後2か月経ったらすぐに参加して欲しい!スタートラインにもう一度立つことに遅すぎることはないけれど、家でモヤモヤ、悶々、うつうつと過ごすのなら、断然早い方がいい! モヤモヤはクラスで汗と一緒に流して、吐き出してしまいましょう。最初に言葉にするのはもどかしいけど、言葉をつむぎ出したら、きちんと答えが出てくるから。同じ時期に出産した仲間たちと一緒なら、できます!そして低月齢の赤ちゃんほど、実はお出かけするのが楽なんですね~!これは本当にホント。よく寝ててくれます。運動音痴でも大丈夫! 私、運動音痴だし、もともとリズムもちゃんと取れない人です。(でも持久走だけは得意な方だった!)そんな私が弾めてる!と先生に褒められてたのは、ひとえに何回も参加したから。最初は弾めなくて当然。でも1週ごとに弾めるようになっていく。グラグラの体が、芯の通った体に再構築されていく。(マドレの産後プログラムは産後2~6か月を狙い撃ちした内容。このプログラムを考えた吉岡マコ先生とプログラムを練り上げ改良しているインストラクター、サポーターの皆さんの熱意に脱帽です)…そして!シェアリングでクラスの仲間たちに描いてもらったマインドマップは宝物です☆あとで見返してニヤニヤするんだー!2年前、稲毛で受講していたときのクラス生とは、ときどき会うことがあります。みんな引っ越したりして散り散りなのだけど、集まろー!って言ったら集まれるの。たった1回2時間のクラスだけど、あの4回をクラスの仲間と共有したことって、本当に人生の中で大きなことだったんだなぁ、と今になって思います。たくさんのお母さんに、弾んで、話して、笑って、笑顔になって欲しいです。★ひとり親、多胎児の母、障がいのある児の母、10代の母、早産児・低出生体重児の母、東日本大震災で被災された母親にはマドレ基金から受講料の補助が受けられます!詳しくはコチラ。
2013年02月06日
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