わたしのみち

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Raining mary

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2012.10.18
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久し振りの更新です。毎日とても忙しくしていました。レポート課題や授業準備に追われる日々です。

今日は2週間ぶりに診察でした。主治医に会うのは2週間ぶりだったのですが、先週調子が悪くて夜間救急外来に行ったので病院自体は1週間ぶりでした。

何だか、今日は気乗りしなくて・・・せっかく主治医に会えるのにワクワク感がありませんでした。自傷を少ししていたというのもあって・・・。

今日は待合室に誰もいなかったので、待合室につったって双極性障害についてのポスターをじっくり見ながら主治医を待ちました。最近、自分が双極性障害じゃないかって思うときがあって・・・でもポスター見た感じ、違っていました。そこに横から主治医がやってきて声をかけてくれました。

私が診察室に入ったらまずいつもやる事は、椅子を最大限壁際まで後ろに持っていくことです。椅子は壁際にあるのですが、いつも少し前に出ていて・・・私は必ず後ろに持っていきます。主治医と距離が近いと緊張するというのがあって。主治医もそれを分かってくれているのか・・・やや後ろに下がっていました。

それから着席です。

今日はでかい手紙が2枚と小さいメモが2枚ありました。

でかい手紙には最近の自分の様子とここ1週間の暴走が書いてあり、メモには残っている薬の数とおねがいごとが書いてありました。

まずは、でかい手紙を読んでもらいました。



主治医としては・・・その後に書いてある男性問題についての方が重要だったみたいです。前述のように、今日はあまり乗り気でなかったので、あまり話したくないって言ったのですが、またそういうこというと距離ができちゃうって言われて何とか実情を語りました。

今かかえている男性問題は3つあって、どれも結構ややこしいことになっていて。話すのが本当に情けなくて。

男性問題で最近ずっと自己嫌悪って言ってたら、主治医は病気のせいだから仕方ないよ、病気じゃなかったら○○さんはこんなことするような人じゃないよって言ってくれてわーんってなりそうでした。

あと、先日、保健室の先生に「自分の体を傷つける勇気がすごい」みたいなことを言われて異端視された感じに結構ショックを受けていて、やっぱ私は『異常』なんかなーって話をしたら、主治医に「異常だよ」って言われて、さらにショック・・・。

そこで私は、タバコは吸っていいのにどうして体は傷つけたらいけないの?と質問。主治医は結構苦戦していました。結果的にタバコは吸うのに限界があるけど、自傷はどんどん悪化して限界がないからだと言われました。そして、タバコは日々の積み重ねで何年後かに病気を引き起こしたりするけど、自傷はその時その時で体に害があるよねって言われてました。

何か、しっくりくるようなこないような。

それで、今日のトピックスは、これから学校生活をどうするかということでした。

これから、実習などが始まり、男性との身体接触が増えたり、また自分の体を人に見せないといけない場面も想定されます。

それをどうやって乗り越えるか、主治医と話し合ってくると学校に言っていました。

正直なところを話すと、最初、その話を始めた時に主治医に自傷しながら実習頑張るって言いました。主治医に絶対長続きしないって言われました。でも自傷してでも、周りの子と同じように実習やりたいんだ、特別扱いされたくないんだと言いました。主治医に自傷してまで周りの子と一緒に実習やって何の意味があるのって言われました。

すごく頑張って入ったけど、他の身体接触の少ない医療職につける学科に替わったほうがいいよって言われました。







しばらく、沈黙が続いて、私は今にも泣きそうな声で「自傷せずに実習できるようにする」って言いました。

それから、自分の書いた、目標を見せました。

後期の目標は、
何とか学校に通い、単位を取得することと、
男の人とうまくいかなくても自分を傷つけない努力をすること。


医療従事者となる上で必要最低限の接触はできるようになる。
医療従事者になることと自分の病気を切り離して考える。

この目標は主治医に見せる予定ではなかったのですが、勢いで見せました。

主治医はすごくびっくりしていました。

こんなこと考えているとは知らなかったって感じで。すごくいい目標で、もしこうなれたら主治医としても本当に嬉しいけど、本当にこの目標を持ちたいって思うなら、相当の覚悟が必要で、主治医としても色々覚悟がいることで、気持ちの持ち方とか維持するの相当大変だと思うけど、耐えれるかなって言われました。耐えれないかもしれないよって・・・。本当にしんどいよって。

でも、諦めたら、私また自分を責めちゃうような気がします。

過去を責めて、自分を責めて、なんで生きてるんだってなって・・・。

結局・・・進んでも逃げても辛いのは変わらないんだろうなと思います。辛さの種類は違っても辛いんだろうな・・・。

やっぱ、前に進むしかない。

次に、主治医に会った時にそう伝えたいと思います。


もう、この時点で診察が始まって2時間が経過しようとしていたのですが、私の最後のお願いの小さいメモには、「もう1回先生のお手紙が欲しいです」って書いてあって、自傷したくなったとき、暴走しそうになった時、男の人が恐い時、男の人に誘われた時・・・の対処法を紙に書いてほしいっていう私のわがままなんですけど・・・

主治医は・・・いいよいいよって感じで、書いてくれました!!

私は思わず、「やったぁ」って言っちゃいました。

今回は長文ゲットです。これは家宝級です。

主治医はめっちゃ一生懸命書いてくれました。

もう・・・ほんと・・・・なんでこんな裏切りモンの私にそんなにつくしてくれるんだろうか・・・。

外来17時までのところ、もうその時18時15分だったのに、なんでそこまでしてくれるのだろうか。

そして、どうして私はその善意に答えられないんだろうか。

だめだ・・・こんなところで自分を責めたら。


今の私がやるべきは、この手紙を見ながら1日1日を大切に生きること。





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Last updated  2012.10.19 01:24:52
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