わたしのみち

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Raining mary

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2012.11.16
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テーマ: 心の病(7263)
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は診察日でした。本来なら木曜日なのですが、主治医の方から金曜日にしてくれないかとういう話があり、授業をサボっていってました。

私、どうしても、主治医に話したいことがあって、主治医にも大切な話があることを電話で伝えていて、それをふまえた上で、金曜日にしてくれないかということだったので、サボってでも行く価値があると思って行きました。


私は、2週間も前から書いて台本を元に、今日は手紙を渡すのではなく、自分の言葉で直接思いを伝えました。そして、私は、いつも診察の時はマスクを着用してるのですが、今日は外して話しました。多分、主治医は半年以上ぶりに私の顔を見たと思います。


話した内容は、病院に通い始めてから7年半になりますがその中で一番内容が濃いかったです。私、今まで、主治医に大して心を開いていなかったというか、病院で自分の過去について話すこと自体に恐怖があったというか、7年半も通院していたのに、主治医は私の過去をあまり知りませんでした。

でも、私、よくわからないけど、猛烈に主治医に話したくなって、今日、ほぼ話しました。

病院に通い始める前の事も通い始めた後の事も。

できるだけ、隠さないで、ありのままの自分を話しました。

言いたくないこともあって途中躊躇したけど、主治医が、治療上必要なことだから言ったほうがいいっていってくれて、言いました。しんどかったけど、言って良かったと今は思います。


そして、自分が病気になって失ったものの大きさや、常日頃それを実感させられること…いつも孤独であること…本当は寂しくて仕方ないこと…



何かのへんを語り出すと声がプルプル震えてきました。

主治医は、ものすごく、共感しながら、話を聞いてくれました。主治医と今までそういう話をほとんどしたことがなくて。


何か答えが出たわけではないけど、話せてすんごくよかったと思います。

すんごいスッキリしました。

何かよくわからないけど、主治医とずっとうまくいかなくて、何回も病院を変えようって思ったし、主治医にも主治医を変えた方が私のためになるんじゃないかって言われたこともあったけど、あきらめなくてよかったなって思いました。


本当に、主治医との関係…辛いことが多かった。でもそれは誰が主治医であってもカウンセラーであっても同じだったと思う。私、主治医に初めて会った時から、この人には自分のこと話してもいいっていう思いがきっと心のどこかにあったんだと思う。だから、見捨てられそうになっても必死にしがみついていったんだと思う。

今日の、私の主治医への心の解放は偶然とかそういうものじゃなくて、最初から用意されていて、私は、そこに向かってこの7年半に走ってきたんだなって今になって思う。

最近、夜、辛くて、泣くことが多いのに、今日は、

「生きてて良かった」って心の底から思えて、涙が家まで我慢できなくて、ワンワン泣きながら家に帰ってしまった。

主治医、今日の私の話を聞いて、すぐに何かしてあげることはできるわけではないけど、少ない知識振り絞って(たくさんああると思うが)何ができるか考えるって言ってくれて、これからも一緒に頑張って行こうって言ってくれて…。

私、なんていうか、本気で治療に専念したいと思います。



主治医も私が相当切羽詰まっているいることが分かってくれたのか…診察の間隔とかも短くしてくれるって言ってくれて。

もう、しんどい時は甘えようと思います。

だけど、主治医との約束とか、そういうのはちゃんと守りたい。








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Last updated  2012.11.16 23:53:37
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