PR
キーワードサーチ
カレンダー
コメント新着
フリーページ
さて、今日はご支援先で営業同行。
そこそこの営業マンなのですが、もう少しですね。
やっぱり、アプローチ件数が少ない。
ベテランになると、どうしても件数が少なくなる。
技術に頼るようになるからだ。
商品知識もヒヤリング、クロージングのスキルも
そんなに問題ない。
営業ってのは、相手をその気にさせて、クロージング
をするだけのこと。
しかし、その気にさせるためのアプローチ件数が
少なければ、当然、ヒヤリング、クロージングの件数
も少なくなりますよね。
しかし、その営業マンは、そこそこの数字を出せます。
何故か?
それは、単純です。
ノルマを達成するためだけの行動量が身に付いている
からです。
いや、ノルマを達成ではなく・・・
ノルマが達成できなくても、なんとなく許されるであろう
アプローチ件数・・・
だから、そこそこの営業マンだという表現をしているのです。
トップセールスマンと、そこそこの営業マンの違い。
やれば出来る力を持っているのには違いない。
しかし、その力をアプローチに費やしているか?
そこそこの技術で、そこそこの件数で終ってないか?
どちらも中途半端になれば、数字も中途半端なのだ。
自動販売機だって頑張っているのだ。
これは側面↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

価格破壊・・・ではないか?
こころよく、価格を破壊したのか?
それとも、価格破壊で皆さんに快くジュースを・・・
何はともあれ 、ナイスアプローチではないか!
歩く人々には、すかさずアプローチをしている。
では、どんなドリンクがあるのか?
安かろう悪かろうでは、買わんぞ(断り文句

結構メジャーな飲み物があるではないか!
50円~80円
安い!!って思った瞬間・・・
よーーーく見ると

or90円!?
またまたナイスアプローチではないか!?
そして、張り紙を見ると↓↓↓↓↓↓↓

・・・
張り紙の左下には、100円の文字が(笑
どうなってるのか分かりません、そこにはジュースが
なかったのでご愛嬌と言うことで。
普通ならクレーム対象ですが。
ここまで楽しいアプローチをしてくれたら。
しかも、こんなに正直に言われたら。
買いたくなるのが顧客心理です。
そこそこの営業マン。
何かが足りないと言われる営業マン。
顧客サービスばかりしてマンネリ化している営業マン。
ルートばかりの営業マン。
この自動販売機から学ぶことはないだろうか?