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2012.08.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8/01 風見鶏反原発の菅氏は惰弱民主の頂門の一針
民主オーナーのトリオの一人が融解する民主の惨状を見かねてエネルギー政策の大義をかざして、不透明な現政権のまえに立ちはだかった。 少なくとも鳩山・小沢両氏よりは国民大衆の原発不安を吸い上げようとする姿勢は元の市民運動家の姿を
想起させる。  もう菅氏には変に捉われる現世的な欲はない。 あるのは国民大衆から遊離してしまった自民党化した今の民主の情けない残影だけだ。  ウソをついた消費税の後には必ずこのエネルギー問題、とりわけその中心である原発問題の
あるべき位置づけの確認を素通りでなし崩しには過ごせない。  いまの政権および
自民党化した連立政権でもこの問題は避けようとするのは明らかだ。  このことこそ国のカタチを問われる避けて通れない根源的議論すべきことだ。 どの政権になっても避けられない踏み絵を踏ませるためにも政治家の直観から菅氏が取り上げたものだ。  さすがにしぶとさにおいては今の政権執行部は五月蠅い存在だろう。
自公民のまやかし連立まがい政権のインチキはもう今の参院予算委員会をみても
反吐が出るようなおぞましい癒着談合である。  少なくとも鳩山・小沢よりも菅氏がどっこい生きているの存在感は新鮮ではある。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/





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Last updated  2012.08.01 10:21:14
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