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2012.08.01
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カテゴリ: カテゴリ未分類
8/1 これってなにかおかしいのでは?
日本の流通機構ってややこしいのか、超円高と言いながら消費物資の値段は安くなっていない。 日本の消費者価格はいつも高止まりは昔から言われているが、デフレがこれだけ続いているのに目立って安くなったという感覚がもてない。車なんかもとくにそう思うしほかにもたくさんある。
消費税が5%上がってもその分に見合う消費財価格が下がってくれれば、国民大衆的にはもっと不満は解消されるはずだ。 消費者庁・厚労省・経産省・
公取は生胆・レバーなどのチマチマしたどうでもいいことよりも特に食品を中心とした一般消費財の、とくに今は輸入食品の価格動向に目配りすることだ。 相当な業者の取り得を許しているのではないか?  値上げは騒ぐくせに
値下げについては取り上げはない。 まずは大所高所からの消費者保護姿勢を日頃から努めることだし、マスコミもつまらぬ食べ物番組にうつつを抜かしている暇にはもっと消費者価番組を深堀りせよと言いたい。 手抜きである。
Webでやっているような価格ドットコムみたいな報道形態を作ることで価格動向の知識を向上刺激することが肝要である。 まずは10%-20%ほどは取りあえず我々は高いものを買わされているはずだ。 これを国民大衆に分かるように
知らしめることをやれば消費税で失うものを取り戻せるはずだ。とくにこの方面の取り組みはこれからの課題ではないか?
これからは消費者にやさしくしてゆく時代である。 バラバラの消費者も多分纏まって力をためる時代になってきている。国民生活相が要るのではないか?
http://www.new-life-club.com/bizgate/





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Last updated  2012.08.01 10:59:44
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