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2012.09.21
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カテゴリ: カテゴリ未分類
9/21 電力と核国防問題を分離
いつもこのことが不即不離で付きまとって離れない。
まず、電力はもう国民経済的には固定的な税金である。 節電による国民大衆の実験は予想に反して成功体験をした。それでも経済界からは先行きの電力確保と料金コストほ懸念する声が政府を突きあげている。 いまの経済活動から見ていまの原発二機稼働でも余裕はある。差し迫って電力が緊急に不足しないのにぶづぶつ文句が出るのは一旦緩急あればの時の備えのことだろう。それと底辺では電力料金コスト問題だ。これはなにも産業界だけでなく国民大衆の
家庭に直結する。 しかし危機管理が国論を揺るがすほどのこの災害国日本にとって最大の経験知は原発の危険だ。 単なる経済的理由から危機感に甘いいまの体制でこれを追認してゆくことこそ、国の信頼を維持できない。 まずはここ10年先のエネルギーの精密な需要パターンの組み合わせを立てて、その時の油の必要度をなるべく圧縮したパターンを探して、そこから必要エネルギーの脱原発化への計画案をいろいろのケースで探すことだ。
一に油代を減らして財政にこれ以上の負担を掛けない。二に脱化石エネルギー
へ国家的集中投資をなにはさて置いても傾注することで、原発依存から早く脱却することだ。 それがためいま頓挫している電力の発送電改革など電力の販売自由化に万難を排して進めること。 どうも自民はどの候補も金時飴で
電力改革は逆行するようで、これでは自民の政権復帰は反対したい位だ。 一方民主も党勢の回復を願うならば今こそ万難を排してと思いきや、朝令暮改の改革頓挫と先送りは電力の巻き返し以外にはない。とくにこと電力問題と脱原発はやはり相当の次なる政権の命運を分ける、そしてそれはこれからの日本の運命に直結する最高・最大の課題にしては余りにも等閑にされかかっている。
いまこそ改めて国家百年の計と見定めて超党的な取り組みでないと既得権益に取りすがって国益をないがしろにしてはいけない。 財政赤字解消のためにも電力の合理化は直視すべきだ。 自民のアホさ加減にはこの問題で期待値ゼロと断定したい。 ウソとエエ加減な集票目的の民主よりもハナからやる気がないのだ。 大失望で両党首選はどうでもよろしい。とにかく核に纏わる国防問題と経済的観点からの電力取り組みはもう初めから隠さないで国民監視の上で堂々と進めればいいことだ。隠すからいけない。 将来の国防上または安全技術を手に入れた原発が確信できるならばそれはそれで国民大衆も認めるはずだ。
http://www.new-life-club.com/bizgate/





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Last updated  2012.09.21 11:46:08
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